どうも、かつて競馬が大好きだった者です。
2023年くらいから何かもうすっかり熱も冷めてしまって、馬券もまともに買わなくなってしまった。走ってる馬たちへの愛着もなく、現6歳世代が引退してしまうといよいよ「キミら誰?」状態に突入してしまいそうな危機。
そんな状況下で希望であり続けてくれたのがフォーエバーヤングである。ケンタッキーダービーもBCクラシックも、ちゃんとリアタイで心から応援させてくれた。昨年、あれだけ魂を震わせてくれたのはフォーエバーヤングだけ。そんな唯一無二の存在。
だからサウジCの夜も必死に夜ふかしした。最近、夕食時にお酒を飲むと葬送..じゃなくて早々に眠くなって日付をまたぐのも困難なことが多いのだが、この日は控えめに。ちなみに自家製ハイボールづくりにハマってる。幸い他の日本調教馬も目を覚ますだけの激走を見せてくれたし、レースの合間の時間は将棋ウォーズで脳に刺激を与えながら時間を過ごしていた。
そしてあの歴史に残るロマンチックウォリアーさんとの一騎打ち。外から馬なりで前に出られたときは「化け物め..!」と恨んだものだが、一瞬は脚色が劣勢になっても盛り返してくるのがフォーエバーヤングの強さ。残り200mを過ぎてからジリジリと差を詰めると、ゴール前で先頭に立ち最大の強敵をねじ伏せた。
2023年くらいから何かもうすっかり熱も冷めてしまって、馬券もまともに買わなくなってしまった。走ってる馬たちへの愛着もなく、現6歳世代が引退してしまうといよいよ「キミら誰?」状態に突入してしまいそうな危機。
そんな状況下で希望であり続けてくれたのがフォーエバーヤングである。ケンタッキーダービーもBCクラシックも、ちゃんとリアタイで心から応援させてくれた。昨年、あれだけ魂を震わせてくれたのはフォーエバーヤングだけ。そんな唯一無二の存在。
だからサウジCの夜も必死に夜ふかしした。最近、夕食時にお酒を飲むと葬送..じゃなくて早々に眠くなって日付をまたぐのも困難なことが多いのだが、この日は控えめに。ちなみに自家製ハイボールづくりにハマってる。幸い他の日本調教馬も目を覚ますだけの激走を見せてくれたし、レースの合間の時間は将棋ウォーズで脳に刺激を与えながら時間を過ごしていた。
そしてあの歴史に残るロマンチックウォリアーさんとの一騎打ち。外から馬なりで前に出られたときは「化け物め..!」と恨んだものだが、一瞬は脚色が劣勢になっても盛り返してくるのがフォーエバーヤングの強さ。残り200mを過ぎてからジリジリと差を詰めると、ゴール前で先頭に立ち最大の強敵をねじ伏せた。
*
再び競馬ファンとしての魂を震わせてくれた。しかも今度は善戦ではない、完勝だ。もちろんその背には坂井瑠星がいる。待望の海外初G1勝利が、この世界最高賞金のビッグタイトル。それを手にするに相応しいだけの努力と経験を積み重ねてきた。今までで一番カッコいい姿を見せてくれた。
これだけのパフォーマンスを見せてくれたらドバイワールドCとの「ダブル」も期待してしまうが、それ
以上にブリーダーズCクラシックのリベンジが楽しみでならない。今年どこで開催されるかも知らなかったが、調べてみると昨年と同じデルマー競馬場らしいじゃないですか。これはチャンスでしょう。それまでどうにか無事に。
*
そんな余韻も冷めぬまま、約半日後にフェブラリーSのパドックを見てたらすごい虚無感が。これが空洞化してしまった国内ダート路線の最高峰かと..まあ大将格を務めていたレモンポップがいなくなったらこんなもんか。
だったらもうキング姐さんが持ってけばいいんじゃね?とコスタノヴァの単勝オッズを見たら4倍ついてたので超久々にちゃんと馬券を買ったらあっさりゲット。重鎮不在なら根岸S勝った勢いでそのまま頂点まで駆け上がっていくのが近年の流れですね。馬連でペプチドナイルとガイアフォースも持ってたので、どっちか連れてきてくれたらカンペキやったけど贅沢は言うまい。
昨年、初めて見たときからの必殺仕事人ぶりが忘れられず、短期間で残したインパクトは往年のオリビエ・ペリエ級だった。今年もいきなり京都金杯で相棒サクラトゥジュール勝たせるし、ルメールも川田将雅もいないメンツなら「別格」とさえ。少し出負けはしたものの、すかさずリカバってからは実にスムーズに流れに乗り、早めの進出から後続を完封。安心して見ていられました。「女性初」とか関係なく、一人のジョッキーとしてG1を勝てたのがうれしいというコメントにもプロの風格。
余談ながら直線で「ねえさん! ねえさん!」と応援してたもんでさながらユーリ・ブライアのようだった。来年も頼りにしてますのでまた来てください。
*
フォーエバーヤングの勇姿、そしてフェブラリーSがしれっと的中したことで何か書きたくなったのも単純な話。競馬ファンもブログも、やめない限りは続いていくのである。
再び競馬ファンとしての魂を震わせてくれた。しかも今度は善戦ではない、完勝だ。もちろんその背には坂井瑠星がいる。待望の海外初G1勝利が、この世界最高賞金のビッグタイトル。それを手にするに相応しいだけの努力と経験を積み重ねてきた。今までで一番カッコいい姿を見せてくれた。
これだけのパフォーマンスを見せてくれたらドバイワールドCとの「ダブル」も期待してしまうが、それ
以上にブリーダーズCクラシックのリベンジが楽しみでならない。今年どこで開催されるかも知らなかったが、調べてみると昨年と同じデルマー競馬場らしいじゃないですか。これはチャンスでしょう。それまでどうにか無事に。
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そんな余韻も冷めぬまま、約半日後にフェブラリーSのパドックを見てたらすごい虚無感が。これが空洞化してしまった国内ダート路線の最高峰かと..まあ大将格を務めていたレモンポップがいなくなったらこんなもんか。
だったらもうキング姐さんが持ってけばいいんじゃね?とコスタノヴァの単勝オッズを見たら4倍ついてたので超久々にちゃんと馬券を買ったらあっさりゲット。重鎮不在なら根岸S勝った勢いでそのまま頂点まで駆け上がっていくのが近年の流れですね。馬連でペプチドナイルとガイアフォースも持ってたので、どっちか連れてきてくれたらカンペキやったけど贅沢は言うまい。
昨年、初めて見たときからの必殺仕事人ぶりが忘れられず、短期間で残したインパクトは往年のオリビエ・ペリエ級だった。今年もいきなり京都金杯で相棒サクラトゥジュール勝たせるし、ルメールも川田将雅もいないメンツなら「別格」とさえ。少し出負けはしたものの、すかさずリカバってからは実にスムーズに流れに乗り、早めの進出から後続を完封。安心して見ていられました。「女性初」とか関係なく、一人のジョッキーとしてG1を勝てたのがうれしいというコメントにもプロの風格。
余談ながら直線で「ねえさん! ねえさん!」と応援してたもんでさながらユーリ・ブライアのようだった。来年も頼りにしてますのでまた来てください。
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フォーエバーヤングの勇姿、そしてフェブラリーSがしれっと的中したことで何か書きたくなったのも単純な話。競馬ファンもブログも、やめない限りは続いていくのである。
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