「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

タグ:2014馬券予想

◆阪神12R 2014ファイナルS
◎ キョウワダッフィー
○ ナガラオリオン
△ コーリンベリー

近年でも最悪クラスに当たらなかった2014年の締めくくり。
いつだってダート千四は心の支えであってほしい。

この条件の番長キョウワダッフィーを素直に信用。
G3プロキオンSでもベストウォーリアと差のない競馬をしているように、
1400mでOP特別となれば実力は一枚上。
中団から差す戦法にもソツがなく、
58kgがガッツリ影響しない限り結果はついて来るのでは。

ナガラオリオンは1200mでOP勝ちがあるものの、堅実さでは1400m。
ペースは速くなりそうなので、外でジッとしてれば展開は向くでしょう。

先行勢からはコーリンベリー。同型との兼ね合い次第だがハイペースでも粘れる馬。

こういう何のヒネリもない予想が当たってほしいです。

◆中山10R 有馬記念
◎ ゴールドシップ

勝算半分、願望半分の気持ちでゴールドシップの単勝を買います。
前売り段階では意外にも1番人気。
もっとも連複系は13-15の組合せの方が売れている通り、
「勝つか、それとも大敗か」というのが大方のジャッジのようだ。うん、合ってると思う。

舞台は相性バッチリの中山、追い切りを見た限りコンディションも整ったと判断しよう。
当面の相手であるエピファネイア、ジャスタウェイが外枠に入ったのも運が味方した。
あとはペース。
だいたい60秒ちょいくらいで入ればまずまず流れたと見ていいが、
今回は恐らくヴィルシーナの単騎ハナ。
例年より1秒くらい遅く入るんじゃないかという想定。
阪神大賞典では思いがけない先行策を取った岩田康誠が、
今回14番枠からどんな位置を取ろうとするのか、そして実際どうなるのか....
さすがに2年前のように最後方からでは間に合わないと思うのだが、はてさて。

もしペースの想定がハマって展開が落ち着くようなら、
エピファネイアのスタートからホームストレッチまでの道のりは苦しいものになるだろう。
ブレーキを踏みながらコーナーの外を回るロスは大きいし、さらには大歓声のおまけつき。
最悪の場合、制御不能からの逃げなんて形になるかも。
そうなればこちらからすればシメたもんだが..

一方ジャスタウェイはどうするか。
恐らくわざわざ出して行くことはない、出たなりの位置で最初はジッとしているはず。
ざっくり10番手くらいのポジションか。こちらは折り合いはそこまで気にせずOK。
問題は3角過ぎからジワジワとスパートを仕掛ける形がこの馬に合うのかという点。
どうしても長い直線でドーンと伸びるイメージしか持てなくて..



そんなこんなで、ゴールドシップが勝つ場合、人気を分け合う2頭はコケている可能性が高いと判断。
なので立ち回りゲーになった場合に浮上してきそうな伏兵をお楽しみで買ってきた。ウインズで。

☆ トーセンラー
☆ ヴィルシーナ
☆ ラキシス
☆ トゥザワールド
☆ ラストインパクト

ゴールドシップからこの5頭への馬連。2年前にオーシャンブルーを拾ったのと同じ発想。
さらには万が一ゴールドシップがダメだった場合にも備えて☆同士のワイドBOXも買った。
でもオッズ見たら全然たいしたことないなw ヴィルシーナでも来ればアツいけど。これは保険。

ジャスタウェイ有終の美、新王者エピファネイアの誕生に比べれば、
やや飽きられつつある感のゴールドシップは感動を呼ばないかもしれない。
それでも、一番多くの票を集めたことと、ファンが馬券を買ってくれていることを誇りに、
思う存分、走ってきてくれればと思う。

◆阪神11R 阪神カップ
◎ ロサギガンティア
○ クラレント
△ サンカルロ

昨年はリアルインパクトが意表を突く逃切りを決めたが、
基本的には前傾ラップからの外差し決着がデフォで考えていい。

ただ、逃げ宣言ミッキーアイルの同型コパノリチャードが大外に入り、
ハクサンムーンは最近ゲートが悪いとなると、
結局フォーエバーマークくらいしか競る相手がいない。
思った以上のハイペースにはならないのかなという想定から入る。

水準級の瞬発力を持ち、なおかつ初の1400mで新味が出そうなロサギガンティアから。
やはりフジキセキ産駒の本領発揮は距離短縮でこそ。
折り合いに気をせず中団で脚をタメる形に持ち込めれば直線は期待十分。
G.ブノワの騎乗は前走に続き2回目。
今年の凱旋門賞ではエクトーに騎乗していたが、
同じくお手馬のアヴニールセルタンとかち合うほど、現地では強い馬を任されている。
来日当初は穴馬を持ってくる謎ジョッキー扱いだったが、
そろそろこのあたりで重賞タイトルを取りたいところ。

クラレントはマイルCSで大敗。
坂の上りで脚を使ってしまっては直線バッタリもやむなしだった。
昨年も同じくマイルCS11着から巻き返しており、その再現..それ以上を狙う。
こちらも内枠で揉まれるよりはスムーズに外を回った方がいい。

最後にラストランとなるサンカルロ。このレースは6年連続出走となる。
それだけでも凄いのに、
昨年までの成績が<2着→6着→1着→1着→4着>と超優秀。
さすがにアタマまでは厳しいかもしれないが、連対圏内なら十分に。

ミッキーアイルが残るほど負荷の軽いレースになればウリウリとかがついて来るだろうし、
クラレントが弾けないほどの消耗戦になったらサダムパテックやリアルインパクトが来るんだろう。
ちょうどその中間くらいのレースになれば....

◆阪神11R 朝日杯フューチュリティS
◎ ブライトエンブレム
○ クラリティスカイ
△ アッシュゴールド

久しぶりにガッツリ雨が降ったオレたちの関西。
土曜の阪神競馬も見る見るうちに馬場状態が悪くなり、
メインの頃には「不良」の発表に。
さすがに夕方ごろには止んだとはいえ、
日曜もその影響が残らないとはまず考えられない。

当初は買うかどうか迷っていたレースなのだが、
渋った馬場を味方に付けられそうということでブライトエンブレムから狙うことにした。
大外から追い込んで勝った新馬戦が稍重でのレース。
札幌2歳Sでもパワーを要する馬場で豪快に突き抜けた。
ただでさえ冬場の阪神に強いネオユニヴァース産駒、
まして適性を証明済の道悪となれば持ってこいの条件。
ゲートが課題となるが、コーナー2つのコースならそこまでのロスにはなるまい。
外の偶数枠を取れたのも好材料。

クラリティスカイは新設重賞いちょうSを勝っての参戦。
そこそこ速いペースで流れ、レベル的にも高い一戦だったと思うが、
2着のネオルミエールを2馬身離しての勝利は内容が濃かった。
今回もセカンドテーブルやアクティブミノルがそこそこのペースで行く想定。
ヨーイドンでなくとも好位からまとめられる能力を素直に評価。

オリエンタルアートの仔らしく徐々に力をつけてきたアッシュゴールド。
まだ完成度では見劣るとは思うが、
馬力勝負の阪神コースなら未完成の今でも上位争いへ。
折り合いも気にせず運べそうで。

馬券はいつも通り(華麗に省略)。

ダノンプラチナが売れているのはわかる。ベゴニア賞は強かった。
問題はこの馬場。
土曜はインからでも伸びてくる馬がいたが、そこから傾向が変わる可能性も。
そもそも多頭数の阪神マイルG1で内枠というのはなかなかストレスが溜まるもの。
同じくネオルミエールも最内枠だと窮屈な思いをさせられそうで評価を下げた。
不気味なのはナヴィオン。
相手が強くなった方が持ち味を出してきそうなハーツクライ産駒。
2着ならあるかも....もう一頭、印を回すならこの馬だった。

阪神に替わって1年目の朝日杯。
関西の競馬ファンとしては正直なところ、
ラジニケ杯を取り上げられ、扱いに困るG1を押し付けられた感は否めないが、
せっかくだから阪神JFと同様、
レベルの高い2歳G1として定着させていきたいですね。

とりあえずブライトエンブレムが勝てば真冬のクソ冷たい雨にも感謝しないとね。

今週の参戦レースはこれ。

◆中山11R カペラS
◎ メイショウノーベル
○ タイセイファントム
△ サトノタイガー

「前走1400m組」 「差し馬」 「4、5歳」が優勢な傾向。
昨年のスイートジュエリーやその前のスリーボストンなど、
スピード勝負の1200mで勝ってきた馬がタフさの前に死亡するレースという認識でいいだろう。
旧ガーネットS時代から、年明けの根岸Sと関連性が高いことからも、
東京1400mでもこなせそうな馬を狙うのがセオリー。

ちょっと足らんかなあ..と思いつつ5歳の差し馬メイショウノーベル。
室町S2着、オータムリーフS3着とOP特別で勝負になるレベルにまでは到達してきた。
前走は勝ち馬にか完敗の形も、2番手以下にとってはスローの展開。
ペースひとつで逆転も可能だろうし、
あれだけ2頭でスイスイ行くような流れにはならないだろう。

タイセイファントムは◎と2戦続けて接戦。
今さら重賞戦線に羽ばたくイメージもないが、無欲のチャレンジが実を結ぶかも。
内田博幸が乗っててこの人気なら。

最後はサトノタイガー。JBC2着の底力を。

装いも新たに中京1800mで行われるダートのG1。
名前はともかくとして、
フェアなコースで多方面からの参戦が望める距離という舞台設定そのものは、
今後しっかり根付いていってほしいものだ。
また、招待レースではなくなったものの、
米国からインペラティヴが参戦してきたことは朗報と言えるだろう。

◆中京11R チャンピオンズC
◎ コパノリッキー
○ インカンテーション
△ ローマンレジェンド

フェブラリーSを勝った時点ではその実力にまだ疑問符がついたコパノリッキー。
しかしその後も交流G1で2勝2着1回と、
単なる一発屋ではなかったことをこれでもかと見せつけている。
特に前走JBCクラシックでは、
思い切ってハナを切りクリソライト、ワンダーアキュートらを完封。
交流G1専用機にありがちな、
頭数が増えて紛れると脆さを発揮するような器ではなく、
行ってよし控えてよしの自在な脚質で、どんな戦況にも対応できる引き出しが備わっている。
2000mもこなすが、距離が短縮する分には好材料。
中央G1完全制圧で真の王者への道を歩む。

相手筆頭にも4歳馬インカンテーションを挙げたい。一気に世代交代だ。
昨年、挑んだJCダートではさすがに歯が立たず大敗を喫したが、
休養を挟んで今季は絶好調。
みやこSではこれまでのイメージよりも後ろから競馬を進め、外から一気に差し切り勝ち。
あの勝ちっぷりに新境地開拓を見た。

あと1枠は最後まで悩んだがローマンレジェンドに。
過去2年のJCダートではともに上位人気に推されるも完敗。
しかし一昨年は初G1の洗礼、
昨年は良化途上、最内枠で馬群に揉まれる展開で力を出し切れなかった。
それゆえ今回も内枠なら用ナシと見ていたが、12番発進なら気分よくレースができそう。
エルムS以来となるがポン駆け自体は利くので問題ないと判断。

ワンダーアキュートはヒモ候補としては有力だったが、わずかの差で脱落。
4年連続2着とかそんなんありますかね普通。
調教で動いたホッコータルマエは中央G1獲りへのチャンスだが、
やはり前走がドバイ帰りのダメージを感じずにはいられない内容。
完全復調にはもう少し時間がかかると見た。
ニホンピロアワーズは評価急落で心苦しいところだが、やや限界を感じつつある。
ナムラビクターは来年の東海Sで買う予定なので中京でのレース内容を見ておきたい。

馬券はいつも通り◎○の単勝と馬連◎○△BOX、馬単◎→○△。

◆中山11R ターコイズS
◎ マーブルカテドラル
○ アミカブルナンバー
△ ウイングドウィール

G1では足りないけど機動力抜群でレース上手な馬を狙う舞台。
コスモマーベラスとかウイングレットとかの伝統。

昨年からずっと馬券を買ってきたマーブルカテドラルはまさにそのイメージ。
桜花賞はともかく、オークスや秋華賞は距離が長かったし、
レベル的にもちょっとしんどい部分があったように思う。
適鞍のOP特別で、芙蓉Sを勝っている中山マイル戦なら巻き返さないと。
ここは久々に勝利のチャンス。
春はゲートの失敗にも泣いてきたので、
テン乗り後藤浩輝の腕の見せ所でもある。

アミカブルナンバーは3年連続の出走。
昨年は10着と結果が出なかったが、その前は3着。
条件馬も多く混じっている今回のメンバーでは格上の存在で、
極端に後ろのポジションにならなければ。

ウイングドウィールは母の血が騒ぐ舞台。
外枠を引いてしまったのは残念だが、うまく好位を取れれば。

霜月Sのハズれ方が酷すぎていよいよここまで来たな感。

◆東京11R 東スポ杯2歳S
◎ グリュイエール
○ マイネルシュバリエ
△ アヴニールマルシェ

未勝利戦でティルナノーグのレコードを更新したグリュイエール。
この馬は強いと思う。順調ならクラシック候補。
初戦もベルーフに敗れたとはいえ、
追い出すタイミングが遅れただけで力負けではなかった。

母母がミスパスカリ(クロフネの全妹)で母父がキングカメハメハの肌馬に、
ディープインパクトで仕上げる「金子ブランド」の血統構成は、
デニムアンドルビーを思い起こさせるもの。
こちらも成功する可能性は高いと見た。

余談ながら金子真人HD×藤原英昭厩舎といえばマイルCSのフィエロと同じで、
それを負かしたダノンシャークの岩田康誠が乗るというのも皮肉な話。
5cm差で明暗を分けたが、今度はともに笑うか。

札幌2歳Sでハイペースを2番手から粘り込んだマイネルシュバリエ。
こちらはバックボーンが地味で、案の定というか低い評価に甘んじている。
人気薄なら狙ってみたいと思っていたので迷わず印を入れた。
高速上がりへの適性は未知数だが、今のうちに買っておかないと意味が無い。

もう一頭はアヴニールマルシェ。
距離はマイルよりこちらの方が向きそう。
前走もしハナ差で勝っていたらもっと人気が高騰していたであろうことを考えると、
これくらいのオッズで推移してくれた方がありがたみがある。

クラージュシチーは迷った。未勝利戦が圧巻だった。
手広く買えるなら印は回ったけど..優先順位の問題だけ。勝たれても文句は言えない。

◆東京11R 霜月S
◎ ブライトライン
○ ガンジス
△ エアウルフ

G3で大敗が続いているブライトラインだが、
実績や本来の実力を考えれば不本意でしかないだろう。
連覇を目指したみやこSでは序盤から行きたがる素振りを見せ、
直線入り口では前がカベになり追えないシーンも。
仮にスムーズに捌けていたとしても、きちんと脚を使えていたかどうか。

やはり本領発揮は思う存分にスピードを活かせる舞台。
東京1400mは条件戦とはいえ勝ち鞍のある条件で、
出遅れてチグハグな競馬になった根岸Sでも少差の4着と踏ん張った。
トップハンデ58kgも泣きごとを言っていられる相手関係ではないだろう。

....中1週の強行軍が裏目に出たら知らん。

ガンジスは相手なりのレースばかりだが、関東のメンツ落ちのOPなら何とか圏内へ。
余談ながら林正道さん所有で矢作芳人厩舎にいた馬は転厩の流れが云々とか。
バンデの豪州遠征が失敗に終わったからですかね..。
今回は大久保龍志厩舎に移っての初戦でもある。

あとは堅実エアウルフ。東京で北村宏司は黙って買っておきたいレベル。

オッズがどんなもんか読めないけど、
例によって単勝◎○と馬連◎○△BOXに馬単◎→○△の組合せで。

◆東京11R 武蔵野S
◎ レッドアルヴィス
○ ゴールスキー
△ エアハリファ

有力馬に休み明けが多い、東京マイルでの実績が乏しい、
そもそも重賞で通用するか見極められない....
などなど不透明な部分が多い顔合わせ。
昨年ベルシャザールがここを足がかりに頂点を極めた事を思えば、
やや手薄に映るメンバーなのは確か。

結局ユニコーンSの勝ち馬レッドアルヴィスを中心に据えることに。
世代限定とはいえ、このコースで重賞を取っている実績を素直に評価。
伸び盛りの3歳秋、十分に通用すると判断した。
おそらく今回もスローペースから35秒台の上がりを競う展開。
好位インで脚をタメてスルスルっと捌いてくるイメージ。

ゴールスキーは言うほど芝スタートが苦手なのだろうか。
昨年も差のない4着だし、
そもそも古い話だがマイルCSで3着に入るほどの馬が苦にするとも思えない..
どうせ後ろからの競馬にはなるだろうが、
R.ムーアの手綱も含めて期待のほうが大きい。

あとはエアハリファ。
最内枠でなければ、休み明けでなければ普通にこの馬でよかった。
ただ放牧先から戻ってきて栗東でそこまで乗られていないし、
ダンゴ状態のラチ沿いから抜けて来られるかどうか。かなり難しい作業になる。
アハルテケSでベストウォーリアを破った実績はピカイチなんだけどね。

以下、続くとすればキョウワダッフィーとタールタン。
しかしどちらも巡り合わせだろうが1400mに好成績が集中しており、
終わってみれば距離ガー経験ガーという話になりそうなのがイヤで評価を下げた。
同じくワイドバッハも前走の再現は難しそう。
ハナは内からカチューシャかな。
田辺裕信だと逃げて残しそうな予感もするがたぶん気のせいだろう。

馬券は先週のみやこSと同じく◎○の単勝、馬連◎○△BOX、あと馬単◎→○△。

ナビスコカップ優勝したでー(/・ω・)/

◆京都11R みやこS
◎ ニホンピロアワーズ
○ クリノスターオー
▲ インカンテーション

果たしてニホンピロアワーズは終わってしまったのだろうか。
確かに12年のジャパンCダート圧勝のパフォーマンスと比べれば、
迫力に欠けるレースが続いているのは間違いない。
とはいえ今年も東海Sで格の違いを見せつけるなど、
まだまだ健在ぶりはアピールしている。

そこで気になるのがアンタレスS。
斤量差があったとはいえ、
ナムラビクターにあっさりと遅れを取っただけでなく、
トウショウフリークにも先着を許す3着。
あの一戦が悪い印象を色濃くさせている。
直線入り口まではいつも通り危なげない内容ながら、
いざ追い出されてからモタモタ....

コンディション面など原因は様々だろうが、
前半1000mの通過に62秒かかったスローペースも挙げておきたい。
決して高くなかったレースレベルにお付き合いしてしまったことで、
最後まで闘志に火がつかなかったのかもしれない。

その点、今回のペースはどうなるか。
サトノプリンシパルはシリウスSでスローの逃げを打ったが、
距離短縮でブライトラインやマイネルバイカなど、
内から先行集団をうかがう馬もいるのでそこまで落ち着いたラップを刻めるかどうか。
比較的、引き締まったペースを想定。これなら不足はあるまい。
暮れのチャンピオンズカップへ向けて弾みをつけるだけでなく、
まだまだやれるぞという古豪の意地を見せてほしいところ。



相手は充実著しいクリノスターオーと、
昨年の2着馬でこちらも夏から安定しているインカンテーション。
クリノスターオーは気性がつかめないところがあり、
いつどんなポカをしでかすかわからない怖さがあるが、
前走でも4角手前から手応えが怪しくなりながら、
エンジンがかかってからは一枚上手の脚で突き抜けた。
結果が出ているうちは買い続けておくべきだろう。
インカンテーションは時計勝負にも対応できるのが強み。
外目の枠を引いてしまったので、1角までの捌きがポイントに。

他にも「そろそろ」が怖いソロルや、
阪神コースがベターながらも地力上位のナムラビクター、
大外枠さえ当たらなければ..のアスカノロマンあたりも気になるが点数を絞って。

単勝◎○と馬連◎○▲BOX、それから馬単の◎→○▲も持っておく。

◆東京11R アルテミスS
◎ レッツゴードンキ
○ フローレスダンサー
▲ シングウィズジョイ

例年同様、引き締まったペースで流れた札幌2歳Sで、
最後までガス欠せず3着に踏ん張ったレッツゴードンキの実力はなかなか。
新馬戦では全く戦況の違うスローペースながら、
馬なりのままサクッと抜け出したあたり機動力も持ち合わせたタイプと見ていい。
東京コース、マイル戦は初めてだが普通に走れば対応できる。
ゲートをボコっと出てしまうのが心配な材料ではあるが、
二の脚はそこそこ速いようなのでポジションもそこまでおかしなことにはなるまい。

フローレスダンサーは1戦1勝ながら血統的背景からも期待が大きい一頭。
陣営が早々にC.ルメールを確保したのもその現れといえるだろう。
新馬戦はラスト50mそこそこしか脚を使っておらず、まだ奥の深さを秘めているはず。
牝馬を手がければ間違いのない陣営に行く末を託す。

野路菊Sで牡馬相手に善戦のシングウィズジョイはタメてキレるタイプでいいだろう。
好枠を利して馬群の間を抜けてくるイメージ。

事前に買おうと思っていた3頭が見事に内枠に入りちょっと困惑しているが、
この中から勝ち馬は出るんじゃないかと見ている。
シャルール、トーセンラーク、テンダリーヴォイスあたりも気にはなったが....

馬券は馬連◎○▲BOXと単勝◎○でどうにか。

◆東京11R 府中牝馬S
◎ ウリウリ
○ キャトルフィーユ
▲ ホエールキャプチャ

先週の毎日王冠を見ても、東京1800mはラチ沿いを取らないと話にならない。
そこで狙ってみたいのがウリウリ。
重賞初制覇となった京都牝馬S、
そして慌ただしい流れにも対応できた阪神牝馬Sと、
いずれも馬群を割って一瞬の脚を伸ばす形で結果を出してきた。
もはやイン突きはこの馬のトレードマークとなりつつある。
浜中俊もその特徴はよくわかっているはず。とにかく内にこだわろう。

キャトルフィーユも機動力を活かすタイプのディープインパクト産駒。
このコースを熟知してるっぽい福永祐一が頼もしい。
脚の使いどころさえ間違えなければ確実に上位へ。

ホエールキャプチャはたまーに謎凡走があるので厄介だが、55kgで良馬場なら。
外枠でおかしな競馬にならなければ。

スマートレイアーはどうも馬群に入るとモタモタしがち。
横山典弘がテン乗りだとまず間違いなく外を振り回してくるはず。
これで間に合うのであればもうゴメンナサイよ。

馬券の買い方は思案中で、今回は◎○の単勝と馬連◎○▲ボックス。

◆阪神11R シリウスS
◎ ソロル
○ クリノスターオー
▲ ケイアイレオーネ
☆ ジェベルムーサ

馬券は馬連で[◎○]-[◎○▲☆]のフォーメーション。計5点。
ほぼ4頭BOXみたいなもん。

印の優先順位も取捨選択もすごく迷ったけどまずはソロルから。
マーチSや平安Sの内容を見ると、ここでも全くヒケは取らない。
その間に挟まる形で凡走したアンタレスSやエルムSを見てみると、
どうもコーナーで置かれ気味なところを前に入られ、
スムーズな加速ができていなかったのが原因のように映った。
今回は重賞勝ち当時のパートナー蛯名正義を呼び寄せて気合の入る一戦。

クリノスターオーは前受けできる脚質が魅力。
恐らくサトノプリンシパルを先に行かせての番手策になると思うが、
後ろからマクってくる有力馬を二枚腰でしのげるだけの地力が身についてきた。

あとは連覇がかかるケイアイレオーネ
リピーター御用達という過去の傾向がなければあまり強調できないのだが..
とはいえ小回りの忙しい展開で不完全燃焼に終わるのはやむなし。
昨年みたいに末脚を振り回せば届く展開待ちか。
ジェベルムーサも広いコースに替わって巻き返したいところ。
どうせ後ろから行くことになると思うので、直線の坂を味方につけたい。

ナムラビクターはもちろん強いと思うんだけど、気難しさがアダになりそうで。
小牧さんも前走を踏まえて工夫はしてきそうだが..

とりあえず秋の幕開けは愛するダート戦線から。

◆阪神11R エニフS
☆ ワイドバッハ
☆ ガンジス
☆ ナリタスーパーワン
☆ キズマ
☆ サウンドリアーナ

普通に考えればこの5頭で落ち着くわなあ..
配当の妙を考えるとサウンドリアーナの復活待ち。
外枠で千四なら一変があってもおかしくない。
展開の紛れがなければキズマの先行策は安定してそう。
逆に前がつぶれるようならワイドバッハの出番。

ガンジスナリタスーパーワンは順当なら圏内に。
とはいえ楽なメンバーでもひと押しが足りない印象はあるだけに..

◆札幌11R 札幌2歳S
☆ ブライトエンブレム
☆ ミュゼエイリアン
☆ スワーヴジョージ
☆ ミッキーユニバース
☆ マイネルサクセサー

札幌開催も最終週。今年は特に短く感じる夏であった。
そのフィナーレを飾るのは札幌2歳S。
昨年のレッドリヴェールだけでなく、
後にクラシック戦線で主力を担うことになる若駒がここから旅立っていった。

位置取りゲーとまでは言わないが、
それでも4角である程度までは押し上げておきたいところ。
その一方で、過去の傾向を見るとだいたいが61秒台で前半1000mを通過しており、
新馬戦の緩いラップがフィットし勝ち上がった馬は脱落を余儀なくされる。

ミッキーユニバースの前走は、馬場の違う新潟とはいえ前半を61.6秒で入って楽々逃げ切り。
今回もマイペースで行くのであれば、短い直線を味方に押し切ってもおかしくない。
もう一頭、このペースを経験しているのはスワーヴジョージ
エンジンの点火にやや時間を要したが、スピードに乗ってからのフットワークが力強く、
恐らくレースのレベルが上がることでより持ち味が出せそうなタイプと見た。
それから経験でいえばすでに3戦を消化しているマイネルサクセサー
ほとんどが新馬勝ち1戦だけのキャリアで臨んでいるだけに、
場数を踏んでいることはアドバンテージになるはず。

あとは道悪の東京で勝ち上がったブライトエンブレム
一頭だけ違う脚色を見せただけに、パワーのいる馬場は向くのだろう。
ネオユニヴァース産駒だし。
福島組は地雷っぽい気もするけどマクリが痛烈だったミュゼエイリアンまで。

思えばゴールドシップの馬券を初めて買ったのもこのレースだった。
また新しい出会いがあるか、楽しみにしたい。

秋華賞を目指して夏に頑張る3歳牝馬は見てて愛おしい。
なので西海賞とか夕月特別とかは好きなレース。

◆小倉10R 西海賞
☆ フェータルローズ
☆ リラヴァティ
☆ ノボリディアーナ
☆ シャトーブランシュ
☆ フロアクラフト

ギリギリ桜花賞には滑り込んだものの、
さすがにG1では力負けの感があったリラヴァティ
オークスは潔く諦め休養に入り、再出発の前走で5馬身差の圧勝。
特殊な馬場で減量騎手と異質な条件だったとはいえ、
重賞で善戦してきたキャリアの優秀さを証明する一戦だった。
もともと器用なタイプゆえ小倉コースに替わるのも悪くあるまい。勝って秋華賞へ。

昨年ローズSで2着に突っ込み切符を獲得したシャトーブランシュ
極端な脚質ゆえコンスタントに結果を残せているわけではないが、
ハマったときの威力は1000万下では確実に上位だろう。
こちらは小倉で勝ち鞍あり。短い直線でもどうにかできそうなタイプ。
ノボリディアーナフロアクラフトの降級勢も実績を考えれば軽視は禁物。

あと一頭は先行粘り込みに警戒してフェータルローズ

昨日はDEPAPEPEのライブ行ってたので更新が遅くなりました。

◆札幌11R 札幌記念
◎ ゴールドシップ

ゴールドシップの馬券を買える機会もあと何回あるのかな..
などと感傷的な気分になりつつ、
単勝馬券を持ってフランスへ見送りたいと思う。

舞台は札幌コース。3年前に札幌2歳Sを走って以来の「凱旋」。
脚質的に小回りコースは上手でなさそうにも映るが、
ほどよく時計のかかる馬場でジワジワとスピードを上げていく形が取れれば、
勝ちパターンに持ち込めるはず。

トウケイヘイローという強力な先行馬がいるおかげで、
急なギアチェンジを要求されそうにないのも好材料。
ただ、レースの主導権はこの馬が握ることになるはず。
ペース配分次第では仕留め損ねてしまうことも考えておいたほうがいいかもしれない..

ハープスターは古馬との対戦が初めてなら、直線が短いコースも未経験。
急に前受けなどさせるはずもないし、
いつもの待機策で脚を余さず差せるかと考えると強気にはなれまい。
古馬重賞のペースについて行って、いつもの脚が使えるか。

札幌競馬場は朝からすごい人が駆けつけている様子。
こういう場合は得てしてガッカリな結果が待ち受けていたりするものだが、
ゴールドシップはしっかり期待に応えてもらいたい。

◆札幌8R 3歳上500万下
☆ テーオーレイチェル
☆ モエレフルール
☆ シュンドルボン
☆ ガルデルスリール
☆ ミニョネット

今日はお休みの予定だったけど、
とりあえず内枠を買っとけば何とかなる札幌1500mにチャレンジ。
上位人気馬を順番にピックアップしただけで何のヒネリもないんだけどね。

組合せ次第ではそこそこハネそうな配当もあるので、ちょい荒れに期待。
ダートからの転戦テーオーレイチェルとか来たらアツい。

前日発売は見送られたものの、恐らく問題なく開催されるでしょう。

◆新潟11R レパードS
☆ レッドアルヴィス
☆ ランウェイワルツ
☆ アスカノロマン
☆ ノースショアビーチ
☆ アジアエクスプレス

古馬相手に1000万下を勝てるだけのポテンシャルと、
前で勝負できる持続力がとりあえずは問われるレース。

とりあえず一番に名を挙げたいのはアスカノロマン
ナムラビクターやサトノプリンシパルが勝ち上がってきた中京千八組。
スムーズに番手を取れる脚質からも、前述のイメージにピッタリ。

レッドアルヴィスはなかなか噛み合わないレースが続いていたが、前走ユニコーンSで覚醒の感。
距離は実績もあることだしこなせる範囲。スタート五分なら変な競馬にはならないはず。
JDD組の2頭も要マーク。
ランウェイワルツは距離短縮がよさそうだし、ノースショアビーチは前に行ける強みを買いたい。

最後にアジアエクスプレス
ユニコーンSは馬群に揉まれて戦意喪失。
外枠なら違うだろうし距離が延びる分、スムーズに流れに乗れるかも。

◆新潟11R アイビスサマーダッシュ
☆ セイコーライコウ
☆ フォーエバーマーク
☆ バーバラ
☆ アースソニック
☆ アンバルブライベン

あかんアンバルブライベン優勝してまう。
人気馬に内枠が当たる中、絶好のピンク帽をゲット。
すぐ外のシャイニーホークはそこまで速くないので、
ポンと出たらラチ沿いをキープしながら先制できそう。
そうなったら後はスイスイ..あかん優勝してまう。

昨年2着のフォーエバーマークは内枠のせいかそこまで人気せず。
じっくり休んで今回が3走目、きっちりここ照準のローテには好感が持てる。
初直線となるバーバラは意外と適性があると見た。

セイコーライコウは韋駄天Sがおいでおいでの楽勝。
自信を持っての参戦、あっさり勝たれてもおかしくないが、
当時に比べてもテンの速さには定評のあるメンバー。
ちょっと前回とは勝手が違うかもしれない。
あとは重賞ウィナーのアースソニック。この枠なら押さえておくべき。


倍プッシュいくか迷いつつ。
でもリトルゲルダやフクノドリームもちょっと気になる......

◆札幌11R クイーンS
☆ ケイアイエレガント
☆ キャトルフィーユ
☆ マーブルカテドラル
☆ スマートレイアー
☆ ディアデラマドレ

前崩れになったらゴメンナサイで先行馬を買えば当たるでしょう。
ケイアイエレガントキャトルフィーユは「二度あることは三度ある」のセット。
ずっと買ってるマーブルカテドラルは斤量差で対抗できる。
ただ春からずっとゲートが悪いので出遅れたらアウト。
スマートレイアーは実績一番。タメる競馬で踏み遅れなければ。
秋華賞や阪神牝馬Sなど内回りコースでも結果を出しているので、
一概に広い馬場専用ということもなさそう。
前走で覚醒のディアデラマドレはここも突破するようなら女王杯が見えてくる。

阿寒湖特別がピッタリ1,000円の払戻金だったので札幌最終にチャレンジ。

◆札幌12R 羊ヶ丘特別
☆ プレミアムブルー
☆ マイネルメリエンダ
☆ タガノエンブレム
☆ ダンツミュータント
☆ タマモトッププレイ

内枠に人気馬が集中。
立ち回りの巧さが何より問われる札幌1500m、
ほぼ順当な結果になるのでは。
ダンツミュータントが頑張ればおもしろいことになりそう。

ラシンティランテは馬場がたぶんダメそうなので切った。

7頭立てのレースに5頭BOXで挑んでみる精神。

◆札幌10R 阿寒湖特別
☆ シャンパーニュ
☆ ヒルノドンカルロ
☆ ヤマイチパートナー
☆ テイエムダイパワー
☆ アドマイヤネアルコ

ガミる組合せもあるけど20倍前後の配当が多数。
テイエムダイパワー中心に売れているようだが、
むしろ勝算が高いのはヤマイチパートナーやヒルノドンカルロといったあたり。
アドマイヤネアルコも叩き2走目なら変わってきてもいい。

これでランフォージンに割られたら死ぬ。

◆中京10R 知多特別
☆ シンデレラボーイ
☆ ガイヤースヴェルト
☆ ダンスディレクター
☆ ザラストロ
☆ ヤマノレオ

「おっ、ホッコーサラスター戻ってきたん!」で予想が始まったこのレース。
しかし検討を重ねた結果、今回は見合わせることになった。
今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

光るものはあると思うんだけど、
ひと息入って初めての中京..かなり特殊な馬場。
フィリーズレビューは出遅れもあったとはいえやや力負けな印象もあり、
準OPからの降級組に混じって圏内突入はちょっと可能性が低いと判断。

印を入れたのはこの5頭。

1番人気のダンスディレクターは例によってズッコケも期待。
出遅れ癖を抱えている上に、恐らく適性はパンパン馬場。
ここも素質でどこまでカバーできるかといったところ。
勝ち味に遅いガイヤースヴェルトは上がりのかかる条件を歓迎。
番手策を取れれば馬場のいいところを選んで粘れそう。
シンデレラボーイヤマノレオは現級でワンツーの実績あり。
どちらも中京コースでも好走している。

あとは重賞勝ちから2段階降級のザラストロ
ケツからの競馬になるだろうが、馬場や展開次第では格上の意地が見られるかも。

◆中京6R 3歳未勝利
☆ アサクサイイヤツ
☆ カレンヴィットリア
☆ アドミッション
☆ シゲルオウミ
☆ トーセンデューク

トーセンデュークは危なっかしいと思いませんか。
確かに素質の面ではこの顔ぶれだと一枚上でしょうけど、
かなり時計を要している馬場状態を考えると、
持ち前の末脚が使えない可能性がある。
にもかかわらず一本被りの人気。
ボックスには含めつつ、ちょい波乱を期待してみたい。

なぜか良血馬がズラリと揃った準OP戦。

◆中京11R マレーシアC
☆ ダノンフェニックス
☆ マイネルアイザック
☆ ロンギングダンサー
☆ リヤンドファミユ
☆ クランモンタナ

リヤンドファミユはオルフェーヴルの全弟。
とはいえイメージは一般的なステイゴールド産駒でいいのだろう。
つまり<東京・京都で消し→中山・阪神で買い>。どこかで聞いたパターンだw
それで言うと中京がどちらに属するかは説明不要。
程よく時計がかかり、パワーが求められる条件は恐らくうってつけだろう。
偉大な兄と比べるのは可哀想でも、一度勝った準OP戦なら軽く突破できるのでは。
場合によっては3連単アタマ固定も考えたほど。

しかしこれはあくまでも仮説。自分の感覚を過信してはいけない(戒め)。
保険の意味も込めつつ、高配当にも期待しつついつものBOXでいく。

どうしても速い上がりへの対応に限度があるクランモンタナにとっても中京は良さそう。
前で立ち回ってそのまま押し切りを狙う形になれば圏内へ。
先行勢ではマイネルアイザックも塗っておきたい。これもステイゴールド産駒。
じっくり構えれば終いは切れるダノンフェニックス
武豊がうまく脚を使えればロンギングダンサーも。

アトムは能力的には足りるだろうけど初の古馬戦、距離も微妙に長そうな。
ディープインパクト産駒が苦戦気味な馬場コンディションでもあり、ここは切って妙味。

豊明Sはハズレ。マルタカシクレノンは拾えんわ..
これで3戦連続人気薄での激走。チカラをつけてるってことですかね。
プリムラブルガリスの快勝を馬券にできず残念。

◆中京11R プロキオンS
☆ コーリンベリー
☆ キョウワダッフィー
☆ ベストウォーリア
☆ アドマイヤロイヤル
☆ ノーザンリバー

何のヒネリもない上位人気5頭のチョイス。
オッズは見ずに買うことにしているけど、
恐らくトリガミになる組み合わせもいくつか入っているだろう。

1番人気ベストウォーリアは走り慣れた左回り戦。
千四は2月にすばるSをレコード勝ちしており、短いということはなさそう。
仕掛けのタイミングを誤らなければ少なくとも連対圏内は確保できそうだが、
未だに重賞で人気馬に乗る戸崎圭太をどこまで信用していいかは疑問。
踏み遅れて3着、くらいならありそう。

堅実キョウワダッフィーは栗東Sが力の違いを見せつける完勝。
レースが上手なタイプだけに、この内枠も味方につけられるのでは。
昨年勝ち馬のノーザンリバーは58kgのせいもあってかやや評価を落としているが、
交流重賞でごにょごにょしているうちに人気を落とすのは昨年2着セイクリムズンと同じ。
引き続き要注意でいいだろう。
連覇を狙うアドマイヤロイヤルも当然ながらマークが必要。

あとは玉砕覚悟の先行策コーリンベリー
本質的にマイルは長かったであろうユニコーンSでも踏ん張っており、
距離短縮、51kgならあるいは..サマリーズとの兼ね合いがすんなり行けば。

◆中京11R 豊明S
☆ モグモグパクパク
☆ ハーキュリーズ
☆ ロードガルーダ
☆ プリムラブルガリス
☆ サマールナ

昨年プリムラブルガリスがこのレースを勝ったとき、
ああこれは重賞の一つも持って行ってG1まで駒を進めるんやろなあ..と思ったもの。
まさか1年が経って再び豊明Sとは。何しに戻ってきたんだw
オープンでは一度も馬券にならぬまま降級となったが、
じっくりと構える競馬を教え込んでいた風にも見え、
コンスタントに結果を残すのは難しいレースばかりだったように映る。
今年こそ、ここを足がかりに重賞を狙っていってほしい。

あとはパワー馬場歓迎のモグモグパクパク
多摩川Sが惜しい内容だったロードガルーダ
ハーキュリーズは堅実で千四も合いそう。
最後は内枠で厳しい競馬になりそうなトーセンソレイユよりも、
のびのび外から差しに徹するサマールナを押さえておきたい。

◆中京11R CBC賞
☆ ワキノブレイブ
☆ ルナフォンターナ
☆ エピセアローム
☆ スギノエンデバー
☆ トーホウアマポーラ

リニューアル3年目のCBC賞。
過去2年はマジンプロスパーが勝っており、
ローカルのハンデ重賞ながらある程度は順当な決着だった。
開幕週なのでそこまで差し馬がビシビシ飛んでくる流れにならんということかな。

まずはエピセアローム。開催前半のキレイな馬場が得意。しかも夏に実績。
坂路の好時計も仕上がりの良さを物語っている。
それから強いメンバーだった水無月Sを勝ったワキノブレイブ
まだ実績では見劣るが、勢いを買う。内枠でも中団を取れれば。
ルナフォンターナは京都の上がりの速い競馬で台頭。
昨年くらいペースが落ち着けば自慢のキレが活きてくる。
トーホウアマポーラも好位を取れるセンスはあるだけに前走だけでは見限れない。
あとは前崩れ要員で忘れた頃のスギノエンデバー

ベルカントは行っても控えても厳しい競馬になりそう。
特に揉まれる位置になると古馬との大戦では若さを露呈しそうで。



ラジオNIKKEI賞は松若風馬くん@ハドソンヤードの応援だけしておこうw

いきなりメイショウスザンナの大駆けを許した馬連作戦の初日。

◆函館11R 巴賞
☆ レッドレイヴン
☆ セイルラージ
☆ アンコイルド
☆ ゼロス
☆ アロマティコ

お笑いセンスの持ち主レッドレイヴンが3着に甘んじてくれれば、
もしかしたら高配当も期待できるんじゃないのという買い方。
かなり先行有利な馬場みたいなので、普通にゼロスが勝ちそうな気がしている。
函館得意のアンコイルドとワンツーで。

◆中京11R 白川郷S
☆ メイショウコンカー
☆ ワンダーアシャード
☆ サトノプリンシパル
☆ コルージャ
☆ ブラインドサイド

昨年はベルシャザールが勝ち、ダート王までの道を一気に駆け上った。
振り返ってみると5馬身差の圧勝で、
条件馬と一緒に走るのは場違いでさえあると感じるほどのワンサイド。
なかなかお目にかかれるものではなかった。

さてさて。

とりあえず先行馬優先でOKでしょう。
降級サトノプリンシパルはとにかく逃げ徹底。それでいい。
昨年もこのコースで1000万下を勝っている。
メイショウコンカーも先行力あり。
好枠だが恐らく番手に控える策。
行った行ったもありえるが、主導権を譲った際に力を出し切れるかどうか。

展開が乱れた時に期待したいのはコルージャ
ゴール前の脚は目を見張るものがあるだけに、タイミングひとつで。
ワンダーアシャードは小回りで機動力を活かす形のほうがよさそうな。
ブラインドサイドはダートで底を見せていないのが魅力。

◆福島11R テレビユー福島賞
☆ マイネルエテルネル
☆ カハラビスティー
☆ プレイズエターナル
☆ アンヴァルト
☆ アビリティラヴ

数年前にアルティマトゥーレが勝った記憶が鮮明なレース。
福島1200mはアイビスサマーダッシュとの関連性からも見逃せない。

OPでも結果を残している4歳の降級馬2頭が人気の中心になるでしょう。
マイネルエテルネルは昨年バーデンバーデンC勝ち。
前走を叩いてここに照準というのは予定通りでしょう。
好枠もゲットし、よほど変な展開にならない限りは問題ないはず。
前崩れを狙っているのはプレイズエターナル
順当ならこの2頭の決着か。

紛れが生じるならコース巧者のカハラビスティー
前走の水無月Sで思わぬ粘り腰を見せたアンヴァルト
ダートで複勝率100%ながらあえて芝に挑戦するアビリティラヴも、
自信の現れと見てポジティブに捉えたい。

何かもう書くこともあんまりないんだけど..w

◆阪神11R 宝塚記念
◎ ゴールドシップ

たとえこの馬を好きになっていなかったとしても、
今回はゴールドシップに本命を打たざるを得なかっただろう。
とにかく条件がピッタリ。雨まで降ってきたしw

あとはジョッキーがどう乗るかが楽しみ。
コメントを読んでいると、あくまで自然体でいきそうですね。
間違ってもゲートから押していくようなことにはなるまい。
仮に今回は五分のスタートが切れたとして、
阪神大賞典で見せたあの行きっぷりのよさがまた出たら、
そこそこの位置で競馬をすることになるかも。

とはいえ本質的にはやはりどっしりと構えてレースをするタイプ。
これまでのイメージを大事にしながら、長所を引き出してくれると思っている。
さすがにポツンはないだろう..たぶん。

馬券は例によって相手を選び間違えそうな予感が激しいので単勝で。
相手はウインバリアシオンが気になるが、ちゃんと走れば負かせるはず。

ゴールドシップがここを勝って、
本気で凱旋門賞を狙う話が出てくれば夢が膨らむので、
ぜひいい結果が出ることを願っています。

皐月賞が終わったときに「この中に日本ダービー馬はいない気がする」と察してから、
各ダービートライアルの様子を注意深く見守っていた。
青葉賞のショウナンラグーン、プリンシパルSのベルキャニオン、
あるいは京都新聞杯のハギノハイブリッド....
だが、いずれも勝てるだけの力を宿しているとは思えなかった。
その時点で本命馬は決まっていたのかもしれない。
もう一頭の「別路線組」。

◆東京10R 日本ダービー
◎ レッドリヴェール

昨年の2歳女王が16頭の牡馬に敢然と立ち向かう。
いくらウオッカの前例があるとはいえ、常識的に厳しいのは間違いない。

しかし、この世代は早くから言われていたように牝馬のレベルが高く、
中でもハープスターとこの馬は傑出した存在だった。
壮絶な叩き合いとなった阪神ジュベナイルF、
そして休み明けでの参戦となった桜花賞での末脚比べ。
どちらも、この世代における最高峰を争うレベルだった。

もうひとつは、この東京コースという舞台。
序盤じっくり流れてラストのキレで勝負を競う展開が、
数々の名牝にビッグタイトルをもたらしてきた。
ジェンティルドンナ、ブエナビスタ、ウオッカ....
牡馬を相手にG1を取ったのは、全て東京コースでのもの。
消耗戦になりがちな阪神・中山のレースとは趣旨が違い、
牝馬にとって「牡馬三冠」のうち最もチャンスの大きいレースは、
意外と日本ダービーなんだろうというのは確信に近い。



皐月賞はスピード色の濃いイスラボニータが勝った。
フジキセキ×コジーンの血統構成で、あと2Fを克服するのは至難の業だと思う。
伝統的に東京コースと合わないフェアリードールの一族トゥザワールドも、
あそこからの逆転となるとどうか。
ワンアンドオンリーはいかにも日本ダービーに直結しそうなレースをしたが、
速い上がりを求められると厳しそうな足跡。
いずれも、「着は拾えてもアタマまでは..」の印象が強い。

折り合いに心配がなく、速い上がりが使えて、
血統的にも2400mは適性十分のレッドリヴェール。
「牝馬だから」という理由でダークホース的な扱いにとどまっているが、
様々な条件を考えれば頂点を極めるに最も相応しい要素を兼ね備えていることがわかる。
もはや勝利は快挙でもなんでもない。必然の結末と言えるだろう。

馬券はヒモを拾い間違えそうなので単勝1点で。

ハイレベル世代と絶賛された2011年生まれの牝馬たち。
その物語は真夏のクリスマスから始まった。
ヨハネスブルグ産駒の快進撃を引っ張ったホウライアキコは、
桜花賞4着のあとNHKマイルCでも牡馬に混じって5着と善戦。
函館の極悪馬場を克服したレッドリヴェールは2歳女王の座につき、
次週の日本ダービーへ敢然と立ち向かう。
そして、その世代の中心として輝き続けたハープスター。
後の皐月賞馬を3馬身も引き離して勝った「伝説」はもはや語り種となった。
もしかしたら、同世代の牝馬戦を走るのは最後になるかもしれない。
その最終章にふさわしいのは、桜花賞と同じ結末。それだけだ。

◆東京11R 優駿牝馬
◎ ハープスター

勝負事に絶対はないが、
ハープスターへの信頼を揺るがすものは何もない。
2400mは初めてになるが、あれだけどっしり構えていられる気性の主なら心配は無用。
後方待機から大外を回す形なら不利を受けることもないし、
宿敵レッドリヴェールも不在なら負けられない。二冠で凱旋門賞へ。

☆ バウンスシャッセ
☆ サングレアル
☆ ヌーヴォレコルト
☆ マーブルカテドラル
☆ フォーエバーモア

◎アタマ固定の3連単。相手選びもだいたい順当に。
桜花賞組からは3頭。
相手が強くなっても平気で適応してきたヌーヴォレコルトは血統的に距離延長も問題なし。
上がり勝負にもフィットしてきた経歴からもスキを感じさせない。
桜花賞が案外だったフォーエバーモアは序盤に折り合いを欠いたのが全て。
気性的に距離は心配だが、レース上手なタイプだけにリズムよく運べれば。
あとは個人的にまだ見限れないマーブルカテドラル
ゲートが悪いここ2戦、発馬が改善されれば3着くらいに紛れ込んでも。

未知の魅力ならキャリア3戦でフローラSを勝ったサングレアル
正直ぜんぜん強いと思っていなかっただけに、やはり血の底力に感心させられた。
最後に皐月賞へ挑んだバウンスシャッセ
東京で瞬発力を問われると分が悪そうだが、北村宏司の前受けは信頼できるので。

→ サングレアルがガッツリ減らしてしまったので☆パシフィックギャルに変更

福島牝馬Sもハズレー。
トーセンアルニカが間に合っていれば的中だったんだけどぬ..

◆京都11R マイラーズC
☆ フィエロ
☆ アドマイヤドバイ
☆ カオスモス
☆ レッドアリオン
☆ エキストラエンド
☆ ラトルスネーク

昨年はグランプリボスにまんまとやられてしまった苦い思い出が。
京都開幕週に移ってからの2年、
なかなか一筋縄ではいかない傾向にある気がする。
そのひとつが、ディープインパクト産駒を簡単に信用できない点。
ダノンシャークこそコンスタントに走ってはいるが、
シルポートにせよ前述のグランプリボスにせよ、
母系にサンデーサイレンスが隠れているタイプの方が向いているのかも。
序盤からそこそこ流れて上がり3Fが35秒前後の勝負になったのもその原因だろう。

それらを踏まえて考えた結果、
真っ先に名前を挙げたいのは実はエキストラエンドだという。
時は流れてもマイラーズCはカーリングの仔が主役を務めるべきだ。
マイルに転向した初戦の京都金杯が素晴らしい脚だったし、
長時間の輸送を強いられた東京新聞杯でも勝ちに行く競馬で2着。
完全に路線変更がハマった。
時計勝負にも対応できるし、死角は少ないと見た。
同じくディープインパクト産駒のフィエロも前走を見る限り奥は深い。
結局この血を操らせたら一番巧みな武豊とのコンビも強調材料と言えるだろう。

あとは開幕週らしく前受けで力を発揮するカオスモス
ゲートさえ五分ならわからないレッドアリオン
昇級戦ながら好枠から上手く立ち回ればアドマイヤドバイ
そして最後に折り合えれば一発あってもいいラトルスネーク

◆福島11R 福島牝馬S
☆ アロマティコ
☆ ケイアイエレガント
☆ キャトルフィーユ
☆ トーセンアルニカ
☆ フロアクラフト
☆ サトノジュピター

春の福島もラストウィーク。
せっかくなので1クラくらい参加しておこうと思った結果、
ベタに福島牝馬Sを買うことに。

それにしてもこの名物重賞も早くも10回目を数える。
第1回の勝ち馬はオースミコスモ。懐かしい。
まだ駆け出しだった堀宣行厩舎のスプリングドリューが勝ったり、
昨年まではオールザットジャズが連覇を果たすなど、
色々と記憶に残る勝者を生み出してきた。

さて今年はどうしようか。
とりあえず主要路線である中山牝馬S組からは、アロマティコが最有力と見ている。
当時は4着に終わったものの、慣れないイン突きを余儀なくされてのもので、
最後はこの馬らしい脚は見せていた。
先着を許した2頭が出ているが、斤量の比較でいうと今回のほうが有利。
あとは正攻法の外差しで届く展開を待つだけだ。
差しタイプでいうと格上挑戦になるサトノジュピターも気になる一頭。
下級条件とはいえ中山で待機策から差し切って連勝しているのは見逃せないし、
直線の短いコースに適性があるのであれば今回も。
2頭出し堀厩舎が戸崎圭太をこちらに乗せているのも気になる。

中山牝馬S2着同着のケイアイエレガントキャトルフィーユ
それから強力牡馬相手に善戦したフロアクラフト
エリザベス女王杯4着の隠れ実力馬トーセンアルニカまで。

ほぼ人気通りの予想になってしまったが、組み合わせ次第では(゚д゚)ウマーな配当があるかも。
欲張らずに朗報を待つ。

◆阪神11R アンタレスS
◎ ニホンピロアワーズ
☆ トウショウフリーク
☆ エアハリファ
☆ ナムラビクター
☆ グランドシチー
☆ ソロル

昨秋の戦線復帰以降、
レースの格に関係なくほぼ月イチペースで使われているニホンピロアワーズ。
種牡馬入りしたところで好待遇が望めないのがダート馬の宿命ならば、
稼げるうちに稼いでおこうという陣営の考えは決して反対ではない。
こうして元気な姿を見せてくれるとともに、馬券を当てさせてくれたら最高だ。
今回もアタマ固定で買う。

相手の選択が難しいが、
とりあえず仁川S圧勝のナムラビクターとマーチSを勝った新鋭ソロル。
どちらも前に行ける脚があるので、展開に左右されないのが心強い。
斤量差もあることだし、◎にも迫れるかも..?
東海S2着のグランドシチーも一発あるので要警戒。岩田康誠に替わって前進あるかも。
逆に前残りに警戒したいのがトウショウフリーク。
中央の重賞ではやや力不足の印象だが、最内枠からペースを掌握できればあるいは。
コーラルSを快勝したエアハリファは千八も守備範囲。堅実に走れるタイプ。

◎アタマ固定3連単で。

→ 悩んだ結果、◎の単勝+1頭軸の3連複にしたよ。

◆阪神11R 桜花賞
◎ ハープスター
☆ フォーエバーモア
☆ ヌーヴォレコルト
☆ レッドリヴェール
☆ マーブルカテドラル
☆ リラヴァティ

阪神ジュベナイルフィリーズの屈辱から4ヶ月。
ハープスターが勝つべきレースがやって来た。
どうせ今回も後方待機策。
展開や馬場に左右されやすい脚質ではあるが、
過去の名馬がそうであったように本当に強い馬はそんな理由で負けたりはしない。
今度は正攻法の大外一気で、あっという間に突き抜けてしまえ。
阪神の長い直線は独り舞台になる。

馬券は◎アタマ固定の3連単にする。

年末に不覚を取った因縁の相手レッドリヴェールは休み明け。
もちろん能力は侮れないが、今回は印こそ回したものの心情的には押さえ中の押さえ。
むしろかなりの確率で連れてきてくれるであろうはフォーエバーモア
必勝を期したクイーンCをしっかり勝ち切っての参戦。
好位差しができるセンスの主で、大崩れは考えづらい。
同じく関東馬マーブルカテドラルはアネモネS4着で評価が急落も、
出遅れて大外ブン回しという勝つ気ゼロの内容だった。
あれで妙味が増すならありがたい話である。

あとは◎と同じチューリップ賞組のヌーヴォレコルトリラヴァティ
ヌーヴォレコルトは前走が初めての重賞参戦ながら見劣りしない内容だった。
リラヴァティも逃げる競馬は本来の形ではないはず。

できれば馬券も取りたいですけども、まずはハープスターに勝ってほしい。
その上でいい具合に紛れて万馬券でも取れれば言うことないですね、ええ。

◆阪神6R 3歳500万下
☆ ブルーフラッシュ
☆ ガリバルディ
☆ ライザン
☆ フェルメッツァ
☆ アルテ
☆ ワードイズボンド

どこかで2勝目を挙げていれば、
今ごろG1も間に合うローテを組めていただろうに..
という乗り遅れ組が集まった一戦。
とはいえNHKマイルCなら抽選に持ち込めるかもしれないし、
日本ダービーのトライアルにも滑り込めなくもない時期。

人気はディープインパクト産駒の2頭。
フェルメッツァは追い込み一辺倒の脚質ゆえ取りこぼしも多いが、
じっくり構えた時の脚は非凡。
自己条件ならハマってもいいが、抜群に速い上がりを計時するタイプでもなく..
展開次第なところはある。正直ファルコンSが一番の狙いだったと思ってる。
一方ガリバルディは福寿草特別が案外過ぎた。
共同通信杯はチグハグな競馬で大敗、マイルで巻き返したい気持ちはわかるが..

なので他馬も割って入れるチャンスは十分。
まずはブルーフラッシュ
良馬場で外回りなら新馬戦で見せたキレを発揮できないものか。
POG軍の一頭でもあるので頑張ってほしいところ。
同じくライザンもPOG関連。
軽い骨折明けだが、折り合い次第で圏内もあるで。
あとは中京のフローラルウォーク賞で穴を開けたアルテと、
未勝利戦をハイペースで逃げ切り話題となったワードイズポンド

◆阪神11R 阪神牝馬S
☆ トーホウアマポーラ
☆ エピセアローム
☆ スマートレイアー
☆ ウイングザムーン
☆ プリンセスジャック
☆ アミカブルナンバー

ヴィクトリアマイルの前哨戦、さすが牝馬重賞だけあって難易度は高い。
条件戦上がり、それどころか格上挑戦でも通用してしまうくらいに、
「適性>>>実績」が問われるレースであることは明らか。
もっと言ってしまえばスローでグッとギアを上げるスキルよりも、
先行して粘り込む、もしくは不器用な後方待機で末脚を振り回す、
どちらか極端な戦法で得意な馬に向く舞台。

登録の段階でスマートレイアーとウリウリが吸ってくれるなら..とは思っていた。
実際その通りになったし、阪神千四のイメージに合う馬も多く出てきたので、
ここは波乱を期待しつつ参戦することにした。

どれから順に、ということもないので内から名前を出していくと、
最内枠なら思い切って先制もありそうなトーホウアマポーラ
うずしおS組は好相性、岩田の続投も心強い。
エピセアロームは阪急杯5着。
勝ち馬には離されたが大きくは崩れておらず、これも内枠が活かせる脚質。
ウイングザムーンも条件戦上がりだが距離実績豊富で。
あとは8枠のダイワメジャー産駒。
プリンセスジャックは桜花賞3着馬で、
その後は不安定な成績が続いているが酒井学を背に一撃があるかも。
アミカブルナンバーはこの舞台が似合う追い込み馬。
たぶん四位洋文もこういうタイプとは手が合う。

最後にスマートレイアーは押さえ。
できれば圏外希望も、最後に申し訳程度に追い込んで3着ならありそうで。
ウリウリは脚が溜まらんだろうこの距離では。
クロフネサプライズも気にはなったがさすがに1年ぶりでは..帰厩してから速い追い切りも少なそうだし。

◆阪神11R コーラルS
☆ レーザーバレット
☆ クリーンエコロジー
☆ エーシンビートロン
☆ セイカプリコーン
☆ ナガラオリオン
☆ エアハリファ

堅実なエアハリファが人気の中心なのはわかる。
千四は意外にも初めてなのだが、
外枠発進なら手間取ることなくポジションを取れるだろう。
とはいえ紛れも想定..いや期待しつつ2番手以降をピックアップ。
ナガラオリオンは昨年のこの時期も推していた一頭。
OP特別では善戦止まりだが、もっとやれるはず。展開が向けば。
同じくセイカプリコーンも善戦マンだが、
着実に力をつけてきており馬群を捌ければ圏内も見えてくる。
芝では完全に頭打ちだったクリーンエコロジーは前走ダートで新味を出した。
岩田康誠を起用してきたように陣営も色気を持っているはず。
なんといってもゴールドシップの調教パートナーを勤めた効果があるかもしれんw

あとは前残りを警戒してレーザーバレットエーシンビートロン
レーザーバレットは再昇級戦になるが元々はもっと上を目指していた馬。OP特別なら何とか。
8歳馬エーシンビートロンも前走を見る限りまだまだ動ける。

◆阪神11R 阪神大賞典
◎ ゴールドシップ
☆ バンデ
☆ サトノノブレス
☆ タマモベストプレイ
☆ アドマイヤラクティ
☆ ヒットザターゲット

屈辱の3連敗――
ゴールドシップにとって昨秋はまさかのシーズンとなった。
結果もさることながら、内容もサッパリ。
闘志を見せることなく敗れたジャパンC、
オルフェーヴルに全くついていけずに終わった有馬記念。
どちらも受け入れがたいものだった。

「終わり」の烙印を押されても仕方のない状態で迎える、2014年の初陣は阪神大賞典。
昨年、単勝1.1倍の圧倒的支持に応え勝利を飾った、縁起のいいレースである。
これまでの実績を見ても、阪神コースとは好相性。
格下相手に不覚を取った京都大賞典のように、高速決着に苦しむこともない。

そこそこ相手も揃ったとはいえ、条件的には勝って当然のレース。
逆に再び敗戦を重ねるようだと、色々と認めたくないことも認めざるを得なくなる。
新コンビの岩田康誠とはすでに次走でのスイッチが決まっており、
立場的にも弱者のポジションで臨む今季。
もう一度、G1タイトルを目指す上でも結果がほしい。

余談ながら、この馬の3歳秋以降の足跡がマヤノトップガンと重なって見えて仕方がない。
3歳時に菊花賞、有馬記念を勝ち、翌年は阪神大賞典からスタート。
春天で5着に敗れた後、宝塚記念で巻き返しに成功したが、
秋はG2で足元をすくわれ、掲示板も外す大敗も経験し3連敗。
そして5歳の初戦は阪神大賞典....
この後、マヤノトップガンが鮮やかなV字回復で天皇賞を制したことはご存知の通り。
その再現にも期待している。

馬券は3連単アタマ固定で5頭へ合計20点。
何のヒネリもないが、サトノノブレスやバンデよりも、
ヒットザターゲットやアドマイヤラクティの方が期待できるので、
組み合わせ次第ではそこそこの配当も。
タマモベストプレイが来てくれたら万馬券もあるでw



スプリングSはこの馬場なら普通にアジアエクスプレスが来そう。
ベルキャニオンもレースが上手だし、平穏決着と見ています。
田中勝春を下ろしたクラリティシチーはウチパクさん。どうなる。

◆阪神11R フィリーズレビュー
☆ ベルカント
☆ ダンスアミーガ
☆ ホッコーサラスター
☆ リアルヴィーナス
☆ エスメラルディーナ
☆ アドマイヤビジン

わざわざ本番の桜花賞と違う距離を選ぶくらいなのだから、
スプリンター寄りの適性の主が集まるレースなのは当然。
したがって前半から緩みのない展開になりがちで、
ゴール前で末脚がモノを言う決着も多い。

京都の500万下を勝った時点で「これは!」と思ったホッコーサラスター
渋った馬場を切り裂いた末脚はむしろ阪神向きだし、
有力馬が前に殺到する展開になれば間に合うはず。
こういう時は池添謙一の決め打ちだ。

前走、同条件を勝ったダンスアミーガはミルコの騎乗。
馬群を捌いて差し切った内容は脚質の幅を感じさせたし、いい経験になったはず。
内枠を味方に付けられれば。
ベルカントは当初、消しでいいかと思ったけど、
最内枠に入ったことでかなり楽にハナを奪えそうで考え直した。

あとは、例年巻き返し組が走るエルフィンSからのリアルヴィーナス
2戦2勝で底を見せていないエスメラルディーナ
それから千四なら崩れないアドマイヤビジン

ホウライアキコをバッサリ切ってしまった。後悔はしていない。
あとヤマノフェアリーは前走の反動がどうしても心配で。



ウラ番組の中山牝馬Sは..うーむノボリディアーナがきになる程度かなあ。
ノーブルジュエリーがラストランで盛大に期待を裏切るのはだいたい見えてるんだけどw
フィリーズレビューもそうだけど、
非サンデーサイレンス系の馬が活躍するレースなので、
必然的に馬券も難解で検討する甲斐はあるんだけどね、ちょっと難しすぎw

◆中京11R 中日新聞杯
☆ アンコイルド
☆ ラキシス
☆ カルドブレッサ
☆ レッドレイヴン
☆ ブレイズアトレイル
☆ カネトシマーシャル

パワータイプのアンコイルドはこの舞台ドンピシャだろう。
天皇賞や京都記念で強い相手と渡り合ってきた実績が生きる。
仕上がりが今ひとつに見えた前走より上積みもあるはず。
ラキシスも京都記念で4着。
坂をクリアできるかがカギだが、
道悪のエリザベス女王杯でも動けたように、軽さだけが売りのタイプではなさそうだ。
AJCCで激太り4着だったレッドレイヴンも広いコースに替わって前進。

と、ここまで3頭は順当なチョイスだったのだが、
残り3頭を選んだ後に人気を見てみるととんでもないのを拾おうとしていることが発覚。
3頭とも単勝2ケタ人気の伏兵たち。
それでもブレイズアトレイルは小倉大賞典で前残りの中3着。
堅実に走っており、1ハロン延長にも対応できると見ている。
カルドブレッサも小倉からの参戦、
前走は4角で大外に吹っ飛んでいったのが敗因。今季は好調をキープしている。
最後に格上挑戦となるカネトシマーシャル
なんと目下のところシンガリ人気である。
だが昨年、中京の名鉄杯を圧勝しておりコース実績が光るし、全体的に左回りに良い成績が集中。
フレンチデピュティの馬力が目を覚ませばあるいは....

◆中山11R 中山記念
☆ ダイワファルコン
☆ ジャスタウェイ
☆ ロゴタイプ
☆ カレンミロティック
☆ ナカヤマナイト
☆ トウケイヘイロー

早いうちから多くの強豪がこのレースへの参戦を表明しており、
豪華な顔ぶれになることはわかっていたけれども、
それにしても集まりましたね。
馬券的には手出ししづらいのかなと思いつつ、
いざフタを開けてみればいい具合のオッズが並んでる。
いろんな側面から楽しめそうな一戦。

ナカヤマナイトトウケイヘイローはすんなり決まった。
ナカヤマナイトは関東のG2、G3で【3.1.0.0】とまず崩れない。
昨年の勝ちっぷりも人馬ともコースを熟知していると感じる鮮やかなものだった。
もともとリピーターが強いこのレース。相手は揃ったが、だからこそ存在感を示す時。
ドバイを見据えるトウケイヘイロー。
コーナー4つの1800m、開幕週の馬場で雨も降ったとなると条件的にはドンピシャ。

カレンミロティックは枠と先行力で買った。
金鯱賞で重賞初制覇のあと臨んだ有馬記念で6着。
厳しいペースを4角先頭で勝ちにいった姿勢は立派だった。
距離的にはこのへんがベスト。
天皇賞馬ジャスタウェイは今までのイメージで語らない方がいいかもしれない。
脚質にも自在性が出てきたし、小回りコースでも脚を余すことなく走れるのでは。

札幌記念のあと潔く休んだロゴタイプはどこまで復調しているか。
中山1800mという条件は絶好だし、
近年、皐月賞馬が中山記念に出てきた場合はもれなく好走している。
ダイワメジャー、キャプテントゥーレ、ヴィクトワールピサ。古くはジェニュインも。

最後の一頭はダイワマッジョーレ、マイネルラクリマらと悩んだがダイワファルコンに。
前述のとおりリピーターが強いレースだというのと、渋った馬場、枠順を考えて。

否が応でもテンションが上がる春の阪神・中山開催スタート。
毎年、同じことの繰り返しでこれだけ楽しめるとか競馬すごい。

馬券はニホンピロアワーズがくれたアドバンテージがなくなっちゃったので、
またここから再スタートです。

◆阪神11R 阪急杯
☆ コパノリチャード
☆ マヤノリュウジン
☆ サンカルロ
☆ ガルボ
☆ ダノンシャーク

基本的には内枠/先行馬から買っておくべきレース。
雨の影響で差し馬がどこまで台頭できるかだが、
さほど速い上がりは必要なく、パワーで押し切る系の馬が有利なはず。

枠順を見て真っ先に飛びつきたくなったのがマヤノリュウジン
スプリンターズSで3着がフロックかどうかはさておき、
京都で切れ負け→阪神で巻き返しのパターンにハマりそう。
このコースは昨年、心斎橋Sを勝っている。

ダノンシャークは本格化に伴い、
どんな条件でも力を余すことなく走れるようになった。
千四は12年スワンS以来でちょっと久々だが、
そこそこ速いペースで流れれば末脚が活きてくるだろう。

あとは前有利な展開になればガルボ、後ろが届くならサンカルロ
少なくともどちらかは来るだろうという見立て。

最後の一頭はコパノリチャードにしてしまった。
前半ジワッと行けないと脆さを見せてしまう傾向にあるが、
最内枠からポンとハナを取れればしぶとさを見せるはず。



あと一頭、気になるのはサンレイレーザーなんだけど、ここは10点で済ませたいので諦めた。
レッドオーヴァルも捨てがたいんだけど..ちょっと牡馬相手では分が悪いかな。
阪神牝馬S待ちということにしておこう。

プリムラブルガリスは残念ながら枠順で見限った。また別のところで買います。
相変わらず売れてるラトルスネークは「バルジューじゃ無理」という結論に達した。
カレンブラックヒルも一度走るまではスルーでいいでしょう。

芝とダートを問わずG1級の活躍を見せた怪物たちが次々に現れた時代があった。
それから時は経ち、一旦は「分業化」の波が押し寄せ、
JRAの芝ダート両方の重賞を勝つ馬はほぼ絶滅するまで追い込まれた。
ところが、この時代の流れは加速するかと思いきや、
ここに来てダートでも瞬発力が求められるようになると、
かつて芝で才能の片鱗を見せた馬がダートへコンバートされ開花するケースが続出。
今回のメンバーだけでも、
ベルシャザールやゴールスキー、ノーザンリバーやブライトラインが似たような道を歩んできた。

一方で、ホッコータルマエやニホンピロアワーズといった、
若い頃からダート一本で成り上がってきたタイプもまだまだ健在。

果たしてこれからの主流となるのはどちらか。
ダート界の未来を占う一戦といっても過言ではない。そんな気がしている。

◆東京11R フェブラリーS
◎ ホッコータルマエ
☆ ベストウォーリア
☆ ワンダーアキュート
☆ ニホンピロアワーズ
☆ アドマイヤロイヤル
☆ ベルシャザール

ダート路線をひたむきに歩んできたホッコータルマエが、悲願の中央G1獲得を果たす。
圧倒的1番人気に支持されたJCダートでは、
早めに先頭に立ったところソラを使ってしまい減速。
決してバテたわけではないながらも、ベルシャザールの強襲を受ける形で敗れた。
ずっと手綱を取ってきた幸さんとしても痛恨の敗戦だったことだろうし、
結果的に最優秀ダート馬の称号も取り損ねる形になってしまった。

舞台も立場も変わって迎える、今回のリベンジマッチ。
最大のポイントは、芝スタートのマイル戦への適応だろう。
それこそ芝でも活躍してきたベルシャザールらにとっては何ら問題のない条件。

だが、結論からいえば「大丈夫」と判断する。
根拠はふたつ。まずは8枠15番と外枠を引いたこと。
万が一、ダッシュが鈍ったとしても注文をつけてポジションを取りに行ける枠だし、
外に入ったのがシルクフォーチュンなら被される心配もまずありえない。
メンバー的にそこまで序盤からハイペースになるとも思えず、
ジワリと好位をうかがう形に持ち込めそうだ。

もうひとつが、前に東京マイルを走った青梅特別のレース内容。
今でこそポンとゲートを出て楽に番手を取れるようになったが、
3歳時は鞍上が出ムチを入れなければならないほど行き脚が鈍かった。
にもかかわらず、このレースでは馬なりで3番手を取りに行けた、
ということはむしろ適性は高いのではないかという期待が持てる。

ほら、行ける気がしてきたでしょう。

ジョッキーも3週間のペナルティ明けで気合い十分だろうし、
やっぱりブルーコンコルドで果たせなかった中央のダートG1取りを成し遂げてほしい。
そして夢は大きくドバイへ....!



馬券は◎アタマ固定3連単で勝負..といきたいところなのだが、
ちょっと怯んで単勝と3連複の二段構えで備える。
やはりベルシャザールの存在は脅威。
上がりが速くなる東京に替わるのは間違いなくベターだし、
今回はこちらが1番人気になりそうなのもよくわかる。
正直、ルメール→C.デムーロへのスイッチがなければ厳しかったかも。そこにつけ込みたい。

あとは買わなきゃいけないニホンピロアワーズ
こちらは芝スタートのマイルで苦しいことになりそうだけれども、
今さらそんなことで裏切るわけにはいかない。圏内には食らいついておいで。

このままでは人気馬だけ買って終了になっちゃうので、
高配当の使者として期待したいのがアドマイヤロイヤル
根岸Sはいかにも叩き台といった印象だった。
スローで流れそうな可能性があるメンバー構成で、この馬の一瞬の脚が生きてくる。
ベスト条件の左回りマイル戦で、3着滑り込みにこっそり期待。

キレという面では新星ベストウォーリアも引けをとらない。
昨年の武蔵野Sでなかなか前が開かないながらもアドマイヤロイヤルとハナ差。
いかにもイマドキのダート馬である。
湿った馬場ならもっと高く評価すべきだっただろう。

逆にワンダーアキュートはスローになると、
内で動けず苦しい競馬になりそうな気もするのだが、
かといって「スロー確定」と決め打ちして印を打つとロクなことがないので一応押さえておく。



ブライトラインは前走チグハグだったとはいえ、千四であれだけ終いが甘くなるようでは距離延長は厳しそう。
あとはゴールスキーだが、相手強化の今回はさすがに厳しいと判断した。



明日は小倉大賞典もある。
ラストインパクトの川田将雅、エディンの藤田伸二の他に、
JRA全10場重賞制覇の記録がかかる蛯名正義もサンライズメジャーとのコンビで参戦する。
日経新春杯で不発に終わったラブイズブーシェとかおもしろいんじゃないかと思いつつ、ここはスルー。

◆小倉12R 帆柱山特別
☆ エランドール
☆ クリノタカラチャン
☆ アグネスキズナ
☆ スピークソフトリー
☆ カシノランナウェイ

こないだ馬券を買った中京スポニチ賞の上位組が出ているので参戦。
まず1番人気のスピークソフトリー
このクラスでも堅実に走っており、小倉でも勝ち鞍があるとなれば信頼性は高い。

続いてカシノランナウェイは前走が4着。
ゴール前の脚は際立っていたが、さすがに前半の位置取りが後ろ過ぎた。
あくまで他力本願の立場だが、ハマれば届く。
アグネスキズナは時計次第で台頭可能。
京都だとどうしても上がりが速くなって間に合わない。
ローカルならどうにかなりそうな可能性を示したのが前走の5着だった。

あとはイン急襲が決まればエランドール
クリノタカラチャンの粘り込みまで。

→クリノタカラチャンが馬体を減らしているのでユールフェストに変更

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