「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

タグ:2012WVJ

|Weekly Valuable Jockeys
・M.デムーロ[5]/大本命馬を沈め、ロゴタイプで朝日杯FS制覇。吉田照哉氏メロメロやなw
・川須栄彦[6]/エーシンメンフィスで愛知杯優勝。主導権を握っての見事な逃げ切り。

先週は3場開催ながら固め打ちジョッキーはおらず、
土日の重賞を勝った2人だけがノミネート。
しかし社台F生産馬とM.デムーロの相性は素晴らしいな。
かつて吉田照哉氏は「L.デットーリが乗ると5馬身違う」と公言したが、
今なら「ミルコが乗れば3馬身違う」くらいには思ってるんじゃないかなw

|Weekly Valuable Jockeys
・秋山真一郎[5]/ローブティサージュで阪神JF優勝。土曜も朝日CC制し大活躍。
・横山典弘[9]/シルクフォーチュンの鬼脚を見事引き出す。計4勝と高水準の成績。
・蛯名正義[15]/土日できっちり4勝。関東リーディングは足場固まったか。
・M.デムーロ[5]/土日で2歳戦を中心に4勝。やはり芝での活躍が目立つ。
・北村友一[4]/復帰2週目で4勝と回復ぶりをアピール。
・鮫島良太[1]/日曜中京での3勝固め打ちが効き初ノミネート成功。

|Weekly Valuable Jockeys
・酒井学[3]/ジャパンCダートで初G1制覇。ニホンピロアワーズとともに。
・北村宏司[5]/10歳馬トウカイトリックをステイヤーズS優勝へと導く。
・C.ルメール[3]/オーシャンブルーで金鯱賞優勝。年末まで頼りになる男の仕事は続く。
・内田博幸[14]/中山開幕日で3勝するなど最終開催もいい滑り出し。ケガ気をつけて。
・田中勝春[2]/こちらも土曜日に3勝。日曜は伏兵での勝利もあり気を吐く。
・福永祐一[15]/土日阪神で4勝。2週連続固め打ちでのエントリー。
・川須栄彦[5]/中京開幕週で4勝と好発進。ローカルでは存在感がありますね。

|Weekly Valuable Jockeys
・岩田康誠[19]/ジェンティルドンナでジャパンC制覇。今季G1は6勝目。すごいわ。
・酒井学[2]/京阪杯、ハクサンムーンで逃げ切り。西園厩舎の馬で嬉しい重賞勝ち。
・福永祐一[14]/土日で5勝。日曜京都では空き巣狙いが捗る3勝固め打ち。
・川田将雅[6]/こちらも日曜は京都で3勝。ジャパンC乗れる騎手になってほしいね。

|Weekly Valuable Jockeys
・武豊[4]/マイルCSで2年ぶりのG1制覇!サダムパテックをマイル王へ導く。
・川須栄彦[4]/福島記念優勝。土曜も京都で特別2勝し奮闘。
・横山典弘[8]/コディーノで東スポ杯2歳S優勝。来年へ夢は膨らむ。
・R.ムーア[2]/土日で4勝。午前中からしっかり結果を残している。
・柴田善臣[5]/日曜東京で4勝。さすが英国王室公認。
・蛯名正義[14]/こちらも平場中心ながら土日で4勝。

|Weekly Valuable Jockeys
・柴田善臣[4]/ヴィルシーナの悲願打ち破る渾身の騎乗。レインボーダリアでG1制覇。
・R.ムーア[1]/来日1週目から重賞勝ち。にしてもイジゲン強すぎwww
・浜中俊[16]/東京で2週連続重賞勝ちは自信になるはず。そして2歳G1が楽しみに。
・M.デムーロ[4]/サウンドリアーナでファンタジーS快勝!
・植野貴也[1]/京都ジャンプSをマサノブルースで勝ち波乱の主役に。

とりあえず柴田善臣さんおめでとうございます。
ナカヤマフェスタの宝塚記念以来のG1だそうで。
たった2年しかブランクありません。余裕余裕。
※その前はオレハマッテルゼの高松宮記念なので4年空いてた
ヴィルシーナを外から一蹴する好騎乗。
二ノ宮敬宇厩舎とのコンビの強さも再認識しました。

京都ジャンプSを勝った植野貴也。
重賞は通算3勝目(すべて障害)らしいですが、
この名前を聞くと未だにケイズエンジェルのことを思い出す。
スティンガーが勝った98年阪神3歳牝馬Sの5着馬。昔のキャロットファーム。

|Weekly Valuable Jockeys
・横山典弘[7]/アルゼンチン共和国杯優勝。ルルーシュ待望の才能開花。
・岩田康誠[18]/ローマンレジェンドでみやこS優勝。前が壁になるも慌てず。
・浜中俊[15]/アルテミスS初代ウィナーに。内から馬群を捌く好騎乗。
・福永祐一[13]/新馬戦2勝ほか合計4勝。オツウ楽しみですね。

今年もあと2開催しか残っておらぬ。

|Weekly Valuable Jockeys
・M.デムーロ[3]/エイシンフラッシュとのコンビで天皇賞制覇!絵になる最敬礼。
・内田博幸[14]/クセ馬グランプリボスの末脚を引き出しスワンS優勝。主戦にどうぞ。
・蛯名正義[13]/天皇賞は惜しくも2着だったが4勝を積み重ねる。
・柴田善臣[3]/天皇賞当日東京平場で3勝と存在感をやたら発揮していた。

M.デムーロって何でこういうときに勝てるんだろうね。
ヴィクトワールピサのドバイワールドカップもそうだったけど、
日本とのつながりを本当に強く感じるジョッキー。
20歳そこそこで初来日した時から知ってるから、こっちとしても愛着があるし。
本当かっこいいよミルコ。

今週は集計のみで。

|Weekly Valuable Jockeys
・内田博幸[13]/強気の騎乗で菊花賞優勝。これからもゴールドシップをよろしく。
・岩田康誠[17]/テン乗りクラレントで富士S優勝。毎週のように重賞勝つねえ。
・横山典弘[8]/土曜東京で3勝を挙げるなど4勝を加算。
・松山弘平[6]/新潟を主戦場に4勝を挙げる。

|Weekly Valuable Jockeys
・池添謙一[5]/京都大賞典、デイリー杯2歳S制し意地を見せる
・秋山真一郎[4]/カレンブラックヒルで毎日王冠優勝、強い!
・内田博幸[12]/土曜4勝、月曜2勝で東京開幕週も好発進
・横山典弘[12]/鮮やかノリスペを決めるなどこちらも6勝
・蛯名正義[7]/月曜メイン勝ちなど同じく6勝

今週は池添謙一の頑張りに尽きるなと。
きっと本人は嫌がるでしょうけど、
本当ならフランスにいるべき時に日本に残って戦わざるを得なくなった、
せめてもの意地を見ることができた。
悪いことじゃない。
しかも通算800勝のおまけつき。

東京の開幕週は内田博幸、蛯名正義、横山典弘のベテラン3人の頑張りが目立った。
特に横山典弘は真剣に乗っていたというか、
追込みのタイミングやらが冴え渡っていた。
いち早く馬場の特徴をつかんだか。

|Weekly Valuable Jockeys
・内田博幸[11]/ゴールドシップとの名コンビでまずは神戸新聞杯優勝。さあ次は菊へ。
・柴田善臣[2]/ナカヤマナイトでオールカマー優勝。今季初重賞キタ━(゚∀゚)━!

今週も2場開催のため重賞ウィナーの2人のみ。
しばらくこのローカル開催がないわけだけど、
中堅以下のジョッキーは大変でしょうね。
乗り鞍の確保すらままならないのでは。

そんな中、土日とも阪神で騎乗した内田博幸はさすがの手綱捌きを見せた。
神戸新聞杯をゴールドシップで制したばかりでなく、
土曜もメインを含め2勝を加算。
興味深かったのは、
いずれもゴールドシップの宿敵ディープブリランテの矢作芳人厩舎とのタッグだったこと。
また菊花賞では敵として対峙することになるが、こういうの面白いね。

|Weekly Valuable Jockeys
・蛯名正義[11]/フェノーメノでセントライト記念優勝。これが記念すべき重賞100勝目!
・岩田康誠[15]/ジェンティルドンナでローズS圧勝。三冠へ期待は高まるばかり。
・熊沢重文[1]/阪神ジャンプS優勝。ベテラン健在ぶりをアピール!

先週の3日間開催でさすがに6勝以上の固め打ちはハードルが高かった。
したがって重賞を勝った3名のみノミネート。
そんな中、蛯名正義は唯一6勝の加算に成功した。
重賞100勝の節目の記録も達成したし、
次はJRA10場重賞制覇を目指して頑張りましょう!

あとはベテラン熊沢重文が久々のジャンプ重賞勝ち。
44歳がんばってます。

|Weekly Valuable Jockeys
・武豊[3]/セントウルS優勝!しかも日曜3勝含む4勝の固め打ちやで!!
・横山典弘[6]/2週連続重賞勝ちはレオアクティブの鮮やかイン突き。
・福永祐一[12]/帰国早々土曜メイン勝ちなど4勝としっかり結果を残す。

「あれは・・天才ジョッキー武豊?」
かつての雄姿を思い出させる、見事なハナ差勝ちでしたセントウルS。
ゴール前ぴったりハナだけ前に出る、
誰にも真似のできない仕事をできるのが天才の天才たる所以。
最近は本当に写真判定で負けるのもしょっちゅうで、
見ていても歯がゆい思いをしましたが久々に鮮やかに勝ちました。
吉田勝己氏の勝負服というのもまた何とも。

しばらく2場開催が続くので固め打ちジョッキーは少なくなりそう。
土曜の中山とか12レースとも異なるジョッキーが勝ってたし。

先週のダイジェストは割愛や。すまんな。
重賞のちょっとした感想だけアップするようにします。

|Weekly Valuable Jockeys
・大野拓弥[4]/トランスワープとのコンビで重賞連勝!
・和田竜二[4]/小倉開催を締める2歳S優勝。リーディング争いも奮闘。
・横山典弘[5]/藤沢和雄厩舎コディーノで札幌2歳S制覇。
・太宰啓介[3]/日曜小倉で4勝と今年も相性の良さを見せた。
・北村友一[3]/こちらは土曜の小倉で5勝と大暴れ!
・北村宏司[4]/固め打ちの流れは彼から。土曜新潟で5勝。
・藤田伸二[2]/札幌最終週で5勝と気を吐いた。次の開催は2年後。

夏競馬最終週は各地の競馬場でジョッキーの固め打ちが目立った。
小倉では太宰と北村友が、新潟では北村宏、そして札幌では藤田。
それぞれ秋へのいい弾みとなったことだろう。

重賞勝ち騎手からは横山典弘。
今年の札幌リーディングにも輝いたが、最後に大きな1勝を手にした。
クラシック候補として名乗りを上げたコディーノとともに、
再び厩舎ともどもG1を狙うところまで駒を進められるか。注目が集まる。

|Weekly Valuable Jockeys
・安藤勝己[4]/キーンランドC優勝。今年13勝のうち4勝が重賞ですってw
・松岡正海[2]/新潟2歳Sをザラストロで制す。京都金杯以来の重賞勝ち。
・岩田康誠[14]/ローマンレジェンドを重賞勝ちへ導く。見応えあるマッチレースでした。
・内田博幸[10]/土曜新潟で4勝。日曜は惜敗が多かったものの馬券に貢献。
・丸田恭介[2]/札幌で4勝。稼ぎどころのジョッキーとしては開催短縮は痛手だろうに..

先週は3勝どまりのジョッキーが多かったのでこれだけ。
安藤勝己はさすがに勝ち数では往年の数字には及ばないものの、
一部の陣営からの信頼は今も厚く、
それが重賞4勝という数字につながっているのかと。
ただ、毎日杯を勝ったヒストリカルは浜中俊とのコンビ結成が予定されているらしいが..

|Weekly Valuable Jockeys
・太宰啓介[2]/フミノイマージンとのコンビ復活で札幌記念優勝!
・北村友一[2]/北九州記念連覇。通算300勝も達成、もっと勝てる騎手。
・中村将之[1]/新潟ジャンプS優勝おめでとう。
・柴田善臣[1]/新潟で4勝。日曜は特別ハットトリックまであと一歩。
・和田竜二[3]/小倉で5勝。さすが夏は稼ぎどころ。
・藤田伸二[1]/土曜札幌で4勝。何とコレが今季初ノミネート。

勝手に作ってるWVJだけど、
「重賞を勝つorその週に4勝以上(一部例外あり)」という基準は、
あいまいながら存在感の有無を分かつものとして機能している気がする。
その観点からいくと、
実績抜群の柴田善臣と藤田伸二が今季初めてノミネートしたということは、
これまでいかに活躍ぶりが希薄だったかがわかる。

事実、柴田善は今季33勝(関東10位)、藤田は22勝(関西20位)にとどまっており、
重賞とは縁がないまま。世代交代といえばそれまでだが..

まあ、別にそれが悪いわけじゃないし、
いつまでも次の世代が育たないことの方が問題だとは思うんだけど、
時代の移ろいを感じると少しさみしくもあってね。

ベテランが気を吐いた週だからこそ、そんなことを思い知るのも皮肉な話。

|Weekly Valuable Jockeys
・内田博幸[9]/G3関屋記念を含め土日で4勝を挙げる。
・岩田康誠[13]/土曜は札幌、日曜は新潟で5勝。2歳戦での活躍目立つ。
・佐藤哲三[1]/土曜小倉でメイン含む4勝と大活躍!日曜にも1勝を加算。

先週はやや少なめ。
レパードSでは人気を裏切る形となった内田博幸が汚名返上の重賞勝ち。
先行して速い上がりで締めるドナウブルーの持ち味をフルに発揮する好騎乗でした。

小倉では佐藤哲三が大活躍。
土曜に釜山S、フェニックス賞など4勝の固め打ちに成功。
なかなか人気馬ばかりに乗れるジョッキーではないだけに、
数少ないチャンスを活かす奮闘ぶりが目立った。

|Weekly Valuable Jockeys
・幸英明[4]/レパードSで意外にも今季重賞初制覇。うそ意外じゃないです。
・浜中俊[14]/小倉重賞一発目の小倉記念を制し波に乗っている。
・内田博幸[8]/新潟で4勝。ただしレパードSは人気を裏切る。
・岩田康誠[12]/土日とも新潟で。ローザズカレッジ新馬ほか4勝。
・三浦皇成[6]/土曜札幌で4勝。白星加算は順調。
・池添謙一[4]/こちらも札幌で4勝。アドマイヤとのコンビで活躍。
・横山典弘[4]/土日札幌メイン勝ちなど2週連続ノミネート。

レパードSで今季初重賞の幸さん。
スポニチの記事では鉄人ぶりを紹介するエピソードも書かれて。
たぶん重賞を勝ったら使おうと温められてたネタだったはず。
幸さんの重賞勝ちで馬券取ったの一体いつ以来?ブルーコンコルド?と思ったけど、
昨年の根岸Sでセイクリムズン買ってたわ。余裕余裕。

浜ちゃは05年の武豊よろしく夏の小倉重賞全部勝ちも行けそうですけど、
実は意外と平場戦で取りこぼしも多かったりしていることを見逃してはいけない。
馬券を買う上では、嫌うタイミングを考えておくといいかも。

今週は開催終わりなのでリーディング途中経過もまた別エントリで。

|Weekly Valuable Jockeys
・池添謙一[3]/クイーンSで1番人気に応える勝利。同重賞は3勝目と好相性。
・高田潤[1]/ケガから復帰し小倉サマージャンプ優勝!
・岩田康誠[11]/今週は新潟を拠点に4勝とソツなく白星を加算。
・和田竜二[2]/小倉開幕週で新馬勝ちなど5勝と好スタート。
・浜中俊[13]/それでも小倉はこの男のモノか。開幕週はまず4勝。
・丸山元気[1]/札幌で4勝。日曜7Rでは1.7秒差の大差勝ちもw
・横山典弘[3]/新馬2勝など合計4勝。ラトーナの乗り味やいかに。

先週は固め打ちジョッキーが多かった。
小倉開催でどれだけ勝つのと期待してる浜中俊だが、
まずは4勝と好発進を見せた。
開催中どこかで8勝くらいするんじゃないかと思ってるので、引き続き応援。

ここには入らなかったけど武豊も小倉→新潟で3つ勝ってます。
んで幸さんはちょっと勢いが止まってしまって。
ホッコータルマエ@レパードSは頑張ってください。

先週分、更新するの忘れてた!!
いやーひどいね、連載ものはちゃんと続けないと..
※ちゃんと数えてメモはしました。ノミネート回数は先週のもカウントした状態で続けます。

|Weekly Valuable Jockeys
・安藤勝己[3]/アイビスSD優勝。これはやられました。
・高倉稜[1]/フラガラッハで前走に続くゴボウ抜きを披露。初重賞おめ。
・浜中俊[12]/凄みを増す固め打ち今週は5勝。見事なユタカキラーぶりも発揮。
・三浦皇成[5]/札幌で土曜メイン含め今週4勝。なおクライナーヘルツは(ry

とうとう全国リーディングで首位に立った浜中俊。
福永祐一や岩田康誠、川田将雅も不在の状況下ではいい馬が集まるのも当然だが、
きっちり中京開催のリーディングも取ったし文句なしでしょう。
ある程度、早い段階からこの躍進ぶりを期待していたとはいえ、
ここまで一気に結果を出すとは思っていなかった。
小倉でも無双ぶり凄そう。楽しみ。

|Weekly Valuable Jockeys
・酒井学[1]/超人気薄トシキャンディでプロキオンS優勝。さすが高配メイカー。
・内田博幸[7]/七夕賞優勝。須貝尚介厩舎とはすっかり名コンビに。
・小牧太[3]/土曜メイン勝ち、日曜3勝と固め打ちに成功。
・蛯名正義[9]/土日5勝で福島開催リーディングに。

先週の重賞は東西とも単勝2桁人気の伏兵が勝利。
酒井学は彼らしい波乱劇を演出した。
2月に落馬負傷し、こないだ鮮烈に戻ってきたばかり。
夏の小倉は彼にとって稼ぎどころなので穴党は引き続き要注目。

あと先週は3勝どまりのジョッキーがやけに多かった。
一応、1週間4勝がノミネートの基準になるので、みんな惜しかったね(上から

|Weekly Valuable Jockeys
・浜中俊[10]/CBC賞を勝っていよいよ今季10度目のノミネート。
・戸崎圭太[1]/日曜福島でラジオNIKKEI賞を含む4勝の荒稼ぎ!
・幸英明[3]/中京で5勝!堂々の関西リーディング5位に浮上。

かみゆきさんたまらんなあ(;゚∀゚)=3ハァハァ
別に上手になってるとは思わないんだけど、
いい馬が回ってくるし人気薄もチョロチョロ連れてくる。
その代わり重賞とは縁がないけどw
グランプリエンゼルとか道悪上手いし期待してたけどダメだった。
今週のプロキオンSではスーニに乗るみたいだけど、
このところ不振が続いていてちょっと難しいかもね。

|Weekly Valuable Jockeys
・池添謙一[2]/宝塚記念優勝。でも「キツかった」とか吐露するのカッコわりい。
・柴田大知[4]/普通に福島で4勝してた。G1裏番組とはいえすごい。
・吉田隼人[5]/函館を主戦場に4勝を加算。固め打ちできるだけの量をしっかり乗ってる。
・大野拓弥[2]/こちらも函館で4勝。日曜は8〜10Rまで3連勝!

函館における藤田伸二&四位洋文の時代は徐々に移りつつあるのかな..
以前からさほど数を乗っていない四位はさておき、
藤田は昨年くらいから目に見えて騎乗数が減っており(体調の問題かな)、
毎週4つ5つ平気で勝っていたあの絶対的な姿は影を潜めつつある。
今年の北海道は若いジョッキーたちにとってもチャンスかもしれない。

んで池添謙一ですよ。
宝塚記念は本当によく勝ったなと思う。
人として、ギリギリのところまで追い詰められて。
オルフェーヴルがまた力を貸してくれた。

ただ、ああいう公の場で「キツかった」とか言うのカッコ悪いわ。
普段からアレだけカッコつけてるクセに。
感情を表に出すなとは言わないけれども、弱音は吐くな。

インタビュー中にヘロヘロになってる池添を見て、
どれだけデカいプレッシャーを背負わされてもスマートに振舞っていた、
かつての武豊は本当にカッコよかったと思った。
あれこそスーパースターの姿。誰にもマネできない。

|Weekly Valuable Jockeys
・C.ウィリアムズ[5]/マーメイドSを制し2週連続重賞勝ち。次週がラストウィーク。
・松山弘平[5]/函館スプリントSで今季2つ目の重賞制覇。勝ち数も伸ばす成長株。
・浜中俊[9]/上位騎手不在もあり阪神で5勝の固め打ちに成功。
・蛯名正義[8]/福島でソツなく4勝を加算。
・田中勝春[1]/今季初登場w 福島で土曜メイン勝ち、日曜3勝と活躍。
・岩田康誠[10]/今週は函館に参戦。日曜に4勝をマーク。
・川須栄彦[3]/やや久々の登場。函館に腰を据え土日で4勝。

毎週ウィリアムズさんを褒め称えても仕方ないので、松山弘平くんの話を。
今季はここまで37勝を挙げ、堂々の関西5位。
中日新聞杯をスマートギアで制し初重賞を飾ったのに続き、
函館スプリントSで今季2つ目の重賞勝ち。
圧倒的人気のロードカナロアを外から閉める技アリの騎乗で、
長くコンビを組んでいる愛馬に初めてのタイトルをもたらした。

さすがにG1ともなると、
まだ越えなければならないハードルが一つ二つあると思うが、
別にG1だけが競馬じゃないし。
こういう地味にコツコツ頑張ってきた人馬が勝つG3の重みというものは、
それこそチャンピオンの座に匹敵するものがあるはず。

夏競馬は、そんないい話に多く出会える舞台でもある。

|Weekly Valuable Jockeys
・C.ウィリアムズ[4]/好騎乗でエプソムC優勝。ちょっとレベルが違う。
・北沢伸也[1]/東京ジャンプS優勝。(それだけ?)
・内田博幸[6]/東京8Rで物議を醸すも土日で5勝を挙げる。
・川田将雅[5]/土日阪神で5勝。相変わらず頼れる男である。
・秋山真一郎[3]/函館参戦初日でいきなり4勝。
・丸田恭介[1]/土日とも函館で騎乗し4勝。北海道がすっかり稼ぎどころに。
※3月10-11日のWVJで北沢伸也騎手をノミネートしましたが小坂忠士騎手の間違いでした...

今週も大活躍のクレイグさん。
特に日曜の東京では特別ハットトリックを含む4勝。
ソツなく先行させ折り合いをつける手腕、
馬場の伸びるところを読み切る判断力、
パートナーに檄を入れるアクション..何もかもが一枚上手に思う。
今回の短期免許は24日の宝塚記念当日までで、
そこではルーラーシップとコンビを組むことが決まっているが、
最後まで大暴れしていきそうな予感。

そういえば今週は開催替わりだったのでリーディング途中経過もアップせなあかんですね。

|Weekly Valuable Jockeys
・福永祐一[11]/G1安田記念を含む重賞3勝、土日で7勝とまさに独壇場!

今週はまさにユーイチの独壇場。
重賞ジャックだけでなく、土日で7勝と他のジョッキーに分け前を与えなかった。
2場開催ということもあって、史上初の単独ノミネート。
歴史的快挙を成し遂げたのに相応しい結果となった。

ところで彼は宝塚記念が終わった後、
いわゆる夏競馬の期間にアメリカへ遠征するらしいですね。
昔、別冊宝島だったかでちょうど武豊がアメリカを主戦にしていた頃、
「海外は言葉もわからないので...」と海外挑戦に消極的なコメントを残し、
ライター(平松さとし氏だったかな?)に苦言を呈されていたのを思い出す。
あれからもう10年以上が経った。
やや遅まきながら感はあるものの、またひと回り大きな存在となるための決断。
その成果を楽しみに待ちたい。

|Weekly Valuable Jockeys
・岩田康誠[9]/涙の日本ダービー制覇!騎乗停止処分の汚名も返上。
・蛯名正義[7]/ダービーは惜しくも2着。しかし目黒記念でスマートロビンを勝利に導く。
・松山弘平[4]/ダービーデイの京都でメイン含め3勝と気を吐く。
・C.ウィリアムズ[3]/土曜東京で3勝と毎週存在感が際立ちます。

岩田さんおめでとうございます。
日本ダービーもさることながら、
土曜の京都で因縁のマウントシャスタで勝てたのがうれしかったんじゃないかな。

あと蛯名さんは日本ダービー2着で悔し涙を流したとか。
あまりそういうイメージにないし、
40歳を過ぎたベテランにしてはすごく珍しい気がするんだけど、
それだけ勝ちたいレースということなんでしょうね。
確か昨日ターフビジョンで見たら、
「20年連続23回目」かなんかで凄い数字だなと思ってました。
今年はケガもあったし、なおさら勝ちたかったでしょうね。

|Weekly Valuable Jockeys
・川田将雅[4]/代打の神様。テン乗りジェンティルドンナでオークス優勝。
・浜中俊[9]/東海S優勝。G2レベルならもう全然格負けしないね。
・内田博幸[5]/今週も5勝と日本ダービーへ向けいよいよ絶好調!

とりあえず川田くん凄いすな。
急遽の依頼だったジェンティルドンナと息の合ったコンビでオークス優勝。
紛れもなく、日本を代表するジョッキー。
相変わらずインタビューの受け答えも紳士的で好感持てます。
今年はまだあまり馬券で世話になれてないけどなー。

内田さんは日本ダービーまで勝運を温存する見事なペース配分。
条件戦はしっかり勝っているので、いいリズムで今週も頑張りましょう。

あとは欄外ながらも日曜の東京で3勝を挙げた▲杉原誠人くん。
C.ウィリアムズとのマッチレースを制した7Rなんかは見応え充分でした。
そういえば土曜の京都にも朝から3つ勝ってるジョッキーがいたっけ...w

|Weekly Valuable Jockeys
・横山典弘[2]/ヴィクトリアマイル優勝。見事な好騎乗でした!
・C.ウィリアムズ[2]/2週連続重賞勝ち、G1で2着と存在感示しまくり。
・横山義行[1]/京都ハイジャンプをエムエスワールドで優勝。
・浜中俊[8]/土曜メインなど合計4勝。先週不発から巻き返す。
・内田博幸[4]/2週連続の固め打ち。いいリズムですね。

ノリさんおめでとう。
インタビュー見て思ったんですけど、もう44歳なんですね...
それでもフライングディスマウントは健在w
もちろん手腕もまだまだ衰えは感じさせません。

しかしC.ウィリアムズさんの腕達者ぶりはすごいすな。
アルフレードに続き今週のドナウブルーも2着と健闘。
もちろん勝ってこそがジョッキーの仕事でしょうけど、
馬券を買う側からすればこれだけ頼りになる存在はない。
そりゃ社台さんがこぞって乗せるっちゅうもんですわ。

浜ちゃんは今週4勝と巻き返し。
しかし僕が買ってないところでトントンと勝って、
インオラリオは放馬させるとか何なんすか。僕のこと嫌いなんですか。

そういえば開催替わりなのでリーディング途中経過エントリまた上げますね。

|Weekly Valuable Jockeys
・秋山真一郎[2]/祝G1初制覇! 実績に恥じないタイトルを手に入れた。
・C.ウィリアムズ[1]/来日早々トーセンホマレボシで重賞勝ち。いい仕事しはる。
・古川吉洋[1]/新潟大賞典でヒットザターゲットを勝利に導く。今季初重賞。
・内田博幸[3]/土日で4勝。スピルバーグを日本ダービーに連れていく大役も。
・岩田康誠[8]/土曜京都で4勝と無双もNHKマイルCで痛恨の失格処分。
・幸英明[3]/日曜の出張先新潟で3勝。よく頑張りました。
・金子光希[1]/土曜に3年ぶり?かの勝利を挙げたら日曜にも勝った。2戦2勝!

秋山おめでとうについてはマイルCのエントリで。
失格処分の岩田はヴィクトリアマイルのマルセリーナ、
そしてオークスのジェンティルドンナに騎乗できなくなった。
マルセリーナはジョッキーがまだ決まっていないみたいですね。

内田博幸は日本ダービーへ向けてぼちぼち調子を上げていって下さい (`・ω・´)シャキーン

|Weekly Valuable Jockeys
・石橋脩[4]/強気の積極策で天皇賞制覇!これからの飛躍に期待
・蛯名正義[6]/復帰から2週連続でTR重賞勝ち
・北村宏司[3]/スイートピーSを勝ちダイワズームをオークスへと導く
・浜中俊[7]/天皇賞デーに3勝するなど計5勝と勢い止まらず
・大野拓弥[1]/土曜福島で4勝。人気馬を集めるだけの腕があるということ。
・吉田隼人[4]/リーディング獲得の御礼!今週も4勝で福島開催を締める

石橋脩とか、関東でコツコツ頑張ってきた中堅どころのジョッキーが、
もっと報われてほしい世界であってほしいと思う。
ガルボとかコスモネモシンとかコスモセンサーとか、
決して派手ではないパートナーと真面目に戦ってきたからこその今があって、
ついにG1に手が届いたこの日を境に、
トップジョッキーにまで上り詰めてくれたらいいのになと思う。
努力が報われるということを、彼が示してくれれば若手にもいいお手本となるだろう。

つーか超イケメンなんだから競馬界の人気を引っ張っていってくださいwww


|Weekly Valuable Jockeys
・小牧太[2]/マイラーズCで鮮やかに逃げ切り。シルポート使いの名手。
・蛯名正義[5]/復帰週で重賞勝ちなど5勝と全快をアピール。
・藤岡佑介[4]/また重賞勝ち。何か冴えてるよね。いい馬も回ってくるし。
・福永祐一[10]/コンスタントに4勝。もう10回目のノミネートなんだがw
・岩田康誠[7]/福永ともどもシレッと固め打ちするのやめれw
・三浦皇成[4]/4勝加算。蛯名の休養があったとはいえいつの間に関東首位に?

今週もいわゆる常連さん達がノミネート。
もう福永とか10回目だし。17週目ですよまだ。
岩田も土日4勝程度ならいつでもやりまっせみたいなノリで迫ってくるし、
この2人買ってりゃいいんじゃないのといつも思うけど、
いざ手を出すと豪快に沈んだりするから質が悪い。

そんな中、いつの間にやら三浦皇成が関東首位に立っていてびびった。
蛯名正義が帰ってきたから防衛は難しかろうけれど、
この位置にいること自体は誉められていいんじゃないかな。

|Weekly Valuable Jockeys
・内田博幸[2]/見事なイン突きで皐月賞制覇!日本ダービーもよろしくね。
・柴田大知[3]/中山グランドJ連覇達成。単勝1.5倍の人気にしっかり応える。
・川田将雅[3]/ゴルトブリッツでアンタレスS優勝。やや遅めの今季初重賞勝ち。
・福永祐一[9]/皐月賞は悔しい2着も5勝加算でリーディング首位快走。
・北村宏司[2]/ヒトットーリ降臨。土日で5勝の固め打ち。しかし油断騎乗でペナルティも。
・吉田隼人[3]/福島拠点に土日で7勝。中京から続けてやり過ぎw
・松山弘平[3]/こっちも福島で5勝。きっちりチャンスをモノにしてる。

内田博幸の神騎乗は他のところで絶賛してるのでもういいだろうw
中山グランドJを制した柴田大知はすごいですね、
G1で単勝1.5倍とか往年の武豊クラスでしか経験できないし、
しかもアクシデントがつきものの障害レースでさらりと人気に応えてしまう。
絶望から這い上がってきた人間のメンタルの強さを感じます。

あと福島の2人!おまいらやり過ぎwww
日曜とかこの2人で8勝してるし。
ちょっと中舘英二さんが戦線離脱してるからって...

そんな中、ひっそりと川須栄彦と高倉稜がローカルを卒業しつつあるのが嬉しい。

|Weekly Valuable Jockeys
・岩田康誠[6]/意外にも初めての桜花賞制覇。
・藤岡佑介[3]/また伏兵で重賞勝ち。クィーンズバーンとのコンビで。
・秋山真一郎[1]/NZT優勝。カレンブラックヒルは降ろされずに済みそうで。
・M.デムーロ[2]/9連続連対を含む6勝。騎乗停止明けから全開。
・後藤浩輝[3]/再開福島に参戦。彼らしいフットワークで4勝と結果も残す。

桜花賞は岩田康誠が持っていった。
意外にも初めての勝利で、どうやら9度目の挑戦が実を結んだものらしい。
今季早くもフェブラリーSに続くGI2勝目。

NZTは秋山真一郎。
グランデッツァを降ろされる形になっただけに、
この馬に関しても不安は付きまとうことだろうが、
どうやら次もコンビ続投らしい。
相変わらずGIとは縁がないままだが、そろそろ...?

再開した福島には、
普段なら行っていなかったであろう後藤浩輝が土日フル参戦。
さすがリーディング上位騎手、しっかり4勝と結果も残していった。

|Weekly Valuable Jockeys
・浜中俊[5]/大阪杯だけじゃない! 土日メインなど一気に6勝の大暴れ。
・石橋脩[3]/6鞍の騎乗でダービー卿CT含め3勝のハイアベレージ。

2場開催の今週は重賞ウィナー2名のみノミネート。
だが、その2人は重賞以外にも大活躍を見せた。
まず浜中俊は土日で6勝。
土曜メインも伏兵インオラリオで勝つなど、勢いが止まらなかった。
ヒラボクワイルドの好騎乗あたりからかなり信頼が置けているジョッキーで、
これからも主に馬券方面でお世話になりたいもの。

石橋脩くんは6鞍騎乗で3勝のアンカツさんばりのハイアベレージ。
土曜はエアロッシュ、イジゲンと鉄板級で仕事きっちり、
そして日曜は相棒ガルボで重賞勝ちと、
非の打ちどころのない成績。

いやー、2人ともイケメンすなあ。

福永祐一がドバイ遠征で岩田康誠が今週も独壇場かとも思ったのだが、
3勝に「留まった」という表現がしっくり来るような、
取りこぼしも目立つ結果となった。

|Weekly Valuable Jockeys
・池添謙一[1]/高松宮記念優勝。先週のアクシデントから見事な切り替え。
・後藤浩輝[2]/伏兵サイレントメロディでマーチS勝ち。
・江田照男[1]/久々に穴男の面目躍如。ネコパンチで日経賞逃げ切り!
・安藤勝己[2]/2週連続重賞勝ちは毎日杯ヒストリカルで。
・岩田康誠[5]/日曜阪神でやりたい放題。2着5回は本人もどかしかったかなw
・浜中俊[4]/有力ジョッキー集まる日曜中京での4勝は見事としか。
・三浦皇成[3]/土日中山で5勝を加算。マーチSは無念...

とりあえず池添謙一のメンタルは見直した。
先週の阪神大賞典であのアクシデントに見舞われながら、
よくぞそれを引きずることなくGIを勝ったものだと。
ジョッキーという職業は、
いちいち過去の失敗を気にしていられないものかもしれないけど。

彼のお手馬は今年に入ってからというもの、
エイシンアポロンが怪我したり、ホエールキャプチャが手を離れたり、
オルフェーヴルまで負けたりとピリッとしなかったもので、
昨年の反動というか、勝ちすぎたツケでも回ってきたのかと思いましたが。
心配ありませんでしたね。

|Weekly Valuable Jockeys
・福永祐一[8]/タナボタ的ながらも阪神大賞典優勝。計5勝で勢い止まらぬ。
・M.デムーロ[1]/来日早々重賞勝ちも、もったいない騎乗停止処分。
・石橋脩[2]/フラワーCでオメガハートランドを勝利に導く。
・安藤勝己[1]/ファルコンSでようやく今季初重賞。春になって上向くか。
・幸英明[1]/土曜日に「かみゆき」さんに変身。日曜は元に戻っていた。
・吉田隼人[2]/中京で2週連続固め打ち。WIN5波乱劇にも一役買う。

1年に一度あるかどうかの「かみゆき」さんモードが見られたのはうれしかったな。
これで3開催で12勝と安定の50勝ペースに戻した。さすがであるw
シゲルソウサイとのコンビは引き続き応援したい。

安藤勝己も気温の上昇とともに調子を上げてくるか。
ファルコンSで今季初重賞。今週もヒストリカルの毎日杯で連勝を狙う。

福永祐一については、リーディング情報を書く際に触れようと思う。
そろそろ「本物のリーディングジョッキー」になってきたのかなという感。

|Weekly Valuable Jockeys
・N.ピンナ[1]/フィリーズレビューで今回来日初勝利。ようやくひと仕事。
・福永祐一[7]/中山牝馬Sで絶妙逃げレディアルバローザを連覇に導く。
・小坂忠士[1]/ジャンプ重賞第1戦・阪神スプリングジャンプ優勝。
・北村宏司[1]/パララサルーで桜切符ゲット。大事な勝ち鞍。
・岩田康誠[4]/土日で4勝。土曜中山での3勝が効いた。
・川島信二[1]/日曜阪神で人気薄ながら2勝。少ないチャンス活かす。
・吉田隼人[1]/日曜中京メイン他3勝。土曜は中山で高配メイカー。

フィリーズレビューを勝ったアイムユアーズとN.ピンナ。
来日早々、保護ジャケット着用をすっぽかして騎乗停止となったが汚名返上の勝利。
これで有力馬の一頭として桜花賞へ向かうことになるが、
どうしても外国人騎手といえば秋シーズンのイメージがあって、
あまり桜花賞でスポットを浴びる例は少ない気がする。
ざっと記憶をたどっても、
馬券圏内まで来たのはデアリングハート(05年、M.デムーロ騎乗)くらいのような。

福永祐一は中山参戦で見事に重賞勝ち。
土曜は阪神で5勝のラッシュを決めており、
落馬負傷の蛯名正義に代わって全国リーディングに。
つーか土日7勝とか軽く全盛期の武豊の領域...
誰にでもできることじゃない。

昨夜はちょっと取り込んでいたのでダイジェスト更新が遅くなりました。
すみませぬ。

あー悔しい、アダムスピーク買ったのは大失策すぎ。


続きを読む

|Weekly Valuable Jockeys
・蛯名正義[4]/中山記念をフェデラリストで優勝。ドバイ遠征も見えた?
・浜中俊[3]/思い切った先行策で阪急杯優勝。関西首位浮上!
・福永祐一[5]/日曜は(´・ω・`)ショボンヌだったがアーリントンC勝利。

先週はこのコーナーの常連さんがノミネート。
蛯名正義はフェデラリストとのコンビで中山金杯に続く重賞2連勝。
これ以外にも2勝しており、引き続きリーディング快走。
今週も弥生賞で関西馬迎撃を狙う。

浜中俊も冴えてましたね。
日曜は伏兵での逃げ切りもあって3勝。
もちろんメイン阪急杯も鮮やかだった。
ああいう思い切りのいい先行策を取ってくれると頼もしい。

昨日ちょうど若くして引退するジョッキーが多い話をしましたが、
その一方でデビューから5年前後でもリーディング上位をにぎわす子もいるんですよね...
一概に、「今は若いジョッキーが伸びるのは難しい時代」とも言い切れないような。
ちょっとした運とか、人との出会いとか、
そういうのがキャリアを左右するんだろうなと。
もちろん成功者本人の才能・努力あってこそ、ですけど。

|Weekly Valuable Jockeys
・岩田康誠[3]/テスタマッタでフェブラリーS優勝。\ヤッテマッタ!/
・吉田豊[1]/ダイヤモンドSを逃げ切って大波乱演出。今季初重賞。

今週は2場開催ということもあって、4勝以上の固め打ちジョッキーはいませんでした。
そんなわけで重賞を制した2人のみノミネート。はいここ笑うとこですよ。

岩田康誠が今季最初のGIをゲット。
意外にもフェブラリーSは初めての優勝。
これで先週のヴィルシーナに続き2週連続の重賞勝ち、
リーディング争いでも関西首位に躍り出た。
1回開催が終わった段階では5勝に留まっていたが見事に挽回。

ちょうど開催替わりなのでリーディングの動向もチェックしておく。

■関西騎手リーディング@2回京都開催終了時点
2回京都終了


とりあえず武豊がんばれ、超がんばれ。
あの騎乗馬の質で岩田と3勝差、福永祐一とはわずか1勝差というのは、
ハッキリ言って驚異的な成績。
連対率では劣るものの、
勝率では上記の2人を上回り関西首位と、
厳しい状況に置かれる中で存在感を発揮している。
昨年は確かこの開催が終わった時点でわずか7勝だったかで、
「武豊終わったな」エントリを立ち上げたのを覚えている。
それに比べればもう雲泥の差。
このままリーディング争いに食らいついていってほしい。

ちなみに関東では蛯名正義が22勝でトップ。
三浦皇成が16勝で続いているが、
どちらも今週は白星量産とはいかず。
そうこうしている間に、
1ヶ月遅れの内田博幸が今開催10勝を挙げて猛追体制。
やはり実績豊富なジョッキーだけあっていい馬が集まっており、
首位に肩を並べるのも時間の問題かもしれない。

|Weekly Valuable Jockeys
・武豊[2]/技あり騎乗で京都記念優勝。冴えわたる手綱さばき。
・内田博幸[1]/テン乗りゴールドシップを完全に乗りこなす。
・岩田康誠[2]/クイーンCで今季初重賞勝ち。ここ2週で9勝。
・川田将雅[2]/先週まで2着が多かったが土曜3勝で巻き返し。
・川須栄彦[2]/日曜メインを見事に逃げ切るなど6勝。ケチの付けようがない。
・中舘英二[2]/こちらも負けじと土日で5勝。

先週は名手の好騎乗ぶりが際立ちましたね。
もちろん、早めスパートで後続を完封した京都記念の武豊もさることながら、
テン乗りで完璧にゴールドシップを乗りこなした内田博幸も絶賛されて然るべき。
これ以上書くと回顧エントリで言うことがなくなるから自重するけどw

岩田康誠も、共同通信杯こそ悔しい結果に終わったものの、
土曜のクイーンC勝ちを含め5勝の固め打ち。
この2週間で9勝と完全にエンジンがかかってきた。
川田将雅も4勝したと思ったら、
今度は福永祐一がブレーキと。この一派はわかりやすい。
正直、日曜日にマウントシャスタでしか勝てないとかいかんでしょ。

小倉では川須栄彦くんが無双。
最終日にきっちり騎乗停止食らうあたり何かアレですけど。
「中央開催で勝たない限りは認めない(キリッ)といつも言うてますけど、
中山や東京でも違和感なく勝つ田辺裕信なんかを見ていると、
とりあえずローカルで数多く勝つことが何より大事なのかなとも思ったり。

|Weekly Valuable Jockeys
・小牧太[1]/ワールドエースできさらぎ賞勝ち。これは代打だったのか、果たして...
・石橋脩[1]/東京新聞杯制覇。これが重賞通算4勝目。うち3つがマイル戦。
・川須栄彦[1]/小倉大賞典で初重賞勝ち。合計5勝の固め打ちに成功。
・岩田康誠[1]/ようやくエンジンがかかったか、土曜4勝+日曜1勝で今季初ノミネート。
・浜中俊[2]/土曜小倉での3勝が効いた。ただしメインのエクスペディションは...

今さらですけど、なぜワールドエースは小牧太だったんでしょうね。
それまでの2戦で手綱を取った福永祐一はフレールジャック騎乗の先約があっての東京遠征だったが、
池江泰寿厩舎サイドとしては、
あえてその日程にかぶせることでソフトにスイッチしたかったんだろうなと。

その代打に起用されたのが小牧。
実績豊富なベテランではあるが、
クラシック候補生の主戦を任せられるほど序列は高くない。
例外は橋口弘次郎厩舎くらいだろう。

つまり、たとえ勝ったとしても「あくまで代打」と割り切ることができて、
なおかつ重賞でダントツ人気の馬を任せられるという条件には最適だった。
もちろん、1週間前の時点で騎乗予定が空いていたというのもあるだろうけど。

馬主サイドも含めた陣営としては、
次以降は福永に戻す可能性もありますけれども、
もしくは外国人でも連れてこようかと考えてるんじゃないですかね。
確かアダムスピークはN.ピンナで弥生賞という話を聞いていますけれども。
何となくですけどC.ウィリアムズとか使ってきそうなイメージ。
最近の池江厩舎の起用しているジョッキーを見ても、
言うまでもなく外国人が多い。

今季の外国人の短期免許来日スケジュールとか全然知りませんけど。

福永には牡馬クラシックこそ全力で取りに行って欲しいのだが、
こんな形で有力な駒を失いそうになっているのを見るともったいないなと。

|Weekly Valuable Jockeys
・藤岡康太[1]/シルクフォーチュンで根岸S優勝。主戦騎手の意地を見せる。
・C.デムーロ[1]/来日3週目であっさりと重賞初制覇。
・福永祐一[4]/3週連続重賞勝ち。恵まれた鞍もあるがしっかり結果を残している。
・横山典弘[1]/東京開催に替わってぼちぼちエンジン稼働か。
・三浦皇成[2]/勝ち鞍は平場が中心もコンスタントに加算。頑張っている。
・C.ルメール[2]/不発だった先週と打って変わって4勝。
・中舘英二[1]/小倉で得意の4勝固め打ち。まだまだ若手には負けられん。

先週の兄貴に続いて、今度は藤岡康太が重賞勝ち。
大きい舞台でも格負けしないね、この子は。
ジョーカプチーノはしばらく乗れなさそうだけど、この馬は手放したくないはず。
昨年の南部杯も力を出しきっての3着。フェブラリーSで逆転なるか。

福永祐一は3週連続で重賞で単1倍台の馬に乗れるとか、
全盛時の武豊ばりにお手馬が豊富っすな。
イメージだけど、高松宮記念なら勝てそうな気がするユーイチ。
あくまでノルマはS級のGI。今季はこれしかないで。
それなのにワールドエースが手から離れそうになってるし...

|Weekly Valuable Jockeys
・福永祐一[3]/若駒Sで失態を演じるも2週連続重賞勝ちでメンツ保つ。
・藤岡佑介[1]/平安Sでエスポワールシチーを討つ大仕事。
・蛯名正義[3]/区切りの2000勝を達成した土曜日に4勝。勢い止まらず。
・太宰啓介[1]/小倉で土日メインを含む4勝の固め打ち!

福永祐一と蛯名正義がそれぞれ東西で大暴れな1回開催でしたね。
そんな中、地味に小倉で頑張る太宰啓介がアツかったり。
昨年は初めて重賞も勝ったし、ローカルで馬券を買う際には注目すな。

■関西騎手リーディング@1回京都開催終了時点
1回京都終了


これ、毎開催替わりごとにキャプチャ取っとこうと思うんだけど、
いつも夏ごろになると力尽きる。今年こそは (`・ω・´)

首位発進は福永祐一。
重賞も古馬のデカいのを2つ勝ったし、内容的にも上々でしょう。
ただし愛馬ワールドエースがクラシックに乗り損ねたら自分の責任な。

武豊が6勝でどうにか上位に食い下がっているのを見ると胸アツ。
特別がわずか1勝とかどこのアンチャンですか状態ですけど、
このまま存在感を示し続けてほしいところ。
岩田康誠より上にいるのは何とも痛快w

安藤勝己・藤田伸二は3週目にようやく初勝利を挙げていたが、
その後は勝ち星を伸ばせず20位のランクから漏れている。
次第にエンジンはかかってくるんだろうけど。
あと池添謙一も1勝しかしてなかった。ロードオブザリングやんw
まあこの人は数じゃないから。

|Weekly Valuable Jockey
・福永祐一[2]/貫禄の日経新春杯勝利。充実感の漂う騎乗ぶり。
・蛯名正義[2]/東西で10勝一番乗りはこのベテラン。重賞も早くも2つ目。
・武豊[1]/紅梅Sは冷や汗モノの勝利。4勝の固め打ちで出遅れ挽回。
・後藤浩輝[1]/出遅れ気味だったが土日5勝と巻き返しに成功。

東西で徐々に役者が揃ってきたかなという印象ですかね。
開幕しての3日間で勝ち星のなかった武豊や、
1勝どまりだった後藤浩輝が気を吐きノミネート。
ここには挙がりませんでしたが、
安藤勝己や藤田伸二も初勝利を上げました。
ベテラン勢もぼちぼち発進といったところでしょうか。

それでも、やはり目につくのは若手の活躍。
関西で2位につける浜中俊は今週も2勝しましたし、
三浦皇成も3勝とコンスタントに勝っています。

小倉開催も始まってジョッキーも東西に散らばりますし、
来週はどこかでグンと勝ち星を伸ばす乗り役さんが現れるかも。

■逆襲の2012年へ!武豊が胸中を語る(サンスポ)

「ギャロップ」が武豊特集だというので立ち読みしてみたけど、たいしたことなかったw
競馬界全体についてや、スマートファルコンのドバイ挑戦で強引にポジってみたりで、
肝心の厳しい立場に置かれている現状についてはほんの少し触れたのみ。
そりゃそこを掘り下げるわけにはいかんだろうけど。

僕は決して武豊ファンというわけではないけれども、
やはりワンサイドで勝っていたあの頃がデフォとして脳内には焼き付いているわけで、
さすがにあの領域へ再び返り咲くことは不可能だったとしても、
もう一度、「さすが」と思わしめるユタカさんの姿は見たいと常々思っている。

昔なら3日開催が終わったら10勝は挙げていただろう。
それが未だ勝てないまま。
さらに恐ろしいことには、それが普通にさえ思えるようになってきた。

時代の流れに抗うことができるか――



|Weekly Valuable Jockeys
・津村明秀[1]/フェアリーSで久々に重賞勝ち。飛躍のキッカケとなるか。
・C.ルメール[1]/先週から騎乗しいきなりシンザン記念含む4勝のチートぶりw
・浜中俊[1]/通算300勝達成の区切りに4勝の固め打ち。昨年もスタートから好調だった。
・北村友一[1]/月曜京都はこの人の独壇場。波乱劇も演出し4勝の大暴れ。
・柴田大知[1]/徹底した先行スタイルで特別2勝含む3勝と健闘ぶり目立つ。

やっぱりC.ルメールはチート騎手w
いきなり4勝。シンザン記念もあっさり持っていった。
昨秋は今ひとつ存在感が薄かったようにも思ったのだが、
年末のラジニケ杯勝ち、有馬記念2着あたりで目が覚めたかな。

浜中俊、北村友一あたりがこれだけ躍進すると、
武豊に馬も回って来なくなるなーと。社台云々関係なしに。

あと柴田大知がリーディング争いしてるってどうよこれ。
昨年夏に中山グランドジャンプ勝ってからはまた停滞してたっぽかったけど、
年末あたりから盛り返してきていた。
要するに中山だけ買ってりゃいいんじゃないのと思ったり。ああきっとそうだ。

今年は独立エントリで発表していきますよー。

|Weekly Valuable Jockeys
・松岡正海[1]/京都金杯優勝も直後に落馬負傷。一日も早い復帰を願う。
・蛯名正義[1]/中山金杯を含む3勝と絶好のスタート。
・川田将雅[1]/10Rで落馬のアクシデントもまずは2勝と好発進。
・福永祐一[1]/ひとまず2勝スタート。チャンスは今年も多く与えられる。
・松山弘平[1]/4鞍騎乗で2勝。減量が取れる前にアピールしておきたい。
・三浦皇成[1]/特別2勝、9鞍騎乗で複勝圏6回は誉められていい成績。

とりあえず松岡正海に鶴。
この世界、ケガばかりはどうしようもありませんが、
少しでも軽傷であることを願います。

中山では蛯名正義が好発進。
金杯だけでなく、1年の最初のレースも勝って縁起のよろしいことです。
あとは三浦皇成。
何かと好奇の目で見られてしまうのが彼の宿命ですが、
一人前のジョッキーへの大事なステップを踏む1年になりそう。応援します。

京都では例の軍団が年始から猛威を振るいました。
全12レースの複勝圏内「36」のうち、
「13」を岩田・福永・川田の3人が占めてしまいました。
逆らえません。

この3人に安藤勝己・藤田伸二プラス外国人を、
当面の間こちらの「主戦」として考えておけばよさそう。

ちなみに武豊は開幕日は9鞍騎乗で【0.0.0.9】でした。
ありがとうございました。
まあこの日のラインナップではノーチャンス。
万葉Sは1番人気を飛ばした形になってるけど、
これは買う側が悪い。

↑このページのトップヘ