2012重賞予想

【東海S予想[参考]】◎ニホンピロアワーズ

◆京都11R 東海S
◎ニホンピロアワーズ

アンタレスSは不完全燃焼の内容で5着に敗れた。
力を出し切っての敗戦ではなかったし、
距離が100m延びてレースがしやすくなることと、
先行馬が多く終盤がスタミナ比べになりそうな展開から、
巻き返しを期待することにした。

○ワンダーアキュート
▲ソリタリーキング
☆ミラクルレジェンド
△ヒラボクキング
△トウショウフリーク
△バーディバーディ

馬力なら連覇がかかるワンダーアキュート。
ダイオライト記念完敗からひと息入って状態面がどうか。
一発ならソリタリーキング。
2週前のブリリアントS圧勝の余勢を駆って参戦してきた。
ミラクルレジェンドは鞍上魅力もこの距離で牡馬相手だと...?

つーか来年以降この開催どうなるんだろう。
以前なら中京の開幕週に開催されていたけど...
いつまでも京都でやるのに「東海S」はないよねえ。
春の京都で9日目、10日目というのもあまり感覚がなじまないし、
前に戻してほしいところ。

つーか競馬関連で「前に戻してほしい」と思うことが多すぎる。

【ヴィクトリアマイル予想[参考]】◎クィーンズバーンが秘める未知数の力

◆東京11R ヴィクトリアマイル
◎クィーンズバーン

格上挑戦ながら阪神牝馬Sを逃げ切った惑星。
まだまだつかみどころがなく、
このメンバーにおける力関係がどんなものか未知数で、
だからこそ一発への期待も高まる。
逆に言うと、それくらいしか強調材料はないんだけど。

ただ、あれよあれよという間にG1まで取ってしまった、
エイジアンウインズと似た雰囲気を感じるのは確か。
林さん、ここでG1取っちゃいなよ。

○ホエールキャプチャ
▲オールザットジャズ
☆アパパネ
△マルセリーナ
△レディアルバローザ
△グランプリエンゼル

馬券を買いやすいのは○▲あたりだと思う。
アパパネは内めの枠を引いたことで、気分よく行けるかどうか。
依然としてアテにしづらい面があるだけに。

【京王杯スプリングC予想[参考]】◎ストロングリターン

◆東京11R 京王杯スプリングC
◎ストロングリターン

最近はそこまででもないけど、
古くはテレグノシス→オレハマッテルゼと系譜が受け継がれたように、
リピーターさんが強いレース。
富士S以来となるが、昨年の勝ち馬を本命にピックアップ。

○ジョーカプチーノ
▲グランプリボス
☆アグネスウイッシュ
△サンカルロ
△オセアニアボス
△エーシンホワイティ

重賞実績の乏しい馬でも台頭可能な傾向にあり、
「格下」と思わせておいて一発があっても不思議はない。
アグネスウイッシュあたりは大駆けに警戒しておくべきだろう。

【NHKマイルC予想[参考]】◎レオアクティブ

◆東京11R NHKマイルC
◎レオアクティブ

何とも決め手に欠けるメンバー構成。
それぞれが長所と課題を抱えており、
展開なり馬場なりを味方につけた馬が勝利を手にすることになりそう。

そうそうスローペースにはならないレース。
常に堅実な末脚を繰り出しながら、
善戦止まりに終わることもしばしばのレオアクティブだが、
ハマったときの迫力は相当。
大外一気を決めた京王杯2歳Sがベストパフォーマンスだが、
4角15番手から追い上げた朝日杯FSも凄い脚だった。
人気薄だけに気楽な立場で一発を狙える立場を味方につけて、
あっと言わせる場面に期待したい。

○ジャスタウェイ
▲カレンブラックヒル
☆セイクレットレーヴ
△ハナズゴール
△マウントシャスタ
△マイネルロブスト

上がりの脚が未知数のカレンブラックヒルは3番手まで。
無敗馬ゆえに課題が見えない点に注意を払っておくべきだろう。
それよりは1800mでも堅実に走ってきたジャスタウェイを上位に。
東京実績のあるセイクレットレーヴも圏内だろう。

マウントシャスタも速い時計での実績に欠けるので抑えまで。

【新潟大賞典予想】なんとか良馬場で...◎トーセンラー

昨日のホクセツダンスは最悪の負け方。
内で包まれてほとんど追えずじまいで大敗...
今日こそ頼むぞ浜ちゃん。

◆新潟11R 新潟大賞典
◎トーセンラー

今のところ新潟は良馬場なんですけど、
午後からの予報を見ると、どうやら雨。
せっかく絶好条件で戦えると思っていただけに、これはガッカリ。
それでも昨年の日本ダービーみたいな極悪馬場にはならないし、
うまくいいところに出せれば能力発揮には支障のないレベルで済みそう。
単勝オッズはせいぜい3倍台くらいかと思いきや、
意外と人気は分かれており妙味も十分。
広い新潟外回りコースで得意のロングスパートを見せてほしい。

○ダノンバラード
▲ナリタクリスタル

【京都新聞杯予想[参考]】◎アドマイヤバラード

◆京都11R 京都新聞杯
◎アドマイヤバラード

昨年も「ここからハーツクライの季節」とルイーザシアターに◎を打ったら4着だった。微妙。
でも、このあたりから目を覚ましてくるという見立ては間違っていないはず。
ここまでややポテンシャルを持て余し気味なアドマイヤバラードを狙ってみよ。
すでに2200mを2戦、2400mを1戦と長距離の英才教育を施されており、
早くから日本ダービー、菊花賞を視野に入れていたはず。
思えば兄アドマイヤメインも距離が延びてから本領を発揮するタイプだった。
1勝馬ゆえ、大舞台へ進むには1着が絶対条件。
道のりは険しいが、ラストチャンスに挑む。

○ニューダイナスティ
▲ベールドインパクト
☆ショウナンカンムリ
△トーセンホマレボシ
△エキストラエンド
△メイショウカドマツ

【天皇賞予想[参考]】◎オルフェーヴル普通に走れば...

◆京都11R 天皇賞
◎オルフェーヴル

オルフェーヴルのポテンシャルの高さは疑いようがない。
普通に走れば勝つだろう。
だが、逸走こそさすがになかろうとも、
今回も折り合いには苦労すること必至。
池江泰寿師も「この馬に3200mは長い」と公言していたし、
まして馬群に入れにくい大外枠が当たってしまっては...

多少のロスがある程度なら克服してしまうだろうけど、
もしかしたらの可能性があることも。
一応、本命としたがオッズ的な要素も含めると、
絶対に手を出すべきレースではないと判断した。

○ウインバリアシオン
▲ヒルノダムール
☆ナムラクレセント
△ジャガーメイル
△クレスコグランド
△トーセンジョーダン

ウインバリアシオンはオルフェーヴルの自滅待ちで、
自分の競馬に徹すれば一発があってもおかしくない。
あとは昨年の勝ち馬ヒルノダムールに、同3着のナムラクレセント。
ジャガーメイルあたりもまだまだ一角崩しならやれるはず。

【青葉賞予想[参考]】◎ミルドリーム

日本ダービーへの切符2枚を巡っての戦い。
フェノーメノが人気を集めそうだが、
他も長い距離に適性がありそうな馬も多く大きな差はない。
まあ、せいぜいゴールドシップへの挑戦権争いに死力を尽くすがよい(・∀・)

◆東京11R 青葉賞
◎ミルドリーム

若葉Sで3着に終わり、惜しくも皐月賞出走はならなかったが、
息の長い末脚は距離が延びてこそ。
実際、2400mの梅花賞を快勝しており、
早くからここがドンピシャの舞台であることを示していた。
スケールという意味ではやや見劣るが、
レースの巧さなどトータルで見れば上位を確保できるのでは。

○フェノーメノ
▲カポーティスター
☆クランモンタナ
△アドマイヤブルー
△サトノギャラント
△タムロトップステイ

弥生賞で思い切り脚を余して敗れたフェノーメノは東京替わりで前進。
カポーティスターの連闘も恐らく予定通り。
ハーツクライ産駒は昨年ウインバリアシオンがここを勝っており可能性を感じさせる。
距離を延ばしてようやく台頭してきたクランモンタナも走破圏内。

メジロ牧場産のタムロトップステイも頑張って欲しい。

【マイラーズC予想[参考]】◎トーセンレーヴ

◆京都11R マイラーズC
◎トーセンレーヴ

シルポートはあまりにもわかりやす過ぎる。
かといってG1馬たちの仕上げは恐らく緩い。
本気で取りに来ている中で、
ちょうどいい頃合いの人気に落ち着いているトーセンレーヴを狙ってみる。
初年度ディープインパクト産駒の中では代表格の期待馬で、
血統のイメージほど派手ではないが着実に実績を積み重ねている。
全然無理使いはされていないので(青葉賞→プリンシパルSとかあったけど)、
まだまだ伸びしろは残されているはず。
謎の外国人騎手縛りで今回はN.ピンナが手綱を取るが、
アイルランドTで一度コンビを組んでおり問題ないでしょう。
まあ、馬券を買わないとなると無責任な印になっちゃいますけどね。

○シルポート
▲トウショウフリーク
☆エイシンアポロン
△レッドデイヴィス
△ミッキードリーム
△フィフスペトル

前売り時点で単勝10倍以下が7頭、
1番人気のエイシンアポロンでも6.2倍とカオスなオッズ。
こういうレースを当てられるセンスがウラヤマシス(´・ω・`)

【フローラS予想[参考]】◎ヘレナモルフォ

◆東京11R フローラS
◎ヘレナモルフォ

東京2000mの重賞を逃げ切るイメージはなかなかわかないが、
時に神騎乗を見せる柴田善臣なら何とかならないか。
馬の方はフラワーCで4着と重賞でも足りるところを証明している。
道悪実績も含めて期待。

○ミッドサマーフェア
▲ラシンティランテ
☆アイスフォーリス
△サンキューアスク
△チェリーメドゥーサ
△セコンドピアット

【福島牝馬S予想[参考]】◎マイネイサベル

◆福島11R 福島牝馬S
◎マイネイサベル

この馬はなかなかやるなーとずっと高く買っていて、
昨年のローズS2着なんかは人気薄で激走されてグギギと思ったもの。
ほどよく前が速く流れそうな組み合わせは末脚発揮に向く条件だし、
ローカルの牝馬重賞なら突き抜けてもおかしくありません。

○オールザットジャズ
▲コスモネモシン
☆ビッグスマイル
△アニメイトバイオ
△トゥニーポート
△アスカトップレディ

【皐月賞予想[参考]】日本ダービーへ好レースを ◎ゴールドシップ

◆中山11R 皐月賞
◎ゴールドシップ

馬場状態が微妙で、
この連続開催の中山では、雨上がりだと内有利の傾向が続いていた。
それに該当するようではさすがに分が悪い。

しかし、能力比較だけでいえば決して引けは取らない。
2歳時はゲート難もあって重賞には手が届かなかったが、
それでも後方から長くいい脚を使って素質の片鱗はうかがわせた。

それが花開いたのが共同通信杯。
ディープブリランテを一瞬のうちに交わし去った豪脚は、
間違いなくクラシック級の破壊力があった。

一度エンジンがかかればバテない持続力があるだけでなく、
東京のパンパン馬場でも切れ負けしない決め手も兼備。

仮に今回はダメだったとしても、
条件不問で長く活躍できる素地が整っている。
より力を発揮できるのは日本ダービーだとも思うけれど、
それが楽しみになってくるようなレース内容を期待。

○グランデッツァ
▲ワールドエース
☆トリップ
△アダムスピーク
△ディープブリランテ
△コスモオオゾラ

強敵は自在に立ち回れるグランデッツァ。
道悪を苦にしないパワーもあって、
とりあえず3着は外さないんじゃないかと思うレベル(訳:複勝買いたい)。

ワールドエースはもしかしたら普通に一番強いのかもしれないけれど、
ちょっとまだつかみ切れない部分があるよね。

【アンタレスS予想】◎ゴルトブリッツ連覇へ

マイラーズCと1対1の交換トレードで阪神にやってきたアンタレスS。
京都大好きのダイシンオレンジあたりは、
「ちょ京都ダ千八の重賞減らすなや」と思ってるでしょうけど、
まあ同じ条件が2つあるよりは、という極めて理に適った移設ですわな。

◆阪神11R アンタレスS
◎ゴルトブリッツ

心房細動でみやこSはまさかの大敗を喫したが、
休養明けの前走で完全復活をアピール。
雨でほどよく渋った馬場も向くし、
連覇へ向け好材料が揃った。
当面の相手であろうニホンピロアワーズより1キロ軽いのも恵まれた。

○ニホンピロアワーズ
▲シルクシュナイダー

ニホンピロアワーズはJRAの重賞で主役を張るには、
2000mくらいの長丁場のほうが向いてるんじゃないかな。

マーチSで不発に終わったシルクシュナイダーも再度圏内突入注意。



3Rのスマートマーズから始めるかどうか、一晩考えさせてください。

【桜花賞予想】ここが本領発揮の舞台◎ジョワドヴィーヴル

◆阪神11R 桜花賞
◎ジョワドヴィーヴル

チューリップ賞3着で評価急落。
あれだけ絶対的な存在として崇められつつあったのが、
単勝2.5倍をも上回るオッズで推移しているとか。
たった一戦で何を手のひらを返すような真似をしているのか。

休み明けで、力のいる馬場で初めて馬群の中でレースを進めたという、
厳しい条件下での結果はそこまで影を落とすものではない。
むしろ自分がどう戦うべきかを再確認できたという意味では、
トライアルらしいトライアルだったと認識すべきだろう。

チューリップ賞敗戦からの巻き返しだって、過去の歴史が保証している。
本領を発揮すべき舞台で、その実力を見せつけろ。
「終わってみればジョワドヴィーヴル一強」そんな結末を期待している。

○ジェンティルドンナ
▲エピセアローム

つーか非公式戦馬券で単勝に盛ったし。
最終的に2倍ちょっとになるだろうけど、
ハナズゴール不在でもここまでつくとは考えもしなかった。
チューリップ賞だけでここまで評価急落とは想定外。

【ニュージーランドT予想[参考]】◎カレンブラックヒル

◆中山11R ニュージーランドT
◎カレンブラックヒル

つかみどころのない強さで新馬→特別と2連勝。
ソツなく好位を取れる機動力があるので、
中山のマイル戦も向きそう。
ジャスタウェイ不在のメンツなら、能力も上位かと。

○ブライトライン
▲セイクレットレーヴ
☆オリービン
△サドンストーム
△バンザイ
△マイネルアトラクト

【阪神牝馬S予想[参考]】◎マルセリーナ

今日も馬券を買えるレースはなさそうやね(´・ω・`)

◆阪神11R 阪神牝馬S
◎マルセリーナ

スプリンター牝馬も出てくる1400mの距離なので、
さほどペースは緩まずしっかり上がりもかかる性質のレースになりやすい。
同じ舞台の阪神Cでも久々にいい脚を見せた桜花賞馬が、
復活の勝利を挙げる舞台となりそうだ。
折り合いも難しさが出てきているので、今はこの距離がベストだろう。

○スプリングサンダー
▲フミノイマージン
☆レディアルバローザ
△キョウワジャンヌ
△カトルズリップス
△アパパネ

「どう考えてもスプリングサンダーは3着を外さない」という風潮はすごい。
これで複勝が150円つくなら迷いなく行ってもいいくらい。
でも何か怖い。押し出された人気感が。

【大阪杯予想[参考]】◎フェデラリスト

◆阪神11R 大阪杯
◎フェデラリスト

連勝中の勢い、順調に使われている強みを買って。
正直、戦ってきた相手はこれまで以上のビッグネームだが、
それぞれ休み明けだったりで不安材料を抱えている。
負かすなら今回しかない。

○アーネストリー
▲ローズキングダム
☆ナカヤマナイト
△トーセンジョーダン
△ナリタクリスタル
△ショウナンマイティ

【ダービー卿チャレンジT予想[参考]】◎ダイワファルコン

◆中山11R ダービー卿チャレンジT
◎ダイワファルコン

中山だとついつい狙いたくなってしまう。
器用に末脚を伸ばせるタイプで、
馬群を縫いながら前を捕らえにかかれる脚がある。

○ガルボ
▲アプリコットフィズ
☆サトノタイガー
△タガノエルシコ
△オセアニアボス
△ミッキードリーム

【高松宮記念予想[参考]】新コースで輝くタフな脚 ◎サンカルロ

◆中京11R 高松宮記念
◎サンカルロ

新装中京コースの最終週で多少は雨も残るであろう馬場。
ただでさえ、仕掛けどころが釈然としないコースで、
このややこしいコンディションで、そう順当な結果というのは望めそうにない。

本命はサンカルロ。
いわゆる軽快なスピード馬ではなく、
むしろ1400mがベストなくらいの持久力・タフさを持った馬が浮上すると見た。
思い切った末脚勝負に出られる外枠も好材料だろう。

○ダッシャーゴーゴー
▲ロードカナロア
☆カレンチャン
△アグネスウイッシュ
△サクラゴスペル
△グランプリエンゼル

相手はやはり安田隆行厩舎勢。
ただ、人気のロードカナロアは能力は認めても今回は初モノ尽くし。
最内枠も乗り難しいだろうし、3番手で。
あえて過去の馬になりつつあるダッシャーゴーゴーの巻き返しに期待。
近走の不振は不利があってのもの。地力では負けていない。

カレンチャンは前走でちょっとケチがついた感じ。
結果論だが、いっそのことぶっつけ本番なら勢いで行けたかも。
昨年のスプリンターズSは鬼神の如き強さだったが...

アグネスウイッシュ、サクラゴスペルら上がり馬の一撃にも注意。

【マーチS予想[参考]】◎シルクシュナイダー

◆中山11R:マーチS
◎シルクシュナイダー

馬場不問で末脚を繰り出すシルクシュナイダーに重賞初制覇のチャンス。
中山は初めてになるが、
先行馬が多く引き締まったペースが望めそうで、
脚を余すことなく使えそう。
固め打ちモード突入の三浦皇成にも期待。

○タガノロックオン
▲サイレントメロディ
☆トーセンアレス
△トーセンアドミラル
△ブルロック
△アイファーソング

余談だが、GIの裏とはいえ関西から川須栄彦と高倉稜が中山の重賞に乗りに行っているあたりに、
彼らの成長というか陣営からの厚い信頼を感じることができる。

【毎日杯予想[参考]】◎ヒストリカル

◆阪神11R 毎日杯
◎ヒストリカル

きさらぎ賞に続き、直線の長い外回りコースで勝負。
ワールドエースに迫った脚は見どころ十分で、
重賞に手が届いても何ら不思議はない。
気になるのは、パワーを要する馬場に加えて今週も雨が降ることにより、
だいぶ特殊な馬場になりそうなところ。
440kg前後の小柄な馬体でそれをクリアできるか。
応援の気持ちを込めながら見守るレースになりそう。

○マウントシャスタ
▲アドマイヤブルー
☆エアソミュール
△フジマサエンペラー
△スピルバーグ
△エロイカ

マウントシャスタは母方の血統が影響しているのか、
あまり上がりの速くないレースが得意そう。
アドマイヤブルーはレース巧者で、
外回りで脚の使いどころ次第では勝ち切れるかも。

【日経賞予想[参考]】◎ルーラーシップ

◆中山11R 日経賞
◎ルーラーシップ

また今週も道悪での開催が必至ということで、
不良馬場でG2を2勝しているルーラーシップにとっては追い風となった。
格下を負かす際のパフォーマンスに関しては鬼気迫るものすらあり、
ここもよほどおかしなことがなければ力の差を見せるのではと考える。

○フェイトフルウォー
▲ウインバリアシオン
☆トーセンラー
△マイネルキッツ
△ユニバーサルバンク
△コスモロビン

ただ、日経賞というとどうしてもビッグネームが不覚を取るイメージが未だに残る。
昨年のように阪神の2400mで行われるのならば何の不安もないが、
中山2500mという紛れの起こりやすいコース設計では絶対視は難しい。

大物喰いの相があるのはフェイトフルウォー。
ウインバリアシオンも不良馬場の日本ダービーで2着しており、
馬場が渋る分には問題なく対応できるだろう。
逆にトーセンラーはただでさえコース適性に疑問が残る中で雨が降っては、
大敗も覚悟しておかねばならないだろう。

ルーラーシップが複勝圏内を外すことはまず考えづらいが、
どうせ110円だろうしわざわざ取りに行く必要もあるまい。

【阪神大賞典予想[参考]】◎オルフェーヴル

◆阪神11R 阪神大賞典
◎オルフェーヴル

よっ、待ってました!!
四冠馬の始動戦。
国内最強を改めて証明し、
秋の凱旋門賞挑戦につなげるためにも、
いきなりつまづいているわけにはいかない。

もちろん目標は先でも、ここは格の違いを見せてもらおう。

○ヒルノダムール
▲ナムラクレセント
☆ギュスターヴクライ
△トウカイトリック
△ビートブラック
△オウケンブルースリ

ヒルノダムールとの2頭軸で取れるんじゃないですかね(適当
110円つくならオルフェーヴルで行ってもいいけど、どうせ元返しもありうるオッズでしょ。

【スプリングS予想[参考]】◎グランデッツァ

◆中山11R スプリングS
◎グランデッツァ

ディープブリランテは高い確率でやらかすと思う。
叩き2走目で実績ある道悪競馬というファクターは好走を後押しするが、
一方で操縦性に関しては劣化の一途を辿る。
コーナー4つの中山1800mならマシにはなるかもしれないが、
それでも序盤から手綱を押してポジションを取りに行くようなことはできまい。
中途半端な位置取りで、鞍上をケンカしながらレースを進めることになるだろう。
そこから外を回って、まとめて面倒を見られるほど、圧倒的な力量差はない。

大物感という意味では劣るが、
操縦性、クレバーさに関しては一日の長があるグランデッツァ。
よりによって大外枠に入ってしまったために強くプッシュすることはできなくなったが、
それでもトライアルの段階では有力と見ていい。

○マイネルロブスト
▲ゼロス
☆ストローハット
△ディープブリランテ
△アルフレード
△サトノプライマシー

これでディープブリランテ→アルフレードとかで決まったらバーニング土下座やな。

【フラワーC予想[参考]】◎メイショウスザンナ

◆中山11R フラワーC
◎メイショウスザンナ

今開催は白星加算に手こずった武豊。
桜花賞の騎乗馬不在の現状で、
何としても賞金加算をと意気込んでの参戦。
自在性のある脚質は中山1800mで大きな武器となるし、
牡馬相手に500万下特別を勝った実績もここでは威張れるもの。

○ブリッジクライム
▲キャトルフィーユ
☆セシリア
△チャーチクワイア
△ヘレナモルフォ
△ターフデライト

ブリッジクライムの鮮やかなデビュー戦はまだ忘れられない。

【ファルコンS予想[参考]】◎トウケイヘイロー

◆中京11R ファルコンS
◎トウケイヘイロー

シンザン記念では折り合いを欠いた分、弾けきれなかったが、
ベストとも思える1400mなら本領を発揮。
朝日杯のムチャなマクリで4着に残った能力はそれなりに評価すべきで、
重賞のひとつくらい持っていっても何ら驚きはない。

○ブライトライン
▲レオアクティブ
☆メイショウヒデタダ
△キングオブロー
△レオンビスティー
△サドンストーム

注目はアーリントンC後に「距離短縮なら」という印象を残したブライトライン。
こうやってずっと追いかけていくと、
気づかぬうちに沼入りしてしまうパターンかも知れないがw
あとは一本調子の先行馬よりも、
ハイラップに乗じて末を伸ばしてこられそうな馬をピックアップ。

【フィリーズレビュー予想[参考]】◎レッドクラウディア

◆阪神11R フィリーズレビュー
◎レッドクラウディア

ポインセチア賞、樅の木賞と、
レベルの高いダート戦で好走してきた逞しさに、
てっきり牡馬だと思い込んでいたレッドクラウディア。
まあ、それは余談だとして、
今のパワーを要する馬場なら、
ゴリ押しできるのではないだろうか。

○アイムユアーズ
▲イチオクノホシ
☆ラシンティランテ
△ビウイッチアス
△ファインチョイス
△アンチュラス

アイムユアーズ、ファインチョイス、アンチュラスの3頭揃い踏みは毎度ややこしい。

【中山牝馬S予想[参考]】◎ホエールキャプチャ

◆中山11R 中山牝馬S
◎ホエールキャプチャ

どの馬にもチャンスがある横一線のメンバー。
数少ない牝馬限定重賞だけに、
ここに照準を合わせてきた意気込みを感じる。

そんな中でも、昨季クラシック戦線を賑わせたホエールキャプチャの底力に期待。
同期生はそこまでレベルが高かったわけではないと思うが、
古馬に混じってのエリザベス女王杯でも善戦した。
休み明けでハンデ55.5kgは楽ではないが、
自在性のある脚も含めて大崩れはないと判断。

○ドナウブルー
▲マイネイサベル
☆レディアルバローザ
△アカンサス
△アニメイトバイオ
△コスモネモシン

ドナウブルーは流れが忙しくなりがちな中山1800mは不向きだと思うが、
重賞を勝った後でも54kgというのは恵まれている。
再度、切れ味を活かす流れになれば。

【中日新聞杯予想[参考]】◎エーシンジーライン

◆中京11R 中日新聞杯
◎エーシンジーライン

小倉大賞典に次ぐ重賞連勝に期待。
新装中京コースはまだジョッキーも手探り状態のようだが、
もし前が残る流れになればこの馬の独壇場だろう。
もっとも、そうなる保証はないので。

○コスモファントム
▲ダノンバラード
☆コロンバスサークル
△ヒットザターゲット
△スマートギア
△メイショウカンパク

【弥生賞予想[参考]】◎アダムスピーク

◆中山11R 弥生賞
◎アダムスピーク

抜群のレースセンスでラジオNIKKEI杯2歳Sを制したアダムスピーク。
粒揃いの3歳世代だけに、
まだ飛び抜けた存在とは認識されていないが、
ここで3連勝を果たすようなら一気に主役級にまで上り詰める。
それだけの器かどうか、真価が問われる一戦。

○メイショウカドマツ
▲フェノーメノ
☆アーデント
△トリップ
△コスモオオゾラ
△ジョングルール
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中学生の頃から競馬が好きですが馬券はヘタクソです。
ブログは2004年に始めました。
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