2012ダイジェスト

2012競馬ダイジェスト@5月12-13日

|RACE REPORT
●5月13日
◇東京11R:ヴィクトリアマイル(G1)/惜敗に終止符 ホエールキャプチャがついにG1制覇
うん、これでよかったと思う。
牡馬相手だとどうしても分が悪そうな、
かわいげのある牝馬が手にするべきタイトル。
老舗の牧場にタイトルがもたらされるのも趣があっていい。
「位置取りゲー」になったのもヴィクトリアマイルの傾向どおり。
来年以降もこのノリで頼みますよ。


◇東京10R:立夏S/スティールパス人気しすぎ&強すぎワロタ
単勝1番人気はともかくとして、まさか2倍を切るほど集中するとは。
ただ、その支持に相応しい能力差を見せつけての圧勝。
随分と遠回りした気がするが、もともとOPでと思っていた器。
牝馬だけにそこまで残りの競走生活は長くないだろうけれど、
もっと多くのファンに認知される活躍を期待したい。
そう思うと、ダートOPの牝馬限定戦とか中央でもほしい。
頭数揃わないかな…?


◇京都11R:栗東S/インオラリオ放馬→そのまま発走もそりゃバテるわ
ヴィクトリアマイルの本馬場入場と時間が重なっていたこともあって、
テレビでは何が起こっているのかサッパリわからなかったが、
放馬→そのまま発走ってなあ…ちょっとガッカリ来るわ。
WIN5絡みで除外にすると売上げが大量にアレなのはわかるけど…
好発を決めて好位インを取るまで頑張ってはくれたけど、さすがにそこまで。
なお先週から重点的に買い始めた浜ちゃんとの相性が悪化の一途をたどっている模様。



●5月12日
◇京都8R:京都ハイジャンプ(JG3)/障害もステイゴールド 初年度産駒エムエスワールドが優勝
前にも書いたような気がするが、
エムエスワールドはステイゴールドの初年度産駒で、
夏の小倉で新馬戦を圧勝するなど、その先駆けとして活躍してきた。
時は経ち、父は三冠馬やグランプリホースを次々に輩出する名種牡馬となったが、
こうしてハードル界の一線級で活躍する個性派がいるのも、ステイゴールドらしい。


◇京都11R:都大路S/1番人気に応えてネオヴァンドームが勝利
5番手につけたネオヴァンドームが早めに抜け出し勝利。
この積極策こそ浜中俊の真骨頂。先週はダメだったけど今週はよく勝ってたね...ふふっ。
2着は久々にこの馬らしさを見せたスピリタス。
湘南Sをバカ時計で勝って関屋記念で人気したあの頃が懐かしい。


◇東京11R:京王杯スプリングC(G2)/サダムパテック復活 伏兵連れ3連複は170万馬券
C.ウィリアムズに乗り替わったサダムパテックが復活。
「外国人で目が覚めた」といえばキンシャサノキセキを思い出したけど、
そういえば同じフジキセキ産駒ではないか。
まあ、それは偶然の域を出ないでしょうけど、
東京新聞杯大敗から見事なリカバーぶりでございました。
2、3着には伏兵が突っ込み大波乱。
予想エントリで「近年は条件戦上がりの活躍が目立つ」的な話はしていましたけど、
まあこんな馬券買えない。


◇新潟10R:二王子特別/マルターズグロウブ2着惜敗も末脚は本物 
前回に続き末脚勝負で2着。
あの前走はフロックではなかったですね。
早い段階で芝への適性を見出せてよかったなと。
これだけの才能を埋もれさせたままになっていたらもったいなさすぎる。

2012競馬ダイジェスト@5月5-6日

今週から本気を出したところ、
見事に浜ちゃんの2鞍で失敗してしまいました。
また来週がんばります。
あとブログのマンネリ感すごい。
もっと楽な雰囲気で、もっと自分の言葉で書けばいいのかもしれない。

|RACE REPORT
●5月6日
◇東京11R:NHKマイルC(G1)/カレンブラックヒル逃げ切り!秋山真一郎は悲願のG1制覇
いやー、とりあえずよかったですね。
もっと早くに取れていてもおかしくなかったけど、
巡り合わせやら惜敗やらでお預けを食っていた...
しかし勝つ時はここまでうまくいくものですね。
好発から思い切って逃げを打つと、そのまま後続に影をも踏ませず逃げ切り。
無敗馬とは欠点・課題が見えない厄介なものだが、
それを微塵も感じさせない圧勝だった。
...つづきは回顧エントリで。


◇新潟11R:新潟大賞典(G3)/トーセンラー完敗 そういえば左回り適性が...
新潟競馬場は午前のうちからもう雨が降り出していて、
これは厳しい戦いになるだろうなと思っていた。
結果、稍重でのレース。
それでも中団を追走し、あとは直線の追い比べ...と思ったら、
追い出されてからずっと内にササりっぱなしで鞍上も追いづらそう。
そういえば昨年の皐月賞でもそんな素振りを見せていたことを、
このタイミングで思い出した。手遅れもいいところ。
しかしこうなると直線が長い平坦コースで右回り限定すなわち京都外回りくらいでしか買えず。
もうちょっと幅広い条件で力を出せるようにならないとなー。



●5月5日
◇京都11R:京都新聞杯(G2)/トーセンホマレボシ何と日本レコードで優勝!
いやー、速すぎるわ時計。
メイショウカドマツが58秒ちょうどなんて変態ラップを刻んだ時点で「へっ?」と思ったが、
武豊がさすがに意図的に暴走するとは考えられず、それだけ馬場がいいのかなと。
実際、このペースでも後ろから脚を伸ばせる馬はおらず、
高速馬場への適応力が問われる形に。

トーセンホマレボシは中京で500万下を勝ち上がったばかりで、
未勝利戦でも取りこぼしがあって正直そこまで強いとは思っていなかった。
だが、さすがに天皇賞でレコードを叩き出したトーセンジョーダンの半弟。
テン乗りC.ウィリアムズの手綱にも導かれて、眠っていた力を解き放った。

これ、日本ダービーでもそこそこ人気するやろな。


◇京都12R:4歳上1000万下/ホクセツダンス大敗 前が空かず追えないまま終了
好発を決めて好位インを取ったが、
前が開かず強引にラチ沿いを狙ったがこれも失敗。
ほとんど追えないまま終了。
このところ騎乗が冴えていた浜中俊に期待した部分も大きかったのだが、
今回に関してはそれを裏切られる形となった。
次はもう一度狙いたいけど、これは乗り替わりかな...
ただでさえこの馬はうまく乗りこなせていなかっただけに。

勝ったのはこの日、大活躍の岩田康誠が騎乗していたマイユクール。
最後方を追走していたが、皮肉にも内の空いていた一頭分を突き抜けてきた。


◇東京11R:プリンシパルS/スピルバーグ差し切り 日本ダービーへの優先出走権を勝ち取る
単勝1.7倍の圧倒的人気に応えて勝利。
ゲートで出遅れ後ろからの競馬を余儀なくされたが、
決め手の違いで差し切った。
藤沢和雄厩舎としてはどうにか日本ダービー出走馬確保に成功。
内田博幸は皐月賞馬のゴールドシップに騎乗するため、
横山典弘とのコンビが組まれる予定。

2012競馬ダイジェスト@4月28-29日

オルフェーヴル完敗。
誰もが心配したであろう折り合いはきっちりとついていたが、
伏兵が飛ばす難易度の高い展開で、
自分から動くに動けないまま勝負どころを迎えてしまった。
坂の下りからスパートを開始させようとしたが、標的は遥か前方。
早めに押し上げようとしたために最後は逆に脚を失い、そのまま11着と大敗。

手綱をとった池添謙一は、
馬場に脚を取られたであったり、直線でつまづいたとのコメントを残しているが、
どうもそれだけではないというか、
そもそもあの位置取りになってしまった時点で詰んでたことについて、
まずは言及しなければならないのでは。
折り合い重視で乗るとどうしても後ろから行かざるを得ないが、
それがモロに影響してしまった感じ。

力を出しきれなかったというよりは、
この馬にとって最悪のシナリオでレースが進んでしまったということかな。
しかも、そのシナリオが阪神大賞典の暴走から始まっていたという...


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2012競馬ダイジェスト@4月21-22日

あんまりちゃんと見られてないのでさくさくっと。
ヤマニンメダイユで失敗したせいでまあまあ気分落ちてる。

|RACE REPORT
●4月21日
◇福島11R:福島牝馬S(G3)/人気に応えてオールザットジャズ 意外にも好位策で
後方から一気に差し切り、のイメージだったが、
好位インを器用に立ち回ってあっさり差し切った。
ちょっとこのメンバーでは器が違うとばかりの勝ち方。
当然、次はヴィクトリアマイルを目指すことになるだろうが、
決して侮れない存在となりそう。
マイネイサベルも自ら動いて勝負に出たが、最後に失速。


◇東京11R:メトロポリタンS/軌道に乗ったスマートロビン 実力発揮の勝利
メンバーの揃っていた大阪−ハンブルクCでは4着に終わったが、
相手に恵まれた今回は完勝。
ディープインパクト初年度産駒の中でも異質な、
長距離に活路を見出しているタイプで今後の行く先に注目。


◇福島5R:3歳未勝利/人気に応えてエボニーナイト未勝利を脱出
やはり強いメンバーと戦ってきたキャリアはここでは一枚上だった。
好スタートから番手を取り、直線で抜け出す危なげないレースぶり。
当然ながら単勝は1番人気で、好配当ゲットというわけにはいかなかったが、
ここを逃さず取れたのは個人的にも満足だった。



●4月22日
◇京都11R:マイラーズC(G2)/シルポート逃げ切りおったwww
わかりやす過ぎて「ないわ」と思ってたシルポートが逃げ切り。
後続が楽に行かせすぎたのか、
かといってあれを捕まえに行くのも面倒な話やろなあとも思ったり。
結局、自分の強固なスタイルを持ってるってのは大事なのかなと。


◇東京11R:フローラS(G2)/ミッドサマーフェアここでは力が違った末脚一閃
横一線のメンバーでどうかなと思ったが、終わってみれば力が一枚上だった。
まだオークスで絶対的な存在はいないので、
望みを持って本番に臨めるのではないかと。
それにしても蛯名正義は復帰早々土日メイン勝ちとか容赦ないっすね。


◇福島5R:3歳未勝利/ヤマニンメダイユ脚を余しての4着...もったいない
控えても結果を残したことはあるが、
基本的には前に行ってこそだろう。
なかなかエンジンがかからず、4角では完全に圏外。
そこから追い込んできたものの、半馬身届かず4着に終わった。
これはストレスが溜まる負け方。
単勝80倍オーバーの伏兵に逃げ切られたのも含めて、
色々と納得しがたい。つらい。(しつこい)



|TOPICS
◇武豊が負傷で乗り替わり 前日の落馬負傷の影響で
てっきり腰でも傷めたのかとおもいきや、
土曜日の福島の返し馬で落馬していたんですね...
大事に至りませぬように。

2012競馬ダイジェスト@4月14-15日

先週ジョワドヴィーヴルに連れて行かれた地獄から戻ってまいりましたw

■ゴールドシップおめでとう



内田博幸のイン突撃が決まり、
残り200mで先頭に立った瞬間もう勝利を確信しました。
ワールドエースにとっては不運もあったと思いますけど、
勝つ時とはこうしてすべてがうまくいくもの。
日本ダービーでもう一度、ガチで戦って勝ちたいですね。

それにしても、
2歳のうちからその才能に惚れ込み、
追いかけた末にクラシック制覇を成し遂げてくれたのなんて、
スティルインラブ以来です。
この感覚、うれしい。懐かしい。


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2012競馬ダイジェスト@4月7-8日

ジョワドヴィーヴルで撃沈した管理人による1日遅れの手抜きダイジェスト。

|RACE REPORT
●4月8日
◇阪神11R:桜花賞(G1)/桜の女王はジェンティルドンナ 牡馬一蹴の才能開花
大外を伸びあぐねる2歳女王を尻目に、
力強く末脚を伸ばしたジェンティルドンナが桜の女王の座に輝いた。
前哨戦のチューリップ賞では状態ひと息ということもあって4着に敗れていたが、
牡馬相手にシンザン記念を制した才能は確かだった。
前走から手綱を取っていた岩田康誠は桜花賞初制覇。
フェブラリーSに続き、今季早くも2つ目のG1勝ちとなった。

ジョワドヴィーヴルについては回顧エントリで...


◇阪神10R:大阪−ハンブルクC/好メンバーのOP特別制したのはユニバーサルバンク
クレスコグランド、スマートロビンら強力なメンバーが集まったが、
それらを下したのはユニバーサルバンク。
ここ2戦、ローカル重賞で不発に終わっていたが見事な巻き返しに成功した。
とはいえ久々クレスコグランドも上々の滑り出しで、
再び長めの距離で重賞を争っていくことになるだろう。


◇阪神8R:播磨特別/スティールパス圧勝 ようやく潜在能力を発揮
このクラスくらいならもっと早く勝ち上がれていたはずのスティールパスだが、
ゲート難だったり右回りで内にモタれる癖があったりで、
なかなか潜在能力をできないでいた。
そのままトーンダウンしていくのかなとも思ったが、
牝馬限定戦で相手にも恵まれた今回は5馬身差の圧勝。
再び上昇ムードに乗って、準OPへと挑む。



●4月7日
◇阪神11R:阪神牝馬S(G2)/格上挑戦の人気薄クィーンズバーン逃切り 
京都牝馬S5着とはいえ、
当時よりメンバーも強いし斤量的にも不利だったはず。
それでも好調の鞍上・藤岡佑介の積極策に導かれハナに立つと、
マルセリーナ以下の追撃を最後まで振り切った。
オーナーの林正道氏は初年度の所有馬(現4歳)で3頭目の重賞勝ち馬。
2世代目はなぜかことごとくダートで活躍しているが、
今年の2歳世代も含めて引き続き要注目。


◇中山11R:ニュージーランドT(G2)/カレンブラックヒル3連勝でNHKマイルCへ
出てくれば最有力候補だったジャスタウェイが回避したことで、
1番人気に支持されたカレンブラックヒルが優勝。
4角で手応えが悪くなったのを見た時には厳しいのかとも思ったが、
再びエンジン点火しあっさり後続を置き去りに。
コース適性は疑問符が残るが、
能力比較だけでいくとNHKマイルCでも有力と見てよさそうだ。
ちょうど2年前、同じマンハッタンカフェ産駒のダイワバーバリアンを軽視したところ、
本番でもしっかり走られた苦い思い出が...


◇阪神10R:忘れな草賞/ほぼ1勝馬ばかりの残念桜花賞 キャトルフィーユが人気に応える
ダート2勝のマシュマロを除く全馬が1勝馬という、
何とも頼りないメンバー構成となり、
結局G3フラワーCで5着の実績があるキャトルフィーユが危なげなく勝利。
昨年エリンコートが勝ったステップレースからオークスを目指す。



|TOPICS
●4月9日
◇M.デムーロがJRA通算300勝を達成
今週、兄弟で勝ちまくっていたデムーロ兄弟だが、
兄のミルコが節目の記録を迎えた。
初来日から10年ちょっと。
外国人ジョッキーの中では抜群に彼推しなので、
これからも日本で騎乗し続けてほしい。

2012競馬ダイジェスト@3月31-4月1日

2週間も馬券を買ってないと勝負の世界から取り残された気分になる。
まあ、でも我ながら精神面での成長を感じますねw
自信があるレース以外をしっかり見送って、
おいしい配当にも興味を持たずスルーできてる。
来週あたりはいいレースがあるといいなあ...
ジョワドヴィーヴルどうしようかなあ。


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2012競馬ダイジェスト@3月24-25日

|RACE REPORT
●3月25日
◇中京11R:高松宮記念(G1)/カレンチャン王座防衛! 同厩舎の新星を退け短距離GI連勝
終わってみればカレンチャンなのだが、
欲を言えば「終わってみれば」じゃダメだった。
ちゃんと1番人気に支持されて、
それに応える絶対的女王であってほしかった。
予定を前倒しして使われたオーシャンSで4着に敗れたことで、
ムード的なものに陰りが出てしまったことにより、単勝2番人気に甘んじることとなった。
それがもったいない。
2番手追走からロードカナロアを振り切り、末脚勝負にかけたサンカルロも完封。
非の打ちどころのない完勝だった。


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2012競馬ダイジェスト@3月17-18日

阪神大賞典はまさかの結末――
それなりに長い間、競馬を見てきましたけれども、
こんなの初めて見ましたし、二度と起こらないんじゃないかという気がすでにしている。

■オルフェーヴルまさかのコースアウト
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1周目ホームストレッチで、
歓声に反応し2番手まで上がってしまったところまでは、
「やれやれ久々だし仕方ないな」と苦笑いしながら見ていたんですよ。
ところが...
鞍上が懸命になだめようとしても、制御が利かない。
とうとう、逃げていたナムラクレセントさえも交わし先頭に立ってしまった。
それどころか3角を曲がれず外ラチ沿いまで吹っ飛んでいってしまい、完全にコースアウト。
馬群から置いてけぼりを食らい、そのまま競走中止と思った...
ところが、最後方まで下がったところで再び進撃を開始!
ものすごい勢いで馬群をマクって、あわや先頭に立とうかという場面も。
さすがにロスが大きく、ギュスターヴクライまでは捕らえられなかったものの、
改めてその能力の高さを、わけのわからない形で示す結果となった。

だが、残された課題はこれまで以上に重い。
ずっと気性面の成長を促しながら現役最強の座までのし上がってきた四冠馬が、
まるで2歳の新馬がしでかすような大失態を演じてしまった。
こんなことが続くようであれば、
凱旋門賞はおろか現役続行すらも危ぶまれる。

一度、実戦を使われたことで事態は改善するのか、それとも――
全く予測できない形で、オルフェーヴルが窮地に立たされた。


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2012競馬ダイジェスト@3月10-11日

やっぱりサッカーが始まると競馬観戦が疎かになりますなあ(てへぺろ
土曜日のレースとかほとんど見られてないし。
しかしガンバ大阪が出遅れ気味のスタートで、
この日も神戸に敗れたのですが、
帰りの道中でポラリスSの結果を確認したらだいぶ気分が持ち直したw
ありがとうヒラボクワイルド。


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2012競馬ダイジェスト@2月25-26日

今週は土日とも馬券を買わなかったおれかっこいい。
出かけていた土曜はともかく、
日中ゆっくりできた日曜は今までなら確実に1鞍は手を出していたはず。
それを「自信を持って買えるレースがない」という理由でブレーキをかけることに成功。
ようやく気性面で大人になってきましたね(ニッコリ


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2012競馬ダイジェスト@2月18-19日

■武豊騎手「考え過ぎたかもしれない」(競馬ラボ)
王座奪還を目指したエスポワールシチーはゲートで絶好のスタート。
ハナ主張する馬もいたが、
武豊騎手もライバル・トランセンドをマークするようにポジションを下げて、4〜5番手をキープ。
直線を向く時には絶好の手応えで、いざ、スパートという形だったが、
伸びを欠いたトランセンドの煽りを受けるように、一瞬、スペースを無くすシーンも。
最後は盛り返したものの、5着に終わった。

「残念。砂を被っても大丈夫だし、本当にいい馬だよ。
道中はいい感じだったが、直線は前が開かなかった。
まさかトランセンドがモタモタするとはね。いろいろ考えすぎたかもしれない」とは武豊騎手。
ジョッキーも佐藤哲三騎手の負傷による代打騎乗だったが、
チャンスを活かすことができず、久々のGI制覇とはいかなかった。


■代打ホームランはならず
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「今のユタカなら大仕事をやってくれるかも」との思いだったのですが、
残念ながら直線で前が詰まってやや不完全燃焼の結果に。
ただ、差し馬が上位を独占するこの展開では、
どうやっても厳しい結果に終わっていたような。
全盛期のエスポワールシチーであれば、
マイペースで先行するだけで、他を凌駕するスピードがあったはず。
だからこそ鞍上も、本命馬の後ろにつけての奇襲を狙っていたのだろう。

でも、馬券を買っていなくても十分に楽しめるGI開幕戦でした。


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2012競馬ダイジェスト@2月11-12日

祝!ゴールドシップ共同通信杯優勝!!
いやー、気持ちよかったですね。
断然人気のディープブリランテを一蹴。
思った通りか、それ以上の強さを見せてくれましたよ。

■ダービー馬誕生の予感はプライスレス



馬券はエキシビションの単勝500円ばかりと公式戦の複勝だけでしたが、
十分に満足させてくれました。
それどころか、「いっちょ応援しに行ったろかい」と東上プランまで脳内に閃くほど...
競馬を好きになって15年ちょっと、
まだ一度も日本ダービーを見に行ったことがないもんで。
これだけ熱を入れて応援できる馬がダービーの有力候補になるなんて初めてだし、
ちょうどいい機会なのかもしれないなと、
今から航空機のチケットを調べてみたりしている...

とにかく、クラシック本番が楽しみです。


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2012競馬ダイジェスト@2月4-5日

■エスポワールシチー 武豊とのコンビでフェブラリーSへ(スポニチ)
フェブラリーS(19日、東京)の有力馬エスポワールシチー(牡7=安達)が5日、
武豊とのコンビで参戦することが決まった。
主戦の佐藤が4日京都10Rでゴール入線後に落馬負傷
(右鎖骨骨折、右第3肋骨の負傷)したため乗り代わりとなる。

「哲三君(佐藤)が乗れないということなので今回は武豊君にお願いし、
オーナーサイドにも了解をいただきました」と安達師。


うおおお大チャンス到来。
このところコンスタントに結果を残せている武豊の手が空いていたとなれば、
そりゃもう任せるしかないだろう。
正直トランセンドとの力の比較では分が悪いが、
それでもGIに有力馬で臨めるとかテンション上がる。

どうやら積極的に起用したかったのは厩舎サイドのようで、
奇しくもデスペラードとのコンビで、今年に入ってから2勝を挙げている安達厩舎というのも、
ちょうどいいタイミングだったというか、軽く運命めいた気がしている。

いや、とにかく楽しみになってきました。フェブラリーS。


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2012競馬ダイジェスト@1月28-29日

きのうは飲みに行ってたので豪快に更新サボりました (`・ω・´)シャキーン
近所にすっごいお気に入りの店があって、
総勢18名で座敷を借りきってワッショイしてきました。
おかげさまでロードオブザリングで味わった悔しさを一時的に忘れることができましたよ。

それはそうと、ミッドウィークの25日には川崎記念が行われていましてですね。

■2着馬はピントが合わない強さ
川崎記念


スマートファルコン大師匠が重賞9連勝を達成(うちGIは6勝)。
前走の東京大賞典では、あわやワンダーアキュートに差されそうなところを踏ん張ったが、
今回はいつも通りのワンサイド勝ち。しかもレコード。
これで次は「選ばれれば」ドバイという予定が公になったが、
正式に発表があるまではわかりませんし、
選ばれても何だかんだでパスするのが師匠の師匠たる所以。
まだまだ予断は許しませんw


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2012競馬ダイジェスト@1月21-22日

たまにはフリートークしていいっすかw
土曜日に「俺のラーメン あっぱれ屋」に行ってきたんですよ。
クチコミでその存在を知って1年以上。
ようやく行くことができました。遠いのよw
城陽の山奥。山城大橋の交差点を東へしばらく進めば、
そのうちファンキーな建物が見えてきますわ。

■塩チャーシュー大盛



(゚д゚)ウマー
1時間待ちの味がしましたわw
かなりこってりな豚骨ベース。
ちょっと魚介系のダシの味がしたので、
きっとつけ麺もおいしいんだろうと思います。
特筆すべきはチャーシュー。
いわゆる煮豚系の味付けではなく、
コショウが効いた、どちらかといえば「燻製」と呼ぶに相応しい洋風の味わい。
きっと大将のこだわりなのでしょう。知らんけど。

営業時間が短い上に日曜はお休み、車でしかほぼ来店不可その上確実に行列と、
ハードルは非常に高いですけど乗り越える価値はあります。
ぜひ。



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2012競馬ダイジェスト@1月14-15日

ソースは大スポなんですけど、
騎手のエージェントについて興味深い記事があったので概要だけ紹介しておきます。

現状はいわば「無秩序状態」のエージェント制度に関して、
年度末(3月?)をメドに様々な取り決めがなされるという。
その中でも最も重要なのが、
一人のエージェントが受け持つことのできる人数に対する制限。
特に今は何のリミットも設けられていないが、
「3人+減量騎手」を最大限とする案が浮上しているという。
(※新聞社に所属していないエージェントは6人までらしい)

人数もさることながら、同じくらいの勝ち鞍を挙げているリーディング上位騎手を、
まるごと面倒見るの何とかならないっすかねアレ。
昨年末のギリギリまで続いた、
福永祐一と岩田康誠のデッドヒートも、
極論すればエージェントのさじ加減ひとつで何とでも操作できたわけだし...
まあ、馬集めだけが結果を決めるわけではないですけれども。


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2012競馬ダイジェスト@1月8-9日。

今年も小田和正クオリティは不変。

■ 近代競馬150周年テレビCM 〜「次の夢へ」〜(JRAおひさる)
近代競馬150周年を記念したテレビCMとして、
2000年に放映された「21世紀へ」の一部を変更して制作した「次の夢へ」を放映します。
人や社会の歴史に競馬を重ね合わせて、
競馬の持つ長い歴史を振り返る一方、ラストカットの仔馬誕生シーンで、
未来へのつながりを表現した作品となっています。


初代のテレビCMは好きでしたねえ。
ちょうど競馬を見るようになって5年目くらいで、
過去の名馬についての知識も少し身に着けていた頃かな。
凱旋門賞で2着と善戦したエルコンドルパサーこそラインナップに含まれていたものの、
「いつか、ここに名を連ねるだけの名馬に出会いたい」と願ったものです。

改めて、そんな夢を叶えてくれたディープインパクトは、
自分の中で大きな存在だったと認識させられました。
あの馬の現役時代をバッチリ見られたことは、
後世の競馬ファンにも誇れることだなと。


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2012競馬ダイジェスト@1月5日

せっかく休み取って現地参戦したのに(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)

「今年は的中率80%を目指す」と宣言しておきながら、
いきなりサダムパテックの不発に泣いたブログがこちらになります。

はいこれで次から4連勝がマスト。厳しい、厳しすぎるw
もし、さらに一つでも落とすようなことがあれば8つ取り続けないといけません。
こんなの続けられるのでしょうか...自分で決めておきながらアレですが。

とりあえず明日、出走馬が確定します。
前向きにがんばりましょう!!


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Self Introduce
中学生の頃から競馬が好きですが馬券はヘタクソです。
ブログは2004年に始めました。
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