「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

タグ:馬券2017

おかしいなあ、思った以上にキタサンブラックが売れてる。
前売り時点で単勝1.8倍。
ジャパンC3着で「1強」ムードが和らぐかと思いきや、どっこいそんなことはなく。
2番人気がスワーヴリチャードというのも予想外。
もっとシュヴァルグランが売れるんじゃなかったのw

だいたいこういう売れ方から見誤っているレースはその時点でもう当たる気がしない。
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キャピタルSの結果と動画を見て、思わずニヤリとさせられてしまった。
勝ったのは番手追走のダイワキャグニー。そして勝ち時計は1:32.6。
直線では各馬がラチ沿いを躊躇なく進み、
2着のサトノアレスも外を回らず馬群を割って差し込んできていた。

なるほど、こういう馬場ですか。

昨年みたいに大外ぶん回しでも間に合うようなら、
別のシナリオも考えないといけなかったがこれなら納得して勝負に出られる。
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当たり障りのない展望エントリでも書いた通り、
とにかくウキウキのエリザベス女王杯である。
前日発売のオッズもだいたい想定通りで、
馬券的にも非常に検討のやりがいがある組み合わせ。
明日は天候にも恵まれそうで、いいレースになりそう。

見に行きたかった!

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馬券の攻略法に関する本は数え切れないほど世の中に出回っていますが、
初めて「これは読んでみたい」と思ったのがこちら。




netkeibaのコラム読んでたら見事に広告誘導されちゃったんですけど、これは気になる。
ここ数年の試行錯誤で「買い方を定めること」の重要性に感じつつあるところで、
「買い方を縛ろう」ということを提唱してくれている。

「他人の理論を引用して馬券を当てて何が楽しいの」という考えはあるけれど、
自分が近づきつつある領域へ到達するためのあと一歩を、
外からのメソッドに頼るというのも悪くないのでは。

それにこの理論は「予想のやり方」を学ぶものではないというのも、
すんなりと受け入れられる理由のひとつ。
誰が勝つかを考える、馬券の醍醐味までを放棄して勝ちに行くわけではないのだから、
本質的なところでのブレはないと自分の中では解釈している。

買ったら早速その成果を実戦で試してみたい。
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宝塚記念以来、4ヶ月ぶりに馬券戦線復帰!
娘が寝静まってからあれこれ検討するのも久々ですが、
ああでもないこうでもないと独りアタマを悩ませるのはやはり楽しいですな。

とりあえず秋の天皇賞といえば、
このご時世においてオーソドックスな外差しが間に合う舞台。
昨年もリアルスティールやステファノスが末脚勝負でちょい波乱を演出した。
そして今年は降り続く雨..
どうやら日曜の東京もずっと天候には泣かされそう。
土曜の段階で逃げ馬が内を大きく空けて進路を取るケースも見られる状態だけに、
立ち回りでどうにか浮上を狙うというのはかなり厳しい策になりそう。

やはり今年も外差し狙いで。
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小林麻央さんが亡くなってしまった。
日々の生活には何ら関係なくても、ただただつらい。
ほぼ同じ世代として。同じ親として。
そして、同じ癌という大病にかかった人間として。

色々と思うことがある。

ひとことで言えば、生きていることへの感謝。
そういえばこのブログのタイトルもそんな想いから命名したんだっけな。

そして、こんな悲しい出来事がない限り、
なかなかそんな志を持てずにいることの情けなさも。

近年は若い人が癌に冒されるケースが増えてきたように思う。
早い段階での発見が、命を救うことになります。
年イチの健康診断をサボらないこと。
おかしいなと思ったら早めに病院へ行くこと。

命を粗末にしてはいけません。
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ユニコーンS愛好会員の皆様お久しぶりです。1年ぶりですね。
今年もやってきました、3歳ダート馬にとっての檜舞台。
ゴールドドリームが昨年ここを勝ったのを足がかりに、
フェブラリーSでG1タイトルを獲得したとおり、
様々なレースの価値が移り変わる現代の日本競馬においても、
その権威は守られ続けています。

ところで今年は園田の兵庫CSからの参戦がないって珍しいですね。
木幡巧也騎手のリゾネーターとか、
勝っていればここ使っていたかもしれませんが、よもやの大敗。
同様にヒヤシンスSの上位組もこぞって不在てのも。
エピカリスが米国遠征(取消は残念でしたね..)、
そして登録していたアディラートが除外。

1番人気はNHKマイルC2着からここに臨むリエノテソーロになりそうですね。
今後は芝ダートの二刀流で活躍の場を広げていくのでしょうか。
中間はずいぶんコンディションも良さそうで、
陣営のコメントもだいぶポジポジ。
「来年のフェブラリーSを勝つ」なんて威勢のいい展望まで。

しかし今回は馬券を買う上でちょっとケンカを売ってみようと思っています。
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勝負は祭典のあとに待っている。
日本ダービー当日の最終レース、目黒記念。

● 2017年5月28日/東京12R:目黒記念
◎ ヴォルシェーブ
○ モンドインテロ
▲ ウムブルフ
☆ カフジプリンス
△ サラトガスピリット
△ アルター
△ フェイムゲーム
△ ワンアンドオンリー
△ クリプトグラム
× メイショウカドマツ
× レコンダイト

額面通りキッチリ走れそうな人気どころが内枠に入り、
順当な決着になるかなと思われる。
昨秋のアルゼンチン共和国杯で上位を争った、
ヴォルシェーブとモンドインテロを素直に。

特にヴォルシェーブは早くから期待されていた素質が開花した感。
長期休養を乗り越えた不屈の精神が報われるレースになれば。

一角を崩すなら堀厩舎の上昇馬ウムブルフ。
カフジプリンスはこのパンパンの馬場だとまた切れ負けしてしまうか..
何らかのひと押しがあれば連対圏内へ。

あとはパラパラと。馬連で◎から○▲☆が本線。○と▲からも印へ。

ヒットザターゲットはもう押さえなくていい、ですよね..?

どうも、ブラックジェイドの単勝をポチったらハナ差2着だった者です。

平安Sはおもしろかったですね。
グレイトパール強い。
このメンバーを自分から動いて4馬身差ですからね。
ゴルトブリッツが出てきたときの衝撃を思い出してる。

あとクリソライトの追い込みな。あれがユタカクオリティ。
ただの脚質転換だけじゃなくて最低限の結果を残す。
たぶん内枠が当たった時点で腹は括ってたんだと思いますが、
さすがのファインプレーでした。

それとシルバーステート。
長期休養明けで回ってくるだけかと思ったら勝っちゃったw
まあ、内容的には回ってきただけみたいなもんですが、
それでも1000万下でこの馬を負かせる駒はいなかった模様。
押し出されるようにハナに立ち、
スローペースを刻んで最後は11.5-10.5-11.3。ほぼ馬なり。

この後、無事に行ってくれることを願うばかり。
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うちの奥さんにとって初めてとなる母の日を迎えるにあたり、
花束とちょっとしたごちそうを用意しました。
喜んでもらえて何より。
我ながらこういうところは気が回る。
もっと他に気を回すべきところがありそうだけどもw

しかし育児タスクを背負うとワインには気をつけなければならない。
何しろ寝落ち厳禁。
色々と手伝うことがある中で、
ソファでぐーぐー寝てたらもうアレよ。
あとは夜中のお呼び出しに対応できる状態でないと。
深酔いしてたら泣いてても起きませんからね..

そんなこんなで元気にやってます。
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「2強対決」。
当然のようにキタサンブラックとサトノダイヤモンドに人気が集中。
前売り段階でこの2頭の馬連3-15は2.6倍。ひえっ。
次の組み合わせからはもう10倍以上つきます。

「両雄、並び立たず」。
トウカイテイオーとメジロマックイーンがそうであったように、
ナリタブライアンとマヤノトップガンがそうであったように、
メジロブライトとシルクジャスティスがそうであったように、
一騎打ちムードの結末は平穏には終わらぬもの。
これは天皇賞に限らず競馬の鉄則。

「魔物との戦い」。
06年のディープインパクトを最後に、単勝1番人気に支持された馬が11連敗。
オルフェーヴルやゴールドシップが単勝1倍台の圧倒的人気を裏切ったように、
なかなか厄介な魔物が棲みついている。
春の京都、高速馬場で行われる3200mという特殊な条件が、
他のレースでの実績や結果とリンクしづらいのが原因なのは明らか。
前売り段階では、
意外にも外枠のサトノダイヤモンドの方が単勝は売れている模様。
もっとも直前まで動向は読めないし、
「2番人気の方を買えばいい」なんて安易な話をするつもりもない。

これまでの実績、パフォーマンスが抜きん出た2頭の激突。
勝負の行方はもう見えている気がする。だが、しかし。

さあ、どうやって買います天皇賞。
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前売り時点で単勝1.1倍を叩き出すソウルスターリング。
これまで無敗、レースぶりにもスキなし。
そして王道トライアルを使って本番へという臨戦過程。
どこを取ってもケチのつけようがない。

さすがに明日になれば少しは票も落ち着くとは思うが、
それでも1倍台前半はほぼ確実。
その期待に応えられるだろうか。
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例によって混迷を極める短距離路線。
ミッキーアイルが引退し、
現役トップの座にいるはずのビッグアーサーも高松宮記念の回避が決定。
さらにシルクロードSを勝ったダンスディレクターも骨折が判明と、
完全にトップが空位になっている状態。
レッドファルクスが安定勢力として定着するとも思えず..

乗換なしで頂点まで続いているかもしれない阪急線。
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おはようございます。
昨日の競馬で何が驚いたって、
東京最終のアルーアキャロルが大敗を喫したこと。
1000万下条件では明らかに抜けた実力の持ち主でありながら、
出遅れて引っかかるチグハグな競馬になり、
直線半ばで脚色が怪しくなり失速..

万が一、複勝が1.2倍つくなら複コロに使っていたほど「堅い」と思ったコマ。
実際に複勝の売れ方もかなり集中していて、
勝ったゴールデンバローズの単配当が610円に対して複配当が500円とハネ上がった。
たまに票数の少ない未勝利戦で似たような波乱が起こるのは見る機会があるけれど、
最終レースでここまでというのはなかなかお目にかかれない。

競馬 is おそろしい。
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年末年始に育児の手伝いしてたら瀕死しましてね。
7連休が終わる名残惜しさと、
ようやく明日から仕事に逃げられるかすかな安堵感の両方を抱えながらの1月5日です。

決して育児がやりたくないわけではないですし、
むしろできることは積極的にやっていくスタイルで取り組んでますけど、
いかんせん段取りが悪かったりやり方が違っていたりで、
主担当者をイライラさせた結果、自分もイライラしてくるというアレですわ。

おらんよりはマシやけど、そこまで役に立つわけでもない微妙なコマ状態です。

なのでそこまで忙しいわけでもないながら、
どこへ出かけることもなくぬるぬると過ぎていった7日間。
今年はたぶんこういう生活が続くと思うので、
在宅で楽しめる競馬に対する期待度は高くなりそう。
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