「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

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こちらも毎年恒例の反省会2016年の馬券成績はこちら。
いつか祝勝会ができる日は訪れるのだろうか。

無題


見事に75%に収束w
有馬記念を取れたおかげでどうにか見られる数字にはなったものの、
全体的に苦しい1年でした。
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2015年の馬券戦線はいかがでしたか。
僕はまあまあでしたよ。
何が一番よかったかというと、
年頭に決めた「買いレース」以外に手を出さず、
「負け方を工夫する」というテーマを守れたことですね。
おかげさまで回収率こそ78.4%と平凡な数字に終わりましたが、
ロスした金額をグッと抑えることができました。

■2015年 年間回収率
投資 54,600円
回収 42,800円
回収率 78.4%

内訳でいうと、複コロが年間ノーミスで成功を収めました。
目標の1,000円→5,000円には届かなかったのですが、
終わってトータルの集計をしてみたら、
端数の回収金でプラス4,000円のラインにほぼ到達していた模様。

■2015年 複コロ結果
投資 25,600円
回収 29,590円
回収率 115.6%

石橋を叩いた上に渡らないくらいのスタンスでしたからね。
場合によっては2ヶ月くらい間隔が開くこともありましたが、
それくらいでいいと思います。
2016年もコレは継続。

■2015年 レギュラー方式結果
投資 29,000円
回収 13,210円
回収率 45.6%

なのであとはこっちを頑張れよとw
シーズン序盤は3頭に絞ってのBOX作戦。
開幕戦の京都金杯こそ狙い通りに仕留めることができましたが、
今から思えばあれは奇跡に近いw
その後はなかなかヒットせず、
一方で非公式戦で買っていた京都記念や目黒記念を的中させると、
「やっぱりこうやって薄めにも流さんと好配当は取れへんで?」と路線を変更。
しかし二匹目のどじょうならぬ2頭目のヒットザターゲットは現れぬまま、
シーズンは幕を閉じました。
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「新人の頃の先輩が起業した会社に入るわ」と、
結婚が決まっていながらも自由気ままに転職をしたのが4年前。
あれから時が経ち、
己の力不足や将来への不安に悩まされたりもしましたが、
8月末の決算で初めて年間売上目標の数値を達成することができました。

給料をもらうには自分で稼ぐしかない立場なので、
クリアしてナンボの線ではあるのですが、
今まで届かなかったところに届いたことは素直にうれしいと思っています。
2年前の段階では具体性ゼロにしか感じなかったところが、
昨年度が終わると「目標」に変わり、そして達成できた。

数字が届かない頃には、
「今のままの自分では無理だ、変わらなければ」と思い詰めていたものだけど、
振り返ってみるとそんなに意識が変わったという実感はない。
そこそこに仕事もサボるし、土日は普通に休んでるし。
もっとこう、仕事一直線なマインドを手に入れないことには、
稼ぐことなんてできないと思い込んでいた。



ワガママな生き方をしていると思う。
上司の意向や会社のやり方に倣って成果を上げていく働き方がどうしても性に合わず、
自分の判断で仕事をする権利と、
結果が出なかった時に責任を負う道を選んだ。

一般的な企業で働く人からすれば、うらやましい部分もあるかもしれない。
その反面、同情を買う部分もあるかもしれない。

休みたい日に休める。眠い日は遅く会社に行ける。
受けたくない仕事は受けなくてもいい。
上司の顔色をうかがいながら「頑張ってますアピール」をする必要もない。
でも、それらも結局は結果を出してこそ。
結果を出しているから「自分のペース」が尊重されるのであって、
そこが伴っていなければただの勝手な振る舞いに過ぎない。

稼がなければならない。
ワガママな働き方をしているからこそ、稼がなければならない。
富裕層になりたい。

周りはどうだ。
大きな会社の名前を背負う重圧に負けじと、
複雑な人間関係が渦巻く中で必死に戦っている同級生たち。
ヤツらにはまだまだ大きく水を開けられているはずだ。
退職後の保障も今は何もない。

仕方ないのかもしれない。
そこに肩を並べようとしていること自体おこがましいのかもしれない。

でも、ワガママな働き方を選んだからこそ、
大企業と同じくらい稼げるという結果を残す方がカッコいい。
それでこそ、奥さんの支えも報われるし両親にも顔向けができるというもの。

僕は稼がなければならない。

でもこの1年は本当に自信になったし、
無理だと思うことがあっても、この数年の取り組みを思い出せば励みになるはず。

富裕層を目指す戦いは続く。

2015年の上半期が終了したので馬券成績の中間報告。

・ 投資:21,200円
・ 回収:17,440円
・ 収支: -3,760円
・ 回収率:82.3%

はい普通。
京都金杯でロケットスタートを決めるも、
その後が続かずジリジリとアドバンテージを食いつぶしてしまいました。
とはいえ、無理に取り返しにかからず、
「予め買うと決めたレースだけ参戦」のスタイルを守れているのはいいことです。
複コロもまだ失敗なしで継続中。

ちなみに通常編の馬券と複コロの計上を分けるとこうなる。

・ 通常編:13,000円/7,440円=回収率57.2%
・ 複コロ:8,200円/10,000円=回収率121.9%

複コロでどうにか体裁を整えてる感アリ。
後半は通常編をがんばらないといけませんね。

それらを踏まえちょっとテコ入れしたいのが買い方。
現状は◎○△のボックスを強弱つけて買っているのですが、
もうちょっと買い目を広げたいなあと。
ここにカウントしていない京都記念と目黒記念ががお手本。
ラブリーデイから流してスズカデヴィアスを引っ掛けたのも、
レコンダイトから流してヒットザターゲットを引っ掛けたのも、
◎から薄めに手広くいったのが奏功した結果。
三匹目、四匹目のどぜうを狙うわけではないけれど、
これがうまくハマればなあ..という思惑です。

そんなわけで後半もアツくならずにをテーマに楽しんでいきましょう。

もう4、5年前になりますかね。
必死に複勝コロガシに取り組んでいたのは。
土日の全レースの出馬表に目を通し、最も信頼の置ける馬をピックアップする。
その作業は否が応でも競馬熱を高めてくれるものでした。
しんどかったけどw

あれから数年。このタイミングで複コロを復活させてみようと思っています。
とはいえ昨日も書いたとおり3頭BOX作戦は継続させつつ、
「もうひとつの軸」として取り組んでみようという試み。

「堅いと思うけど好配当は望めんわー」という駒を有効活用すると同時に、
幅広くレースを見るキッカケづくりにもしたいと考えているところ。
とはいえ何度も何度もコケるわけにはいかないので、
10回失敗したところで終了しようと思っています。つまり予算は10,000円。

果たしてどこまで生き延びますかねーw

それにしても2014年の馬券戦線はヒドいものであった。
投資86,000円に対して回収50,290円。回収率は58.5%。
75%ラインすら遠く及ばない圧倒的な数値を叩き出してしまった。

3連複BOX作戦で開幕したものの、振り回し続ける体力がなくて撤退。
夏場から馬連BOXで薄めを狙う方向にシフトしてみたが、
だんだん何をしているのかわからなくなってしまいこれも挫折。
秋からは3頭に絞って単勝・馬連・馬単を混ぜて買い始めてみたが、
予想のピントがまるで合わず不発を繰り返した。

金額的には破綻するようなレベルではないものの、
独り身でもない以上なかなか趣味に使えるお金というのも限られており、
競馬は楽しみつつ馬券で負ける金額はなるだけ圧縮したいというのが切実な思いでございます。

ただ、今やってる買い方そのものは決して悪くないと思っており、
狙いを絞りつつ、券種は散らしてリスクも分散させる理に適った方法だという手応えはある。
なのでこれは継続して取り組んでいきたい。
また、もう一つ新しく心がけたいのが「買うレースを今の時点である程度は決めておく」ということ。
主に重賞やOP特別の話になるけれども、
過去の傾向が比較的つかめているレースをリストアップし、逆にそれ以外は徹底スルー。
こうすることで闇雲に手を出す悪いパターンを防ぐことができるはず。

そんなわけでリストアップしておいた。

■2015年 このレースで勝負しますよリスト(仮)
○京都金杯
◎東海S
◎根岸S
○京都記念
△フェブラリーS

○阪急杯
○中山記念
○フィリーズレビュー
○スプリングS
○毎日杯
◎桜花賞
○アンタレスS

○新潟大賞典
△京王杯SC
○平安S
△日本ダービー

◎ユニコーンS
○宝塚記念
○プロキオンS
○エルムS

○アイビスSD
△クイーンS
◎レパードS
△関屋記念
△札幌記念
△新潟2歳S
△札幌2歳S

○シリウスS
○みやこS
○武蔵野S
○エリザベス女王杯
○ジャパンC

○ターコイズS
◎チャンピオンズC
○カペラS
○阪神ジュベナイルF
△朝日杯フューチュリティS
○有馬記念

全部で39レース。
とはいえここに挙げた重賞以外に、
ダートのOP特別なんかでちょくちょく狙いの立つレースは出てくるだろう。
また、好きな馬の関連でどうしても..という場合も想定した上で、
恐らく全部で50レース程度に落ち着かせる予定。
もちろん、自信がなければ上記のレースでもどんどん見送っていく。
これ以外のレースは予想もしない。一切しない。
「買えばよかった〜」という後悔の念を生み出すスキすら与えない。

これで勝てるかどうかはやってみないとわからないし、どうせ勝てないんだろうけど、
少なくとも馬券の衝動買いを無くすための有効な手段にはなるはず。
勝てないのであれば負け方の工夫をしようという発想。

ケチくさいことばかり言ってJRAさんには本当に申し訳ない思いですけれども、
こちらも生活がかかっておりますもので..
何とか上手にお付き合いしていきたい所存。

サマーシリーズは例年に比べても一生懸命に馬券を買ったものの、
期間中の回収率は結局83%といつも通り。
幸先よく巴賞でいい馬券を取れたが、後が続かなかった。知ってた。

券種を変えても、買い方を変えても勝てないものは勝てない..
そろそろ来年に向けての作戦も考えなければならないタイミングで、
ふと思った作戦がコチラ。

「年間で、買うレースを全て決めておく」というもの(ババーン

自分の中で数少ない「つかめている」カテゴリ・距離・条件に絞り、
それを予め決めておくことで、
ふとした思いつきや苦し紛れによる参戦レースを無くそうというもの。
ああこれはいい作戦だ。
これなら急に未勝利戦に手を出すことも、
フルゲートの小倉1200mに無謀な挑戦をすることもなくなる。

僕の場合はダートの重賞が中心になるのかな..
とりあえずこの阪神開催ではシリウスSに全力を尽くすことになりそうな。

「ニコイチ」ってあるじゃないですか。
国道251号線ちゃいますよ、
あの特定のコミュニティの中でも、「この人とこの人はワンセット」ってアレ。
明確な定義があるわけじゃないんだけど、
コミュニティ内で暗黙の共通認識になってるやつ。

どうも僕はアレが作れないんですわ。

最後に「ニコイチ」だったのは小学校6年くらいの記憶しかなく、
以降は学校の気の合うヤツらやサークルの仲間、バイト先の友達、
それから今だと一緒にサッカー見に行くガンバ大阪クラスタの中でも、
コレといった相棒に恵まれずに過ごしてきた(乱暴な言い方)。
それぞれのコミュニティの中ではちゃんとニコイチ発生してるのに。

理由はよくわからんけど、たぶん密接な人間関係を望んでないとかそういう感じだろう。
年齢・性別・環境その他、いろいろ条件が変わったのに結果が同じなのだから、
必然的に原因はこちらにあると言わざるをえない。

いや別にいいんですけどね。

馬連への切り替え1週目は7,960/4,000と大成功。
特に巴賞の4,740円を取れたのが大きい。
予想エントリでは名前も挙げていなかったアロマティコとセイルラージのワンツーw
レッドレイヴンを買いつつネタに走ってくれるのを期待していたらその通りに。
「勝手にそこそこ荒れてくれるのを待つ」が見事にハマりました。
CBC賞の2,670円もしれっと的中。ほぼ満点の1週間でした。

たぶん偶然だぞ。

わずか2週間プラスが続いただけで爆上がりする回収率の情けなさを自認しつつ、
来週もがんばっていきましょう。

「肉を切らせて骨を断つ」つもりで3連複BOX大作戦を敢行した2014年上半期。
結果はひと通り肉を切られただけで終了。
やっぱり3連複は恐ろしいわ。何か一頭、変なのが紛れ込んでくる。
あと一頭、どうにか拾えなかったか..と悔やむレースがとにかく多かった。

後半戦。このままでは爆敗も覚悟しなければならない情勢。
傷口を癒しつつ反撃のチャンスをうかがうために選んだ戦法は「馬連BOX」。
的中率を高めると同時に、
このところ「最終馬連」のキャンペーンや控除率の見直しなどで、
何かとお得感あふれる売り出し方がなされている馬連。
これを5頭BOXで狙う。

そこまで人気薄を狙うつもりはないのでトリガミの可能性は高まるが、それも承知の上。
資金を回しつつ、ちょっとした紛れ(30倍前後)をうまく引っ掛けるのが目標。
50倍が取れれば大満足。

馬連中心で戦った昨年もあまり数字は伸びなかったのだが、
それでもアプローチの方法を変えてみる価値はあるはず。
資金1,000円で勝負できるのもありがたいw

「3連単アタマ固定」の選択肢も残すつもり。
いわゆる倍プッシュの際の切り札的な位置づけとして。

どうにか横ばいくらいの成績は残したいものだ。

どうも、馬に乗ったことがない競馬ファンはしもとです。
今日の帰りの電車でふと「乗馬してみたい」と思いたち、
そういえば京都でも乗馬クラブみたいなのあるよねーと調べてみたら、
元競走馬が余生を過ごしているっぽい施設がいくつか見つかった。

■乗馬クラブ クレイン京都

ココはよく広告も出しているので有名ですね。
セレクトグリーンとかいるらしい。

1回3,000円からの体験コースみたいなのもあるらしいので、
とりあえずやった気になるには十分お得な金額だと思う。

どうよこれ。

来ましたよインフルエンザが。
今までかかった記憶がなく、
「オレそういうの大丈夫みたいやから」という根拠レスな自信が芽生えていたのですが、
そんなものはあっさりと吹き飛ばされてしまいました。
来年からは予防接種を受けましょう。

にしても高熱つらいわー38度台後半とか実質40度だもんつらいわー。
今が何時なのかもわからぬままずっと布団で横になりながら、
「いやでもノロウイルスはこれプラス吐き気と下痢やもんなあ..それに比べたら」
などとよくわからない理屈で自分を奮い立たせたりしていました。

ところで明日は日本各地で大雪だそうで。
競馬も開催自体どうなるかわかりませんねえ..
やると決まったらエルフィンSをどうするか考えたい。

そろそろ今年も残り少なくなってきたので、
来年に向けての段取りをしておかなければなりません。
より楽しい人生を送るためのパーツ探し。
「もうちょっと詳しくなりたい」と思うものをリスト化することで、
より積極的に知識を吸収していくキッカケづくりにしたい。

▼海外競馬
まずはこれ。
日本調教馬の遠征時に付け焼き刃的な知識しか持てないのが悲しい。
せめて王道路線の勢力図くらいは頭に入れておいて、
例えば凱旋門賞で日本調教馬と対戦するときには、
それなりにどんな馬なのか知っておきたいところ。
あとは日本の競馬そのものがジリ貧傾向にあり、
今のうちにできるだけ見聞を広めておいた方が将来的にツブしが効きそうというのもある。

▼血統
そこそこ実績があるのに、聞いたことがない種牡馬が多すぎる。
くっそダビスタやってた頃はこんなんじゃなかったのに。
ヨハネスブルグって何なの。
来年はパーフェクト種牡馬辞典とか買わないとダメですね。

▼MLB
ポストシーズンの盛り上がりを見ていると、
どうしてこれをレギュラーシーズンから追えないのと歯がゆい思いをさせられる。
スター選手の名前は知ってるけど、
どのチームにいるかとか把握できてないし、
これも開幕前に雑誌とかで情報キャッチしなければなりませんね。

▼セイバーメトリクス
MLBに派生する形でこれも。
ようやく日本の野球界にも少しづつ根付いてきた印象があり、
その証拠として僕も簡単な指標であれば理解できるようになりました。OPSとか..w
でもBABIPとかRC27とか言われると( ゚д゚)ポカーンとなるのが実情。
これも勉強したいところ。

▼ワイン
最後にがらっとベクトルを変えて。
ちょっとハマってるんですよ最近。本も読んだりして。
といってもブドウの品種や産地の名前とかをうっすらと覚え始めたばかりで。
それでもラベルの見方とかがわかってくれば、
そのワインがどれくらい価値のあるものかがわかり、
結果的にどう味に違いが出るのかもわかってくるという..

このへんです。
明日からでも始められるのに「来年から」とか言うてる時点でやる気のなさがうかがえる。

久々に知らんがな指数の高いエントリ。

帝王賞、最後まで手に汗握る好レースでしたねー。
勝ったのはホッコータルマエ。これで交流G1を2連勝。
強行日程による疲れを微塵も感じさせず、
それどころか地力強化ぶりが著しく、
名実ともにダート界のトップクラスの仲間入りを果たしました。
ニホンピロアワーズもよく頑張りましたが、
アンタレスSに続き同じ相手に完敗。
新たな宿敵の誕生といったところでしょうか。
宝塚記念に続き、
個人的にも贔屓にしている馬2頭の活躍は喜ばしい限りです。

いい気分で締めくくれた上半期、馬券の反省会でもしときますかね。

■2013年上半期成績
投資:72,000円
回収:54,700円
収支:-17,300円
回収率:76.0%


まあ何というか、いつも通りの数字に収束してますね..
ちな昨年上半期は66.9%、2011年は87.4%、2010年は87.0%、
さらに遡ると2009年は62.3%、2008年は61.2%。
だいたい平均値くらいってとこですかね。

ただ、ここからが大事なのですが、
昨年までは皆さま御存知の通り単複を軸に戦っておりまして、
期待値として105%あたりが目安になっていました。
しかし今年は馬連主体。当然ながら一度ヒットした時のバックが大きい。
現在の回収率でも、ええのんを2つ取れればペイできる公算。
長打を狙って強振するスタイルながら、
大きく崩れることなく安定していると考えてよいのではないでしょうか。
まあ、ミート重視で全然ヒットを打てなかった昨年までがしょぼいだけという説も。

現在の戦い方が気に入っているし、理にも適っている感覚があります。
1着3着やらでグギギとさせられることもありますが、
ひと振りで1万円オーバーのスマッシュヒットも飛び出すこのゲームバランス。
時には「こんなん当たったらどうしよ(・∀・)ニヤニヤ」みたいな組合せを持ったりして。
楽しいですよねそういうの。なお当たらん模様。

それにしても状況が変われば馬券との付き合い方も変わるもので、
2010年の数字を見ていると上半期だけで23万円近く買ってる。すげえw
でも感覚としては2005〜07年あたりがピークだと思う。
毎週1万円くらい買ってたし。その頃の収支もう残ってないんよなあ....

とうとう夏競馬(新潟競馬が始まった週から先週まで)は、
8週間で4レースしか馬券を買わないという非常事態に陥った。
その間、複勝馬券師を引退する決意を表明する傍ら、
どんな馬券の買い方にしようかなと思案していたところ、
一応の結論にたどり着いた。

馬連である。

シンプルに本命馬から2点、500円ずつ。
目標オッズは10倍。最低でも5倍はほしい。そこがひとつの指針。
7頭も8頭も警戒しなければならないようなレースは最初から捨てる。
理想はレパードS。
◎ホッコータルマエから○ナムラビクター、▲フリートストリートの2点で、馬連1,230円を取る。
たまたま予想がドンピだった例を持ち出すあたり危険な気もするが、とにかくこれで行こう。

ただし例外がある。
「ヒモに迷ったら単勝」という手段を残しておくということ。
特に好きな馬がいい条件のレースに出てきて馬券を買いたいのに相手が不明という場合とか。
せっかく頑張ってくれたのに云々という残念な結果にならないよう、
第二の戦術も用意しておきたい。

本当は「単1,000円+馬連2点ずつ」とかやりたいんだけどね。軍資金がね..
とりあえずこれで年末まで行ってみヨーカドー。

新しい領域に足を踏み入れるって、けっこうタフなもんですね。
というのも最近ロードバイクなるものが欲しくなりまして。つーかもう買いそう。
初めて買うにはどんなんがええのとか色々と調べていくわけですけど、
掘れば掘るほど「ひーわからん!!」ってなりましてね。
ちょっとネットの記事とか読むのも億劫になってきたり。
誰か詳しい人の脳みそをインポートしたくなりますw

いやいや待てよと。
これまでも、今まで興味のなかった趣味を増やして、
人生を豊かなものにしてきたではないか。
曲がりなりにも野球やらサッカー、競馬に詳しくなったノウハウを利用すれば、
きっと自転車マニアにだってなれるはずだ。

競馬..どうやって勉強したっけ。
とりあえず番組はウイニングポストをやり込むことで覚えた。
血統は..ダビスタか? クラシックロード?? どっちにしてもゲームよ。
ペース展開やらは毎週の中継で少しずつ理解したっけ。
たぶん雑誌とかも友達に借りてむさぼるように読んでいただろう。

やり方は色々あれど、何にせよ「覚えなければ」という意識は皆無だったはず。
ただ純粋に「もっと知りたい、おれの知らない知識をよこせ」という情熱が、
底なしの探究心の原動力となっていた。

正直、今はまだ自転車に対してそこまでハングリー精神というか、興味関心を持ちきれない。
ネットで調べ物をするのも、
「早くわからないことだらけの現状から脱皮したい」という、
決して前向きとは言いがたい想いがそうさせている気がする。
これは単に自転車がまだそこまで好きになれていないだけなんだろうか。
もしや手に入れた瞬間、満足してしまう悪いパターンなのだろうか。

とりあえず買うけど(断言
早く乗ってみたい、メンテナンスとかセキュリティとか色々大変そうやけど。

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