「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

タグ:料理

夏休みの自由研究は後半まで放ったらかしにするタイプだった管理人です。
テーマすら決めず、苦肉の策でどうにか提出していたのを思い出します。
もっと計画性とかしっかり子どものうちから教えてほしかったと、
当時の教育指針に対し軽く恨み節をぶつけたくなる。

そんな僕が今年の夏に取り組んだのが「よだれ鶏」です。

おいしいですよね、よだれ鶏。
A級B級を問わず中華料理店に出てきたら、
色んなスパイスが入っているであろう香ばしさ満点のタレが、
ジューシーに茹でられた鶏肉にたっぷりかかっている。
「おいしさを想像しただけでよだれが出てしまう」というネーミングセンスも、
決して大げさではございません。

それだけにこの特別なタレ、
きっと家庭では再現できんのやろなあと勝手に諦めていたのですが、
レシピを検索するとそこまで不可能ではないということがわかって、
初めて着手したのが6月末。
その時も十分おいしく作れたのですが、
「次はああしようこうしよう」という改善点を洗い出し、
この少し涼しくなった8月最後の日曜に再チャレンジすることにした。
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「人生、無事是名馬」は料理ブログです(真顔)。

それにしてもクソ暑いですね。
我が家は夏バテとは無縁で毎週末もりもり飲んで食べてますけど、
それでも夏だからこそおいしいメニューを積極的に作りたくなります。

先週末は豚キムチでした。

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ビールにも合うしご飯にも合うユーティリティプレイヤー。
準備も野菜ざく切りだけでOK。
豚肉を炒めて野菜とキムチ1パック(゜Д゜=)ノポイーしてさらに炒めて、
最後に軽くしょう油やらで味を整えればできあがり。

数日くらいは冷蔵庫で保存できるし、
丼に盛って卵でもドロップすればそれはそれはいい感じの簡単晩ごはんにもなる。
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先週末は新メニューの冷や汁を作ってみた。
夏にちょうどいいですよねーと言いながら、
今まで作ったことはおろか食べたこともなく、
果たして正解がどんなものなのかわからないままのスタートw

でも香味野菜とゴマの香りが引き立ちながら、
キリッと冷えた味噌汁を白ごはんと一緒にグイグイかきこめば、
クソ暑い夏も乗り越えられそうな気がしませんか。

レシピはこちらを参照した。



動画レシピといえば「豚バラ肉を巻いたやつばっかりwww」などと揶揄された時期もありましたが、
クラシルは和洋中華とバリエーションに富んでいるし、
割とそのまま作ってもおいしいレシピが並んでる。見やすいし。
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今から鶏そぼろについて語りますけど聞いてもらえますか。
おいしいですよね、鶏そぼろ。
炒り卵とセットで休日のお昼ごはんやおべんとうに丼としても使えるし、
冷蔵庫に入れておけばちょっとしたごはんのおかずにもなる。
先発でも中継ぎでも使いたくなる、牧田和久のような存在。

それが鶏そぼろである。

作り方も簡単。
例によって白ごはんドットコムのレシピに倣って作るわけだが、
フライパンにひき肉と調味料一式を入れてひと通り混ぜて火を入れながらまた混ぜて、
火が通ったら汁気を飛ばしてはいできあがり。

・ 甘辛くておいしいのである
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何の特能もいらずに、
これだけおいしい鶏そぼろができるなんてすばらしい。
失敗ルートもまず思い当たらないし。
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料理のスキルで必要なのは「調理」だけではありません。
必要なものを、必要なタイミングで揃える食材のマネジメント術、
これに磨きをかけないと、
余計なものを買ってしまったり、持て余してロスになったりで賢くない。

調味料やらは日持ちもするので少々アバウトでもいいのですが、
肉や野菜といった生鮮食品はシビアにいかなければなりません。
望ましいのは、いつどこでも冷蔵庫・冷凍庫に何が入っているかが把握できること。
僕も最初はいい方法ないかなーと漠然と考えておったのですが、
今のところEvernoteにリストを作成するのが最善策になってる。
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僕のように何でもかんでもログとして残しておきたい記録魔としては、
ごはんづくりに関するアレコレも例外ではなく、
自分のニーズに合ったアプリでもないものかと探したところ、
いいのが見つかったので愛用している。

やりたいことは2つ。
「いつ何を作ったかまとめておきたい」という事と、
「レシピを自分で編集してストックしておきたい」という事。

作ったものを記録しておけば、
献立を考える時のデータベースになるし、
それに思い出に浸れるからとてもよい。

そしてレシピに関しては、
白ごはんドットコムの残しておきたいページを個別にブックマークするという、
非常に前時代的な手法を取っていたので、
何か他の方法はないかと考えていたのだ。
あとは自分で編集できることによって、
分量やらを自分用ボリュームにして保存できるというのがミソ。

それらを同時に叶えてくれるアプリ、それが「レシパル」である。
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最近はもっぱら料理のことを考えている時間が増えたように思う。
次の週末は何を作ろうか、
このメニューを新規でチャレンジしたい、
野菜室のあいつらそろそろ使い切らんと..
そんな具合である。

「男の料理」と聞くとつい、
肉のカタマリをドカンと仕入れてきて、
それをタコ糸で縛った上オーブンで長時間じっくり焼くような、
そんなこだわりの一品(ここまでだいたいローストビーフのイメージで話してる)を想像しがちだが、
こちらはそういうわけにはいかない。

育児と家事で手一杯の奥さんに代わって、
とにかくその日の空腹を満たすために、
せめておいしくて栄養のあるものを作ろうという、
切迫した事情で包丁を握っているのである。

だから「料理にハマっている」というよりは「家庭料理を楽しんでいる」というのが、
今の自分を正確に表す言葉であるように思っている。
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