「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

カテゴリ: 日記

この春、競馬のラジオを始めるなど試行錯誤を重ねてきたが、これといった形が定まらず頓挫した。しかしサウンドメディアへの参入を諦めきれず、再チャレンジを目指そうとする火が灯り始めた。
具体的には「ブログのラジオ化」について。もう少し詳しく書くと、普段こうして更新を続けているブログには当然ながら文章の熱量に差があって、例えば毎週末の雑談なんかはまあまあ適当なんですよね。あれを書くのに時間を使うより、わーっとしゃべったものを配信しちゃった方が楽なんじゃね?という気持ちがあったりして。んで、しっかりアーカイブとして残したいものは従来どおりのテンションで書き続けるという。

具体的な形になったらまたお知らせしますんで、ぜひお付き合いくださいな。
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今日は朝から..といっても9時過ぎてからの出発でしたが「近江富士」こと三上山を登ってきた。JR琵琶湖線の車窓からも拝める、何ともいえない存在感を放つその姿が印象的。トレッキングシューズを探しに行った際、モンベルの店員さんも勧めてくれたとあって一度は行ってみたかったのだ。

しかし登山の話はしないw

ひと通り登って充実感に浸りながらの帰り道。JRで野洲駅始発のガラガラ電車でレモンサワーを飲みながら見届けたのはサフラン賞。今週イチのビッグイベントで我がドライチのサトノレイナスがどんな走りを見せてくれるか、期待と不安が入り混じる心境だったが..

強い。

出遅れながらも一頭だけレベルが違う末脚。コースロスを防ぐルメールの騎乗もカンペキだったが、その能力の高さも確信させるものだった。これなら重賞、いやG1に出ても引けを取らないどころか十分に主役を張れるのでは。次は阪神ジュベナイルFへ直行しそうな気配だが、年末に向けて一気に期待が膨らむ勝利。この結果にはニヤニヤが止まらず、瀬田〜石山あたりの景色を見るふりをしながらごまかしていたw

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半沢直樹最終回の余韻に浸っている。いや、いい終わり方をしてくれました。
何がいいって、ちゃんと大和田との確執を残したままでいてくれたことよ。今回は共闘に次ぐ共闘ですっかり過去のわだかまりも解けたのかなみたいな雰囲気があったところで、しっかりそこにクギを刺してくれたエンディングがすばらしかった。
それにしてもラスボスとの闘いも、誰一人として欠くことのできない手がかりを懸命に辿って真実を突き止める展開が最高。MVPは間違いなく花ちゃん。白井大臣の心を動かしたのもそうだし、そもそも料亭の名刺を発見して侵入しなかったら女将さんの素性も明らかにならなかったわけだから。

10年後くらいに第三期が見たいですね。頭取になるかならんかの争い、あるいは大和田との再戦。まだまだ見たいバトルは残っている。

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カレンダーは明日も赤いですが、私の連休はここまで。程よく充実した三連休でございました。
ジャスティン・ボーアが「いいお天気ですね」というほどの心地よい気候でしたが、家に引きこもって野球を見ながら娘の相手をしつつ豚の角煮を仕込む午後。これと刺身・枝豆などで日本酒をキメたらもう何も言うことはありません。

もちろん阪神の逆転勝ちがちょっとしたスパイスになったことは間違いありません。現地は本当に気持ちのいい青空の下で、最高に楽しかったでしょうな。

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最近だんだんわかってきたんですけど、僕の理想の休日って全然リラックスできないんですよね。昼は野球を見て夜はサッカー見て。そしてその合間に競馬。適当に流し見できる性分じゃないので集中力を振り絞って見てしまう。終わるとめちゃくちゃ疲れる。

しかも今は娘を寝かしつけた後に半沢直樹まで待ち構えている。これまたボーッと見てられるドラマではない。

そんなわけで疲れたよ今日も。

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台風が九州地方に接近していて予断を許さぬ状況ですが、その影響もあってか京都は少し暑さがマシな一日でございました。
朝からPOG指名馬レガトゥスが勝利。ここを勝っただけで期待値が大きく上昇するわけではありませんが、少なくとも足踏みが続くようではどうしようもなかったのでひと安心。「モーリス四天王」の初勝利を飾ったのは意外にもこの馬でした。
一方、同厩舎でワーケアの半弟にあたるクロンターフがデビューを迎えるも7着と完敗。この馬もそこそこPOGで評判を呼んでいただけに、またしても今季の難しさを痛感させられることに。小倉のエイスオーシャンに関してはある程度は想像通りというか..

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今日は朝から夕方まで娘とよう遊んだ。朝は家プール2時間コース。お父さんは折りたたみイスに座って足だけ涼みながら音楽かけてアイスコーヒーを飲むスタイル。にしてもシャボン玉でほぼ2時間ずっと通しで楽しめる根気強さすごい。
午後はどっかでお茶でもしよかとクルマで出かけたら寝落ちしてそのまま1時間以上ぐっすり。その間はうろうろドライブしながら目覚めを待ち、結局マクドでソフトクリームを食べることに。コーンだけ分けてもらいました。

帰ってきてからは簡単に夕食を準備して、一緒にドラクエタクトやった後におふろも入りおやすみなさい。そして今しがた半沢直樹をディレイで見終わって何とも言えん余韻に浸っているところである。

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2ヶ月ほど突っ走ってみたけれど、やっぱり無理があったわブログ革命。従来の方式に戻していこう。しかし何事もチャレンジである。革命期間中はこれまで到達したことのなかった領域にまで足を踏み込むことができた。それと同時に、そこまで辿り着くために必要な労力と自分のスキルの限界みたいなものも知った。

改めて、ペースダウン宣言。誰のためでもなく自分のために。その原点に帰り着くことにしよう。

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土曜の午後から奥さんと娘が2泊3日のおばあちゃん家ツアーに出かけているため私は自由です。48時間のフリータイム。昼から飲みに行ったり野球ゆっくり見たりとくつろぎまくりである。

阪神は土曜こそ大瀬良大地を攻略して完勝を収めるも、今日は毎度おなじみの拙攻&拙守で取りこぼし。失点に直結した植田海のファンブルがクローズアップされるところだが、攻めでは6回の大山悠輔の三振が痛恨。先頭のサンズに四球を与え、崩れそうだったところでランエンドヒット失敗。見逃せばボール、それを見極めるのが難しいのであればせめてバットには当てないといけない場面。ただでさえ早めに秋山拓巳を代えガンケルが1点を失うなど、流れが変わりつつあった状況だっただけに、ああこれはマズい展開だなと思ったら案の定である。

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三連休は素晴らしいですな。「明日も休み」というこの心の余裕たるや。

きょうは娘の誕生日会。厳密には8月10日生まれだけど、いつもお世話になってるケーキ屋さんが月曜休みとのことでフラゲすることに。4歳にもなると漠然と誕生日の特別感みたいなものが理解できつつあるのか、数日前からこの日を楽しみにしていたらしい。ケーキも一丁前に大人と同じくらいの大きさのサイズでお召し上がりになる。こういう喜んでくれる姿を見るのが一番のモチベよ。

最近はひらがな・カタカナの読み書きも随分と上達してきたし、もともと得意だったお絵かきもなかなかのセンスを発揮している。このへんの特技はどんどん伸ばしてやりたいところ。食事もまだまだ限定的ではあるが、徐々に食べられるものも増えてきたし何よりも見た目がかわいい。相変わらず怒りっぽいところは恐らく父親に似てしまったようだが、この調子でステキな女子にどんどん成長していってほしい。

などと書いていると、育成牧場の担当者が2歳馬を語るコメントがポジ要素であふれていることに理解を示さずにはいられないのだった。

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自分の発信するコンテンツにどれだけの価値があるのかをもう一度見つめ直したいという思いから「ブログ革命」を巻き起こして2ヶ月。おかげ様で従来よりも訪問者数は約3倍ほどに増え、更新の大きなモチベーションとなりました。

ただ、さすがに更新に要する時間も増えたことで他のタスクに手が回りきらなかったり、こなせたとしてもまあまあ手一杯なところもあって、ちょっとバランスが崩れそうでもあり。さすがにこのペースを維持していくのは難しいと感じ、もう少し更新頻度を調整することを決めました。

とはいえ、決してモチベーションが低下したわけではありません。書けば読んでもらえる、ということはこの2ヶ月で改めて実感しましたし、これからも続けていこうという意欲を喚起させてくれるには十分な成果でした。

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今週末も合間に競馬を見つつの日々でしたが、どうもローカルの2場開催は物足りないですね。ビッグレースが組まれているわけではないからこそ、3場で次々にレースがやって来るくらいの感覚でちょうどいいくらい。しかしこれって確かオリンピックの影響でこういう番組構成になったんですよね確か。だとすれば延期になった来年も同じような形になるんでしょうか。予定通りにオリンピックが開催されて盛り上がったら2場がちょうどよかったりするんでしょうか。

あんまり興味ないんですけど。

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京都は土日ともに雨が降らなかった。こんな週末はいつ以来。とはいえドカンと外出予定もなく、おとなしくしてましたが。ただ暑さに誘われて日曜はプール引っ張り出してきて娘と遊びましたよ。朝に淹れといたアイスコーヒーとパルム食べながら涼む37歳の夏。

そうこうしながらシャワー浴びて競馬の結果チェックしたら函館記念も中京記念も大荒れですわ。長く低迷していたアドマイヤジャスタの復活と、OPでの実績が全くなかったシンガリ人気のメイケイダイハード。無理。

注目の新馬レッドジェネシスも負けたし、2Rグルーヴビートも思わぬ大敗と波乱続出の一日だった。

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きょうの晩ごはんはコロッケにしよう!ということで淀の翼虎まで買いに行ってきた。競馬もやってないというのにわざわざ。ファンの鑑。我が家では揚げる前の状態のまま買って来て、家で揚げたてを食べる作戦が定着したので、きょうも24コお買い上げ。半分は冷凍してまたそのうち食べる。

うちの奥さんも翼虎のコロッケの大ファンで、お持ち帰りスタイルを構築して以降は「帰りにコロッケ買って来てくれるなら」と競馬場にも快く送り出してくれるようになったw 本当、ほぼじゃがいもしか入っていないタネでどうやってこの素朴なおいしさを引き出しているのだろう。究極にシンプルな技はマネができない。

翼虎については以前も書いたが、自分にとって思い出が詰まった大事なお店である。



学生時代から通ったあの味を、今は奥さんや娘とおいしく分かち合う生活を送っているという事実。わからんもんだ。恐らく今週の娘のおべんとうにも投入されることだろう。ありがとう翼虎。しかし京都競馬場が改装に入ってしまうと、やっていけるのかますます心配..最近はまったりマイペースで営業してらっしゃるとのことだが。

また近いうちに買いに行こう。これからもよろしく翼虎。
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本格的な梅雨のシーズン到来を受け、その幕開けを飾るかのように雨が降り続く週末でございました。特に東京競馬場はずっと雨脚が強く土曜から芝ダートともに「不良」の発表でレースが行われ、イレギュラーな馬場で続々と波乱が。
特に日曜はその傾向が顕著で、8Rでは単勝290.1倍の超人気薄モデレイトが3馬身半もの差をつけ圧勝。前2走でともに2秒以上もの大差をつけられて敗れていた馬がガラリ大激変である。メインのエプソムCでもシンガリ人気のトーラスジェミニが、単勝136.9倍の低評価に反発するかのように大外枠から逃げて、見せ場たっぷりの3着。3連単は400万円を上回る超高額配当となった。

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当ブログの根強いファンの方ならお気づきかもしれませんが、ブログの更新スタイルを大幅に変更しました。これまでは基本的に一日に一回、様々な話題をまとめて書き連ねていく方式でしたが、ガラリとリニューアルすることに。一つの話題に対して一つのエントリを立ち上げ、一日に複数回に分けてアップしていく方法を取ってみることにしました。それに合わせてデザインもモデルチェンジ。

理由は、より多くの人に読んでもらいたいからです(率直

自分が発信するコンテンツにはどれだけの可能性があるのか、特に競馬というジャンルにおいての価値がどの程度のものなのかということを見つめ直したいという想いから、今回のテコ入れに至りました。目に留まる機会を増やすことで、気に入ってもらえる人も増えてくれるのではと淡い期待を寄せています。

具体的にはPV数を従来の5倍〜10倍にしていきたい。

そして、もしそれが実現したらさらにその先の可能性も広がっていく。どこまで行けるかはわからないが、発信する内容そのもののレベルを落とすつもりはないので、常連さんもぜひ引き続きお付き合い&ご声援いただければ。
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今週末はどうにも子どもの相手に疲れた。
せめて散歩にでも出ればよかったがタイミングを逃し、延々家の中で遊びに付き合う土日。
機嫌よく楽しんでくれればよいが、
ちょっとした事をキッカケにヘソを曲げたりするし、
料理を作る際にもキッチンについて来るし、あれがしたいこれがしたいと..

日本ダービーの時間は自室で競馬を見ていたけどガンガン割り込んでくるし。

夕方以降は「おふろはいらない!」とか言い出すもんだから、
もうどうでもよくなって放ったらかしにしてしまった。
話しかけられても上の空。

父親としては最悪のレベルだが、たまにはそういう日もあるのだ。
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デアリングタクト強し。

中団インに押し込まれる苦しい展開ながら、
一瞬できたスペースを逃さず末脚を伸ばしゴール前で捕らえる、
貫禄すら感じさせるレースぶりだった。

それはいいとしてクラヴァシュドールは全然アカンかったw
あの位置からパッタリ止まったのは距離かデキか。
非常にみっともない馬券の外し方をしてしまったが、特に悔いは残っていない。

2着のウインマリリンも押さえ程度に軽く買ってるだけだし、
いよいよオークスはさっぱりわからない。
桜花賞組が距離延長でどうなるか、別路線組で通用しそうなのはどの馬か、
全くセンサーが機能しないので完全に引退しようかと思っている。
もともと年間の買いレースには入れていないのだが..

ただウインマイティーの大健闘は胸が熱くなった。
一瞬は先頭に躍り出ようかという脚色。
見せ場は十分に作ったし、この3着は立派としか言いようがない。秋以降も楽しみ。
そしてカコイーシーズの肌との配合でオークス3着馬を出せるって、
優秀なんじゃないですかねゴールドシップさん!

天皇賞はフィエールマンはどうにかこうにか連覇達成。
ゴール直前までスティッフェリオの大金星かと思わされたが、
ハナ差だけねじ伏せるのが王者の貫禄なんだろうか。

ただ、正直あまり伝わってくるものがないレースだった。
せめて叩き合う相手がキセキだったらまだしも、ね。

まあそのへんは回顧エントリで書きます。

それ以上に強いインパクトを放ってくれたのが、スイートピーSのデゼルですわ。
デビュー時から話題になっていたけれど、
1戦1勝で臨んだオークスTRでもモノの違いを見せつけた。
上がり3F32.5秒のド派手な数字そのものは、今週の高速馬場によるものが大きいとしても、
次位に0.8秒もの差をつけた末脚は非凡としか言いようがない。

順調にオークスへ駒を進めるようなら印が必要だと感じたし、
たとえそこでは壁にぶち当たることになったとしても、
ゆくゆくは必ずどこかで大仕事をやってのける器ではないかと。
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ついに緊急事態宣言が出された。
これまで以上に気を引き締めて、
我々一人ひとりが新型コロナウイルスの封じ込めに力を入れなければならない。

しかしニュースやSNSで反応を見た限り、
どうも「緊急事態宣言」や「外出の自粛」という言葉が独り歩きしてしまい、
具体的に何がダメで何はOKで、何に気をつけるべきかが未だに浸透していない気がする。
「外出するなと言われても仕事を休むわけには..」とか、
いや誰も仕事まで行くなとは言うてないから。

これは人々の「考える力」が著しく欠如しているのが原因ではなかろうか。

一つひとつの事案に対して確認を取らないとわからない..
そんな状況が蔓延してしまっている印象。

それに、「ジョギングや散歩はOKと聞いたので友だちと走ってきました!」と言いながら、
帰りにばっちりカフェ寄って長時間しゃべったりする人もいそうだから困る。
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志村けんさんの死去がショックすぎた。
小さい頃から大好きだった、偉大なコメディアンである。
さすがに近年は特に感情を抱くこともなくなったが、
それでも国民を代表するスーパースター。
その生命を奪ったコロナウイルスの恐ろしさを、改めて広く知らしめることにもなった。

それに比べて阪神の「懇親会」関連のニュースを見聞きしていると別の意味で哀しくなる。
藤浪晋太郎が感染したと聞いた瞬間は気の毒に思ったものだが、
そのルートを辿ってみるととんでもないことが発覚したではないか。
逆境にめげず復活を目指せと真剣に願ったのがバカバカしくなってくる。

別にプロ野球選手が誰とどこで何をしてようと基本的には何も思わん。
そこに純潔性みたいなものは求めないし、そもそも求めることすら間違ってる。
ただ、近年は成績が振るわない状況が続く中での開幕前という大事な時期に、
かつ社会全体を巻き込む感染症の問題が起きている中で、
長時間にわたって室内に居続けるという行動を取ったのは愚の骨頂である。
なぜか情報をスムーズに開示しない球団の対応も含め強く批判されるべきだし、
開幕のさらなる延期や試合数削除などの処置が取られた場合、
「阪神の責任」と言われても反論の余地はない。

それくらいの大きな過ちである。
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急に我が家のシャワーのハンドルが壊れましてね。
お湯を止めることもできなければ、カランに切り替えることもできず。
かろうじてシャワーのヘッド部分のボタンで停止できたものの、
あくまで一時的な措置に過ぎず、ずっとこのままというわけにはいかない状態。

ダメモトで、土曜の夜に不動産会社に電話したらつながって、
さらにありがたいことに翌日つまり今日の午前中には修理に来てもらうことができた。
週末だし、世の中ゴタゴタしまくりの状況で迅速に対応してもらえて、
めちゃくちゃありがたかった。

一連の出来事で感じたのは、
「固定されたのがカランだとどうしようもなかった、シャワーだったのはまだ幸運」とか、
できるだけポジティブな発想を持てたこと。
困難な状況でそれはとても大事。いい習慣にしていきましょう。

臨時の出費は痛いけど、いいことに気付けた。続きを読む

最大の懸案事項のひとつだった東京オリンピックの開催が、延期される方向で決まった。
恥ずかしながら今回のコロナウイルスの災害については何かを語れるほどの見識はなく、
あくまで感情的、感覚的な話しかできないが、それでよかったんじゃないかと思ってる。
強行開催すればそれによって生まれるダメージも大きかっただろうし、
そもそも世界からの反発を考えれば不可能な判断だったのかもしれない。

延期によって各種調整も再び必要になるだろうけど、
「中止」で生じる損失のことを思えば歯を食いしばってどうにか形にするしか。

どうにかこの1年で復活への糸口をつかみたい。
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娘との一泊ツアーはそれなりに疲れるもので、今日は自宅で静養。
しかし朝から気分が上がったり下がったり。
「楽しくないなあ、何したらいいかな」と思い悩んだり、
娘と散歩に出て「ああ幸せな時間を過ごしてるな」と充足感を得たり、
夕方になって奥さんのちょっとした言動に「めんどくせえな」と嫌悪感を抱いたり、
晩ごはんの片付けを終えて娘と遊んでるのが楽しかったりそうでなかったり。

これ一日の中の話ですからね。

今に始まったことではないけど、気持ちの浮き沈みが激しすぎる。
たぶん「せっかくの休日だから楽しく過ごしたい」という欲求が強すぎて、
ちょっと思い通りにならないことがあると「ああもったいない」みたいな焦りに駆られるというか。
さらにそれを紐解くと、
仕事のパフォーマンスが低調なせいで休日に充足感を求めてしまうから。

どこまでが自分でコントロールできる範囲なのか見極めも難しく、
何をどう心がければいいのか悩ましい。

もちろん、一時期の「楽しみを求めること自体を諦めている」状況に比べれば、
はるかに救いのある状況ではあるものの。
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「人が集まることがNG」という非常事態に置かれ、
スポーツをはじめあらゆるイベントが世の中から姿を消そうとしている。
そんな状況で楽しい時間を過ごすには、自ら創り出していくしかない。
少なくとも「あれがない、これもダメ」と嘆き続けるよりはよっぽど生産性のあるメンタルだ。

今週末は、土曜はちょっと遠出しておいしいお昼ごはんを食べ、
日曜は家でパウンドケーキを焼くという新しいチャレンジをした。

昔、自転車で行ったことのある「Pandozo Cafe」はいつか家族でも行きたいと思っていた場所。
この世相でも賑わっているさすがの人気ぶりでした。
クリマメフォルマッジ食べたけど今度はパスタ食べたい。
前もピザ食べて同じこと思ったけどな!

パウンドケーキは全くの初心者からスタート。
まずケーキの型がないので100均でゲットし、
「ココアパウダーはいつも飲んでる森永のやつでいいの?」という疑問を解消させながら準備。
安心と信頼のホットケーキミックスを使えば、おいしくふんわり焼き上がる。

今まであまり使ったことのなかったオーブンもこれから使えそうだし、
色々レパートリーも広がりそう。

来週は娘を連れて初めてうちの実家にお泊り武者修行に連れ出す予定だし、
そろそろ自転車も開幕させたい。

こんな状況でも世界を楽しむ術はいくらでもある。
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一連のコロナウイルス禍がもたらした悲劇の中でも、
「センバツ中止」の報せを聞いた時が最も気の毒に感じられた。

自らの努力によって勝ち取った晴れ舞台であること。
何ヶ月も前から、その日に向けて気持ちを高まらせながら準備を進めてきたこと。
そう簡単に延期できる代物ではないということ。

あらゆる要素に考えを巡らせると、同情の念を抱かずにはいられなかった。

それに甲子園の持つ魅力は、単にそこで野球をすることだけでなく、
きっと「あの独特の雰囲気に包まれること」じゃなかろうか。
ゆえに「仮にやれても無観客」という状況に追い込まれた段階で、
球児たちの気持ちはだいぶキツかったことだろう。

「世の中の理不尽さを学ぶ機会としてほしい」といった激励の言葉も無茶に聞こえるが、
確かにこの非情なる現実を受け入れ、人生を前向きに進めたとすれば、
甲子園で試合をしたこと以上の経験を積めたことになるかもしれん。
めちゃくちゃ強引な解釈だが、もはやそう考えるしかない。
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ちょうど弥生賞でサトノフラッグが勝利を飾ったのと同じくらいの時刻だった。
無観客の甲子園球場に、爽快感あふれる打球音が響いたのは。

ドラフト2位ルーキー・井上広大の、オープン戦初安打となる左越適時二塁打。


いやー、いいですね。
実戦でこれだけの打球を飛ばせる打者が今の阪神にどれだけいるか。
もちろんまだまだ覚えなければならないことだらけだろうけど、
スケールの大きさというものはどれだけ練習しても身に付かないもの。
それを彼は持っている。

正直2位で指名された時は「これはやってしまいましたなあ..」と頭を抱えたもの。
しかし今のところミーハー路線が大成功ではなかろうか。

たった一本の安打でこれだけポジらざるを得ないのも阪神ファンの悲しき性だが、
それだけ大きな「もうひとつの衝撃」だった。
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朝からいつも通りスーパーに買い物に行こうとしたら駐車場が大行列。
そう、皆さんお目当てはトイレットペーパーです。何て愚かな。
謎のデマが原因となって品薄となり、
緊急性のない人までが在庫切れを恐れストックを確保しにかかるという最悪の構図。

落ち着けって本当。

不確かな情報に振り回されるのは好きにしたらええ、
ただ、そのせいで周りに迷惑かけるのはやめて。
どうやって入手したんか知らんけど、
トイレットペーパー3パック抱えて帰るおばさんはさすがに背後からしばきたくなった。

正直、一連の出来事で日本の「弱さ」がバレた気がしている。
コロナウイルス程度の騒ぎで、
出自もわからない情報でこれだけバタバタしてしまうなんて、
もっと大きな国難が訪れた時にあっさりパニックに陥ってしまいそう。
近隣の厄介な国がほくそ笑みながら見てるんじゃないの。
スパイ送り込んで内部から蝕んでいくのとかチョロそう..

本当にイヤなものを見せられている。
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いやー、さすがにちょっと気が重い。
世の中全体のこの閉塞感、東日本大震災以来のしんどさ。
仕事にも影響は出ている印象で、どうも動きが鈍い。

せめて趣味の世界だけでも活況ならいいものの、
当然のようにJリーグもお休み。
せっかくガンバ大阪も開幕戦を勝って幸先の良いスタートが切れたのに、
しばらく週末の楽しみもお預けである。

そんな状況だけに、たとえ無観客であっても競馬がいつも通り行われるのは本当ありがたい。
四位洋文の引退式や新人騎手デビューのタイミングに..というのは悔やまれるが、
競馬までなくなっちゃったらどこに心の潤いを求めればいいのか。

先行きも不透明な中、しっかり馬を仕上げる厩舎スタッフと、
いつも通り結果を出すことに全力を尽くしてくれるジョッキーには感謝の思いを抱きつつ、
戦いの行方を見守る週末にしたい。

せっかく春の訪れを告げる阪神・中山開催のスタートなのだから、
少しでも明るい気持ちで臨みたい。

奥さんと娘がおばあちゃんの家にお泊まりツアーに行っているので、
この週末はいつにも増してじっくり競馬が見られましたやっほー。
ただしちょうどフェブラリーSの発走時刻がサッカーの超佳境タイムで、まともに見られずでしたがw

いやあ、まさかのケイティブレイブ(そっち)。
実績馬とはいえ近走は不振、
長岡貞仁の起用も思い出代打みたいな雰囲気にしか見えず、
低評価もやむなしだったが..

モズアスコットの強さにも負けないインパクトを残した。

しかしミライヘノツバサの大激走はその上を行ったかもw
まさかの単勝32,550円。こんなもん買えるわけがない。
この日の伊藤大士厩舎は次々に人気薄が激走。
こんなこともあるのかと驚くしかなかった。

逆の意味ではヴェロックスの凡走も思ってたんと違いすぎた。
こういう馬場も問題ない、小回りで正攻法の競馬ができたら無敵やろ、とw
うっかり軽く馬券も買っちゃいましたよ。
今年の重賞で単勝1倍台の圧倒的人気馬がどうのこうの、という話も聞いている。

とにかく波乱の週末、でした。
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今週の競馬はどちらかといえば残念なニュースの方が多かった気がする。
だからというわけではないが、
あれも書きたい、これも書きたいという衝動が押し寄せてきている。
今まで何度も経験してきたが、ブログのモチベが上がるのはよいことだ。

実は先週の段階でちょっとその兆しみたいなものは見えてきていて、
小出しにちょこちょこ更新していくのがなかなかいいリズムだった。

引き続きそんな感じで。
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くっそ寒かったけどサトノゴールドに会ってきた。
最近は納所の橋の西側の駐車場(800円)に停めて、
そこから歩くスタイルで競馬場に行くんだけど、
その道中で雹みたいなやつがブワーって降ってきて泣きそうになったw

でもまあ、きさらぎ賞はこうでなくちゃ。

ちょうど9Rの発走時刻くらいに着いて、早めにパドックで待機。
新しく買ったiPhone 11 Proだとこれまでに比べて少しマシに写真も撮れるので、
ついつい張り切ってしまう。

・ご対面
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最初にその姿を見たときは思わずジーンとした。
こうして初年度からクラシック路線に乗っかる孝行息子をよく出したなと。
なかなかコンスタントに活躍馬を出せる状況ではないが、
だからこそこういう存在は余計に尊く感じられる。

パドックでは程よくチャカチャカしており、
もっとのっそりした雰囲気を想像していただけに良い意味で予想外。
これならボケーッとレースを終えることはなさそうだと期待していたら..
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最近はだいたい毎週日曜の14〜16時くらいはガッツリ競馬を見てるのでご安心を。
それ以外にもお昼ご飯の準備をしながらキッチンでもタブレット観戦しているので、
まあまあレースは追えている気がする。

見識は深まっていないが、まあええこっちゃである。

しかし根岸Sのモズアスコット、こういうのは困るんですよね本当にw
やや勢いに陰りが出てきたところで芝からダート転戦なんて、
問答無用の「消し」パターンだというのに、
こういう前例を作られたら今後に大きく影響してくるじゃないか。
それにフェブラリーSを検討するにも厄介な駒になったし..

にしても初ダートで重賞勝ちっていつ以来ですか。
パッと思いついたのはヤマニンキングリーのシリウスSですが、
それ以降にも誰かいましたかね。
「3歳なら昨年のユニコーンSのワイドファラオみたいな事例がある」と聞きましたが、
なるほどそういうのありましたね..
ヤマニンキングリーはすぐ思い出せるけど昨年のことはもう全然。

とりあえずクレームだけ書いて他のレースについてはまた後日。
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成人の日がまでは年末年始のオフから再起動を図るモラトリアム期間だと思っているが、
いよいよそれも終わって明日からは言い訳無用の一週間が始まる。
余計なことグダグダ考えたくないのでさっさと仕事が忙しくなればいいのに。

3日間開催の競馬は超適当に見てたけど、
明日にでも簡単にまとめて何らかは書いておこう。

よし(覚悟を決めた独り言)。

残念ながら2020年のお正月もあっさり三が日が終わってしまった。
振り返ればあっという間である。

元日と2日はそれぞれの実家でゆっくり過ごしたが、
お昼前に到着して夕方に帰るせわしない日程。毎年のことだけど。
来年は泊まりを絡ませてハシゴとかうまいことできませんかね。

おいしいお酒とご飯をたっぷりいただき、早くも2キロほど増量しました。順調。

3日は中学〜大学の同級生たちと新年会。
年イチで会えるかどうかくらいのペースだけど、
今年の場合は数年ぶりに会う友人もいたのでより有意義な時間であった。

年末にはコンビニバイト仲間とも会えたし、
少し遡れば大学時代に最も仲良く過ごしていたメンバーとも再会。
自分にとって最も縁の深い人々と、
こうして今もつながっていられるのはありがたい。

そして明日はガンバ大阪サポ仲間とのフットサルに3年ぶり(!)に参加。
こちらも自分にとって大事なつながり。
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今日で仕事納め。忘年会してきた。
社長と二人で超おいしい中華。
例によってマジメな話をするのが楽しい。
もちろん費用は会社の負担。
また来年もおいしいご飯が食べられるよう頑張ろうぜ。

しかし巷では#忘年会スルーの機運が高まってるとか。
高い参加費を払って、上司のしょうもない話を聞くのなんてうんざりだとか。
ああ、まあわからんでもない。

しかしそれって、もはや忘年会だけの話じゃないよね。
それだけ疎ましい存在と日々仕事をしてるその環境が本質的な問題というか。
忘年会だけスルーしてどうにかなる問題じゃなかろ。
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昨日は大学からの友人らと飲みに行ってきた。
お互い子育て世帯ゆえ会う場も限られてはいるが、
それでもこうして細く長く付き合いが続いているのはとてもよいことだ。

彼らと酒を酌み交わしながら、マジメな話をするのが好きだ。

仕事のグチ、奥さんの悪口、くだらない芸能ネタ..
そういった類の話題には全く縁がない。
それぞれが今がんばっていること、不安に思っていることなどについて本気で議論する。
職種や立場もバラバラだからこそ、
異なる観点からキレのある意見が出てくるのが本当におもしろい。
それもお互いを深く理解できているからこそだという確信がある。

なかなかこういうテンションで盛り上がれる相手はいない。

無難な話題でキャッキャするのも悪くはないけれど、正直それはちょっと物足りんなあ。
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今日はコワーキングの関連でお世話になってる会社の忘年会に娘と共に参加。
同じ年くらいの子と遊んだり、もちつき体験したり、
サンタのコスプレを披露したりで楽しんだ。

基本、休日に仕事関係の人と集まるのってあんまり好きじゃないですけど、
全く苦にならないあたり水が合っているのだろう。
イヤな疲れも残っていないし、行ってよかった。

土曜は朝からわざわざ出町柳まで出向いて鴨川ランを敢行するなど、
なかなか味わい深い週末だった。

サッカーも野球も終わると精神状態が穏やかで助かりますね!
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毎年のことながら阪神ジュベナイルFと香港国際競走でわちゃわちゃな一日でしたな。

香港では日本調教馬が3勝と大活躍。
グローリーヴェイズの香港ヴァーズに始まり、
香港マイルではアドマイヤマーズが、そして香港カップではウインブライトが勝利。
メジロの底力、亡きオーナーへの弔い、
そして日本人ジョッキーの意地とそれぞれの歓喜にもドラマがあった。

しかし海外の祭典にばかり気を取られてもいられない。
カペラSではコパノキッキングが勝ち、
藤田菜七子騎手が待望のJRA重賞初制覇を成し遂げた。
これは素直にめでたい。
勝機は十分ながら乗り方ひとつで結果に大きく影響が出るダート重賞。
しかし失敗も成功も分かち合ってきたパートナーとの息はピッタリだった。
ハイペースをやり過ごし、揉まれない好位外を確保できた時点で勝負アリ。
「下手を打たないこと」こそ一番の好騎乗である。

そして本日のメインイベントでありながら影が薄くなりかけていた阪神ジュベナイルFは、
リアアメリアの不発とレシステンシアの圧勝というインパクトをもってどうにか面目を保ったw
これぞダイワメジャー産駒、ゴリ押しのスピード勝負ができる強さ。
調教替わりのおさんぽ競馬しか経験のなかったリアアメリアにとっては、
初めての「競馬」に戸惑いを隠せなかったことだろう。
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かつて「好きな店シリーズ」 ※超不定期 にも登場したことのある、
洋食ぼんじゅーるで昼食をいただいた。
最近ちょくちょく話題に出てくる新コワーキングからだと徒歩で行けるので、
今までは休日に出向くしかなかったところが平日ランチの候補地になったわけだ。

■4年ぶりくらいのおいしさ
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マスターと女将さんが変わらずお元気でテキパキ働いているのを見られたのがまずはうれしい。
そして13時を過ぎても客足が絶えることなく賑わっていたのがうれしい。
さすが来年70周年を迎えられるだけのことはある。

それにしても最近おなかが空きすぎてつらい。
ハンバーグランチもあっさり食べ終わり、
「あれ、まだもうちょい欲しいな」と物足りなさを感じるほど。
空腹はストレスの源だけにどうにかしたいところだが、
かといって暴飲暴食はよろしくない。

もうちょっと仕事に集中すればいいんだろうけどw
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数日前から首と肩と背中の痛みに苦しんでる。
何かの拍子にピキーンとまあまあな痛みが走るし、
思うようには動かないしで困った。

こんな時は回復を待つよりさっさと整形外科に行くべきである。
レントゲン撮ってもはっきりした原因はわからんかったが、
痛み止めの薬は処方してもらえたし、電気治療とかもしてくれるし。

電気ぴりぴりの世話になるなんて、8年前に腰痛で1ヶ月くらい苦しんだとき以来よ。
あの時は今の会社に入ったばかりでしかも地雷案件に遭遇し、
それはそれは毎日しんどい思いをしていたのが爆発したんやと思う。
今は別にそんなストレス抱えた状態じゃないんですけどね..w

しかしちょうど昨年の今ごろは全身に蕁麻疹が出てのたうち回った経験があるので、
もしかしたらそういう時期なのかもしれん。覚えておく。
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競馬ファンにとって「七五三」といえばナリタブライアンですが、
今日はうちの娘の七五三詣りに行ってきた。

くっそ寒かったwww

本当ならもうちょい早い時期にすればよかったんだけど、
10月末に家族旅行の予定を入れていたりだとか、
レンタルしたい着物の先約が埋まっていたりで、
このシーズン最終盤に実施することになった。
ほら、平日の方がレンタル料が安かったりもするし..

それでもちらほらとお仲間を見かけたのは心強かったがw

娘にとって着物姿の人はイコール「おひなさん」と認識されており、
自身がおひなさん姿に着替えられるのはご満悦。
寒いながらも元気かつおりこうさんに参拝を終えた。

その後はおじいちゃんおばあちゃん揃っての会食でお祝いの席を設けめでたしめでたし。

ここまで大きな病気どころかカゼすらほとんど引かないタフな身体を授かった娘である。
この先もいつも元気でいてほしい。

10月から新しくコワーキングスペースで仕事をしてるんだけど、
そこでの日々がなかなかに刺激的でおもしろい。
それぞれの仕事終わりに飲みに行くなど、割と順調に打ち解けていて非常に順調。

昨日からは新たに外国人が1ヶ月限定でオフィスにやってきた。
名前はDavid。
コワーキングのメンバーの一人と旧知の仲で、
彼女を頼って日本にやってきたというわけだ。

言うとくけど僕は英語力に自信がない。
学校での成績はそれなりだったけど、
いかんせん大学受験をしていないので勉強の絶対量が不足している。
外国で仕事をした経験などもちろんないし、長期の旅行もしてない。
ヨーロッパ・アメリカ・アジアどこも行ったことないし。

ただ、中高の教科書レベルのボキャブラリーでも話しかけることはできる。
今日はお弁当を準備していたのに家に忘れてきた話をするとウケたw
それを聞いていたDavidの友達も、
「それだけ話せたら旅行くらい全然問題ないでしょ」と認定をもらい調子に乗る。

まあしかしリスニングはむずいね、昔からそれは変わらん。
Davidが聞いてくる質問も、
ちょっとテンポが上がると一気に聞き取りが難しくなるし、
断片的に単語を拾って「たぶんこういうことを言うてるんやろ」と察するのが精一杯。
会話が噛み合ってるかどうか怪しいw
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楽しいことも残念なこともあった一日。

ジャパンCはスワーヴリチャードの復活。そう来たか。
もともと東京2400mはこの馬のベスト条件ながら、
昨年の秋から低迷が続き、今回も懐疑的にしか見られなかった。
長いモヤモヤを振り払う勝利をもたらしたマーフィーくんに感謝やね。

一応、回顧エントリでざっくり振り返りはするけれど、
馬券はシュヴァルグランからちょっとだけポチってたのがハズレ。
非公式戦とはいえ実に約半年ぶりくらいに買う馬券のドキドキはやはり( ・∀・)イイ!!

あとはウェルカムS。よくやりました岩田望来騎手。
世界の名手を向こうに回して、ヴァンドギャルドで人気に応える勝利。
若手騎手にとって有力馬で結果を残すことは、
人気薄で番狂わせを演じること以上に大事ですからね。
ソースはモズアスコットの安土城S。
恐らく今回は福永騎手の代打ということで、
継続しての騎乗は現実的ではないかもしれないけれど、
自信になる勝利だったのは間違いないはず。
いいものを見せてもらいました。

しかし京阪杯では残念な出来事が。
ファンタジストが急性心不全で競走中に命を落とし、
浜中騎手も落馬負傷で複数箇所の骨折の疑いとの診断。
レース中の急病による訃報が残念でならないのはもちろんのこと、
日本ダービーを制し復活を強く印象づけた鞍上の戦線離脱も痛恨。

少しでも早い復帰を願う。続きを読む

今日は先約を反故にする不義理をはたらいてしまった。

あらかじめ予定していた集まりを断って、別の予定を入れてしまった系。
どちらも仕事関係の件です。
そこまでするくらいなんだから当然、「行きたい」と思ったのは後からのお誘い。
楽しそうとかそういう判断基準ではなく、
今後の展開を考えた時によりメリットが大きいのはどちらかという観点から。
あと、リスケしづらいのもこっちだなというのも一つの決め手になった。

断った方は再調整が比較的しやすいかなと..

まあ非常に後味は悪いですよね。自業自得ですが。
ただ、気持ちを押し殺して(声:村田修一)先約の方に出席していたら、
ものすごく後悔した気がする。
そっちの参加者が「予定が重なってたならそっち行った方がいいのに!教えてくださいよ!」と、
言うてくれたかもしれん。何となくその画は浮かぶ。
それも都合のいい妄想かもしれんけど。

しかしどうしてこんなので日程が重なるかな。
普段ほとんど予定なんか入らんのに。
つくづくタイミングの悪い人生である。
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こういった話をするのも何度目かってとこですが、
最近は週末くらいしか更新しないのがデフォになりつつあって、
それはそれで特に支障ない生活を送ってるんだけど、
いざ読み返そうとした時にポッカリとブランクが生じているのが残念でならぬ。

このところは「書き応え、読み応えのあるものだけを残していこう」なんて考えていたんだけど、
どうってことのない雑談エントリも味わい深いものである。
その価値も知っているはず、なのだが。

「書きたい」と思うことがあったときだけ書くのも、
とりあえず何でもいいからその日に思ったことを書き残していくのも一つのスタンス。
もう一度、改めて頑張ってみようと思う。
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プロキオンSは見応えありましたなあ。

マテラスカイに楽逃げはさせまいと、2番手以下もピッタリとマークする展開。
その間を縫って突き抜けたのは新興勢力のアルクトス。
東京のOP特別とは勝手が違う流れだったと思うが、
それでもしっかり脚を伸ばして勝ち切ったところに強さを感じる。
田辺騎手も2週連続の重賞勝ちで息を吹き返したか。
騎乗停止は残念だが、あそこはああするしかなかった。

幸さんのヴェンジェンスも見せ場十分の3着。
これなら他の重賞でもやれる。
賞金が足りているなら交流重賞で修行に出たいところ。

先日の帝王賞の時にも思ったけれど、やっぱりダート路線はおもしろいわ。
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今日は特に何の予定もなかったので午後から競馬でも見よか説があったけど、
家族で近所のカフェに行ったりでメインだけチラ見。
それでもおもしろかったですね。

CBC賞は中京の神こと福永騎手のレッドアンシェル。
気性的にも短距離コンバートがハマったようで、馬場も得意でまさに水を得た魚。
レースの質がもうワンランク上がった時にも脚が使えるか、
そこが短距離王への資質が問われる要素。

セイウンコウセイもレース選択を誤らなければまだまだやれますな。
スプリンターズSはともかく、来年の高松宮記念はまた圏内に居座れそうw

ラジオNIKKEI賞はブレイキングドーン。
昨年の宝塚記念当日に新馬勝ちで存在感を示してから1年で重賞に手が届いた。
55kgのハンデが程よい感じだったな。
そして今季ここまで一度も重賞で馬券になっていなかった田辺騎手が地元で勝利。
ちゃんと結果を出してくれないと厄介なのでここから巻き返してくださいw

名前を挙げてたマイネルサーパスがちょろっと2着に来たこともアピっておきます。

最後に巴賞は何と59kgを背負ったスズカデヴィアスw
これはちょっと難易度が高すぎた。WIN5もここでたぶん跳ね上がり。

トップホース不在だからこそ、野心がぶつかる熱戦。
これぞ夏競馬の魅力ですよね。
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禁止薬物混入問題の影響は収まるはずもなく、
さらに朝から吹田で恐ろしい事件も発生し、
何をやっていても「それどころではない」と言いたくなる一日だった。

それでも競馬はいつもと同じように行われた。
飛び飛びの馬番7頭が走る函館スプリントSの物悲しさよ。
鮮やかに逃げ切りを決めたカイザーメランジェに罪はないが、
どさくさ紛れ感すごかった。

せめてもの救いはユニコーンSが見ごたえあるレースになったこと。
デアフルーグの不発は残念だったが、
ワイドファラオが快速を飛ばして逃げ切り勝ち。
初ダートで人気を集めてコケるパターンかと思ったが、
戦前の評判通り真価を発揮した。
3歳春にして芝ダート両重賞勝ちというのは相当レアなケースではなかろうか。

幸さんのダンツキャッスルも不慣れな形になりながら3着と善戦し、今後の視界が開けた。
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今日は朝から自転車。
本当は丸一日コースで企画してたんだけど、
来週のスケジュール考えるとあまり遅くまで遊んでるのもなあということで、
早退することを決意。
大正池から和束まで降りて、
そこでみんなとはバイバイすることにしたわけだが、
どうも天候が怪しいということで全員で早退することに。
おかげ様で14時には帰宅することができ、
色々とうまく回すことができましたとさ。

・ どんよりしてるけどいい景色でした
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割と近場でこれだけ満足感あるルートだったとは。
ちょうどいい練習になるのでまた行こう。
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