ドラクエ

【作業用BGM】ファミコン版ドラクエ3のピコピコ音たまんねえ

きょうの仕事は手を動かすことが多かったので作業用BGMをかけながら聞いていた。

■ドラゴンクエストIII FC版BGM 修正版


ファミコンのピコピコ音たまんねええええw
しかも各テーマソングの場面がキャプチャで表示されるもんだから仕事に集中できないw
作業用BGM失格じゃないか(ノ∀`)アチャー

いやーどれも名場面ですなあ。じごくのハサミ×3とかwww

3といえば「おおぞらをとぶ」一択とかいう極論者もいるだろうけど、全然そんなことないし。
個人的にはベタに「冒険の旅」がたまらんですよ。
3から始めた子にとってはすべての原点のような曲ですから。

余談ながら、このキャプチャのイラストが使われた下敷きは僕も使ってましたw
裏に呪文と使用可能なキャラクター、消費MPが書いてあってね。
うおおベホマズン62も使うんかーとか授業中によく見てたもんです。

3やりたいのお(´・ω・`)
ムチ攻撃もふくろもない、純正ファミコン版の3がやりたい。
死ぬまでに実現させてくれませんか、この夢。

【ドラクエ6】盛り上がらないライフコッドに見る「6」の楽しみ方。

はざまの世界までやってきた。

ところで、ドラクエ6のシナリオにおいて、
最も盛り上がる場面はどこなんでしょうね?

いろいろと意見はあると思いますけど、
個人的には現実世界のライフコッドで主人公の実体と対面するシーンかと。
ムドーを倒してからの旅の目的が、これでしたからね。
見慣れたマップの「山肌の道」を見つけ、
そしてランドに絡まれる主人公に会った瞬間は、
何とも言えない高揚感を覚えたものだ。

そして、強力な魔物による村の襲撃。

精神体との融合を拒む主人公だが、
ターニアを守るためひとつになることを決意。

でもってライデインを思い出すという微妙なグレードアップを果たし、
(※ハッサンのせいけんづきに比べればインパクトが小さい)
まおうのつかいを一蹴する。

と、ここまではシリアスな感じでかっこいい。

だが、せっかく実体を取り戻したというのに、
どうにも「やったった感」が得られないのはなぜか。
理由は2つ思い当たる。
ひとつはテンションだだ下がりのターニアのセリフを聞かされたことと、
もうひとつは「記憶が戻った」といっても所詮プレイヤーである我々には、
そんな実感が持てないことだろう。

このぬか喜び感。

ぬか喜びといえば「5」の専売特許で、
「グランバニアに戻った→王様になった→奥さんさらわれる」などその真骨頂だが、
こちらはほんの短期間であるとはいえ達成感を味わえる。
・・だからこそ暗転の瞬間は非常にガッカリ来るのだが。

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せっかく見つけた主人公の実体なのに、
得られた手応えが今ひとつしょぼいというのが盛り上がりに欠ける。
そもそも「6」の舞台設定が、
夢の世界と現実の世界を行き来するというファンタジー要素の強いものだけに、
感情を移入するのは難しいのかもしれない。

シナリオに没頭するよりも、
謎解きに知恵を絞ったり、
転職システムを駆使してオリジナルのパーティを作る戦略性を楽しむのが、
「6」を遊ぶたしなみなのかもしれない。

【ドラクエ6】夢と現実のあいだで。

P1020229


タメておいたエントリをアップするだけの簡単なお仕事...
さて、いきなりのドラクエネタですけど、
このセリフが気になって仕方がない。

マルシェの冠職人ビルデを訪ねた際に、ハッサンがつぶやいたこの一言。
ドラクエ世界のことですから、これが何の意味も持たないはずがなく、
夢の世界のビルデが、現実世界の「誰か」の精神体であることを示しているはず。

じゃあ、誰なのか?

現実世界にはマルシェという町はなく、
マップ上の同じ位置には「街づくりを夢見る老人」がいるだけ。
どこか他の場所にいる人、ということになりますね。

結論から言いますと、これはハッサンの親父さんなんじゃないかと思っています。
ただ根拠には乏しく、
指摘しているのがハッサンだということと、
「腕利きの職人」であること、
そして寝息の音が同じ「ぐおおー」であることくらいしか見出せませんw

ただ、若者思いの性格は、
ハッサン親父が照れて隠している優しさを顕在化させたものに思えますし、
他にキャラが立っている人物で心当たりもありませんので・・

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実は、こういった「夢世界と現実世界の相関性」を感じたり、想像したりするのが、
ドラクエ6の一番の楽しみだったりするのです。
それが物語の核となっている(アモールとかクリアベールとか)から当然ではあるのですが、
上記のような、ストーリーとは直接関係のない部分にも散りばめられた「謎」を、
ひとつひとつ解いていくのが楽しい。

【ドラクエ6】ミラルゴ戦で躍動した戦士。

運命のカベまではクリアし、
フォーン城へ来たのはいいのですが、
ハッサンがぶとうかである以外はいわゆる「技巧派」というアンバランスな構成。
これでミラルゴをどうやって倒そうかと思案してみた。

・ハッサン(ぶとうか)
・主人公(そうりょ)
・ミレーユ(そうりょ)

この3人は決定として、残りの1枠を誰が獲得するか。
体力的にはアモス(まものマスター)だが、
ベホイミがあるわけでもなく攻撃力もさほど期待できないため却下。
回復を考えれば、ベホマを持っているチャモロ(まほうつかい)だが、
いかんせん最大HPが2ケタ台ではベギラゴンで瞬殺される可能性が高い。
これもダメ。

(※ボス戦前に一瞬だけ転職するのは、こだわりとしてナシにしています)

そこで浮上したのが、我らがアイドル・ピエール様。
運命のカベ攻略を馬車で待っているうちにレベルは15くらいまで上昇。
将来的にパラディンに仕立て上げるようにと、
そうりょの熟練度を上げていたので、ベホイミやスクルトをすでに習得。
最大HPも110ちょっとはあり、何とか合格ライン。

そして何よりも、ギラ系耐性があるのが抜テキした最大の理由。
これならピエールの回復はやや優先順位を落として、
他のメンバーの体力をケアすることができる。

■ミラルゴ戦メンバー
・ハッサン(ぶとうか)
・サスケ(主人公・そうりょ)
・ピエール(そうりょ)
・ミレーユ(そうりょ)

そうりょが3人という歪なメンバー構成ながら、
各々のタスクはハッキリしている。
ハッサンはひたすらせいけんづきでミラルゴを狙う。
サスケとピエールは基本ぼうぎょでダメージを受けたら即回復、
そしてミレーユは回復とともに、
ランプのまじんにメダパニダンスを仕掛けて無力化を図る。

(※マホターンでハメるのは、こだわりとしてナシにしています)

これで、終始安定した試合運びで勝てました。
ベギラゴンを乱発されなかったのと、
早めにメダパニダンスが効いたのが勝因だと思いますが、
やはりピエールを連れてきたのは大正解。
ベギラゴンでも30くらいしかダメージを受けなかったし、
彼のおかげで致命的な状況に追い込まれずに済んだ。

ピエールかわいいよピエール。

フォーン城で水門のカギを手に入れたことで、
いよいよ外海に船を出せるようになった。
次の目的地はベタにペスカニ。

【ドラクエ6】転職革命2010。

ここはアークボルト。

ブラスト兵士長、何度やっても強い。
二回攻撃はないものの、あの真空波は反則。
主人公以外、全員やられましたw

しかも戦闘終了後、KOされたメンバーはHP1とかになってると思ったら、
普通にカンオケ姿にされとる。ブラスト容赦ナシww

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ところで、今回ちょっとこだわってみたいのが転職のニューバージョン。
普段は能力面、特にボス戦での戦いやすさを考えると、
どうしても下記のようなパターンに陥りがち。

・ハッサン=ぶとうか→せんし→→バトルマスター
・主人公=せんし→ぶとうか→→バトルマスター→→ゆうしゃ
・ミレーユ=おどりこ→あそびにん→→スーパースター
・チャモロ=そうりょ→まほうつかい→けんじゃ

で、最終盤にはドランゴが出てくるという形。

バランス的にはこれがいいなと思いつつ、
実はザオリクを使えるのがチャモロしかいなくなるというのが心細い。
(※ドランゴは使えるんだけど)

そこで今回の大胆コンバート策として、
「主人公=そうりょ→まほうつかい→→けんじゃ→→ゆうしゃ」を実践してみる。
賢者を経て勇者になれれば、
強力な回復呪文や補助呪文をマスターし、
なおかつギガスラッシュほか強力な攻撃技も使える万能型になれる。
イメージ的には「5」の男の子の強化版。
フバーハやザオリクが使えるってとこがね。

ただ、完成形はかなり理想的ですけど、
そのプロセスはちょっと不安。特に魔法使いをやっている間、
強力なボスに当たらないものかと・・

期待と不安を抱えながらの旅は、現在ホルストックまで到達。
課題であるボス戦、とりあえずジャミラスは乗り切りました。
現状のパーティはこんな感じです。

・ハッサン(ぶとうか)
・アモス(まものマスター)
・主人公(そうりょ)
・ミレーユ(おどりこ)

・チャモロ(まほうつかい)
・バーバラ(まほうつかい)

何かこう・・全体的に貧弱な。
それだけに、数少ないパワータイプのアモスさんが存在感を際立たせている。
アークボルトの兵士と戦った際には怪物に変身し、
地割れを起こしてスコットとホリディをフルボッコに。

さらにジャミラス戦では何とハッサンがKOされたせいで、
事実上の攻撃の旗頭として奮戦。
その後は戦利品であるほのおのツメを振りかざし、
次々にメラミ弾をぶちかます大活躍。
どこまで見せ場があるかわからないけど、
当分はボス戦を中心に主力になってしまいそうな勢い。
ミラルゴあたりまでは特にね。

【ドラクエ6】二周目プレイ記。ムドー打倒まで。

定期的に「ドラクエがやりたくなるアドレナリン」が出る管理人です。
今、プレイできる環境は下記の4シリーズでした。

●ドラクエ3@携帯アプリ
言わずと知れたシリーズ最高級傑作。
携帯版は途中まで進めたものの、
DS版6のリリースとタイミングが重なったためペンディングに。
ぜひ、クリアしてノスタルジーに浸りたいところだが、
新たにお金がかかるのと、
「ふくろ」と全体攻撃系武器の導入で大幅に難易度が下がったため、
個人的に「もはやあれは3ではない」という結論に至った。
したがって却下。

●ドラクエ4@PS
昨年、ひと通りプレイを終えた作品。
各章の主役たちが絶妙のキャラクターを持ち、
それらの伏線が第5章で見事に回収されるシナリオは秀逸。
また、各種BGMも名作揃い。
ただし、パーティ構成にオリジナリティがなく、
何度やっても同じような結末に至るのが物足りず。
また、別の理由(後述)もあって却下。

●ドラクエ5@PS2
今回、久々にやりたかったのはこれ。
個人的に最も愛着のあるシリーズであり、
なおかつ仲間モンスターがランダムで加入するスタイルが、
「一度限り」のシナリオ作成を実現させてくれるのが魅力的。
あとはDS、携帯よりも、
でかい画面のほうが疲れないという現実的なメリットもw
しかし、4月に友人宅を訪問した際に持参したコントローラを放置してきてしまい、
泣く泣くPS2の起動を断念せざるを得ない結果に。
(※4ができなかった理由も同様)

●ドラクエ6@DS
で、結局採用したのがこれ。
前回は一応ダークドレアムを倒すところまでは行ったものの、
20ターン以内で勝てるまでのパーティ育成には至らず飽きたw
キャラは固定ながらも転職システムによってパーティ構成はバラエティに富む。
それに何よりも、まださほどやり込んでいないことが、
「もう一回」と思わしめる最大のモチベーションとなった。

なわけで「6」二周目、レッツゴー。
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【ドラクエ6】デスタムーア戦までを一挙に振り返る。それは暴挙。

さいごのカギを手に入れて以降、
当Blogではすっかり音沙汰がなくなってましたね。

そんな私は今、デスコッドにいます。

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【ドラクエ6】1日でカギを2つ手に入れてしまった男。

きょうはドップリとハマっちゃったな〜。

・カルカド

・ジャミラス撃破

・ひょうたん島でホルストック

・洗礼の洞窟

・まほうのカギげっと

・クリアベール

・運命の壁

・そらとぶベッドでフォーン城へ

・魔術師の塔でミラルゴ撃破

・水門を越えよう 

・ペスカニ

・人魚を引率

・マーメイドハープ

・海底をうろうろ

・さいごのカギげっと ←←←いまここ


1日でこれだけ進めたとか我ながらアホかとw
カギ2つも手に入れるとかありえん!

さすがにこれ以上進めると楽しみがなくなりそうなので自重。
明日また一生懸命仕事して、週末にさいごのカギの旅しますw

【ドラクエ6】ピエールが仲間にくわわった!

「うーん、まほうのカギの扉ってどこにあったっけ・・」。

どうも、ホルストックまで来ました。
ここから先のシナリオは本当に全く記憶にありません。
普通にドキドキしながら進めています。

それにしても、まさかあんな形でスライムナイトが仲間になるなんて・・
「魔物マスター」の職能でモンスターが仲間になるわけではないというのは聞いていましたが。
ピエールかわいいよピエール。
名ゼリフである「そりゃっ!うりゃっ!」が聞けたのもたまらないw

さて、貴重な休日を利用して旅を続けましょうか。

【ドラクエ6】良スレを発見しました。

■レイドックの井戸で全滅した奴の数→
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/ff/1264747975/

軽い気持ちで侵入したら、敵が出ただけでビックリ。
いかにも強そうなヤツらでなおビックリ。
戦ってみたら案の定めちゃ強くてさらにビックリ。

イチかバチか逃げるしかないと気付いたのは2人ほどやられた後だった・・
で、あっけなく全滅→船着き場のシスターの元へ強制送還。
ちなみにマイルールには「全滅したら電源OFF」というのがあります。


ドラクエ6って、けっこうスパイシーな仕掛けがありますよね。
4とか5ではあまり心当たりにない。
3のひとくいばこ級の「どうしようもなさ」。

【ドラクエ6】ムドーの島がアツすぎる件。

twitterではすでにつぶやいたんだけど、
ドラクエ6が面白すぎて困ります。

はっきり言って寝不足です。
残念ながらアプリ版の3はペンディングですw

とりあえずムドーの島でボルテージは最高潮。
溶岩のダンジョンで迷うわ、ザコ敵(主にマッドロンのザキが脅威)は強いわ。
で、まず洞窟を抜けるとあのオープニングの場所にたどり着く。

たぶんどのプレイヤーも「あっ!?」と思う瞬間だろう。

ムドーの城の中はさらにザコ敵が強化。
妖術師のバイキルトで強化されたデビルアーマーとか恐ろしすぎる。
打撃で削られた後にメラミとか。

あの場内の牢獄に捕らえられたモンスターは何なの?気になる。

ハッサン覚醒&ほのおのツメ獲得と、勇気づけられるイベントを乗り越え、
ついにリアルムドーと激突。

わかってるつもりやったけど、やっぱ強いわ!

強制睡眠で防御もままならぬ状態に追い込まれた後、
いなずま&こおりつく息で100弱のダメージとか残虐すぎ。
序盤でだれか一人でも倒れていたら、確実に全滅させられていた。

「毎ターン、必ず一人は防御」というルールを設定したおかげで、
中盤以降は壊滅的ダメージを受けることなく戦闘を進行。
ハッサンはせいけんづきに拘っては効率が悪いので通常攻撃を続けていたら、
どうにかこうにか倒れてくれた。
まだMPには余裕があったが、
いざとなれば一気に蹴散らしてくる破壊力がある相手だけに、
倒した瞬間はガッツポーズw

今から振り返ると、この戦いで最も役に立たなかったのは主人公だった・・

さあ、これで「ムドーを倒す」という縛りからも解放され、
主人公の本体を探すというアテのなき壮大な旅が始まるかと思うと、
ますます楽しみになってくるではないか。

【ドラクエ3】赤と緑。マルちゃんのラーメンじゃありません。

さいごのカギを手に入れて、さてどこへ行きましょうか。
とりあえずさいごのカギについて最初に情報をくれたテドンへ。
そしたら門番に道をさえぎられている牢獄に侵入することが可能に。

■記念すべき1つめのオーブ
P1020130

P1020131


オーブをどないしたらいいか教えてくれる。
ここが基本的には1つ目なんでしょう。
しかし、この人は一体何者なのか。
勇者が来ることを待ち、
オーブの用途を知っていることから、
かなり聖人に近い存在でありそうなのに、投獄されている・・

わからん。

で、次はスーの東で町を作ろうとしているじいさんに会いに行く。
アリアハンで商人ホルヘを仲間に登録し、いざ北東へ。

その途中で海賊の家に。レッドオーブげと。

■海賊は情報通
P1020132

ここでもグリンラッドの老人(+幽霊船)について話が聞けた。


■ニューフロンティア!!
P1020133

ホルヘを無事に送り出す。

じゃあ、次はグリンラッドのじいさんにでも会いに行ってみようか。

【ドラクエ3】さいごのカギ、ゲット。

いよいよ浅瀬探しの船旅へ。
スーからでは太平洋(にあたる海)に出られないので、
アリアハンから北上する航路を選択。
するとちょっと南へ行ったところに小島をハケーン。

ルザミの島です。

ここではネクロゴンドの話とか、グリンラッドのじいさんの話が聞ける。
地動説を唱えるガリレオ・ガリレイみたいな人もいて、何かと気になる場所。

そしてついに・・

■浅瀬キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
浅瀬ハケーン

この浅瀬の位置はすっかり忘れていて、
しゃべる馬のエドの言うとおりスーから西の海をさまよっていたら、
思ったより北にあったことが判明。
海でウロウロしてたらけっこう経験値もたまってよい。

これでさいごのカギをゲット。
ガイコツさんがギアガの大穴について話してくださった。

さて・・これで当面の目的を達成。
次はどこへ行きましょうか。

【ドラクエ3】活動レポート・ランシール〜エジンベア〜スー

テドンのおじいさんの言うとおり、とりあえずランシールへ。
なるほど確かにさいごのカギ関連の情報がある。

・つぼ
・きえさりそう
・エジンベア

キーワードはこんなもん。
さらにこの村には大きな神殿があり、
そこから地球のへそに行けるという。

じゃあ、とりあえず行ってみましょうかエジンベアへ。
移動はできるだけルーラを使わず、
それこそ大航海時代を堪能すべく船で。

で、きえさりそうを使い侵入。

■いきなり核心を突く情報
カギ関連



つぼの使い方がこれでわかった。


■こんな子供までw
こども


これでつぼ→浅瀬→カギの流れが完成。
あとは浅瀬の場所を突きとめるだけ。

すると気になることが。


■新大陸ですか
新大陸


浅瀬のことを知ってるかもね。
早速、大西洋を渡ってみましょうか。


■このしゃべり方、ツボやw
この話し方すき



■西の海に浅瀬!浅瀬!!
エドさんナイス


ナイス馬。


■東の大英帝国が持って行っちゃったんですね
大英帝国め


ひとつだけ謎なのが、いつツボは持って行かれたのか?
昔やんね?
それでも今の村人が惜しんでるんですねえ。


■グリンラッドの老人
グリンラッドの老人の話


気になりますねえ(右京さん@相棒風に)

■おまけ/パナマ海峡がww
パナマ海峡


次回、いよいよ浅瀬発見!
ルザミにも行っちゃうよ。

・・なんか今回は雑なエントリだな。

【ドラクエ3】シナリオを一気に引き締めてくれる。それがテドン。

船を手に入れたユウカ一行は、
ポルトガすぐ南の灯台(=ジブラルダル海峡のとこ)で情報をゲット。

「とにかく南だ!」

現実世界でこんなアドバイスを聞いてもとても信用ならないが、
そこはドラクエの世界。きっと何かがあるという確信を持って南へ行ける。

たどり着いたのはテドンの村

ここは、後半戦のシナリオを進めるうえでかなりの重要スポットだと思うんですよ。
これまでと何が違うって、得られる情報の質が違う。

■いきなり魔王の居場所をw
魔王の居所

さすが魔王の本拠地にほど近い所にある村だからか、
バラモスの存在がすごくリアルに感じられる。
これまで会ってきた町の人々に比べると危機感が違う。

■今度はさいごのカギの話
さいごのカギの話まで

絶対これがいるんでっせという、押しの強いメッセージをありがとう。
しかも「まずランシールへ行きなされ」とまで。
ちょっと具体的すぎて戸惑うw

■とどめにラーミアフラグまで
ラーミアフラグ

ふむ、空を飛ぶ・・か。

前回のエントリで、「目的があいまい」という話をしましたが、ここにきて急展開。
バラモスはネクロゴントにいる、さいごのカギが必要など、
目指すものが一気にハッキリしてくる。
そして後にオーブも手に入る村、それがテドン。

もちろん、演出もインパクト十分。

■夜が明けると
夜が明けると

昼間に到着すると廃墟。
武器屋のやみのランプを使うと、
たちまち村が滅ぼされる前の姿に戻り、
そして宿に泊まって夜が明けると再び・・

バラモスの実態を感じ、いよいよ物語は緊迫感が増してくる。
次回、ランシールできえさりそうをお買い上げ。

【ドラクエ3】活動レポート・ポルトガ〜バハラタ編

まほうのカギを手にロマリア北西のほこらへ。
現実世界でいうところのピレネー山脈を越え、訪れたのはポルトガ。
優れた航海技術とコショウへの強いあこがれを持つ小国である。

コショウは欲しいけど、
わざわざそれだけのために東へ行く気にはなれないという、
中途半端なモチベーションが蔓延した国でもある。

事の成り行きで東方を見聞してきなさいということになり、
アッサラームからバハラタへ続く抜け道を開通させてくれたポルトガ王。
長い道のりの中でデスジャッカルやハンターフライ、アントベアと出くわし、
それぞれ普通に強いやんと感心しながら撃退していくと、
ついにバハラタに到着した。

・香辛料
・聖なる川

とインドを連想させるキーワードがある町。
コショウを売っている店屋の情報を聞き出したまではいいが、
そこで安易に手に入るわけがないのがドラクエ。
娘さんが人さらいに遭ったとかで、商売をしていないらしい。

なので助けてきた。

■カンダタもういいよカンダタ
カンダタ退治完了

さすがのタフさだが、1対4では多勢に無勢。
ジワジワと追い込んでノックアウトに成功した。

これでコショウ屋の娘も無事に保護。
ポルトガにコショウを持ち帰ればいよいよ船が手に入る!

・・しかしここまでバラモスと関係あること、ほとんどしてないよね。

アリアハンから旅立って到着したロマリアでは冠を取り返しただけ。
ノアニールでは眠っていた村人を助け、
そこでオルテガの噂を聞いたものだからアッサラームへ向かい、
いろんな人が「まほうのカギ、まほうのカギ」言うからピラミッドへ行き、
扉を開いてポルトガへ行ったら「コショウ持ってこい」。
バハラタではさらわれた町娘を助け、
いるかいらないかもよくわからん船を手に入れてしまった。

もちろん、まだ見ぬバラモスのこと。
居場所を突き止めるには行動範囲を広げる必要があるのは間違いないのだが、
いかんせん町の人からはバラモスの「バの字」も聞き出せないものだから、
目的があいまいになりがちなんですよね。

結局、その場その場で与えられたタスクを遂行していくしかない。

でも、人生ってそういうもんなのかもしれません。
デカい目標があったとしても、いきなりそこへ向かうのは難しい。
目の前の、できることを少しずつやっていくことが、
やがて大目標を達成する道のりになっているのかも。

なので「何となく、手に入った船に乗ってみる」というのも、
冒険者らしい発想なのではないかと考える。

以下、カンダタ撃退後のステータス。

■アオイ Lv.14 HP:118/MP:0
E.てつのつめ
E.くろしょうぞく
E.
E.くろずきん
E.ガーターベルト


■ユウカ Lv.14 HP:84/MP:34
E.ブーメラン
E.てつのよろい
E.てつのたて
E.てつかぶと


■ケント Lv.15 HP:71/MP:80
E.ホーリーランス
E.くさりかたびら
E.うろこのたて
E.きのぼうし
E.ほしふるうでわ


■サキ Lv.14 HP:58/MP:86
E.ルーンスタッフ
E.マジカルスカート
E.おなべのフタ
E.けがわのフード
E.くじけぬこころ

【ドラクエ3】まほうのカギを手に入れました。下記ご報告いたします。

ソクラスのせいですっかりおざなりになってしまいましたが、
ピラミッド行ってきましたよ。
さすがに中の道は全然覚えてない。
いきなり隠れ落とし穴があることは辛うじて覚えてたけどw

■さっさとミッションコンプリート
まほうのカギ


道中の宝箱は一切タッチせず。
なぜならもちろん、ひとくいばこが恐いからに決まってる。
うっかり開けてしまおうものならフルボッコ決定。
一心不乱に上を目指していたら、
あっさり例のボタンにたどり着いてしまった。

なので今回は簡単にステータスチェック。
ピラミッド攻略時の状態です。

■アオイ Lv.11 HP:99/MP:0
E.てつのつめ
E.ぶとうぎ
E.
E.けがわのフード
E.ガーターベルト


■ユウカ Lv.11 HP:58/MP:23
E.ブーメラン
E.てつのよろい
E.うろこのたて
E.てつかぶと


■ケント Lv.12 HP:60/MP:71
E.ホーリーランス
E.くさりかたびら
E.せいどうのたて
E.きのぼうし
E.ほしふるうでわ


■サキ Lv.11 HP:39/MP:79
E.どくばり
E.かわのドレス
E.おなべのフタ
E.けがわのフード
E.くじけぬこころ ←←←!!

アリアハン、イシスをはじめ、まほうのカギで開けられる扉をあちこち開けた。
次回はポルトガ〜バハラタ。

【ドラクエ3】私はソクラス。こうして夜が来るのを待っています。

さっき「もっとがんまります」的なエントリをアップしておきながら、
返す刀でドラクエネタをブッ込むという謎仕様のBlogですんません!!

さて。

ドラクエのすごさは、ただストーリーが壮大なだけではない。
一見シナリオとは何の関係もないところで、
絶妙なさじ加減で存在感を放つ名脇役がいるのが素晴らしい。

たとえば「3」で言えば、このイシスの「ソクラス」という青年。

■何やら哲学的なことをおっしゃっている
ソクラス1

ソクラス2

はっきり言ってストーリーとは何の関係もない。
ピラミッド攻略のヒント?違うでしょう。
それなのにイシスにはソクラスがいる。

まあ、アレでしょう。
たぶん哲学者ソクラテスをモチーフにした人物を登場させることによって、
現実世界とのリンクを演出するのがひとつの狙いですよね。

でも、果たしてそれだけなんでしょうか。

「昼間は夜を待ち望み、夜になったら朝が来るのを待っている」。
つまりは、望んでいたものが手に入った瞬間、
また別のものが欲しくなってしまった人なんですよソクラスは。

おかしな人。

しかし。

■誰もソクラスのことを笑えまい
ソクラス3

人間てそういうものなんです。
就職活動をしている間は「ああ仕事がしたい」と切に願いながら、
いざ働き始めたら「休みが欲しい、まとまった休みが・・」と思ってしまう。

ドラクエ3のFC版は容量がギリギリだったと聞く。
なのに、シナリオと無関係なキャラを切ることなく残した。
そこにドラクエとしての価値があるのだろう。
20年経ってわかった。

誰もソクラスのことを笑えまい・・
人間の本質まで考えさせられるドラクエ3は神。

まさに「そして伝説へ」である。

【ドラクエ3】橋を渡ると、そこにはキャットフライ&あばれザル。

前回のノアニール編で反省したことがあります。

・・

・・・・画像がないと無味乾燥としたエントリになるんだね。

そういうわけでアッサラームへ。

■この橋を渡るのがワクワクします
いざアッサラームへ
これを越えるとキャットフライとあばれザルって感じがします。
一戦交えてみたら、
あばれザルは普通に打撃で15くらいダメージ与えてきやがる。
そうそう、これでないとw

で、キャットフライといえばマホトーン、
マホトーンといえばキャットフライとまで言っても過言ではないと思うのだが、
こいつ痛恨の一撃とか出すの??
ターゲットが前列のアオイちゃんだったから助かったものの、
後方が狙われていたらアウトだった。

ぱふぱふもそこそこに、次回は砂漠を越えてイシスへ。

【ドラクエ3】活動レポート・ノアニール編

■洞窟
バンパイアマタンゴが強い。
このままだとアッサラーム遠征が思いやられるわい。

■めざめた村では
どうやらオルテガもこの村を立ち寄ったらしい。
ノアニールが眠る前の話だから、
もう数年前という設定になるんですね。

まほうのカギを求めて、アッサラームに行ったとか‥
これはもう行かなしゃーない感じ。

みかわしの服2900Gを買うかどうか迷った末に自重。


次回アッサラームで、あばれザル&キャットフライとのガチバトルの模様をお送りします。

【ドラクエ3】ゆるしてくれよ!な!な!

■ゆるしてくれよ!な!な!
カンダタをやっつけた!

なつかしいw
そんなわけでカンダタ退治してきました。

サキちゃんがLv.10でスクルトを覚えてくれたおかげで、
カンダタ一味の打撃にも致命的なダメージを負うことなく進められた。

ごく一部を除いて・・

この画像では確認できませんが、
残念ながらサキちゃんが親分の一発でノックアウトされてしまったのです。

コメント欄で粘着・・いや頻繁に訪れていただいている方のご指摘通り、
最大HPが低すぎるのよ。。
これまではボス戦がなかったのでだましだましやれていたけど、
飛び抜けた攻撃力を持った相手だとそうはいかない。
もしスクルト唱える前にやられていたら、
その後の展開もどうなっていたことか。

今後は炎や吹雪を吐く敵や、バギやらギラやらの使い手も出て来ると思うので、
もう少しタフさを身につけてもらわんと。
とりあえず性格を「おてんば」に変えてみたけど、
効果はあるかな??

・・攻略サイトは見ない、見ないぞ。

で、冠を返還し「一日ロマリア王」に即位し町を散歩していたら、
こんなセリフにお目にかかれた。

■おまけ
イトコ

次は予定通りノアニールへ行くわけだが、
「イトコ」ってのがドラクエ的に珍しくて、ちょっと気になった。

【ドラクエ3】ちょっと今からカンダタ討伐に行ってくる。

■ちょっと今からカンダタ討伐に行ってくる
カンダタ討伐の旅


【パーティステータス@シャンパー二の塔 編】
■アオイ Lv.10 HP:78/MP:0
E.てつのつめ
E.ぶとうぎ
E.
E.けがわのフード


■ユウカ Lv.9 HP:50/MP:21
E.とげのむち
E.てつのよろい
E.うろこのたて
E.きのぼうし


■ケント Lv.10 HP:48/MP:58
E.てつのやり
E.くさりかたびら
E.せいどうのたて
E.かわのぼうし


■サキ Lv.10 HP:28/MP:73
E.どくばり
E.かわのドレス
E.おなべのフタ
E.かわのぼうし

【ドラクエ3】活動レポート・ロマリア〜カザーブ編

本日の活動レポート。

■いざないの洞窟クリア
幼い頃の記憶では、
カンオケ引きずりながら辛うじて旅の扉に飛び乗ったんだけど・・
余裕でした。

ひとつ間違いなく言えるのは、
グループ攻撃が可能なとげのむちが難易度を大幅に落としている点。

・・遠慮なく使うけどw


ロマリア金の冠を取ってこいと言われる
FC版ではスキップできたが今回はマストの指令。だったと思う。
シャンパーニの塔を放置すると、バハラタで詰まるらしいやん。
「やってもやらんでもいい」という自由さがいいと思うんですけどね・・
私はFC版でもやりましたけど。


カザーブは武闘家アオイにとって忘れられない村に
ぶとうぎ一丁でアリアハンを飛び出した武闘家アオイ。
彼女にとってカザーブは忘れられない村になることだろう。
念願の、てつのつめゲットで攻撃力は大幅にアップするし、
ぶとうぎを買えば守備力もだいぶ上がる。まだ買ってないけど。
さらにかわのぼうしさえ装備できないという不憫な設定に泣かされてきたのが、
けがわのフードゲットで頭部の保護までOK。

とはいえまだカンダタを倒せる力はないので、シャンパー二の塔を探索中です。


■祝、初画像w
シャンパー二の塔


次はカンダタ討伐に行く時にアップします。

【ドラクエ3】とうぞくのカギをゲット。

東京行きの新幹線の中で、ガシガシ進めてしまった。


比較的あっさり、とうそくのカギをゲット。
昔はもっと岬の洞窟とかナジミの塔で手こずった記憶があるんだが。
フロッガーとかにボコられへんかったっけ?

塔と洞窟がつながっていて、
洞窟が城の地下や森の茂みにつながってるという設定がいいよね、アリアハン大陸。

これで魔法の玉が手に入り、
晴れて旅立ちの時が訪れるわけだ。
それにしてもアリアハンてのは不思議な場所ですね。
かつて「何人もの勇者が海の向こうへ旅立っていった」だとか、
「海の向こうではアリアハンの勇者を待ってる人がいる」という話から、
代々強力な勇者を輩出してきた「名門」みたいな感じなんでしょうね。
もちろんオルテガも含めて。

現実の世界地図をモチーフに描かれている「3」の世界において、
アリアハン大陸だけは架空のものとなっている。
勇者の故郷というべき場所は、
神秘的な未知の世界というのがいいのかもしれない。

そんなことを考えながら。

【パーティステータス】
■アオイ Lv.6 HP:56/MP:0
E
Eけいこぎ
E
E

■ユウカ Lv.5 HP:32/MP:16
Eとげのむち
Eたびびとのふく
Eかわのたて
Eきのぼうし

■ケント Lv.5 HP:31/MP:38
Eどうのつるぎ
Eたびびとのふく
Eかわのたて
Eかわのぼうし

■サキ Lv.6 HP:20/MP:49
Eひのきのぼう
Eたびびとのふく
Eおなべのフタ
Eかわのぼうし

これで、いざないの洞窟へ行きます。

【ドラクエ3】みえっぱり勇者の冒険が幕を開ける。

このBlog内でもドラクエスキーぶりを発揮している私ですが、
iモードで「3」がプレイできることを知らなかった。

あの、ドラクエ史上最高傑作とも言える「3」ですよ・・

ダウンロードしないわけにはいかないじゃないですか!
2週間後にDSの「6」が出るとか関係ナシ。

SFC版をやっていないので、約20年ぶりのアリアハン。
テンションが上がります。
「王宮のロンド」もうたまらんww

早速ルイーダの酒場で、武闘家・僧侶・魔法使いをエントリー。
パーティはこんな感じで旅立つ。

・ユウカ:ゆうしゃ(男)/みえっぱり
・アオイ:ぶとうか(女)/がんこもの
・ケント:そうりょ(男)/おちょうしもの
・サキ:まほうつかい(女)/ロマンチスト

※名前は何となく脳内イメージからの発想で、
なおかつ自分の好きな響きから考えました。
モチーフはありません。

そうそう、オープニングで勇者の性格判断があるんですよね。
特にゲーム上での有利不利なく、正直に答えたら「みえっぱり」になった。

これが今までのどの占いよりも的確な指摘をしてきやがる。

「あなたは自分に対して高い理想を持っていますね?」

「常に周りからどう見られているかを気にしています」

「誰かと自分をいつも比べています」

「もっとありのままの自分を受け入れましょう」

・・・・

・・はい、その通りです。

これはすごい。感動した。さすがドラクエ3だ。
続きを読む

【ドラクエ6@DS】ソフトを予約したら昔のことを思い出した。

ドラクエ6@DSの発売日が、いつの間にか2010年1月28日に決まっていました。
「DSで出る」と聞いた時から、
これはさすがに買わんとあかんやろと決意していたのですが、
とうとう予約を完了させてしまいました。

■ほらねw
ドラクエ予約しました

ゲームソフトを発売日に買うなんて、一体いつ以来だろう。
高校時代の『パワプロ2000開幕盤』が最後やったんちゃうか?
いや、その後にウマ関係のゲームがあったかな。
覚えてないけど、とにかくかなり久しぶりなんですよ。

そこで思った。
えっ、今でもゲームショップで予約とかせんならんの?と。
ネットで何でも買えるこのご時世。
GPSで犯人の追跡が可能になった時代に、
「情報は足で稼げ」とかいう現場主義の警部みたいなマネをする必要があるのか?
としばし自問自答しながら「ドラクエ6 予約」でぐぐってみたら、
案の定というか何というか、amazonがヒットしたもんであっけなく決着。
当然ながら「初回入荷分の予約はもういっぱいです」と言われることもなく、
問題なく発売日直後に入手することができそうです。

・・・・・・
で、この話のオチは、大方の予想通り「昔はよかったな」という方向に行きます。
SFCのドラクエ5を予約したのは近所のスーパーのおもちゃ売り場で、
それこそ発売日の1年ほど前に予約したのを覚えています。
「今じゃないと発売日に買えへんから!」と、必死におかんにプレゼンしたはず。
予約のシステムも超アナログで、
「ドラクエ5予約します」と言ったら、
店員さんが普通のノートを取り出して、名前を電話番号を書いて終了。
ゆるーい感じですけど、
当時はそれがソフト購入へ向けて大きな大きな一歩であるように感じられた。

ひとつの祭りというか、儀式というか、厳かな雰囲気があったと思うんです。
「ファミコンのソフトを予約する」という行為には。

今は何でも簡単に手に入るようになって、苦労することがなくなったとよく言われますが、
それをドラクエのソフトで実感する私の感性も悪くないと思いませんか?

【ドラクエ5】僕たちはなぜ天空の塔に行かねばならんのか。

エルヘブンからビアンカ救出までは、
これまでのシナリオと違って目的があいまいだったりします。
グランバニアに行くまでは、
「勇者と母親を探す」という明確な目的があったのが、
だんだん「世界を何とかせなあかん」という壮大かつ漠然とした目的に。
それだけに、ひとつひとつの行動の動機づけがはっきりしない。
一番しっくり来ないのが、「なぜ天空の塔へ行くのか」。
別にエルヘブンの長老に行きなさいと言われたわけでもなく、
「4」と同じように天空の塔を登りきって天空城に行きなさいというヒントもない。

何でもかんでもヒントに従うなんて、
敷かれたレールの上を進むだけでつまらんと思う人もいるかもしれんが、
やはり物事の因果関係をクリアにしながら、
一歩ずつ進めていきたいと私は思う。

とずっと思っていたら、貴重な証言を手に入れた。

■学者GJ
グランバニア学者

グランバニア学者2

グランバニア学者3


パパスに命じられて天空城の調査を進めていた学者が、
天空城最浮上の重要性について説いてくれた。
これを聞いてからエルヘブンに行けば、
天空の塔の情報と魔法のじゅうたんを手に入れたことで、
よっしゃいっちょ行ったろかいという気分にもなる。

そこからオーブの行方をめぐり、
妖精の村から過去のサンタローズにまで足を運ぶ・・
引き締まった話じゃありませんか。

ただ、「世界平和=ビアンカを救出する」ではないことだけは確か。
「5」のシナリオは大魔王を倒すことが目標ではないのが持ち味なのに、
重い使命を課されるのは今ひとつ気に入らんなあ。やっぱり。

次回。過去サンタローズで泣く。

【ドラクエ5】ジャミ戦。できれば再会までの伏線が欲しかった。

前回のつづきでジャミ戦です。
こごえる吹雪の連発はこのレベルでは堪えますが、
ガンドフの脅威的吹雪耐性のおかげもあって、
大きなピンチを迎えることもなく勝利。

これで無事にビアンカ救出に成功!と思いきや・・
石化→一家離散の8年間を過ごさせられることになります。

■ゲマとの再会
ゲマとの再会

それにしてもあれですね、
パパスの仇と再会する場面にしては、
その点に触れるセリフが全然ないのが惜しまれますね。
ゲマ側からどうこう言うこともなければ、
例えばデモンズタワー付近の「北の教会」で、
「白い馬のようなバケモノを見た」みたいな情報でもあれば、
「まさかジャミが!?」ていう複線も生まれるんだけど。
ちょっともったいない。

で、結局ビアンカが勇者の子孫であることがわかり、
誕生した主人公の子どもが「伝説の勇者」ということに。
物語は佳境を迎えます。

■物語は核心へ
ストーリーは核心へ



で、主人公の像はお金持ちの家で「守り神」として置かれることになりますが、
この間のジージョの成長していくシーンも切ないですね。
本当なら自分の子供たちの成長する姿が見たいはずなのに、それが叶わない・・
うーん、切ない。

■ジージョはアンヨがお上手ねえ
わが子へ思いを馳せて


それでもグランバニアに戻ると、
やはり息子が天空のつるぎを装備できたなど、
新たな希望の火が灯りました。
テルパドールでは天空のかぶとも託され、
今度はマーサの故郷エルヘブンへ。

【ドラクエ5】グランバニアの大臣を叩く。

グランバニアへ帰還し、王に即位した主人公とその一家を引き裂いたのは、
すべてグランバニアの大臣が悪いわけですが、
こいつとラインハットの大后は「5」における二大人間悪役ですわ。

■主人公が王になる前から手を打とうとしている
大臣のアホめ1

試練の洞窟にけしかけ、
そこで暗殺を目論んでいたわけですが。許せませんね。
ところでこの写真、なかなか味がある。
画面左上で微妙に大臣が映っているw

■ここから闇展開が始まる
大臣のアホめ2

めでたく王に即位し、幸せに浸ったその瞬間、
ビアンカがさらわれることになる。
そして石化→一家離散という闇展開が始まるわけで・・
「5」の中でも最も鬱な気分にさせられるシーンといってもいい。
とにかく悔しすぎる。

■あわれ大臣の末路
アホ大臣の末路

魔物と手を組みグランバニアを手に入れようとしていたが、
利用された挙句デモンズタワーで息絶える。
同情の余地はありません。

この後はいよいよジャミと対戦。
伝説の勇者の血筋がいよいよ明確になってきて、物語は佳境へ向かいます。

・・・・・・
おまけ。

■時代は回る
時代は回る

これは主人公の子供たちが生まれるシーンだが、
まったく同じことが約20年前にも起こっているのが感慨深い。
言わずもがな、主人公自身が誕生した時の場面。
グランバニアの王の間で、ちょっとソワソワしながら報告を待つ。
そして、おばさんが呼びかけるセリフもまったく同じ。

「パパスさま パパスさま お生まれになりました!」
オープニングのあの光景が、時を経てよみがえった名場面でした。

【ドラクエ5】遥かなるグランバニア〜王の帰還〜

遥かなるグランバニア〜王の帰還〜

この先、エンディングまで拠点となり続けるグランバニアへ。
もちろん、主人公がこの国の王子であることは確定していないが、
テルパドールのアイシス女王の発言以降、
各所でフラグが立ちまくりなのでもはや確定の赤ランプです。

■はるかなる故郷・グランバニア
P1020011

ここは確かSFC版では外から見た城のグラフィックだったような気がするんですけど、
こうやって内観が見える演出はいいですね。
特にリピーターとしては、「ああ懐かしい」という気分にさせてくれる。
そしてここからの下り道の過酷さも思い出させてくれるという・・


■異変を訴えるビアンカ
異変を訴えるビアンカ

身重の状態で下山なんてそんな無茶な。
しかしチゾットで倒れた件にしても、
何も知らなければ出産フラグだなんてわかんないですよね。ね??

ちなみに私は「5」の主人公はシエロと名付けているんですけど、
これは決してミシエロさんにあやかったわけではありませんので(笑


■サンチョとの再会
サンチョとの再会

グランバニアに戻って、この人と会えたのが一番感動した。
パパスを失い絶望に打ちひしがれていた彼にとって、
主人公が生きていたという知らせはどれほど喜ばしかったことか。
それを察すると、心が動かずにはいられない。

この後、主人公は正式に王位を継ぎ、王子&王女が誕生。
めでたいムードに満ちあふれるのだが、
ここからはずっとエンディングまで黒展開が続く。
正直、これ以上はもうシナリオを進めたくなくなるほど。

うん、この先を思いやるとつらいね。
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中学生の頃から競馬が好きですが馬券はヘタクソです。
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