「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

カテゴリ: 競馬/レポート

マイラーズCは馬券を買う予定で前日夜からマジメに検討してみたんだけど、
考えても考えても買い目が作れず「くあああー!」ってなって寝た。
なので日曜付のエントリはお休みとなりました。

それでも昼からは京都競馬場へ。あおくろ競馬部の季節。

■見慣れた景色がまばゆく映る


いつもの大時計を見た瞬間、ちょっとジーンと来るものがw
ここ最近、休日は家事育児を手伝うか、家族揃って出かけるかに専念し、
個人でのフリータイムは慎むという縛りプレイを3ヶ月ほど続けていた。
それはそれで有意義だし、
奥さんに協力するのは当たり前のことなんだけど、
とはいえ楽しい予定が全くないというのはなかなかしんどくてですね。
ついに解禁してしまいました。

今まで当たり前のように通っていた日常の場が非日常の場に。
そんな変化を感じ取る一日でした。

次はまた秋の京都に行けたらいいなあ..
続きを読む

エリザベス女王杯を見に行ってきました。

まず初めに言っておかねばならないのが、この日は朝から参戦する予定でした。
久々の競馬場、そしてG1。
せっかくだから1レースからその空気を味わいたいなと。

しかし我が家の最高司令官より、
「おふろをガッツリ掃除するから午前中は家にいるように」と自宅待機を要請され。
こういうのは最優先事項なのです。

■それでもゴール前の良席を確保してもらう
image


創造性に駆られ斜めアングル。
余計な事はすべきでない。
このところ活気を増しつつある非公式団体あおくろ競馬部は偉大。
のこのこと昼からやってきたにもかかわらず、
いつも通り快適な観戦環境をありがとうございます。

■マリアライト「ちょっと..」
image


いい天気でした。
近年のエリザベス女王杯といえば当日前日に雨が降るイメージが強いのですが、
見事な秋晴れ。
この時点でまあまあの満足感を得られました。
続きを読む

盛りだくさんの一日。
マイルCSを含む京都競馬場開設90周年記念日を振り返りんぐ。
束の間のタイムスリップ、本当に本当に楽しかったよ!

● 開門
8時前に着いたら、まだステーションゲートがガヤガヤしてやんの。
まさかの8:45開門。遅いw
こんなことなら事前に確認しておけばよかった。

■開門はよ


おかげで全くその気はなかったのに開門ダッシュSに参戦。走ってはいないけどw
回数券をお持ちのお客様の列は100人くらいしかいなかったように思う。
入場してから場内ぐるっと見てみたけど、
9時半に着いても真ん中くらいの場所なら十分取れると学んだ。

● 旧曲による本馬場入場
そしてそして、この日のお目当て旧曲による本馬場入場。
思わず、こみ上げてくるものがありましたね。
京都1R本馬場入場。
佐藤泉アナの「今日は懐かしのメロディでお送りしてまいります」の紹介とともに、
「炎のウィナー」が流れ始めた瞬間ジーンとしてしまいました。

■炎のウィナー


2007年まで使用されていた、本馬場入場の行進曲。
しかしこれを聞くともっと昔、
それこそ10年15年前を思い出させるのはなぜだろう。
時に一人で、時に様々な友人と、時に弟と。
色々な形で競馬場へ足を運んだ記憶が蘇ってくる。
もうあの頃には戻れないし、戻りたいとも思わないけれど、
押し寄せるノスタルジーの波に飲まれて朝から涙不可避であった。

■サラブレッド・マーチ


メインレースが徐々に近づきつつ、
目の前のレースのマークシートを気ぜわしく塗る時のBGM「サラブレッド・マーチ」。
ついつい口ずさんでしまう力も健在でしたが、
今はもう殆ど馬券を買うこともなくなってしまったなと変化を実感w

しかし両神曲を聞いて思ったのは、「普段は今の曲の方がええわ」ということw
やはり時代を感じさせるというか、
初めて競馬場に来た人がこれ聞いたら「昭和かな?」と思うでしょうきっと。
曲が変更された当時は(´・ω・`)ショボーンでしたけれど、その必要性がわかりました。

■今のやーつ


急にすごくカッコよく聞こえるようになった気がするwww


続きを読む

>5月4日
◇京都11R 天皇賞
■レース結果(netkeiba)
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
140504_KYT11

天皇賞を見に行ってきたぜよ。
2年連続6回目、まだまだトウカイトリックには及ばない。

5:30起床、6:00出発。
半袖+ジャージで自転車を漕いでいたらくっそ寒かった。
そして6:15に待機列到着。
指定席の列は賑わっていたが、一般の方はそこまで。
たぶん僕の前には100人もいないくらいだったんじゃなかろうか。
しかし7:30の開門時に後ろからとんでもない圧力で押され、
リュックサックの中に入れておいたあんぱんがペシャンコになったことで、
今日という一日がいつものG1とは違うことを悟った。

■いつもの場所から


■レープロ裏面はまさかのマヤノトップガン


開門から30分も経たない内に、スタンド上段の席はほぼ埋まる。
さすがにディープインパクトの「あの時」には遠く及ばなくとも、
盛り上がりを予感させるには十分だった。

そして時系列はいきなりレース後へと移る。

●「関東の刺客」フェノーメノが連覇を達成
故障を乗り越えてフェノーメノが連覇を達成。
淀の長丁場で大仕事を成し遂げる「関東の刺客」キャラが板についてきた。
昨年と同様、後ろからレースを進めるライバルに対し中団に位置し、
ロスなく4角を回って直線へ。
最後はウインバリアシオンらと接戦になりながらも、後続を振り切った。
レースの組み立てが難しい3200m、
人気馬はどうしても慎重な乗り方を選ばざるをえない。
そこで活きてくるのが、抜群の機動力。
折り合いに心配がないのでいい位置が取れる、高速馬場を味方に付けられる。
まさに近年の天皇賞の申し子と言ってもいい存在。

●武豊でも退けられなかった魔物−キズナ4着敗退
かつては鉄板G1の代名詞的存在だったのが、
すっかり魔物の巣窟と化した天皇賞。
それでも、主役キズナの鞍上を務めるのが武豊であればそれを退けてしまうのか。
復権の兆し著しい天才の手綱に注目が集まったが..
悠然たる後方待機策から追い込みにかけたが、届かず4着。
展開に泣いたというよりも、最後はキレが鈍っており、
追い込みだけで勝ってきた本命馬の難しさを痛感させられた。
結果論だが3000mを超える距離の経験、
母系に流れるStorm Catの血、
そして大阪杯で2番人気に甘んじておきながら、
条件が変わったにも関わらず人気急騰とやや危なっかしい部分はあった。
だからこそ、「ゴールドシップもチャンスあり」という算段だったのだが..

●これまで以上の大出遅れでゴールドシップ終了
肝心の◎ゴールドシップが大出遅れ。
阪神大賞典で見せた行きっぷりのよさ、
スムーズなギアチェンジに望みをかけた身としては、
昨年同様の最後方待機はあまりにも計算外だった。
道中はキズナをマークする形で、
坂の下りで馬群を捌きながら進出を試みたのだが、
あっけなく進路がなくなり再び外へ。
直線一気の脚があるのなら今までいくつも勝てるレースがあったわけで、
ジリジリと伸びてはいるが前との差は詰まらず7着。
リベンジを目指した戦場は改めて「鬼門」であることを再認識させられることとなった。

●初めて「春天2400mもアリかな」と思った
この日の京都競馬場には81,849人が足を運び、天皇賞の売上も前年比110%を記録。
それもうなづける人の入りだった。
この盛況ぶりを持続、発展させていくためには、
スターホースの参戦と馬券的妙味の両方を兼ね備えること、
さらに「ハッピーエンドな結末」が必要だと感じた。
そこで、「春天2400m短縮説」に初めて同意したくなった。
2400mならスターホースやその他の脇役たちも集まりやすいし、
そこまで紛れも生じることがなさそうなので順当決着の可能性が高くなる。
ならば馬券も売れやすいし、エンタメとしての価値もアップ。動員も期待できる。

これまでは「何でも時代に合わせてどうする、淀の長丁場は独特の文化、残せ」と考えていたが、
今回キズナがあっけなく不覚を取ったことで、
この条件でまともな決着を望むのはもう不可能に近いと確信した。
強い馬が力を発揮しづらいレースがG1として君臨するいびつさ加減を放置することは、
興行的な面で魅力を失うことを意味する。
競馬の文化的なことも考慮しつつ、
「強い馬が集まり、結果を残しやすいレース」が頂として存在することを願いたい。

散々アピってきた通り、
先週末は日本ダービー観戦に行ってきました。
一度は現場の雰囲気を味わっておきたいという思いがある中で、
ゴールドシップが二冠を目指して出走する今年こそが、
最大のチャンスだと考えて、インドア派の鈍重なフットワークをどうにか稼働させました。

それにしてもアウェイの洗礼とはここまで痛烈なものなのか。
当日は7時25分ごろ開門とのことで、
だいたい7時半に府中本町駅に着けば、
ゴール前とは言わずともどこだかには余裕で座れるだろうーー
あのディープインパクトの菊花賞ですら、
残り200m地点の席はキープできたし..

などと考えていた私が完全に甘かった。

西門に着いて視界にスタンドがどーんと広がった瞬間、
どんと構えていたハートは途端に焦燥感と絶望感で満たされた。
やばい、人多すぎる。
しかも、パッと見たところもう空席なし。
ゴール前はおろか、府中の長い直線を逆走するように席を探しても、どこにもない。
ビッシリと敷き詰められた新聞が、レジャーシートが、レープロが憎ましい..

完全になめてましたダービー。

辛うじて1席だけ確保したものの、
後から来る連れの場所がなく途方に暮れながら、

「そりゃダービーやもん、軽く10万人オーバーやで?
それに淀に比べて一般席少なくね? はいはい淀ゆとりはいはい」と自責の念に駆られた。

そしたら、いつの間にか目の前にポッカリと3席も空いたもんだから光の早さで移動。
この瞬間がこの日一番うれしかった..w



「ダービーの雰囲気は格別」という話もしたかったんですけど、
実はそこまで他のG1との違いというのも感じられず。
もちろんね、競馬場慣れしてない人ならすげえええってなるレベルですけども、
まあ想定の範囲内というか。
もちろん国歌斉唱だとか、ダービー騎乗ジョッキー紹介だとかは初経験でしたけど。

まあ、それも経験できたからこそ言える話であって。
もちろん楽しかったですし、一生忘れないのは間違いないと思いますけど、
二度目があるかと聞かれるとちょっと微妙。たぶんもう行かないw
やっぱり僕は淀で牝馬とかマイルとか緩いG1を、
ゆったり見る方が性に合っているんだと思う。

別にゴールドシップが負けてイライラしてるとかじゃないよ。
最後までよく頑張って差を詰めてくれたし、
目の前を芦毛の馬体が力強く駆け抜けていった光景は忘れない。
大外だからまたよく見えたし。

何だかトーンの低い観戦記になりましたけど、
帰ってからこの写真を見ると、ああここにいたのかという実感がこみ上げてきて、
軽く誇らしい気分になれた。
未知の領域をまた一つ経験できた。それが何よりの収穫だったということで。

■まもなく決戦



楽しい一日をありがとうございました。
今週のダイジェストはなかったことにしておこう...

小倉競馬が延期になったおかげで、
いつものダイジェストがアップできないじゃまいか。
仕方ないので、
何かイレギュラーな記事を書いて場をつなぐことにする。

京都記念のダノンシャンティ、残念でした。
詳しくは回顧エントリで書きますけれども、
折り合い面での不安が的中してしまいましたね。
まあ、半ば覚悟の上だったので、
そこをグチグチ言う気はありません。
むしろ、あれだけ力をロスしても、
トゥザグローリーから0.5秒差でまとめてしまうところに、
底知れないポテンシャルを感じます。

■パドック
ダノンシャンティ_パドック

(※イトコが撮影したのをもらいましたw)

■応援と勝負の二刀流馬券
ダノンシャンティ単勝


こんなセクシーな馬券を買ったのは久々。
「当たったらどうしよ〜♪」な気分、普段は味わえませんからね。
いつも「取って当然、外してどないすんねん」という圧力と戦っているのでw



ダノンシャンティのどこが好きか、他にも理由が見つかりました。
ひとつは、まだまだ未完成なところ。
気性的に大人になったら、
どれだけやれるんだろうという楽しみが先に広がっているからです。

もうひとつは、さほど万人ウケしていないところ。
ウオッカやブエナビスタみたいに、
スーパースター的な扱いを受けていないのがいいですね。
それらに劣らない実力を秘めている可能性があるというのに。

よく考えると、
スティルインラブを筆頭に、
スーパーホーネットやブルーコンコルドなど、
実績の割にチヤホヤされていなかった馬を、
これまでもずっと好きになってきた気がします。
ダノンシャンティに関しても、ここが合致するのかも。

これだけ純粋に好きになれる馬がいるって幸せだわ。
好きになろう、なろうとしても成し得ることじゃないしね。


(・∀・)<ワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

2010年5月23日 京都競馬第4レース 3歳未勝利
●ジューダ 4着/2人気 幸英明(56kg)

豪雨の中、現地観戦。
芝の状態も「不良」にまで悪化し、
厳しいコンディションの下で迎えた3戦目でした。

一気に距離を縮めての1400m戦。
さらにはこちらも初の試みとなるブリンカー装着で、
どれだけ進境が見られるか・・がポイントとなりました。

結果は4着。
強力なライバルの一頭と見ていたアスタータイクーンが5馬身差で突き抜け、
それから1.2秒離されての入線でした。
どう見ても完敗。
なかなか初勝利までの道のりは長いなと、改めて感じさせられました。

ただ、レース内容は見るべきところがあったと思います。
好スタートを決め、短距離の速い流れも好位で悠々と追走。
初戦の、あのダラダラした走りに比べれば、
かなり走ることに対して前向きになってきたように感じました。
バックストレッチでうまく流れに乗れていたのを見て、
もしかしたら勝てるかもよと思ったほど。

一方で、初戦と同じく追い出されてから内にモタれるような格好になり、
そこでモタモタしている間に勝ち馬に一気に離されてしまいました。
あそこがスムーズなら、もう少し差は詰まったはず。

また、最後までジワジワと脚を伸ばし、3着馬に迫ったのを見ていると、
やはり距離はもう少しあった方がよさそうな印象を受けました。

----------
初勝利まではもう少し時間がかかりそうですが、
何とかなりそうな気もしてきました。
ただ、その後どこまで出世できるかは・・
今はちょっと自信が持てません。

いつも通り一週間のクロージングモードに入ろうと思ったら、
「明日も中央競馬をお楽しみください」と。そうか福島があるんですね。
じゃあダイジェストも一応、1日待たないといけないじゃないですか。

かと言って馬券を買う予定はないし・・何を書けばいいのか。
仕方ないので久々にKINGさんと堪能した日曜競馬を雑記的に振り返りましょう。

集合は京都競馬場。当然ながら馬はいません。
人もまばらです。
ショックだったのは、4Fの馬券売り場に行こうとしたら閉まっていたことw
昔は開催がなくても開いてましたやん!!
とはいうものの、こういう効率化の考えは悪くないと思います。

私と同じく複勝で勝負をかけるスタンスを実行中のKING氏。
13時くらいからダラダラと本日の狙い馬について話をしながら、
お互いに阪神8Rの◎ナミダガキラリの複をゲット。
その後、次々と勝負のカードを切るKING氏に対し、
管理人はその応援をしながら、
なおかつマイナス16キロのリバプールサウンド@福島11Rを買わぬよう説得しつつ、
次のチャンスをうかがっていました。

ハイライトは阪神12R。

◎リバーアゲイン
○ペプチドアトム
▲ミゼリコルデ

得意の阪神ダ1400mでこの3頭の複で勝負する管理人。
あわや3点取りを目前にしながら、
内からシャアに割り込まれ2点取りに収まったものの勝負は成功。
ただ、願わくばリバーアゲインに突っ込んできてほしかったと思っていると、
なぜか握手を求めてくるKING氏。

何とシャアの複をこっそり買っていたという・・さすが、やるではないか。
でもKINGさん、本当はシャアが邪魔だったんですけどw!!

まあでも、おっしゃる通り3点獲りなんかしてしまったら、
呪われてしまうかもしれませんね。謙虚に行くのが一番。

でも今日は観戦していておもしろかったです。
やっぱり一人で黙って見ているよりも、
あれこれ意見を交わしながらの方が盛り上がります。
それに、今は2人とも同じ馬券の買い方をしているものだから、
取捨の判断基準とかも似た目線で話せる。これが貴重。

普通、複勝の話なんかしてもピンと来ないですもん。
150円を好配当と思える判断基準なんて誰も持ってないはずw

そんなわけで今日はお疲れ様でした。
明日のスズカゲイルがいい仕事をしてくれることを祈っています。

2010年3月7日 阪神競馬第5レース 3歳新馬(芝2000m)
●ジューダ 4着/1人気 幸英明(56kg)

ジューダが競走馬生活の第一歩を踏み出しました。
結果は4着。勝ち馬から0.5秒後の入線でした。
きょうは阪神競馬場に突撃し、しっかりその様子を見届けてきました。

■横断幕
横断幕


■パドックでご対面
ジューダとご対面


自分の記憶が正しければ、
パドックの最前列に食らいついて写真撮るのは、
98年の菊花賞以来だと思います(勝ち馬セイウンスカイ)。

本当にしょぼい写真で申し訳ありません。
これでもまだマシな方なんです・・

パドックで初めて馬体を見て、
まずはその毛色がお母さんにソックリだったことにジーンときました。
ちょっとダークなトーンの栗毛。
で、どうですかこの真っすぐ伸びた流星。
客観的に見ても男前ですよね。

ノースヒルズの勝負服(厳密には前田幸治氏名義)をまとった幸さんを背に、本馬場へ。
返し馬に入った瞬間は、さすがに感慨深いものがありました・・

続きを読む

穴を狙っても、本命馬を買っても結果は同じです・・
さて。馬主席→ウィナーズサークルの流れにも「場慣れ」してきましたが、
今日は久々に気持ちが引き締まりました。
それもそのはず、勝ち馬の鞍上が武豊だったからです。

京都8Rをエイシンテンリューが勝利。
いつも通り「ありがとうございます」と声をかけるにも、
すごい近寄りがたいオーラがビシビシ出ていて参った!
他のジョッキーだったら色々と会話できるけど、
きょうは、

淀:「強かったですね」
武:「そうっすね」

・・以上、みたいな感じ(笑
ほんま、馴れ馴れしく話せる雰囲気じゃなかったもん。

それでもちゃんとゼッケンにサインはしていただきました。
ありがとうございます。
一緒に来てた従兄弟に持って帰ってもらったけど。

桜花賞の特大万馬券は諦められるけど、
こういう外し方はなかなか諦められない。

◇阪神12R 赤穂特別
1着・・マイプリティワン―――57武豊
2着△サンマルチーフ――――57岩田康誠
3着◎ジェットバニヤン―――57吉田隼人
・・・・・・
4着△ジャドール――――――55池添謙一
5着▲メガリス―――――――57岡部誠
5着・・サンエムウラノス―――57植野貴也(※同着)
7着○ランヘランバ―――――57藤岡佑介
9着△トウカイインパクト――57石橋守
10着・・ゼンノグッドウッド――57武幸四郎
12着△テンエイヤシャオー――57蛯名正義
13着☆エヴァシャイン――――57福永祐一
14着・・オグリスペシャル―――57内田博幸
15着・・アレクシオス―――――57和田竜二
【投資:2,100円 回収:0円】

今年になってからよくやる「3連複1頭軸21点買い」。
軸馬を4〜8番人気くらいの伏兵から選べば、
組み合わせの半分くらいは万馬券になる。
それだけに一頭だけ抜けたりすると堪えるのだが・・続きを読む

祝・エイシンニーザン、阪神スプリングJ優勝!!

重賞レースの口取り式はさすがに格別なものがありました。

あの障害の女傑コウエイトライを力でねじ伏せる正攻法の競馬。

もう「強かった」という言葉しか出てきません。

たすきコースを横切った直後にポジションを上げたあの脚を見て、

鳥肌が立つと同時にその後は安心して見ていられました。

・・・・・・
そんな重賞勝ちに立ち会えた素晴らしい日ではあったのですが、

馬券の方がまったくもって奮わなかったため、

記念に持って帰ろうと思っていたエイシンニーザンの単勝1000円馬券も、

迷わず払戻し機に突っ込んでしまった・・

・・・・・・
そんな楽しい1日も、精彩を欠くガンバのせいで元気が出ません。

今から気持ちを切り換えて、本気で予想します。

※今回はさすがに重賞のため記念品お持ち帰りはナシです。

競馬ファン歴13年目にして初めての口取り式に参加してきました。しかも2回も。
1回目はエイシンニーザンの障害未勝利戦。
そして2回目はエーシンコンファーの新馬戦。
めっちゃテンション上がりました。

障害レースの名手・西谷誠騎手は非常に気さく。
レースが終わった後、
思い切って話しかけてみたら「さすが脚力が違うね」と。
しかも「僕、4回もミスったのに馬は平気やった」と興奮気味にしゃべる(笑
エイシンニーザンは日本ダービーの7着馬。
確かにハードル界入りするにはかなり際立つ成績ですよね。
ゼッケン大切にします。ありがとう。

興奮覚めやらぬ中、6レースで「エイシン軍団」2勝目。
人気薄のエーシンコンファーは掛かりながら逃げを打ち、そのまま逃げ切り。
いかにも気性の若い勝ち方ではあったが、その分これからの期待も大きい。
まだ息も入らないままウィナーズサークルに出てきて、
フーフー言いながらの写真撮影でした。

今度の勝利騎手はダービージョッキー様!
四位洋文騎手に「お疲れ様です」と声を掛けると、
いつも通りの甲高い声で「ありがとうござっす!」。
やっぱオーラがある。

さらにこの馬、トレーナーが松永幹夫様だったんですよね。
一緒に口取りを終えた後、我々に「ありがとうございました」と一礼。
すんません、こんな見ず知らずの人間に気を遣わせてしまいまして・・

その後、検量室前でのいわゆる「囲み取材」が終わると、
図々しいことに四位騎手とツーショットまで取らせていただきました。
後で写メ見たら、「顔ちっちゃ!」

・・・・・・
とにかく、今まではとても経験できなかったようなことが実現してお腹一杯です。
感動的だったのは西谷騎手がかなり「素」で話してくれたことと、
撮影の後、厩務員さんとガッチリ握手しているのを見て、
やっぱりこの人らは本気で競馬をやってるんやなあと再認識させてくれたこと。
それを感じられたのがうれしかったですね。

そして今後は「エイシン軍団」に肩入れしながら競馬を楽しむことにします(笑

◇阪神11R 阪神カップ
1着▲スズカフェニックス――57武豊
2着◎ジョリーダンス――――55秋山真一郎
3着△ブルーメンブラット――55C.ルメール
・・・・・・
4着・・ローレルゲレイロ―――56藤田伸二
4着○エイシンドーバー―――57福永祐一(※同着)
【投資:3,300円 回収:45,690円=馬連▲◎6010円×400+3連複▲◎△21450円×100

久々にノドが痛くなるくらい声が出た・・

◇京都8R 4歳上500万下
1着◎グリューエント――――57川田将雅
2着▲リキアイチャンプ―――57秋山真一郎
3着・・グランプリペガサス――――57C.ルメール
・・・・・・
4着・・オペラボイス―――――54上野翔
6着☆スズカボス――――――57和田竜二
7着○ホッコーランチャー――57渡辺薫彦

とりあえず馬券が当たりました・・モチ以来、丸1ヶ月ぶりのこの感触を忘れません。さて・・
弱メンで1番人気に支持されたのは前走6着の◎グリューエント
先行力には定評があり、楽に2番手追走から抜け出した。
内枠で包まれたときだけが心配だったが、川田将雅がきっちり好スタートを切ってくれた。

2着は▲リキアイチャンプ
先行争いの直後と、こちらも絶好の位置取りから直線は脚を伸ばしてきた。
グランプリペガサスが後方から差して3着。
大外枠で揉まれずに済んだのも好走の原因といえそうだ。

☆スズカボスは中団のまま。500万下脱出にはもう少し時間がかかりそう。
外枠を引いて楽に追走できそうだった○ホッコーランチャーだったが、
直線で外に持ち出されてからの脚がもうひとつだった。
【投資:2100円 回収:13870円馬連◎▲1670円×500+馬単◎▲2760円×200

◇京都2R 3歳未勝利
1着◎モチ―――――――――56岩田康誠
2着○ジョーモルデュー―――56安藤勝己
3着△トーホウレーサー―――56和田竜二
・・・・・・
4着▲コートユーフォリア――56秋山真一郎
5着☆ラフィナール―――――56川田将雅
6着△キーランナー―――――55鮫島良太
7着△アドマイヤカーネル――56上村洋行

今年、馬券を買った最初のレースでいきなりのヒット。
頑張ってくれたのはモチだった。
好スタートを決め、先行集団のインコースを追走すると、
直線で前に並びかけ後続の追撃を振り切った。
デビュー時から密かに注目していた好素材の初勝利である。
もっともネタ的要素も大いに含んでの注目ではあったが。

当初は人気のラフィナールを本命にする予定だったが、
馬体重プラス10キロはいかにも不安に思えたし、
中間の緩い調整過程を見ても重めが残るのは当然だった。
【投資:2000円 回収:8150円3連複◎○△8150円×100

===
いきなり3連複◎○△8150円をゲット!
気持ち悪いぐらい幸先のいいスタートを切ることができたわけだが、
その後の失速ぶりは下の記事をご覧いただければおわかりでしょう・・

でも、モチ初勝利のレースで馬券を取れたのがすごい嬉しかったんですよ。
その名前を聞いた瞬間、
突っ込みどころ満載の爆発的ネーミングセンスの虜になってました。
得意の1800mで最内枠と絶好の条件が揃い、馬券を買うことができました。
ついつい単勝の記念馬券まで買ってしまったし・・
菊花賞のディープインパクトでも買わなかったというのにね。

久々にこんな時間まで起きてます。
年末年始くらいはこういうペースで生きていきたいなあ。

◆7月
アイビスSD
1着☆サチノスイーティー
2着◎マリンフェスタ
3着・・レイズアンドコール
馬連☆◎5560円×500続きを読む

通し企画2日目。きょうからはちゃんとネタあります。
それでは順に見て行きましょうか。

◆2月
1月は心当たりがなかったのでいきなり2月(笑

アーリントンC
1着△ステキシンスケクン
2着◎ロジック
3着▲アマノトレンディー
3連複△◎▲8180円×200
阪神マイル戦、まして開幕週なら内枠&先行馬が断然有利。
大外枠キンシャサノキセキ、追込みイースターの評価を下げ、
シンザン記念完敗でやや人気を落としていた堅実派ロジックを3連複の軸に。
ラチ沿いに拘った武豊のファインプレーも光った。続きを読む

年末になるとこういう企画をやってみたくなるもので。
今年1年の会心馬券をいくつか振り返ってみたいと思います。
それでは早速、GI編から。

・・会心馬券、なし。

もともと苦手なGIの馬券だが、
今年はとうとうひとつも当てることができなかった。
それどころか、◎を打って勝ったのはディープインパクトくらいしか記憶にない。

あと、こういうのも酷い。
高松宮記念:◎シンボリグラン
NHKマイルC:◎マイネルスケルツィ
ヴィクトリアマイル:◎ラインクラフト
日本ダービー:◎フサイチジャンク
秋華賞:◎アドマイヤキッス
マイルCS:◎コートマスターピース

いかにもセンスのない印。
人気で着外に消えた、いわゆる「ジョーカー」をどれだけ選んだことか。
とりあえずこれが言いたくて、ひとつめの更新終了。

スティルインラブの引退式に行ってきました。
しかし、別れを告げるにはあまりにも寒すぎた。
スティルインラブがパドックに姿を現したときも、雪が降っていた。

秋華賞のゼッケン「17」をつけて登場したスティルインラブ。
さすがに現役を退いたとあって、馬体は明らかに余裕残し。
だが、ふっくらした馬体がプレッシャーからの解放を物語っていたようで、
何だかリラックスしているように見えた気がする。
幸さんを乗せてからもパドックを周回し、いよいよ本馬場入場。
GIの本馬場入場BGMに乗せて、芝コースへ下り立った。
いったん4角のポケットまで退き、最後のキャンターへ差し掛かった。続きを読む

↑このページのトップヘ