「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

カテゴリ: サッカー

ところで今週末からJリーグはもう開幕するんですよ。早いでしょ。
何だったらACLとかもう始まってるし。
我がガンバ大阪さんは今年どうなるんでしょう。

監督が代わって、目指すサッカーのコンセプトも再び攻撃志向に舵取り。
それはそれでいいんですが、
かといっていきなり形になるかと言われると別の話で、
開幕前の練習試合では1勝もできず、
手応えみたいなものは何も得られぬまま本番を迎えることに。
倉田なんか「降格した時の雰囲気が..」みたいなことも言うてるし。

どれだけポジっても心配は尽きない。
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チャンピオンズCの馬券がオオハズレだったので別のうれしい話をしておく。
ガンバ大阪がJリーグ優勝しました。
05年以来9年ぶり。
2年前にJ2降格の憂き目に遭いながらも、
全力で立て直して復活、いや別のチームとして生まれ変わりました。

■日曜日のニッカン




野球もそう、競馬もそう、サッカーもそう。
応援する気持ちが結果として実を結ぶことなんて簡単に起こるもんじゃない。
むしろ裏切られるのが当然の世界であり、
報われることだけを望んで応援するわけでもない。
だからこそ。簡単ではないからこそ成就したときの喜びというものもひとしお。
本当よくできたバランスだと思います。

喜びを、感動を分けてもらうためには、ひたすら応援し続けること。
それだけを肝に銘じてこれからも楽しんでいきたいですね。

ホッコータルマエの中央G1初制覇も一緒に喜びたかったぜバカヤロー!

おはようございま。

新しいサッカー日本代表が選ばれましたね。
ガンバ大阪の宇佐美貴史が返り咲きなるか注目されましたが今回は選ばれず。
と同時に歴代最多キャップの遠藤保仁さんの名がなかったことに驚き。
4年後を見据えるのであればわからなくもない話ですが、
それにしてもいきなりスパッと切ってくるとは。

まあシーズンの大事な時期に使い倒されなくてよかったと前向きに解釈しておきます。

それから東口順昭の招集も随時お待ちしております。

>2014 FIFA ワールドカップ予選リーグC組
日本1-4コロンビア

コロンビアさん強かったです..
前半(寝てた)こそ1-1で折り返したものの、
メンバー交代で手を打ってきた後半は立て続けに失点。
日本が前がかりにならざるを得ない戦況を作られた時点で、
崩壊もやむなしだったのかもしれません。

日本代表のブラジルW杯はあっけなく終わりを迎えました。
おつかれさまでした。
4年間の足跡を振り返られるほど、
普段から熱心にナショナルチームを見ているわけではないのですが、
タレント的には間違いなく歴代最高クラスの面々が揃いながら、
それでもなお世界トップクラス、
いや中堅クラスの国を相手にしてもここまでというのは軽くショックです。
まだアカンのか、と。

日本サッカーの成長を測るモノサシがワールドカップしかないというのも、
なかなかつらい話だなと。
いくらアジアで無双(できるほどでもないが)しても論ずるに値せず、
評価されるとしたらたまーに組まれる欧州遠征でのテストマッチか、
あるいはW杯前年のコンフェデ杯くらいなもの。
中途半端な立ち位置が明確な強化路線を描けないのだとしたら、
もはや「アジアにいること」の宿命を呪うしかないような。

何が言いたいのか段々よくわからなくなってきたけど、
とにかくもうワンランク上へ行くのがとても難しい状況であるということ。
これはどんなメンバーを呼んでも、どんな監督が就任しても同じ。
ひょっとしたらココが終着点なのかもしれないなーと思いつつ、
また新しい代表チームを楽しみにしたいところです。

>2014 FIFA ワールドカップ予選リーグC組
日本0-0ギリシャ

ぬーん。悔しいなあ。
ボールを保持しながら崩し切れずのスコアレス。
サッカーが我々に与える苦痛はバリエーションが豊富だが、
その中でも最もイライラさせられる部類の試合だった。
決して選手たちのことを責めるつもりはないけどね。
こういうのって起こりえるものですから。

ただ、終盤のパワープレーだけは悲しかったなあ。
地上戦こそ日本の旗印であったはずが、
焦りからかみすみす相手の土俵に上がり込んで勝負を挑む羽目に。
しかもその要因がCB吉田麻也っていうね。
あれやる計画があるのなら他に呼んでおくべき駒があったよねと。

やることやって結果が出ないのは仕方がないけど、
そのプロセスにブレが生じると残念な思いが募る。

とはいえまだ試合は残っている。先へ進める可能性も残っている。
ネット上では早くも今大会の総括(=批判)や、
さらにはロシア大会に切り替えていく風潮すら漂っているようだが、
まだまだ彼らの手のひらをねじ切れさせるチャンスは十分。
コロンビア戦、世界はおろか日本中さえもあっと言わせてやれ。

>2014 FIFA ワールドカップ予選リーグC組
日本1-2コートジボワール

勝てば(∩´∀`)∩ワーイ、負けても(´・ω・`)ショボーンくらいの意気込みで臨むワールドカップである。
それにしても5大会連続5度目の出場とか月日の流れは早い。
テレビ中継のスタジオ解説者にも、
ワールドカップの舞台を経験した選手が並ぶあたり、
日本サッカーの歴史も着実に成長の跡を残してきたのだなと思う。

きょうの試合は残念ながら逆転負け。
本田圭佑の素晴らしいゴールで先制するも、コートジボワールの反撃に耐え切れず失点。
4年前はカメルーンを退けたものの、
やはり体格、スピードといった身体能力比べになると劣勢を強いられる。
それは日本サッカーの宿命でもあり。

代表チームの試合はそこまで熱心に見ていないので、
ここで誰がどうすればという話はできないのだが、
とりあえず個々のスキルは高く、
見ていて楽しい試合をしてくれるのでギリシャ戦こそはと期待しています。

「もう一つも負けられない」とか「まだ2試合残ってる」とかそういうのは置いといて、
純粋にギリシャよりもいいサッカーをすることに集中してもらいたいなー。

きょうは区切りの一日となりました。
■G大阪 J1昇格決定一番乗り 神戸は10日次節持ち越し(スポニチ)
G大阪が一番乗りでJ1昇格を決めた。3日、J2第39節が各地で行われ、G大阪は宇佐美の4試合連続ゴールなどで熊本に4―0で快勝した。勝ち点80としたG大阪は、3位京都が神戸と0―0で引き分けたため、J1自動昇格となる2位以上を確定させた。G大阪はJ2降格から1シーズンでのJ1復帰となった。

 京都と引き分けた2位神戸は勝ち点79。10日の次節で札幌に勝つか引き分け、または3位京都がG大阪に引き分けるか負けるかでJ1復帰が決まる。

 ▼G大阪・長谷川監督の話 目標の一つであるJ1昇格を決められたのは、多くのサポーターが来て応援してくれたおかげ。優勝を目指して残り3試合を戦う。

 ▼G大阪・遠藤の話 昇格が決まって良かった。J2で優勝して来季を迎えられるように頑張る。

つーわけでダイジェストはまた明日!

ワールドカップ出場権獲ったでー。
昔と違ってすっかりヌルゲーになったとか言うと怒られるでしょうけど、
もうあのヒリヒリする最終予選は体験できないんでしょうかね。
レギュレーションが変わらない限りは。

そんなわけで通過点と化したアジア最終予選ですが、
本大会で世界トップクラスと対峙したときに、
今の力でどこまで通用するんでしょうか。
昨年の秋でしたか、親善試合でフランスやブラジルと戦いましたよね。
※新婚旅行中で全く記憶にないんだけどフランスに勝ってた....

あれが参考になるかどうかはわかりませんが、
現在の日本代表の完成度は何パーセントくらいなのか知りたいですね。

間違いなく歴代でも最強なのは疑う余地もありませんが、
彼らはどれくらいの「伸びしろ」を残しているのか。
もちろん現時点のパフォーマンスが限界近いものであったとしても、
欧州の中堅クラスとはそこそこ互角に渡り合えそうですし、
めぐり合わせ次第では格上のチームも崩せそうな予感はあります。
しかし、せっかくこれだけの人材が揃っているわけですから、
さらにその上を期待したくなるのは当然でしょう。

ちなみに個人的にはまあまあ100%に近いと思っており、
あとは本番を見据えブーストが掛かった状態での、
計算し難い上積みに期待と思っています。正直。
逆に言うと、それだけ今の代表チーム(特にスタメンで出てる11人)に対する信頼は厚い。
彼らでダメだったら誰がやってもダメといえるほどの。

とりあえずコンフェデ杯が楽しみです。時差やばいけど。どうせ見られないけど。

にしても代表チーム人気すさまじいすな。
スポーツはどのジャンルも不人気が叫ばれてますが、どこ吹く風。
明らかに今、最も勢いのあるコンテンツなのは間違いないでしょう。

あと南アフリカ大会から3年て時間経つの早すぎ。
ま、こないだ日韓大会ベルギー戦から11年経ったらしいですけど。

2010 FIFA ワールドカップ 決勝トーナメント1回戦
パラグアイ0-0日本
※PK5-3でパラグアイが準々決勝進出

とりあえず「決勝トーナメント」という言い方がフォーマルでないことは認識していますのでw
でもこの表現が定着しているのだから、そこに固執する必要はないです。

さて・・終わりましたね。

南米の強豪パラグアイに対し、
守備に重点を置きつつスキを見つけて攻める「日本スタイル」を継続。
粘り強いディフェンスは最後までゴールマウスを守り切りましたが、
攻撃面では決定力よりも決定機そのものが不足していました。

ボールを奪ってからのスピードアップができず、
またつなぎの部分でミスが多かったのがその原因かと。
パラグアイは(日本の)「守→攻」への切り替えのところで潰すのを徹底していました。
そのためゴール前で人数をかけた分厚い攻めができず、
ペナルティエリア内で放ったシュートはほぼなかったのではないでしょうか。

120分間、0-0というスコアは極めて妥当だったのではないかと。

PKについては・・仕方ないと思います。
外したからどうこう、というのではなく、
駒野がスポットに歩んでいくのを見て「あれっ?」と思いました。
てっきり5人目までのキッカーは、
(順不同で)遠藤・本田・玉田・長谷部・中村憲だと想定していたので。

シュートがバーを叩いてから、敗戦が決まるまでの間の進境を察するともうね・・

敗れはしましたものの、
誰がここまで頑張れると予想したでしょうか。
本当に選手、スタッフ、そして監督にお疲れ様でしたと言いたいですね。

特に岡田監督はこの直前になって、よくぞエイヤーで立て直しに成功しましたね。
泥臭く守ってワンチャンスを活かす、
いわば「弱者の戦法」で勝利をつかむスタイルを打ち出したことを全面的に支持します。
そりゃもちろん、きれいにパスワークで崩せれば文句はないですけど、
レベルの高い国際大会で結果を残すには、現状ではこれしかありません。
直前になってそれに気づいてくれて、本当によかった。

欲を言えば、もっと早くそれに気づいてくれていればとは思いますが。
そうすればこれまでのメンバー選考にも変化があったでしょうし、
「泥臭いサッカー」がもっと浸透していたに違いありません。
それだけが悔やまれます。

ともあれ、日本のサッカー界に久々にいい風が吹きつつあるのを感じます。
我々サッカーファン、とりわけJリーグのクラブのサポは、
このチャンスを逃していいはずがありません。
新しいファンをスタジアムに呼びましょう。
日本で最も身近なサッカーに、ぜひ触れてもらいましょう。

そして、自分の代表に対する気持ちも一変しました。
ここ数年はガンバの邪魔をする闇組織くらいにしか思っていなかったのですが、
日本のフットボーラーの代表であるという誇りを感じられるようになりました。

とにかくお疲れ様でした!

2010 FIFA ワールドカップ予選リーグE組
デンマーク1-3日本

勝っちゃった・・
何となく行けそうな気はしてたけど、まさか現実のものとなるとは・・
日本代表、予選リーグを2位で追加し、決勝トーナメント進出です!

代表なんて、とっくに愛想を尽かしていたと思っていたんですけど、
いざ世界の強豪と真剣勝負をして、
しかも手に汗握る試合を見せてくれたら、
そりゃ応援しないわけにはいかないじゃないですか。
どれだけ苦戦が予想されていたとしても・・

正直、なんとか越後さんじゃないですけど、
1つも勝てないまま帰ってくるんじゃないかと思っていました。
でも、結果が出なくても仕方ないから、
悔いのないように戦ってほしいとだけ願っていました。

そしたらこんなことにw

快進撃の秘訣は、簡単に言うと「弱者の戦い」ができているからではないかと。
自分たちが総合力で劣っているという事実を受け入れ、
じゃあその中で何ができるかということを追究し、ピッチ上で実践できている。
「ヘタクソにはヘタクソなりのやり方がある」と、
闘莉王が言うてるじゃないですか。まさにあの通り。

「日本らしいパスサッカーで相手を崩す」なんて、もう誰も言っていないでしょ?

パラグアイ戦も思う存分、楽しませていただきましょう。

2010 FIFA ワールドカップ予選リーグE組
オランダ1-0日本

負けたし、得点のチャンスもあっただけに悔しいけれど、
とりあえずオランダとやって「悔しい」と思えることが幸せではないか。

前半0-0は計画通り。
向こうがギアを上げてきた時に耐えられれば・・と思っていたが、
残念ながらスナイデルの一撃に沈められた。

ただ、攻めの形はカメルーン戦以上に作れていたと思うし、
追い上げる展開を経験できたのもデンマーク戦に向けて収穫だっただろう。
中村俊輔の現状コンディションも把握できたし。

とにかく、日本代表の行く先はデンマーク戦に全てが委ねられることとなった。
全然やれる。楽しみを持って戦える。

2010 FIFA ワールドカップ予選リーグE組
日本1-0カメルーン

まじ疲れた。
代表戦をここまで神経すり減らしてみたのはいつ以来か。
本田圭佑のゴルの瞬間、
マンションの外から絶叫が聞こえてきた。これぞW杯。

ちゅーわけで、いつもならCBC賞やらエプソムCからの回顧をアップする日なんですが、
ちょっと今日はもう戦線離脱です。
今週は忙しくなりそうなので、更新そのものも難しいかも・・

と予防線を張っておく。

こんにちわ。めでたく代休を勝ち取った淀です。
今日にしたのはもちろんACL仕様。
18時キックオフまであと3時間。
インターネットの障害は、
家の中にLANケーブルを張り巡らすという荒業で暫定措置に成功した。
なのでBlogも書き放題ですよ(笑

今宵、ガンバがアジアサッカーの頂点に立つ。
ああぁ、まだ心の準備ができない!

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ちまたを騒がせた京都サンガ・水本選手の件については、
別館の方にさくさくと書かせていただきました。
よろしければぜひご一読下さいませ。
それにしてもガンバがヤフーのトップページを賑やかすのは、
例の埼スタ事件に続きバッドニュースばかり。
これじゃサッカーに興味ない人には、
ただの「お騒がせチーム」にしか見えへんやないか!?
違うんですよ、ガンバは本当なら優秀な選手を数多・・(以下略)

「北京まで時間がないのに試合に出られない。なので出て行きます」。
今回の騒動を簡単にまとめるとこうなります。
たぶん間違いではありません。
水本のワガママとも取れる動向であるのも確かかと思います。
ただ・・ここから先は憶測でしかないのですが、
クラブとの関係が修復不可能になった「何か」があるはずなんですよ。
それが例えば首脳陣の「力がないから出せないだけ」みたいな発言なのか、
「北京に出るためにウチに来たんじゃないだろ」といった旨なのか、
それはわかりません。あったかどうかもわからないんですし。

ひとつだけ言いたいのは、
水本の気持ちを決壊させる前に、
何らかのリスクマネジメントの手段を取ることはできなかったのかということ。

メディアの情報によると、すでに1〜2ヶ月前から慰留に努めていたという。
逆算すると、実質わずか1ヶ月の控え生活。
その短期間で「出て行きたい」と思わしめた「何か」があったのか、
あったとすればそれを防ぐことはできなかったのか。

ここをうやむやにしてしまうと、
同じような悲劇が繰り返されてしまう気がするんです。
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だいたいこの手の話題で後から言及するお偉方には昔からうんざりするもので。

■鬼武チェアマン「乱闘事件」に激怒(デイリー)
浦和選手の審判批判には「世界に手が届くクラブになっていない。品がない」とバッサリ。
G大阪に対しても「選手の歓喜の輪」を「アウェーで相手に失礼」、
サポーターの下品なやじを「大阪の恥」と断罪した。

(一部抜粋)

「大阪の恥」て。
せっかく両クラブが謝罪の意を表しているところで、
神経を逆なでするようなことは言うもんじゃありませんよ・・

それより明らかにおかしいのがアウェイにおける「ワニナレナニワ」批判。
昨日も書いた通り、あれは今までもホーム・アウェイ問わずやってきたもの。
それが「相手に失礼」とか言うのなら、
何で4月の大分戦@九石ドーム直後に注意を促さなかったのか?
ACL@全南戦に関してはもう2ヶ月近く前のことですよ?

まさか「知らなかった」とは言わせまい。
問題がここまで大きくなったから批判を繰り広げるなんて愚の骨頂。
あんたこそが「Jリーグの恥」とちゃうんか?
本当に「ワニナレナニワ」が問題行為であるのなら、
早い時点で問題提起し、「アウェイではやめておこう」という方向性を示すべき。
そうすることで、今回の事件だって未然に防ぐことができていたかもしれないのに。

イライラするわ。

・・・・・・
選手たちも今、複雑な思いを抱いているようです。

■5月17日のブログについて(安田理大ブログ)

■みんなで!(播戸竜二ブログ)

■申し訳ございません(中澤聡太ブログ)

ちくしょう、どれもこれも湿っぽい内容になってやがるぜ。
中でもミチヒロは「ワニナレナニワ」問題について、真摯に考えてくれているようです。

そんな中、今回の件には一切触れず、
新しいスリッパの話題を提供するハッシーのマイペースぶりには驚くばかりである。
■風水(橋本英郎ブログ)

ガンバの話題ですが、あえてこちらに書くことにします。
火に油を注ぐようなことにならなければいいですが・・

■5/17浦和レッズ対ガンバ大阪@埼スタの試合について(ガンバ大阪オフィシャルサイト)
昨日、埼玉スタジアムにて行われましたJ1リーグ第13節、
浦和レッズVSガンバ大阪の試合にて発生した事柄につきましての謝罪とご報告をさせていただきます。
まず初めに、昨日の試合にて試合の結果如何に関わらないところでガンバサポーターエリアから、
レッズサポーターの皆様へ対しての挑発行為があり、
その行為によって、様々な騒動に発展したことについて、
サッカーの試合を観戦にご来場の多くの皆様に不快な思い、
そしてご迷惑をお掛けしたことをガンバ大阪より深くお詫びいたします。

事実として、試合開始前、
ゴール裏席におきましてガンバサポーターエリアからレッズサポーターエリアへ様々な物の投げ込みがありました。
一部の心貧しいファンによる水風船投げ込み等の明らかに計画的と思われる悪質な行為は断じて許されることではなく、
それによって怪我をされた方もいらっしゃいます。
怪我をされた方、被害を被った皆様へ深くお詫びさせて頂くと共に、
このようにご観戦の皆さまの安全を損なう行為が純粋にサッカーを楽しみたいとご来場された多くの観客の皆様の前で行われたことに深くお詫び申しあげます。

現在、浦和レッズのご協力をいただき違反行為実行者を特定する為の事実関係を確認中で、
特定でき次第、ご報告させていただきます。
今後ガンバ大阪はこのような悪質な行為を行う者はサッカーファンとは認めず、
永久入場禁止等の厳しい処分を行ってまいります。

また、試合終了後には、確実に安全な退出をしていただくように準備をしていたとはいえ、
何もしていないサポーターの皆様まで巻き添えにし、
長時間に渡りスタンドで待機させ混乱を招きましたことも重ねてお詫び申しあげます。
さらに、試合後、場外において行われておりました、
サポーター同士の威嚇行為については特定できないものの、
本来「サッカーを楽しむ」場が恐怖感を覚えるような場所になってしまったことについても深くお詫び申し上げます。


また、試合終了直後にガンバ大阪の選手がピッチ中央で円陣を組んだことについてですが、
配慮が足りない点があった行為だったことをお詫びいたします。
浦和戦に限って実施したことではなく、純粋に試合に勝利した喜びを表現するものでありました。
決して相手側を挑発する思いはなかったとはいえ、
結果的に混乱を招いた一因になったことについては、深く反省しております。
ガンバ大阪選手・スタッフ一同、深くお詫びいたします。

Jリーグに加盟するプロサッカークラブとしてJリーグの理念反した騒動を巻き起こしたことについて、
深く謝罪の意を表明させて頂くと共に、今後はホーム・アウェーにて、
安全で快適に観戦できるスタジアムつくりを心がけてまいりたいと思います。
また、日本サッカー界の注目である「ナショナルダービー」とも称されるVS浦和レッズとの対戦の場におきまして、
一般のサポーターの皆様、
そして未来を担う少年少女に夢と希望を与える場にて不祥事を起こしたことにつきまして、
心よりお詫びさせていただきます。

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浦和レッズ2−3ガンバ大阪

勝った、勝った、勝った・・!
もう、何回も心臓止まるかと。
今も胃がにぶーく痛い・・

おかげさまで最高の形で中断期間に突入です。
1ヶ月半はいいイメージを持ち続けられます(笑
これで明日からも楽しい人生やね。

・・・・・・
ちらっとテレビを競馬中継に移したとたん、
ぶっちぎるスーパーホーネットが見えたのには苦笑したけど。
ここ数戦、ちょっと相性が悪いなあ。

浦和6-1ガンバ

という夢を見た。悪夢や‥

しかもスタジアムはなぜか東京ドームという(笑

さあ、まもなくキックオフ。

下のキンカメ記事はACLの速報を見ながら書いたので、
はっきり言って魂あんまり込めてません(笑

そして・・
チョンブリFC0−2ガンバ大阪

ACL予選リーグ突破キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

今からBS朝日でVTR見ます!!
ほな!

先ほどメルボルン撃破の任務を終え、帰宅中です。

今日の勝因はディフェンスラインに尽きるね!

メルボルンの生命線・ロングボールをことごとくオフサイドに引っかけ、

ゴール前のクロスもきっちり跳ね返した。

そして、ヤマザキ!

2ゴールでやっと本当の意味でガンバの一員になれたな!!

今から祝杯を上げて帰ります。

メルボルン3−4ガンバ大阪

これでこそガンバ!
守備的布陣など似合わん、
やっぱり4−3はええなあ!

あの中国の悪質極まりないタックルを見ましたか・・
もうアウェーもホームも関係あらへんわ、あんなもん!
リアルに今、安田理大の容態が心配です。
どの程度の影響を及ぼすのか、
そもそも、どの程度のケガを覚悟しておかなければならないかさえわかりません。

あいつの事やから、
翌日にはケロッと治って韓国戦スタメンでGO!みたいなこともあるかもしれんし、
もしかしたらJリーグの開幕にも間に合わんくらいの大怪我かもしれん。

まともに腹を蹴られるなんて、普通にサッカーしてたら考えられん災難やもん。

リンク先にけっこう鮮明な写真が載ってます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080220-00000025-maiall-socc

・・別館だけじゃ感情が収まりつかんので、こっちにも書かせてもらいましたよ。
とにかく安田の無事を祈ります。

今日はガンバ大阪にとって重要な発表がありました。

□FC東京 FWルーカス選手 ガンバ大阪へ完全移籍加入のお知らせ

詳しくはガンバ用別館http://blog.livedoor.jp/gamba_20051203/にて。

(これで別館の訪問者がどう変移するか楽しみですな・・ふふ)

「考えられへんぞ!」

こっちにはすでにサラッと書いたことなんですが、
マグノアウベスが無断で中東へ渡り、
来季から移籍予定のクラブ関係者と接触していたとか。

ふざけんなよ・・と泣きながら言いたい。
まず、かすかながら優勝の可能性を残したリーグ最終盤に、
無断で海外へ渡って現時点で「無関係」のクラブの元へ向かうとは。
当然その間の練習も欠席。
どうやら先週末のFC東京戦後そのまま渡航していたようで、
一体どこまで勝手な行動に出ていたのか。

ほんまに、ふざけんなよ・・
マグノのゴールで我々がどれだけ熱狂させられたことか。

今年だって、明日だってマグノの残り少ないガンバでの選手生活の中で、
また素晴らしいゴールが見られると期待していたのに。

怒りを通り越して、悲しくなってきた。

・・・・・・
あした万博へ行きます。
恐らく「背番号9」のユニを着たサポーターもたくさん見かけるはずだ。
彼らの気持ちを察すると・・

もういい。マグノ抜きで戦うホーム最終戦。
ひと足早く08年ガンバの予行演習ができると思えば。

最近サッカーのネタなくない?

と感じられたあなた。鋭いですね。

実は少し前からサッカー専用のBlogを1個立ち上げたんですよ。

で、ガンバの話やらはそっちで進めてます。

今のところ1人も訪問者はいません(笑

万が一に備えて、リンクを貼っておきますので、

今後サッカーはこっちでやりましょう。

http://blog.livedoor.jp/gamba_20051203/

柏レイソル1−2ガンバ大阪

逆転勝ちなんて、いつ以来?
記憶を辿ってみると、
たぶん6月のFC東京戦(0−2から6点取ったやつ)まで遡らんとあかんはず。

久しぶりに、スカッとした勝ち方だったのでは。

スタートから遠藤保仁をボランチに下げ、
バレーの周りを二川孝広、久々スタメン家長昭博、今季初スタメン寺田紳一が動く形。
前半はこれが機能し、うまくボールが回った。
ラインの裏を狙った球も出ていたし、
一度バレーがキープして攻める形を整える・・というパターンでチャンスを作った。

前半だけでシュート11本。うち2本はポストを叩いており、
ゴールの匂いをほのかに漂わせながらハーフタイムへ。

ところが・・続きを読む

プロフィールの年齢欄を更新し忘れてました。

いよいよ25歳です。

もう若い若いと言ってる場合でも言われてる場合でもありません。

サッカー選手でいえばもう中堅どころですしね。

さて、やっとこのニュースが飛び込んできましたよ。


G大阪追い風!マグノ10・13帰ってくる
http://osaka.nikkansports.com/soccer/jleague/p-oj-tp0-20071001-263934.html

ガンバの攻撃サッカー復活はこの方にかかっています。

今年はまさかの肉離れ3回で、ここまでわずか8ゴール。

このまま終われるはずがありません。

中盤でボールを触り、

遠藤さん二川さんのパスワークの「一員」となれる唯一無二の存在。

停滞する「超攻撃」が戻ってくれば、勝ち点量産へ希望も見えてくる。

・・・・・・
ところで10月10日の水曜には万博でナビスコ杯準決勝があります。

定時まで仕事してたら19時キックオフに間に合わないので、

半ば無理やりにアポを入れて直帰→万博へGOの方法を模索中。

ガンバ大阪1−0大分トリニータ

雨の万博。後半ロスタイムの起死回生弾・・
「あの試合」を思い出さずにはいられなかった。

2006年11月26日。京都パープルサンガ戦。
勝たなければレッズの優勝が決まるという中、
2−2で迎えた試合終了間際にマグノアウベスがゴール。
最終節の直接対決に望みをつなぐ、劇的な勝利だった。

状況は当時とさも似たり。
試合数こそ残されているが、首位レッズとの勝ち点差「6」を考えれば、
もう1試合も落とすことはできない。
スコアレスドロー寸前で飛び出したバレーのゴールは、
逆転優勝へかすかな望みをつなぐ、まさに値千金の一撃だった。

ベタ引きのトリニータ守備陣に対し攻撃が停滞する中、
単独でドリブルを仕掛け突破を図るなどまさに孤軍奮闘。
「個の力」で1点をもぎ取った決定力は、
今さらながらではあるが昨年のマグノアウベスのような、
風格を感じさせるようになってきた。続きを読む

ジュビロ磐田1−1ガンバ大阪

いよいよ厳しくなってきましたなあ・・
万博でのマリノス戦完敗から1週間、
代表組が抜けることもなく久々にじっくりと臨戦態勢を整えられたが、
結果はドロー。
終了間際にバレーのゴールで何とか勝ち点1を得たものの、
レッズとの勝ち点差は「6」にまで開いてしまった。

遠藤保仁がエリア内でひっくり返されたのが流されたりと、
悔やまれるシーンはあったが終わってからはごちゃごちゃ言うまい。
むしろ今後の見通しについてもう一回考えてみようではないか。

残り8試合を残して、勝ち点差は前述の通り「6」。
レッズの58に対してガンバは52。
優勝ラインを「70」と仮定したとして、
残り試合ガンバは6勝2敗。
まあこれくらいは逆転するための最低限のノルマとして、問題はレッズ。
残りを4勝4敗でクリアすれば「70」に到達する。
もし4勝でとどまったとしても、
2つほど引き分けで勝ち点を積み重ねればガンバのノルマは「7勝」にまで膨らんでくる。

ACLの過酷な日程がどれだけ足かせになるかはわからないが、
普通に戦っていれば4つ5つくらいは勝つだろう。
終盤でまさかの大失速なんて、まさかガンバじゃあるまいしねえ。

というわけで、非常に苦しい状況に追い込まれたことになります。
だからといって何も諦めなければならないことはない。
レッズの大失速だってありえなくはない。
マグノアウベスもそのうち帰ってくる。

・・・・・・
手元には9月29日と11月24日のチケット。
もう一回だけ言おう。
何も諦めなければならないことはない。

疲れた夜はこれを見て笑い、癒されよう。
ヤットさんこと遠藤保仁の「コロコロPK」。
アジア杯くらいからその芸術性はさらに磨きをかけられ、
ついにヨーロッパのピッチでもそのヴェールを脱いだ・・!

下記リンクから見られます。アジア杯のやつが。
コロコロコロ〜。
http://www.youtube.com/watch?v=CnMlHxymqVg

名古屋グランパス1−4ガンバ大阪

スコアだけ見ると完全に相手を圧倒したように見えるが、
テレビでフルタイム観戦した限りでは(BS-1ナイス)、
それほどガンバの動きがよかったとも思えず・・

シュートをアホみたいに浴びせたわけじゃなく、
決めるところをしっかり決め2点リードを奪えたところが大量得点差を生んだ。
3、4点目はもう相手の集中力も切れてたし。

また2点目が、しょうもないミスに乗じてのゴールだったことも考えると、
遠藤保仁の好フィードもありましたが)
結局は前半14分のバレー弾がすべての礎だったということでしょう。
ハットトリックはおまけ付きだったとはいえ、
このところの決定力の強化は目につくところがある。
ガンバから3年連続得点王輩出の気配も漂ってきている。

主力を欠くグランパスの不甲斐なさに助けられた部分もあり、
勝ったという結果以外には大きな収穫はなかったかなあというのが素直な感想。
ちょっと連勝しただけで、もうこんな調子に乗ったことを言ってしまってすいませんね。

・・・・・・
それより今週のハイライトはレッズが負けたこと。これに尽きるでしょう。
しかもアルディージャに!!

これでガンバとの勝ち点差が「1」に縮まっただけでなく、
4位エスパルスが5連勝で「7」差まで詰まり、
アントラーズも含め密かに混戦模様になってきた!?

ガンバ大阪5−1鹿島アントラーズ

土曜日フロンターレ戦の大敗からたった3日で、
ここまで鮮やかに復活を遂げるとは・・
しかも相手はアントラーズ。
ここ数試合、実に安定した試合運びを続けていた古豪が相手だけに、
恐らくロースコア、
むしろ守備が決壊するならガンバのほうかと思っていたのだが・・
驚きの5得点である。

負けたら今シーズンはもうお終い・・
それくらいの苦境下だっただけに、この試合の経過は祈るような心境で見ていた。
もちろん仕事中に。
前半11分のバレー先制弾が決まった時は、
それこそ飛び上がって喜んでしまいそうになったぐらい。
さらに遠藤保仁が追加点を奪ったあとも、
今日こそは、今日こそは・・とくれぐれも慢心しないよう慎重に見守る。

これで緊迫感を維持したまま2−0とかで勝てば最高に味のある勝利。
苦しんだ末にトンネルを抜け出し美しい結末を迎えられたのだが、
自らそうはさせないあたりが、さすがガンバである。
エンジンのかかった「超攻撃軍団」は感動よりも祭を選んだ。
バレーの2点目で前半を3−0で折り返すと、
後半には「ミスター・ドサクサ紛れ」播戸竜二が2ゴール!
今までの不発ぶりが何だったのかと突っ込まざるを得ないゴールラッシュで、
あっけらかんと4試合ぶりの勝ち点「3」を手に入れた。
しかも、その間に1点取られてるのもまたガンバらしい。

・・・・・・
過密日程なのはこれまでと変わらなかった。
それでも選手たちを前へと押し進めたのは、やはり気持ちの問題ではないだろうか。
あまり精神論を結果に結び付けるのは好きではないが、
負けたら終わりという危機感や、
もう一度初心に戻ろうという意識が本来の連動性を復活させた。

ただ、これで完全に息を吹き返したと安心していているようでは、
「ガンバ病」とは付き合っていられない。
次は土曜日に瑞穂でグランパス戦。
ヨンセンがいないし、確か本田圭佑くんも前節でイエロー2枚食らってたよね?

川崎フロンターレ4−1ガンバ大阪

ここ数年、記憶にないくらいの惨敗である。
4失点は05年8月のアルビレックス戦以来。
3点以上取られたのは昨年12月のレッズ戦以来で今季初。
そして3点差以上をつけられての敗戦は、
何と西野朗監督就任以来初めてのことだという。

□G大阪が屈辱4失点、3戦勝ちなし

指揮官の指摘するとおり、
「疲れ」が行く手を阻んでいるのは間違いない。
遠藤保仁、加地亮ら代表のレギュラー格を抱える中、
世界陸上の影響で万博が使えないという事情ゆえ、
この真夏の時期に長期移動連発。
「泣き面にハチ」ではないが、
一刻も早くコンディションを立て直したい時期に「ホーム」での試合ができない。

しかも得点力が減退する中で、
頼みのマグノアウベスが同じ箇所の故障を再発させた。
左サイドのあの角度から、
正確に狙い澄まされたシュートがあってこそ「超攻撃」の復活は果たせるのだが・・

悪いことは重なって起こってしまうものだ。

・・・・・・
それでも、唯一の得点シーンに光明は見えた。
自陣からの素早いパスワークでゴールに迫る展開は、
まさしく「いい時のガンバ」のものだった。

グタグタ言うてる間はない。
次は水曜日に金沢へ移動してのアントラーズ戦。
堅実な戦いを続けている相手を崩すのは容易ではないが、
ここで底力を振り絞ってこそ優勝は見えてくるはずだ。

踏ん張れる力があると信じたい。

横浜FC1−1ガンバ大阪

迫り来る病魔に、脅威を感じずにはいられない・・
馬インフルエンザのことではない。
毎年、リーグ戦終盤から不自然なまでの失速を見せる、そう・・

「ガンバ病」の初期症状が感知された。

例年より1ヶ月以上も早い発症。
独走宣言まで飛び出していた8月戦線に暗雲が立ち込めてきた。

ダントツの最下位を行く横浜FCが相手。
当然のようにポゼッションはガンバが握った。
だが、6月に万博で当たったときとは、まるで別のチーム。
面白いようにボールを回していた前回の対戦に比べ、
前線からのプレスもそれなりに機能し、
ガンバのお家芸であるパスワークは相手の急所を突くまでにはいたらない。

結局、前半はスコアレスのまま折り返し。

後半22分、途中出場の家長昭博が倒されて得たPKを遠藤保仁が決めやっと先制。
しかし、その直後に取られたCKから失点し、
その後は数的優位な状況にもかかわらず勝ち越し点を奪うことができなかった。

得点直後のセットプレーという、最も注意を払うべき形で失った1点。
いつもの悪い形が露呈してしまった。

・・・・・・
万博でレッズに敗れて中2日。
仕切り直しの意味合いを持つ一戦で、ぜひ勝ち点「3」が欲しかった。
だが、待っていたのは「敗戦を引きずっているのでは」と思われても仕方のないドロー。
しかも相手は横浜FC。
レッズが勝ち首位を明け渡したこと自体には危機感を感じないものの、
低調なゲームに終始したことに今後の打開策が見えず、嫌な空気が漂う。
アウェーの地に駆けつけたサポーターからのブーイングも、当然といえば当然。

しかも、次のフロンターレ戦には播戸竜二が累積警告のため出られない。
故障中マグノアウベスも復帰のメドが立たない中、
前線からのプレスを敢行できるFWを欠くのは非常に痛い。

リーグ最終盤の時期に失速が始まるよりは、
今の段階で悪いところを改善できるだけマシかもしれない。
とりあえず「ワクチン」を探そう。

ガンバ大阪0−1浦和レッズ

夏に強いガンバ。
ホームで圧倒的に強いガンバ。
今年はレッズにも強いガンバ。

実際、負ける気はしなかった。
だが、これだけ好材料が揃うと却って気持ち悪かった・・

案の定、である。

前半のチャンスを決められずスコアレスで折り返し、相手の一撃に屈した。
まるで元日の天皇杯決勝を思い出させる敗戦。
あのとき決勝点を叩き込まれたのも永井雄一郎だった。
スタメンにこの男の名を見つけた瞬間、何となく嫌な予感はしていたが・・

コンパクトなフォームから繰り出された絶妙のシュート。
あれは本当に見事だった。続きを読む

そして・・オレが観に行くはずだった大一番でガンバは負けた。

明日からの仕事に対する活力を与えてくれないのか・・

与えてくれないのか・・

ナガイに決められるなんて、元旦と同じやないか・・

しかも何かループ気味の、かなり芸術的なゴールやんか・・

完封負けなんて一体いつ以来やろか・・

詳しくは後日、回顧するけども。

とはいえ、首位はキープ。

これからの優勝争いがピリッと引き締まると思えば、

シナリオ的にはいい塩梅に。

ちょっと最近ガンバに完璧なモノを求めすぎてた気がするし。

ガンバ大阪3−1アルビレックス新潟

約1ヶ月ぶりのリーグ戦再開。
相手は目下3位、しかもアウェーで黒星を喫したアルビレックス。
重要な試合であり、簡単には勝てない試合であることはわかっていた。

しかし、終わってみれば完勝。
前半こそ0−0で折り返したが、終始ゲームは支配。
そして後半3分にオウンゴールで先制すると、
着実に追加点を奪いゲームを決めた。

3点目を決めた加地亮はこれが今季初ゴール。
リーグ戦での得点は昨年の開幕戦(レッズ戦)以来となる。
それにしても豪快な左足ミドル弾だった。
たまにしか見られないせいか?
加地のゴールって派手ですな。
レッズ戦のゴールだって、
胸トラップで三都主アレサンドロを交わしてのボレーシュートだったし。
実は天性のゴールセンスを秘めているのかも。

これで主力フィールドプレーヤーのうち、
ゴールを決めていないのは安田理大のみとなった。
安田のほうこそ、今日は是が非でも点取りたかっただろうにね。

いよいよ次は15日レッズ戦。
この磐石の強さなら、負ける気はまったくしない。
勝って宿敵に引導を渡そうか。

土曜日のJリーグ再開がたまらなく待ち遠しい中、
タケシさんは11日、無人島でバカンスを堪能していらっしゃるようです。
その結果、これを買ってしまいました。

http://www.konami.jp/we/jwe2007cc/

Jリーグウイニングイレブン2007です。
そもそもプレステ2で新しいソフトがまだ発売されていることが意外でしたが、
さっそく1試合やってみました。

ガンバ大阪8−0セレッソ大阪

・・ちょっと「ノーマル」設定ではレベルが低すぎたようだ。
播戸ひとりで4点も取っちゃったし。

というわけで、今から2試合目やってみます。

やっぱりサッカーのことについてちょっとだけ。

結局3連覇はならなかったアジアカップ。
オシム監督就任から1年、
まだまだチーム作りは途中の段階だけに、
ここで結果が伴わなかったことに関してそれほど落胆することはない。

引いた相手の崩し方の無策ぶりも、今さらといった感じだし・・

惜しむらくは、敗れた中にこれといった収穫がなかったこと。
日本が目指す「人もボールもよく動くサッカー」が、
この大会中のどこかで体現されただろうか?

高温多湿の厳しい気候、速いパス回しが困難な芝のコンディション・・
そんな戦況下で高い連動性を発揮するのは不可能に近かった。
とはいえ・・
この大会で挙げた全11ゴール、
あるいは作り出した決定機において、
理想となる・・たとえば、後に繰り返しVTRで放送されるような、
そんなシーンを作り出せただろうか?

考えようによっては、こんな内容のまま勝ち進んでしまって、
「これでいいんだ」みたいな勘違いを起こさずに済んだのが収穫か。

・・・・・・
それでも、このままでは何の手応えもないまま東南アジアから帰ってくることになる。
せめて3位決定戦の韓国戦では、
キラリと光る場面を見せてもらいたい。

サウジアラビア戦の残り10分、
あるいはオーストラリア戦の延長戦。
停滞した時間帯であの男がいれば、どんな流れを作っていただろうか。
播戸竜二がいれば・・

ナビスコ杯レッズ戦・第2ラウンドはガンバが5−2で圧勝!
2年ぶりのベスト4進出を果たした。

・・・・・・
手負いのチームを救うべく、2人の男が戦場に駆け足で戻ってきた。
故障でアジア杯遠征から離脱した播戸竜二と、
U-20ワールドカップの戦いを終えた安田理大
それぞれ故障の回復具合、移動日程を考えればまさに「ギリギリ」でのチーム合流。
しかし、レギュラーの半数近くが欠けていたチームにとっては、
大きな大きな力となった。

安田は「中1日」での強行軍でも疲れを感じさせず、左サイドに君臨。
時折、積極的なドリブルでレッズ陣内を脅かせた。
そして播戸は2−1で迎えた前半41分に、
左サイドからのクロスボールを押し込んで貴重な追加点をもたらした。

・・・・・・
それでも、この試合で最も輝いていたのは家長昭博で間違いないだろう。
序盤からミドルシュートを狙い続け、
スリッピーなコンディション下でも抜群のボールコントロールで相手DFを翻弄。
播戸のゴールをアシストするクロスも供給した。

圧巻だったのは、4点目の基点となったシジクレイとのワンツー。
タッチライン際で2人のマークがついていたが、
それを右から左へ受け流し、
ヒールでシジクレイに出して二川孝広のゴールへつないだ。

5点目のヘディングも決めるおまけつき。
後半戦はレギュラー奪回へ向け、ますます猛アピールを続けていくことだろう。

・・・・・・
代表組不在という日程的にも、
そして相手的にもナビスコ制覇へ最大の難関と思われた準々決勝を突破。
今季、クラブの究極の目標と掲げられた「全タイトル獲得」へ、
大きな一歩を示す結果となった。
しかも、故障者続出の中で倉田秋(ナイス先制点アシスト!)という新星の発掘にも成功。
やはり苦しい時期を乗り越えることによって、チームは強くなっていくのだ。

バン様が14日ナビスコ杯に出動態勢!!
http://osaka.nikkansports.com/soccer/jleague/p-oj-tp0-20070712-225828.html

マグノアウベスの欠場も決まり、
とうとうレギュラー級FWが誰もいなくなったガンバ。
そんな中、無念のアジア杯離脱遠征離脱となった播戸竜二が、
14日のナビスコ杯第2ラウンド・レッズ戦に強行復帰を果たすという。
難関突破へ向けて、非常に心強いニュースではある。
しかし・・

無理はしてほしくない。

ここでまた故障を再発させてしまっては、
正念場を迎える8月以降のリーグ戦を棒に振ってしまう恐れが強い。
FW3枚抜けで準決勝進出・・
そんなシナリオのほうがかっこいいと思うんだけどね。

ナビスコ杯決勝トーナメント1回戦レッズ戦・第1ラウンドは引き分け。
ずっと1点を追う展開で、
マグノアウベスのPK失敗なんかもあって敗色濃厚の中、
後半42分に山口智のヘディングが決まり、
貴重なアウェーゴール&勝ち点1を獲得した。

代表組&故障者・病人発生で、実に「7人落ち」のメンバー構成。
フォーメーションは、前に予想していた通りの「5バック風」。
こんな時に家長昭博がカゼ引いて欠場というのが痛すぎたが、
ボランチとしてスタメンに抜テキされた倉田秋くんが活躍!
さすがガンバユース。金太郎飴のように次から次へと優秀な芽が出てきます。
これで来週の万博ラウンドは0−0でもOK、という状況まで持って来れました。

・・・・・・
先にポジティブな話題を出し切って、最後に落とします。

マグノアウベス、万博ラウンド欠場濃厚・・

これで看板のFW3枚が全員故障ということになってしまいました。
「超攻撃」の代償というやつか!?
次は「中盤を厚くして、ノートップで・・」と見通しを語る西野朗監督。
この苦境でもレッズを退けることができたらカッコよすぎる。
努めて前向きに来週の決戦に期待することにします。

バレー奇跡の復活とかナシかな・・続きを読む

無念・・播戸竜二がリタイア。
せっかく滑り込みで選ばれたのに、
よもや想像もつかない形で戦いの場から離れることになってしまった。
FWとしての能力もさることながら、
チームをまとめられ、かつ劣勢の時のカンフル剤となりうるキャラクターが、
大会を通じて必ず求められるはずだった。

「魂は置いてきた」とカズばりの名言(パクってるけど)で、
チームにエールを送ったバン様。
この無念はガンバで晴らしてもらうしかない。

そして、日本代表チームは「こんな時に播戸がいれば・・」なんて展開にならぬよう、
頑張ってもらいたい。

大宮アルディージャ0−3ガンバ大阪

だいたい、どのチームも試合前に「ゲームプラン」というものを立てる。
現在のチームの状況、相手チームの特徴や力関係も含め、
「勝つためにはこういう展開を作り出そう」という計画を練る。
問題は、それを実践できるかどうか・・

この日のガンバの狙いは明白だった。
人数をかけて守るアルディージャの守備を最初からこじ開けようとするのではなく、
前半はボールを回して相手を消耗させ、
運動量が落ちた後半で勝負を決める――

今のガンバには、計画を実行に移せる力がある。
前半は「想定通り」のスコアレスで折り返し。
遠藤保仁のFKがクロスバーを直撃するシーンなどもあったが、まずは及第点。
そして、ギアを一段階上に切り替えた後半、ゴールラッシュが待っていた。

18分、家長昭博が播戸竜二との美しいワンツーからゴールを決めて先制。
この時点で「あわよくばスコアレスドロー」という、
アルディージャのゲームプランは崩壊した。

家長は久しぶりのスタメン出場。
決して調子を落としているわけではないが、
メンバー構成上どうしてもスーパーサブに甘んじざるを得ない状況が続いていた。
A代表組よりひと足早く、カナダへと飛んだU−20代表安田理大に替わって、
巡ってきたチャンスで明確な結果を残した。
この日の夜に発表されたアジア杯登録メンバーからは漏れたものの、
国内に残ってナビスコ杯を戦うという責務がある。
この件については後ほど・・

先制されても攻め手に欠けるアルディージャに対し、容赦なく追加点を狙うガンバ。
34分には二川孝広、43分にはマグノアウベスがゴールを決め、
内容でもスコアでもアルディージャを圧倒してみせた。
二川はこれで今季5点目。年間2ケタゴールも見えてきたが、
マグノの3点目を演出した、針の糸を通すようなスルーパスは鮮やか。
この男が代表に連れて行かれなかったのは、
ナビスコ杯を戦う上でせめてもの救いだったかもしれない。続きを読む

ガンバ大阪6−2FC東京

何とえげつない・・
リーグ戦折り返しとなるゲームは、驚異的なゴールラッシュ。
たまたまスポーツバーに立ち寄ったのが後半15分過ぎぐらいだったんだけど、
その時点では3−2。
「おお、逆転してる!」と思いながら席に着いたら、
直後から点がもう入る入る・・

開始15分で2点を取られた時はちょっとイヤな予感もした。
ゲーム主将の山口智が出場停止。
この後もガタガタにならないものか心配だったのだが、
反撃の呼び水となった34分二川孝広の精密ミドル弾が効いた。
1−2で後半勝負。これなら何とでもなる、という手応えが生まれたはずだ。

4分。眠れるブラックパンサー、マグノアウベスが久々のゴール。
ルーズボールに反応しての一発で同点に追いつくと、「前宙」で喜び爆発!!
これでもうこの試合はガンバのもの。
8分に橋本英郎の勝ち越しゴール(今季早くも3点目!)でリードを奪うと、
ここからはカウンター祭の始まりです。

中盤でのプレスが面白いようにハマってボールを奪い取ると、素早く前線にボールを供給。
完全に足が止まったFC東京は抵抗する術なく次々に決定機を許す形に。
そこに攻め込んでくるのが、途中出場でキュンキュンの播戸竜二
26分にダメ押し第一弾となるゴールを決めると、
一直線にベンチへと駆けつけて西野朗監督らと喜びを分かち合った。

・・・・・・
試合後の各選手のコメントを読んでみた。
印象的だったのが、それぞれが他の選手の健闘を称えていたこと。

例えば播戸が、
「山口が出られなくて、(中澤)聡太が初めてピッチに立ったので負けられなかった」と言えば、
マグノアウベスも「僕もバン(播戸)も決められて良かった」。
で、橋本は「前半のうちにフタ(二川)が決めてくれた」と値千金のゴールに感謝!

チームメイトの仕事を勝因に挙げられること。
そして、それぞれが他の選手の話題になるだけの仕事をしているということ。
これがガンバの強さだ。

17試合を終えて11勝5分1敗、勝ち点38で首位を快走中。文句のない数字だ。
この試合でもバレーが負傷退場したりと、
これからも厳しい試合が続くだろうけど、優勝を信じて勝ちを重ねるだけ。
頂点に最も近い位置にいるのがガンバであることは間違いないのだから。

・・・・・・
それにしても、三条の「HUB」でガンバ戦が見られるとは盲点だった・・
お客さんは普通に酒飲みに来てるだけにほとんど誰もサッカー見てなかったけど(笑
今後の拠点になる可能性あり。

横浜Fマリノス0−0ガンバ大阪
ナビスコ杯予選リーグで手こずったせいか、
どうも水曜の試合にはあんまりいい印象がない。
今節もスコアレスドローに終わり、
長く続いていた連続試合得点記録も途切れてしまった。

試合に関しては経過を見ていただけなので何とも言えません。
たまにはこういう試合もあるだろうし、
アウェーで引き分けなら責められたものでもない。
だが、レッズがヴィッセルを全く相手にせず勝っちゃったりすると、
非常に心地の悪い焦燥感に駆り立てられる。
つい3日前まで「独走態勢」とか浮かれてたのに。
レッズの圧力恐るべし、である。
これで事実上の勝ち点差は「2」。確かに一気に気の引き締まる数字だ。

ガンバ大阪3−1名古屋グランパス

まさかの?2週連続万博突入。
今季初めて2万人を越えたホームスタジアムだけあって、
タケシさんが渋太く遅刻してきた結果アウェー寄りの席に追いやられました。
しかし、そんなことはどうでもいいのです。
文句のない鮮やかな青空の下、
思いをひとつにした2万人と一喜一憂する・・それがたまらない。

前半7分にCKから先制点を許すも、今のガンバは小揺るぎもせず。
ハーフタイムを迎えるまでチャンスも少なかったが、
ポジティブに捉えれば必要以上に前がかりにならず後半勝負・・といったプランか。
実にどっしりしている。

後半、いつもの「セット交代」で攻め手に出る。
マグノアウベスに代えて播戸竜二
安田理大に代えて家長昭博をピッチに投入。
これが絶大な効果を生んだ。
播戸は常にラインの裏を狙う動きでチャンスをうかがい、
家長は持ち前のキープ力で攻撃のコンビネーションを高めることに努めた。

これが18分の同点ゴールを生んだ。
遠藤保仁が、自身のシュートの跳ね返りを加地亮に預け、
ゴール前に上がった柔らかいクロスをバレーが頭でズドン!
ネットの左隅に突き刺さる、美しいゴールだった。

一度追いついてしまえば、もうこっちのもの。
30分には遠藤のCKを山口智が合わせ、そのこぼれ球をシジクレイ!!
このあたりは、充満していたゴールの雰囲気に誘われて・・という感じ。

勝ち越した後も「3点目を」という明確なゲームプラン。
前線で躍動する播戸を中心に、運動量が落ちない。
39分にはライン際で播戸が競り勝って中央のバレーに預けると、迷わずシュート!!!
約25mのミドルシュートが決まり、万博逆転劇場は幕を閉じた。

・・・・・・
これで今季2回目の4連勝。
1試合消化の少ないとはいえレッズに勝ち点差「7」をつけて首位独走中。
まったくケチつけようがない中で、あえて心配なのは言わずもがな。
マグノアウベスに元気がない。

5月23日のナビスコ杯で2点を挙げ、
今度こそ完全復活と思われたがその後またゴールがない・・
当初はバレーが播戸とのスイッチ要員だったが、
今はフル出場FWの座も奪われてしまった。

誰がどう見ても、今はバレーがエース。
開幕前、特にゼロックススーパー杯でハットトリックを決めたあたり、
今年もマグノに依存する部分は大きくなるだろうと思っていたのだが・・

マグノがくすぶったまま、このポジションにいることはうれしい誤算。
だが、この状態が続くようだと昨年得点王のモチベーションに与える影響が心配である。
6月は残り3試合。「マグノで勝った」という試合を久々に見てみたい。続きを読む

9644c846.jpgというわけで♯27ハッシーユニフォームです。
遠藤さん加地さん家長さんらが多数派を占める中、
何人かは「仲間」がいてうれしかったですよ。
明神さん派はどこにもいなかった気がするな・・

ガンバ大阪2−1横浜FC

心配された雨はキックオフ約1時間前に収束。
穏やかな陽射しを浴びながらの絶好のスタジアム日和となりました。

ゲームは予想通り、序盤から圧倒的にガンバペース。
体感数値でのボール支配率はだいたい70%くらい!?
横浜FCは人数をかけて守っているものの、
最終ラインはやや浅めで裏のスペースを狙うスルーパスが効果的。

ファーストシュートが出て以降は、何度も決定機を作った。
マグノアウベスが、バレーが遠藤保仁が次々とゴールを脅かすが、
そこに立ちはだかったのがGK菅野孝憲。
再三にわたるファインセーブで先制点を許さない。
もはや、ほぼ攻め手が皆無となっている横浜FCの命綱状態。続きを読む

きのうの北川景子さんネタに思いの外、反響があり驚いております。
しかし、いつまでも余韻に浸っているわけにもいきません。

とりあえず今週土曜の天気予報が日に日に悪化していっており予断を許しません。
なぜこう、サッカー観に行くぞという日を狙って雨が降ろうというのか。
・・すでに雨を覚悟したセリフ。

ガンバのオフィシャルサイトによると、チケットの売れ行きは好調。
現時点で18,000人以上の動員が予想されているとか。
ほぼ1ヶ月ぶりのホームだし、ガンバサポの皆さんも待ち焦がれていらっしゃ・・
いや、やっぱりEASTのFWファン投票1位を行くあの方の力か!?
とりあえず雨の中で踊らせるわけにはいきません。
・・すでに雨を覚悟したセリフ。

===
キリン杯に大量召集されたメンバーも、
遠藤保仁以外はほとんどピッチに立たず。ちょうどいい調整期間になったのでは。
またトゥーロン国際大会に出ていた安田理大も、
皮肉なことにチームの1次予選敗退をもってクラブ合流を早めることができた。
故障で離脱していた加地亮も復帰予定で、
久々にベストメンバーが出揃う横浜FC戦。
雨なんかに負けずに、ドーンといいサッカーを見せてもらいましょう!
・・すでに雨を覚悟したセリフ。
(ベタですね)

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