「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

カテゴリ: その他

いつもご訪問ありがとうございます。あす7月24日はブログの更新をお休みします。翌日は通常どおり更新できる予定ですので、その際は改めてよろしくお願い致します。 管理人

今年は久々に阪神競馬場で行われるプロキオンS。おかえりなさいって感じですね。ふと過去の記憶を思い起こすと、10年にケイアイガーベラがぶっちぎって圧勝したレースが今でも鮮明に覚えている。



当時は前の職場に務めていた時期で、毎日のように日付が替わるくらいまで仕事をしているのがデフォだった。夜中に家に帰って、深夜番組を見ながらビール飲んで、2時くらいに寝て8時半くらいに起きる生活サイクルは最高にストレッシブルだった。職場でも下っ端で、やれと言われたことは必ずやらなければならなかったし、スキル的にもついていくのが精一杯。このまま続けていけるのかという不安が押し寄せながら日々を過ごしていた。

そんな状況だけに、彼女(現奥さん)と会う予定のない日はワンルームマンションでボーッと競馬を見ながらガンガン馬券を買うのがストレス発散方法だった。今とは比べ物にならないくらい数多くのレースに手を出し、ほんの少しの快楽を得たいがために多くのお金を失うダメな休日の過ごし方をしていた。

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はーい、今週もラジオ配信しましたよ。Podcastオンリー。
宝塚記念の予習でクロノジェネシス&ラッキーライラックの可能性に触れつつ、サートゥルナーリアの適性面に疑問を呈していたように、なかなか冴えた見解だったように思う。 実際、クロノジェネシスがぶっちぎりキセキが2着を確保しようかというタイミングで「あー買っときゃよかったー!」てなりましたけど、そんな時に自分に言い聞かせている「格言」がある。 続きを読む

今週も元気に配信しました。冒頭で数分にわたって野球の話をする競馬DJ。



いつもならYouTubeにも公開しているんだけど、今週は試験的にPodcastオンリー。音声データだけのやり取りに専念した方がだいぶ作業が簡略化されるので、もしかしたら今後は絞り込んでいくかも。おかげさんでブログも忙しいしw

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今週もラジオ配信しました。



レガトゥスのことなんかもポジりながら話してるけど、今日のメインテーマはユニコーンS。中でも17年に単勝1番人気に支持されながら7着に敗れたリエノテソーロと、戦前に武井亮調教師が強気のコメントを連発しまくっていたことについて、今さらながら振り返ってみた。

この件については当時ブログにも書いていて、

□ 【予想■ユニコーンS】打倒リエノテソーロ大作戦

□ 【回顧■ユニコーンS】勝負に勝って馬券で..(´・ω・`)ショボーン

「武井語録」も簡単には紹介しているのだが、どうせなら記事全体を読んでもらった方がその破壊力が伝わるだろうということで、これを機に改めて記事を引用してみることにした。競馬界におけるビッグマウスの伝説といえばブレーヴハートやコンゴウダイオーなんかが有名だけど、それらにも負けず劣らずの傑作揃いである。

それでは準備はいいか。
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先週はお休みしてしまったラジオの配信でございます。



安田記念の振り返りを少々。ほぼここで書いてることと同じですが。それから今週のマーメイドSについても話してます。ナルハヤ藤田菜七子、見に行きたかった..w 

レガトゥスはどうなんでしょう。今日の追い切りはそこそこの時計だったみたいですが。調教パートナーのロシュフォールが「重めが解消されないので最放牧」って言われてるらしいけど逆でしょう普通w そんなこと言うてるからエサやり師とか呼ばれちゃうわけで。事実なのかもしれんけど..

ラジオのへのコメントもお待ちしておりますのでぜひ。

色々と考えた結果、YouTubeに移転することにしました。早い。



NHKマイルCの振り返りはここで書いたこととほぼ同じですが、
ヴィクトリアマイルに関する簡単な予習もしてますんで、ぜひ聞いてください。

しかしこの収録を終えたのが火曜で、
「坂井瑠星サトノインプレッサで日本ダービーへ」と いうニュースが飛び込んできたのはその翌日。
あと一日だけ待てば触れられたのに残念。

大変うれしい話だが、NHKマイルCで大敗を喫したからこそ実現した話でもあるだろうし、
それに欲を言えば自分の手で出走権を獲得した馬で出てこそ、という気持ちもある。
昨年の桜花賞にノーワンで出た時のように。
そもそもサトノインプレッサには川島信二という前任者もいるわけで、ちょっと複雑。

もちろん本人からすれば巡ってきたチャンスを活かしてくれればいいし、
日本ダービーに乗れること自体が大きな名誉でもある。楽しんでくれれば。
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はい、一昨日も配信しました。これで3回目。


こうしてシゲルノコギリザメのことを思い出してくれる人が少しでもいてくれたらいいな。
と言いながら衝撃的な事実を知った。
我が心の名馬の一頭であり、シゲルノコギリザメの父でもあるスーパーホーネットが、
種牡馬を引退した後の消息がわからなくなっているという..

配信が終わった後にnetkeibaで改めて戦歴などを振り返りながら懐かしもうと思ったら、
掲示板に書かれていた内容が目に飛び込んできて..

あくまで判明しているのは「行方がわからない」という事実だが、
現実的に考えると生きている可能性は高くない..

「心の名馬」と言いながら、2ヶ月もその事実を知ることができなかったことが情けない。
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先週から始めた競馬ラジオの第2回です。昨日、配信しました。



今回のテーマは春の天皇賞。
かつてはガチガチの本命決着だった伝統の一戦が、突如として波乱の舞台に。
その移り変わりを振り返りながら、考えうる原因に対する見解を述べています。
予想に関する話はほとんどしていませんが、
「ああ、せやったなあ」くらいのリアクションが得られればうれしいですw

いきなりですが、お知らせ。
当ブログの管理人がstand.fmというアプリを活用してラジオ番組を配信することにした。
タイトルは「競馬DJはじめました」。
だいたい週1回くらいのペースで、競馬について語る雑談形式のプログラムです。
自分が話しているのをiPhoneで録音し、アップロードするだけというシンプルな形ながら、
不思議とそれっぽく聞こえてくるという..w

・ アプリじゃなくてもPCやスマートフォンから聞けます


・ このリンクからでも入れます


キッカケは、ふとしたことからこのアプリの存在を知り、
「自分でラジオ配信するっておもしろそうやん」と直感的に思ったのと、
ブログ感覚で一般ユーザーが競馬について語るプログラムがあったらおもしろいのにと思ったので、
じゃあ自分がやってみようかと決意したってとこ。

第1回は競馬と関係ない話をしてるけど、
ノーカットで吹き込んだ割にはまあまあ上手く話せてるんじゃないですか?w
箇条書きレベルでおおまかに話す内容だけPCに打ち込んでおいて、
あとはそれを目で追いながら言葉にしていくスタイル。

やるからには競馬好きの仲間たちには数多く聞いてほしいし、
twitter経由で配信の告知はしていくのでぜひともフォローしていただきたい。
さらにはわっさわっさ拡散してほしいです。
来週はちゃんと天皇賞について話すつもりだしw

残念ながらコメントはアプリ内でしかできない仕様なので、
何かあったらtwアカウントまでリプいただければ拝読します(リアクションがある前提で)。
もしくはこのブログにコメントください。

テーマは、馬券が当たった外れたというよりは、
スポーツ競技としての側面に強くスポットを当てていくつもり。
特に昔話系が多くなるんじゃないかと想定している。
このブログとだいたい同じスタイルですね。
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世の中全般でいえば東出昌大のやらかしが大きく取り上げられていることだろうが、
こと我々にとっては守屋功輝がどうしようもないバカ野郎だったことが悲しくてならない。

語弊はあるけどただの不倫であれば自己責任で好きにすればいいと思うけれど、
こと暴力その他の犯罪にまで話が及ぶようであればシンプルにつらい。
苦労してのし上がってきたその姿を応援してきたのが本当に情けない。
球団としても然るべき対応が望まれる。

そして、今回の件を通じて我々も学ぶべきことがある。

それは「他を煽るとブーメランが飛んでくる」ということ。
内容を問わず、特定の組織に属する誰かが不祥事を起こした際、
特に憎たらしい相手だと率先して煽り行為に出る人物をオンラインでよく見かけるが、
彼らは自分が属したり肩入れしている組織の中から、
同じような過ちを犯す人間が誰もいないと思っているのだろうか。

世間を騒がせるほどではないけど、愚かな行為は慎みましょう。
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あけましておめでとうございます。
2020年もよろしくお願いします。

よろよろと続けている当ブログですので、
変わらず読んでくださっている方々もよろよろとお越しいただければ幸いです。

競馬との距離もちょっと遠のいてきた感があり、
これは自分の努力だけではどうしようもありません。
なので競馬さんサイドからもっとこうテンションの上がるようなできごとが起きてくれるよう、
他力本願が成就することを全力で願っています。

うん、今年のテーマは他力本願でいいんじゃないかな。

自分の人生の幸福度合いは、
競馬に限らず他者からもたらされる要素が大きいということを改めて実感するここ数年。

うれしいな、楽しいなと思える瞬間が多く訪れますように。

もう2週間以上も前の話になるけれど。
アーモンドアイが天皇賞を勝ったその日、
我が家は富士山の麓で初めての家族旅行を楽しんでいた。
早くから宿の予約を済ませ、
ここに行きたい、こんな景色が見たいと期待を膨らませながら待ちわびたその日がついに。
移動に費やす時間も長かったが、
それはそれは楽しい二泊三日であった。

しかし、宿泊先のあれこれだけがどうしても残念で、
それだけが最後まで心のつかえとなり取り除けなかった。
せっかくの思い出づくりに水を差されてしまった感が強い。

果たして何があったのか、ちょっと話を聞いてほしい。
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夏休みの自由研究は後半まで放ったらかしにするタイプだった管理人です。
テーマすら決めず、苦肉の策でどうにか提出していたのを思い出します。
もっと計画性とかしっかり子どものうちから教えてほしかったと、
当時の教育指針に対し軽く恨み節をぶつけたくなる。

そんな僕が今年の夏に取り組んだのが「よだれ鶏」です。

おいしいですよね、よだれ鶏。
A級B級を問わず中華料理店に出てきたら、
色んなスパイスが入っているであろう香ばしさ満点のタレが、
ジューシーに茹でられた鶏肉にたっぷりかかっている。
「おいしさを想像しただけでよだれが出てしまう」というネーミングセンスも、
決して大げさではございません。

それだけにこの特別なタレ、
きっと家庭では再現できんのやろなあと勝手に諦めていたのですが、
レシピを検索するとそこまで不可能ではないということがわかって、
初めて着手したのが6月末。
その時も十分おいしく作れたのですが、
「次はああしようこうしよう」という改善点を洗い出し、
この少し涼しくなった8月最後の日曜に再チャレンジすることにした。
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「人生、無事是名馬」は料理ブログです(真顔)。

それにしてもクソ暑いですね。
我が家は夏バテとは無縁で毎週末もりもり飲んで食べてますけど、
それでも夏だからこそおいしいメニューを積極的に作りたくなります。

先週末は豚キムチでした。

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ビールにも合うしご飯にも合うユーティリティプレイヤー。
準備も野菜ざく切りだけでOK。
豚肉を炒めて野菜とキムチ1パック(゜Д゜=)ノポイーしてさらに炒めて、
最後に軽くしょう油やらで味を整えればできあがり。

数日くらいは冷蔵庫で保存できるし、
丼に盛って卵でもドロップすればそれはそれはいい感じの簡単晩ごはんにもなる。
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先週末は新メニューの冷や汁を作ってみた。
夏にちょうどいいですよねーと言いながら、
今まで作ったことはおろか食べたこともなく、
果たして正解がどんなものなのかわからないままのスタートw

でも香味野菜とゴマの香りが引き立ちながら、
キリッと冷えた味噌汁を白ごはんと一緒にグイグイかきこめば、
クソ暑い夏も乗り越えられそうな気がしませんか。

レシピはこちらを参照した。



動画レシピといえば「豚バラ肉を巻いたやつばっかりwww」などと揶揄された時期もありましたが、
クラシルは和洋中華とバリエーションに富んでいるし、
割とそのまま作ってもおいしいレシピが並んでる。見やすいし。
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湿度こそ徐々に真夏のそれになりつつあるものの、
まだまだカンカン照りには至らない7月下旬。ありがたいことです。
例年であればもう7月に自転車とかもう無理です派の僕も、
先週末に軽く京見峠まで行ってきました。

登るのめちゃくちゃ遅かったけどな!

まあそれは湿気のせいにしておこう。
とここまでは平凡かつ楽しいライドでわざわざブログに書くほどのことでもないのだが、
あまり歓迎できない初体験があったので聞いてほしい。

トンネルで転倒した..w

京見峠からの帰り道、
中川の集落を抜けて高雄の方に続く杉の里トンネルっちゅう200mくらい?のトンネルがあるんですが、
その中央付近で「とぅるーん!!」。
恐らく前日だかの雨で路面が乾き切っていなかったところ、
視界が悪く気付いておらず無警戒で走ってしまったのが悪かった。
勢いよく右側に倒れてしまい、アタマとヒジ、ヒザその他だいたい右側半分を満遍なく打った。

痛かった..
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世の中に痛ましい事件は数多く発生しているわけで、
その全てに心を傷めていられるほどこちらにも余裕などないわけだが、
先週の金曜に起きた京都アニメーション放火殺人事件については、
個人的に「そこらへんの」事件とは明らかに重みが違った。

さすがにショックというか、戸惑いを隠せなかった。

何といっても事件が発生したスタジオが、
うちの実家から歩いて10分くらいの場所であるということ。
ついでに奥さんの旧家なんて、もうすぐそこ。
まずそんな所に京アニの施設があるなんてことも知らなかったし、
なじみの場所で全世界中に知れ渡るような出来事が起こるなんてことも信じられない。
建物そのものには認識がなくても、周囲の景色はまさに「地元」のそれ。

最初、京アニで火事と聞いたときは木幡かどっかにあるヤツやろ?くらいの認識でしたし。

今は少し距離のあるところで生活を送っている自分たちですらこの受け止め方である。
より近い場所に暮らす人々からすれば、そう簡単に消し去れる記憶でもなかろう。
それだけ恐ろしい事件でもあった。

気の触れた人間ひとりの蛮行によって、
一瞬にして30人以上もの生命が奪われるなんて、ただただ怒りしかない。
そして、大切にしてきたものを失ってしまった、たくさんの人々の気持ち。

察するに余りある。
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すでに乱立している感のあるキャッシュレス決済銘柄だが、
7月になってセブンペイとかファミペイとかが出てきおった。
キャッシュレスってこういうことなの?
煩わしい現金のやり取りを簡略化しようぜってことなら賛成だけど、
各小売店のサービスの差別化に使うためならもういいや。

「この店ではペイペイで〜こっちはオリガミペイ使えば何パー戻ってくるから〜」とか、
そういうのに一生懸命になるのが本質とは思えない。
まだまだ使える店と使えない店のムラもあるし、
当分はICカードでシャリーンを続けることになりそうである。

確かキャッシュレス化は国策として挙げられているほどなので、
とっとと統一規格の銘柄でも作ってくれればいいのに。
これさえあればどの店でも使えます的な。
ただ、官製となるとUIとか色々ツッコミどころ満載な仕上がりになりそうなのがアレw

いや本当、キャッシュレス化の流れは大賛成ですよ。
未だにクレジットカードすら使わせないスーパーのレジとか億劫で仕方ないもん。
待つのも含めて。

まだまだ時間かかるかなあ..

こないだ桜花賞の日に久々に自転車に乗ったら、帰宅1km手前くらいの場所でパンクが発生。
お昼ご飯を食べ終わり、
さて帰るかとペダルを踏んだ瞬間にゴトゴト..あれ。

ついに来たか。

ロードバイクにパンクは付きものなのだが、
何を隠そうこれまで一度もその経験がなく、
自力でチューブの交換やらタイヤの応急処置など実践したことがなかった。
言うときますけど僕はこういう系の作業が大の苦手で(いつも言うやつ)、
もし山の中でパンクでも起こそうものならどうしよう、
納車の時に自転車屋さんで練習はしたけどそんなん覚えてるわけがない、
その場でようつべでも見ながら対応しようか、
いや、あわよくばこのまま逃げ切ってしまおうとすら考えていたほど。

しかし、ついに来てしまったのである。

とはいえさすがにもうすぐ家なので、
とりあえず今日はトロトロと進みながら帰ろう。
やり方をもう一度おさらいして、次の週末にでもじっくり家で焦らずやればきっとできるはず..

そう自分に言い聞かせながら一週間を過ごした。
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我ながら馬場鉄志アナの名実況を何だと思ってるのか。

まあしかし、いい機会なので一度この忙しい毎日を形にして残しておこうではないかという試み。
最近いろんな人から「しんどそう、がんばりすぎちゃう?」と言われるもんでね。
これはあくまでもエビデンスに過ぎず、
決して何かを訴えたいとかそういう趣旨ではないことをあらかじめ示した上で、
本題に入っていきたい。
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今年もこれを無事に書くことができるってすばらしい。
ということで新年あけましておめでとうございます。
引き続き本年もよろしくお願いします。

2018年は「変化の続編」ともいうべき年で、
子どもを育てながら生きる大変さに屈しそうになりながら、
それでもどうにか前向きに過ごしてきたように思います。
少しは慣れてきたこともあるし、
その一方で未だに初心者のような誤りを犯してしまうことも。

負けないように成長していかねばなりません。
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今から鶏そぼろについて語りますけど聞いてもらえますか。
おいしいですよね、鶏そぼろ。
炒り卵とセットで休日のお昼ごはんやおべんとうに丼としても使えるし、
冷蔵庫に入れておけばちょっとしたごはんのおかずにもなる。
先発でも中継ぎでも使いたくなる、牧田和久のような存在。

それが鶏そぼろである。

作り方も簡単。
例によって白ごはんドットコムのレシピに倣って作るわけだが、
フライパンにひき肉と調味料一式を入れてひと通り混ぜて火を入れながらまた混ぜて、
火が通ったら汁気を飛ばしてはいできあがり。

・ 甘辛くておいしいのである
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何の特能もいらずに、
これだけおいしい鶏そぼろができるなんてすばらしい。
失敗ルートもまず思い当たらないし。
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うおー、久しぶりの自転車ネタだぞー。

はい。先週日曜は久々に自転車で遠出。
別に父の日だからというわけではないのですが、
割と早い段階でこの日はフリータイムを確保できそうとわかっていたので、
さてどこへ行こうか何を食べようか色々と思い悩んだ結果、
亀岡の「弁天の里」でTKG定食を食べに行こうということに。

他には大好きな保津峡の景色を見に行って、なおかつ神明峠に挑もうかとか、
アクセス重視で京見峠から中川の集落を通ろうかとか、
あるいは大原方面へ行こうかなどと他にも候補はあったのですが、
達成感と難易度のバランスを考えて亀岡へ。

■ こんな感じのルートに


高槻から府道6号を越え一瞬だけ亀岡盆地に入り、
すぐ府道423号を登って弁天の里へ。
そのまま豊能町の方から府道110号に入って茨木へ降りる案。

んー、そんなにキツくないやろけどロングライドも半年ぶりやし、
これくらいの難易度がちょうどええやろと、
謙虚な気持ちでルートを引いたのですがめちゃめちゃしんどかった。
3機くらい死んだ。

昨年の秋にも感じたけれど、ブランクは恐ろしい。
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例の日大アメフト部問題で加害者となった選手の記者会見。
まずは、その毅然とした態度が立派に映った。
記者の質問に対してしどろもどろになることもなかったし、
何より監督や大学に対して恨み言を引き出したいメディア側の思惑に屈することなく、
「それは自分が答えることではない」と応じ続けた点がすばらしかった。

あくまで謝罪会見ということで、
彼自身も取り返しの付かないことをしてしまったという認識なのだろうが、
「やっても地獄、やらなくても地獄」という詰んだ状況に追い込まれた彼の行動を、
責める気にはどうしてもなれない。
これだけ注目を集める中で芯の通った言動を貫いた彼であれば、
きっと正しい道を歩み直せるのではないだろうか。
たとえそれがアメリカンフットボールとは異なる世界であったとしても..
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料理のスキルで必要なのは「調理」だけではありません。
必要なものを、必要なタイミングで揃える食材のマネジメント術、
これに磨きをかけないと、
余計なものを買ってしまったり、持て余してロスになったりで賢くない。

調味料やらは日持ちもするので少々アバウトでもいいのですが、
肉や野菜といった生鮮食品はシビアにいかなければなりません。
望ましいのは、いつどこでも冷蔵庫・冷凍庫に何が入っているかが把握できること。
僕も最初はいい方法ないかなーと漠然と考えておったのですが、
今のところEvernoteにリストを作成するのが最善策になってる。
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僕のように何でもかんでもログとして残しておきたい記録魔としては、
ごはんづくりに関するアレコレも例外ではなく、
自分のニーズに合ったアプリでもないものかと探したところ、
いいのが見つかったので愛用している。

やりたいことは2つ。
「いつ何を作ったかまとめておきたい」という事と、
「レシピを自分で編集してストックしておきたい」という事。

作ったものを記録しておけば、
献立を考える時のデータベースになるし、
それに思い出に浸れるからとてもよい。

そしてレシピに関しては、
白ごはんドットコムの残しておきたいページを個別にブックマークするという、
非常に前時代的な手法を取っていたので、
何か他の方法はないかと考えていたのだ。
あとは自分で編集できることによって、
分量やらを自分用ボリュームにして保存できるというのがミソ。

それらを同時に叶えてくれるアプリ、それが「レシパル」である。
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最近はもっぱら料理のことを考えている時間が増えたように思う。
次の週末は何を作ろうか、
このメニューを新規でチャレンジしたい、
野菜室のあいつらそろそろ使い切らんと..
そんな具合である。

「男の料理」と聞くとつい、
肉のカタマリをドカンと仕入れてきて、
それをタコ糸で縛った上オーブンで長時間じっくり焼くような、
そんなこだわりの一品(ここまでだいたいローストビーフのイメージで話してる)を想像しがちだが、
こちらはそういうわけにはいかない。

育児と家事で手一杯の奥さんに代わって、
とにかくその日の空腹を満たすために、
せめておいしくて栄養のあるものを作ろうという、
切迫した事情で包丁を握っているのである。

だから「料理にハマっている」というよりは「家庭料理を楽しんでいる」というのが、
今の自分を正確に表す言葉であるように思っている。
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あけましておめでとうございます。
皆さんどうですか、読んでますか?このブログ。
文章から発する熱量も、
ここ数年すっかりおとなしくなってしまい、
平凡な内容に終始してしまっているなと我ながら感じるところですが、
それでも継続させていくことに価値を見出しています。

このままお付き合いいただける方は、今後ともぜひよろしくお願いします。
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こないだ近況を書いた通り、とにかく自分の時間を持つ欲求を棄て去る日々を送っていますが、
それを継続していくことで、
「いい季節やしたまには自転車でも行ってきたら?」の一言を引き出せるわけです。
ありがたいことです。

しかしそこで簡単に頬を緩めてはなりません。
「ああ、ありがとう。ちょっと考えてみるわ」と、
まるでそんなこと微塵も考えていなかったかのように振る舞い、
1週間ほど時間を置いてから「今度ちょっと自転車に..」と切り出す交渉術。
ここがポイントです。

そんなあれこれを経て約1年ぶりにロードバイクに乗りました。
昨年11月、単独で佐々里峠に行って以来の冒険の旅。
目的地は雲ヶ畑〜持越峠〜裏京見峠。
今まで何度も走っている、どーぅってことのない場所である。
しかし青黒自転車部のみなさんと一緒ならどこだって楽しい。

そこで待っていたのは厳しい現実であった。
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ちょっと涼しくなったかな?いやまた暑くなってきた??をくり返し、
ようやく少し空気がカラッとしてきたように感じる8月末。
もう夏も終わりですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

うちは無事に娘も1歳になり、
生まれた時とはもう見違えるように成長しました。
とはいえ当たり前ですがまだ何もできませんので、
毎日がんばって一緒に生きております。
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あけましておめでとうございます!
今年も「人生、無事是名馬」をよろしくお願いします。

僕が本格的に競馬を見るようになって20年目を迎えました。
1997年はサニーブライアンが春の二冠を制し、
エアグルーヴがバブルガムフェローとの一騎打ちの末に天皇賞を勝ち、
4歳の新星タイキシャトルがマイルCSとスプリンターズSを勝った年です。

なんだ割と最近のできごとですね..?

それでも20年も経つと、
無力だった中学生も父親になれるくらいの時間が流れており。
今年は、いや今年からはいろんなものとバランスを考えながら、
それでも競馬を楽しむことに全力を尽くす次第です。

みんなで一緒にがんばりましょう。

どうも、「今後はなかなか自転車とか乗れへんわー」と忙しいアピールしておきながら、
平日休みにのこのこと出かける管理人ですこんばんは。
11月4日を赤く塗りつぶすことに成功し、
かねてよりのマイ積みライドであった佐々里峠に行ってきました。

■ルート
sasari


まずこのキャプチャをご覧いただければわかる通り、
非常にアクセスの悪いところにあります佐々里峠。
峠にアクセスも何もなかろうと思うけど、とにかくどこから行くにしても遠い。

なので今回はルーラでスプリングスひよしまで飛んでスタート。
477号線で京北を経由し花背まで進み、そこから北上。
佐々里峠を越え、美山を通過し日吉に帰るプランにしました。
これがなかなか楽しい旅に。
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「廃校になった小学校の跡地にピザ屋があるらしい」。
そんなロマンあふれる情報を青黒自転車部のシウヘイ氏がリークしてから、
一体どれほどの月日が経っただろうか。
よし、みんなで行こうと言いながらもなかなか部活が実現せず、
そして先日ようやく行くことができた。
たぶん1年以上かかったんじゃないかなw

■Road to Pandozo Cafe


引いてもらったルートを拝借するマン。
亀岡から往復ほぼ平坦で80kmか、平和やなと感じてしまう。
実際そこまでしんどい道のりではなかったけれど、
一般的な感覚からすればアホですアホ。もっと言ってください。
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9月10日は花背峠に行ってきました。
市内にあるかかりつけの自転車屋さんに点検に持って行くついでに、
どこか行けないものかと考えた結果が花背峠。

いきなり余談ですけど、
自転車で出かける前のやる気のなさって何なんでしょうね。
出かける直前まで、
「やっぱり峠とかええわ、点検だけ済ませてさっさと帰ろ」とか考えてしまう。
僕だけですか?

そんな自分にカツを入れながらの新規開拓。
話せば長くなりますが行ってよかったです。
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ひっそりとフラペを卒業しました。
今まで立ちゴケが怖くて拒否ってたけど、もう限界。
そして換えてよかった。
ビンディングペダル強すぎワロタ。
先週の日曜にレベル上げ用坂路調教コースの柳谷聖苑を走ってみたら、
フラペ時の自己記録を1分半も短縮できた(18分00秒→16分33秒)。

これはうれしい。

ドラクエ3のカザーブの村で、
てつのつめを初めて装備した武闘家が、
最初にキラービーやアニマルゾンビを攻撃したときの感動に似ている。

「うわわぁ全然違ううぅ!!」

今までとは感覚が全然違っていて、もりもり進める。
この時点で「ええタイム出るわ」とログを見るのが楽しみだったw
よくフラペとの違いで「引き足が使える」というが、
それ以上に感じたのはダンシングしたときの安定感。
これは個人的な問題なのかもしれないけれど、
フラペでダンシングするとペダルを踏み外しそうになる恐怖があって、
なかなか上手にできなかった。
強いて言うなら「生まれたての子鹿によるダンシング」。
けど足元が固定されることで「ぐいーん、ぐいーん」って進める。
この差は大きい。

まあそんなことを言いつつ、
こないだ100km走ったあとに同じ道に挑戦したときは全然ダメダメやったけどな!w
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また新たな挑戦がしたくなった昨今。
何かないかと考えていたら、ふと「200kmってまだ走ったことないなあ」ということに気づき、
200km欲を満たしてくれるルートを考えてみることにした。
その結果、自宅から琵琶湖を一周して帰ってくるという案が浮上。
おお、ええやん初のビワイチで初の200km。めでたいこと尽くし。

■ルート


だいたい240kmくらい。
未知の距離だけどほとんど平坦だし、
気候的にも負荷がかからない時期ならまあいけるっしょということで、
そこまで壮大なプランでもないかな感覚で行くことにした。

ところが自転車部の先人たちからの評判はすこぶる悪いビワイチ。

「単調」
「おもんない」
「やることがない」

ええ..(困惑)
初めて走る道ってだいたい楽しいじゃないですか。
今までロングライドでも「しんどい!」と思ったことはあっても「おもんない」とは思ったことないし。
だいたい「やることがない」って何ですか。自転車を漕げばいいじゃないですか。
これからビワイチを目指す若者の夢を打ち破るようなこと言わないでくださいよ..

とここまでが序章。
そして今から若者の夢を打ち破るような話を始めます。
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間もなくアイツがやってくる。その名は夏。なっちゃん。
人命の危機を感じるほどの暑さの中では、
さすがに丸一日自転車にはよう乗らん。
リミットは梅雨が明けるまで。つまりもう2ヶ月も残されていない。

そんな焦りにも似た感情に襲われながらの5月21日は、
「輪行の実習」という壮大なテーマを掲げてのライド。
昨年の秋に買った輪行袋。
まだ一度も使っていない。
使っていないから手際が悪い。
手際が悪いから時間がかかる。
時間がかかるから待合せに不向き。
だから一度も使っていない。

以下無限ループ。

このままじゃアカンので、
手段ではなく目的としての輪行をすることにした。
とりあえずは誰との約束も気にせずに作業することから。

言うとくけど僕はこういう作業が大の苦手です。

自分の家でも何度か練習していたけど、やっぱりダメですこういうの。
絶望的に不器用。
たまには「思ったより簡単」とか言いたい。
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天皇賞か、アワイチか。
グラスワンダーか、エルコンドルパサーか。

はい。競馬と日程が重なった5月1日は淡路島に行ってきました。

2014年9月に初めて自転車で乗り込んで1年半。
あの時はとても楽しかったと同時に、
帰り道で豪雨に遭うという黒歴史も残してしまったので、
何としてもリベンジしなければ..と思いながらなかなかタイミングが合わず。
このゴールデンウィークにようやく記憶の上書き保存に成功しました。

<関連エントリ>
■ 【自転車】軽く淡路島を一周してきた - 2014年9月11日更新
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もう2週間前の話になるけれど、
ラスボス案件を乗り越えて有馬温泉に行ってきましたで。
平日に休みを取って出かける、これぞ至福の時間。
仕事の電話さえかかってこなければw

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昨年の8月くらいからずーっと悩まされてきた案件がようやくフィニッシュした。
最初から最後まで苦しみっぱなし。
なかなかないでこんなんw
10年近くもうこの仕事をしてますけれど、
間違いなくワースト記録。
特に年が明けてから納品に至るまでの3ヶ月はしんどかった..

担当者との相性の悪さがすべての元凶なんですけれど、
雑かつ曖昧な指示、
送られてもいない資料を「送った」と言い張る思い込みの強さ、
「普通は●●だと思うんですよ」と自分の基準を押し付けてくる傲慢さ..
ああ思い出すだけでもイライラしてくるw
経験は豊富らしいので、
なるほどごもっともな意見もあったりしたけれど、
大半は「ええ..(困惑)」な内容がほとんど。

ひとつヤマを越えたと思っても、
また次に想定していなかった難題を押し付けられ、
以下そのくりかえし。
先が見えない、何が襲いかかってくるかわからない恐怖感。
まさにラスボス。確実に寿命は削られた。

途中からは「この人が上司じゃなくてよかった」とか、
精一杯ポジティブな発想をキープしながらどうにか乗り切りました。
終わった瞬間は頭の中でファンファーレが鳴り響きましたよw



おかげでこの半年は、
どれだけ楽しいことをしていても心のどこかでコレが引っ掛かっていて、
すごくもったいない気がした。
しかしまたきっとこういう案件とはいつか巡り会ってしまう。間違いなく。

大魔王ゾーマ様の言葉を借りるなら、

よくぞ わしを たおした。
だが ひかりあるかぎり やみも また ある……。
わしには みえるのだ。 ふたたび なにものかが やみから あらわれよう……。
だが そのときは おまえは としおいて いきては いまい。 わははは………っ。 ぐふっ!

再び闇は必ず訪れる。
その時に自分は何ができるか。

どれだけ精進したところで、ぶつかる壁が現れることだろう。残念ながら。
重要なのはそこで落ち込むのではなく、
「こういう案件もあるよね! そうそう!」と受け入れながら突き進むことではなかろうか。

仕事でどれだけ悩んでも、切り替えるべきところで切り替えて楽しむ。
それが人生を味わい深くするコツなのかもしれない。
今は無理でも、やがてそれを習得したい。

とりあえず今できることは、縮まった寿命を延ばすこと。
明日から春休みを取って有馬温泉へ遊びに行くことにしたから!

とあるアフィリエイトブログに、
うちのかわいい記事の一部が無断で転載されていたことが発覚。
気分のいいことではないのでやめてもらいたいですね。
本当にやめてもらいたいです。

普段は「まとめサイトも荒らしレスなしで読めるし悪くないんじゃね」なんて考えてましたけど、
いざこうして他人の生み出したコンテンツでお金を稼ごうとする行為に直面すると、
何て浅はかなことをやってやがるんだろうと思いますね。

こちらから打てる手は「更新しない」ことくらいしか思いつきませんし、
そんなこともしたくないのでさっさとやめてもらいたいです。

もう一度だけ言います、やめてもらいたいです。

大相撲初場所は琴奨菊が優勝!
数日前から「日本出身力士10年ぶりの優勝あるで」と、
ジリジリ盛り上がっていましたが、
無事にその瞬間を迎えることができました。

僕も若貴兄弟を中心とした90年代の相撲ブームの頃は、
それこそ千秋楽は毎場所テレビでかじりつくほど見ておりましたが、
世間の関心が離れるのと時を同じくして、近年はもうサッパリ。
八百長だ賭博だ殺人だで角界のイメージは底に落ちましたが、
それとは関係なく興味の対象から外れていきました。

なので今回は久々に、
「朝青龍が休場中にモンゴルでサッカーしてる」とか、
「マスコミにだんまりを決め込む白鵬」とか、
そういったスキャンダラスな側面ではなく、
純粋に競技として関心を注ぐ機会となったわけでした。
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あけましておめでとうございます。
いよいよ2016年。
あの頃の未来がやってきた感じがしますね。

ここ数年は..結婚してからでしょうか。
お正月が大好きになりました。
のんびり休暇を楽しみつつ、
たまにしか顔を合わさない両親や妹夫婦、80歳を過ぎた祖母たちに会い、
おいしいごはんを食べながら気持ちを新たに1年を迎える..
そんな風習の良さを改めて実感しているところです。

ところがどっこい!

今年は身内に体調不良者が続出し、
あまりめでたい感じのないままスタートすることになってしまいました。
僕自身も元気ではあるのですが、
4日から始まる仕事がなかなか詰まり気味で、
「年明けから頑張ろ」と自分に言い聞かせていたのが、
いよいよ目前に迫っているかと思うとなかなか心中穏やかではありませぬw

しかし色々と乗り越えてこそ競馬も楽しめるというものです。

2015年は仕事で一定の成果を残せたことで、
日々の生活にも充実感がもたらされました。
そのおかげで競馬も楽しめたと思っています。
競馬場へ出かける機会もここ数年では多かった方だと思いますし、
馬券の買い方も改善の兆しが見られました。

この調子で2016年もグイグイ行きたいですね。
ラブリーデイやモーリスたちを見習って、
あらゆる面でもうワンランク上へ。

今年もブログは可能な限り毎日更新を続けるつもりですので、
よろしくお付き合いのほどを。

「新人の頃の先輩が起業した会社に入るわ」と、
結婚が決まっていながらも自由気ままに転職をしたのが4年前。
あれから時が経ち、
己の力不足や将来への不安に悩まされたりもしましたが、
8月末の決算で初めて年間売上目標の数値を達成することができました。

給料をもらうには自分で稼ぐしかない立場なので、
クリアしてナンボの線ではあるのですが、
今まで届かなかったところに届いたことは素直にうれしいと思っています。
2年前の段階では具体性ゼロにしか感じなかったところが、
昨年度が終わると「目標」に変わり、そして達成できた。

数字が届かない頃には、
「今のままの自分では無理だ、変わらなければ」と思い詰めていたものだけど、
振り返ってみるとそんなに意識が変わったという実感はない。
そこそこに仕事もサボるし、土日は普通に休んでるし。
もっとこう、仕事一直線なマインドを手に入れないことには、
稼ぐことなんてできないと思い込んでいた。



ワガママな生き方をしていると思う。
上司の意向や会社のやり方に倣って成果を上げていく働き方がどうしても性に合わず、
自分の判断で仕事をする権利と、
結果が出なかった時に責任を負う道を選んだ。

一般的な企業で働く人からすれば、うらやましい部分もあるかもしれない。
その反面、同情を買う部分もあるかもしれない。

休みたい日に休める。眠い日は遅く会社に行ける。
受けたくない仕事は受けなくてもいい。
上司の顔色をうかがいながら「頑張ってますアピール」をする必要もない。
でも、それらも結局は結果を出してこそ。
結果を出しているから「自分のペース」が尊重されるのであって、
そこが伴っていなければただの勝手な振る舞いに過ぎない。

稼がなければならない。
ワガママな働き方をしているからこそ、稼がなければならない。
富裕層になりたい。

周りはどうだ。
大きな会社の名前を背負う重圧に負けじと、
複雑な人間関係が渦巻く中で必死に戦っている同級生たち。
ヤツらにはまだまだ大きく水を開けられているはずだ。
退職後の保障も今は何もない。

仕方ないのかもしれない。
そこに肩を並べようとしていること自体おこがましいのかもしれない。

でも、ワガママな働き方を選んだからこそ、
大企業と同じくらい稼げるという結果を残す方がカッコいい。
それでこそ、奥さんの支えも報われるし両親にも顔向けができるというもの。

僕は稼がなければならない。

でもこの1年は本当に自信になったし、
無理だと思うことがあっても、この数年の取り組みを思い出せば励みになるはず。

富裕層を目指す戦いは続く。

ここ数日は少し手ぬるくなってきたものの、梅雨明けからずっと酷暑でしたね。
Jリーグが中断していたこともあって比較的ヒマな週末もあったんですけど、
さすがにこの暑さではロングライドは危険ということで、
最近は近所の柳谷観音で坂路調教を重ねております。

ロードバイクを買ってから早くも3年が経とうとしており、
自分なりにどういう楽しみ方ができるかが見えてきた頃です。
周りの環境にも恵まれ、
買った当初に比べれば遠出や山越えなどアクティブな楽しみが広がりました。
その一方で未だにフラペをこよなく愛するなど、
速く走りたい、より快適に走りたいという欲求は、
自分の中にはあまり芽生えないまま。
そんなこともあって、
自転車本体に対するグレードアップにはさほど費用を投じずに済んだのですが..

ある日、突然こんなことを言い出したのである。


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どこもかしこも行列の昨今ですが、
最近はあんまり待たない並ばないように心がけてます。

もともとせっかちな性格で待たされるのが好きでないというのもあるし、
右に倣え、流行に乗っかれでOKではアカンやろという思いもあって。
時間と体力を使うのではなく、
アタマを使うか、お金を使うかして満足を手に入れられる人間に成長したいと思っています。

今年の夏休みはお盆にまとめて取るのではなく分散させていて、
先週の金曜日に「あっぱれ」に行ってきた。行列不可避の人気店。
それでもさすがに平日なら開店15分くらい前に着けばスムーズに食べられるやろと、
余裕かまして11時過ぎに着いたら30人待ってましたね。
結局1時間くらい待ったw

■20食限定つけ麺には間に合った模様


くっ....おいしい....!
行列に抗う難しさを改めて思い知らされた次第。
やっぱり行列はウソをつきませんわ。

ちなみに言うときますけど団体行動の時は「待たない並ばない」なんて考えてませんからね。
あと待つ並ぶが平気な人に対して異論を唱えるつもりでもなく。そこは誤解なきよう。

松岡修造はエクレアをひっくり返して食べるという。
その理由は、チョコレートが舌に当たった方がおいしいから。

なるほど....!

何をするにしても漠然とこなすだけでなく、
工夫を凝らすことの重要性を感じさせてくれる身近な例に共感した僕は、
とりあえず流行りのサマータイムを導入してみることにした。

一番の理由は「通勤の面倒くささ何とかならんのか」という苛立ち。
ロードバイク買った時と一緒w
空いてる電車でびゅーんと出勤して、
人もまばらな梅田をサクサク歩いて乗換えヘイヘーイ。これですわ。早速やってみよう。

ちなみに従来のサイクルだと、
7:30起床→8:10出発→9:15〜30出勤→12:00昼食→19:30退勤が平常モードでした。
これをサマータイム化させるとこうなりました。


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先週の土曜日は京都を食べ歩くツアーを敢行してきた。
その出発点となる昼ごはんは「洋食ぼんじゅーる」。
もう何度も訪れている、昔ながらの洋食屋さんである。

■この日はメンチカツ定食をいただいた


初めて行ったのが2006年になるので、もうかれこれ10年近くの縁になる。
お店自体はもう60年以上も続いているらしく、
時代の変化に対して柔軟に適応しつつも、
その気取らないスタイルはずっと貫き通されてきたのだろう。知らんけど。

確かずっと昔にこのブログでも書いたよなあ..と過去ログを探ってみると、
ありましたわ。2008年2月29日。うるう年。
どうでもいいけど7年前のガラケーのカメラの質よw
それを差っ引いてもヒドい写真のヘタクソさw

リンク先でも書いてるけど、
温和なおっちゃんとクールなおばちゃん夫婦が織り成す独特の空気感が好き。
初めて来た時と比べても、ぜんぜん老いを感じさせず、
お二人ともにお元気そうでこちらもうれしくなってくる。

名物のハンバーグは絶妙にきめ細やかでジューシー。
セットについてくる「もう一品」は8種類の中から選べていつもアタマを悩ませてくれる。
ボリュームたっぷりで1,000円はコスパも高し。
さすがに毎日..というわけにはいかなくても、
定期的に昼食に訪れられる近所のビジネスマンがうらやましい限り。

■洋食ぼんじゅーる
京都府京都市中京区烏丸六角東入ル
地下鉄烏丸線四条駅 徒歩7分
地下鉄東西線烏丸御池駅 徒歩5分
阪急京都線烏丸駅 徒歩7分
TEL: 075-221-6569
営業時間:
11:30〜15:00
18:00〜22:00


余談ながら、食べ歩きツアーの続きは錦に久々に行ってみた。
相変わらずの人の密集具合だが、
6月でこれだと春秋は想像するだけでも死ねる。年末もまた然り。
新鮮な発見だったのが、
イートインできるお店や揚げ物なんかをその場で食べられるお店も結構あったこと。
ハモの天ぷらの誘惑すごかった。

ただあれだけ人が多いと何かを食べるにはちょっとせわしないかな..

■せいぜいソフトクリームくらいが限界

久々に熱が出ましてね..
水曜の夜くらいから様子がおかしくなって、
だましだまし木曜も出社したものの調子が上がらず、
病院に行って検温したら37.8℃。こういうのは良くない。
注射と薬のおかげでようやく持ち直してきましたが、
まだ本調子とまではいかない感じですね....

特に疲れているわけでもなかったし、心当たりはないのですが、
強いて言うなら先週土曜に飲み過ぎて大炎上してしまった天罰でしょうか。

だとすれば必然です。

話はゴールデンウィークに遡ります。
ある日の午後、どこかに出かけたくなったので、
SAVVYの京都号をペラペラとめくっていたら、
やや街から外れた堀川北山のあたりに、
おいしそうなバウムクーヘン屋さんがあるやないかということで突入。

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