「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

カテゴリ: 競馬/雑談

昨日の記事でヤマニンエクレールのことを、
ヤマニンシュクルの「妹」と書いたがこれは間違い。
牡馬でした。
こういうことってたまにある。
名前の語感とか、血統のイメージとかで、
勝手に性別を思い込んでしまう。
かつてビリーヴを牡馬と勘違いしたために、
JRA賞の最優秀古牝馬賞に投票しなかった記者がいたとか。
また、かつてロサードに騎乗した江田照男は、
自分が騎乗するまで牝馬だと思っていたらしい。

勝手な思い込みは恐い。
最近、勘違いした例。
ゴッドスマイルユー(牡4)は牝馬だと思っていました。
ゴッドインチーフの仔で、
母のイメージをそのまま受け継いだかのような脚質、毛色なもんで・・
もしかしたらうっかり、「牝馬らしい切れ味」とか書きそうだったかも。
別にたいしたことじゃないけど、
間違ってると知った時はちょっとした驚きがありますよね。

最近ひそかに企んでいること。
ちょっとお金を貯めて、一口馬主をやってみたいなあ。
じゃあやれば?と言われそうだが、
実際に自分が動くとなるとわからないことがたくさん。
システムはおおまかには理解しているが、
結局どれだけの費用が必要になってくるのか、
どのタイミングで申し込めばいいのか、
とかはちょっと勉強しないとわからない。
とりあえずもうちょっと昇給したら考えよう。

もし始めるとしたらキャロットクラブがいいなあ・・
所有馬の名前はかっこいいし、
その割に値段も他と比べてそれほど高くないっぽい。
「ディアデラノビアひと口持ってるんですよ」。
近い将来、そんなことが言えたらいいな。

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すいません、今日はこれだけです!

□キャロットクラブ 公式ウェブサイト

露天風呂はええなあ・・
平安Sが差し−差しで決まったことなんか些細なことじゃないか(笑
それにしても今年はスタートダッシュ大失敗。
未だに初日の最初のレースしか取れてない。
そう、モチの未勝利戦ですよ。
まさかモチに先を越されて「2勝目」を挙げられるとはね。

酷さを物語っているのが、◎馬の成績。
これまで今年は17レースの馬券を買ってるんですけど、
軸馬◎の成績は・・【1.0.2.14】!?
勝ったのはそれこそモチだけ。
中にはBOXの一頭もいますけど、これはあまりにマズい。
若手騎手の成績か!ってくらい。こっちは馬選んでるのに(笑

===
それはそうと、きょうの京都6R新馬戦でまた楽しみな馬が現れましたね。
上がり3F33.8秒で差し切ったベッラレイア
追い出されてからグッと重心が沈み、全身をフルに使ったフットワークは迫力十分です。
気になる血統は・・何とあのナリタトップロード産駒じゃないですか。
しかも馬主さんはシーキングザパールの植中昌子さん。
スター性を感じさせる新星の登場。
もしかしたら期待外れに終わるかもしれないけど、別にいいや。応援します。

ちゃんとした回顧はあす以降に。続きを読む

ニシノマナムスメが無事、紅梅Sに出走確定。
除外だけは勘弁してほしかっただけに、とりあえずよかった。
今週、河内洋厩舎は5頭使うが、うち3頭が浩大である。
最近は河内=浩大ラインの話ばっかりしてるけど、
先週勝った期待の2頭は下記レースに照準を定める。
シュガーヴァインはエルフィンSへ、
アグネスアークは早春S(28日・東京)へ。
それぞれ桜花賞の出走権と無敗の4連勝がかかった一戦。
今の扱いなら間違いなく鞍上は続投されると思うし、
浩大はその期待に応えられるよう頑張ってほしい。続きを読む

東京のマンガ喫茶で始発の新幹線を待っています。
せっかくなので何か書こうかと思ってますが、
大混戦の阪神カップは予想が難航。
ゆっくり考えたいと思います。

予定通り土曜は中山競馬場に行ってきました。
けっこう東京の中心部からは遠いですね。
直線が京都競馬場より約100m短い通り、
ちょっと全体的に狭い印象を受けました。
スタンドの中とかの仕組みがやたらと複雑で、
何回も迷子になってしまいました。
「何でそこに見えてるうどん屋さんに行けへんねん!」みたいな歯がゆさ。

さて、では予想は後ほどアップします。おやすみなさい。

明日から東京で2泊する予定なのです。
なのでこのBlogもしばらく放置です。
皆さん、見切らずにまた日曜にお越し下さい。

さて今週の競馬ですけど、
せっかく東京に行くんだから初の中山競馬参戦ってのはどうかと思ってます。
・・千葉県にある、ってことくらいは知ってますよ(笑
なかなかない機会なので、けっこう本気です。

3重賞の期待馬たち。
正直、愛知杯はよくわかりません。
まともならアドマイヤキッスなんでしょうけど、
秋4走目で56kgというのはちょっと悩ましい。
同じく56kgのコスモマーベラスも2000mでは信頼度ダウン。
ここは様子を見ておいたほうがいいかな。
フェアリーSは「事実上の4勝馬」クーヴェルチュール
で。
新装・阪神Cは先行有利が力強く叫ばれる芝状態の中、
ステキシンスケクンを思い切りプッシュしたいところだが、
もう少し捻って?オレハマッテルゼの巻き返しに期待。

簡易更新ですいません。それではまた後日お目にかかりましょう!

言うまでもなく、今年の有馬記念はディープインパクトの引退レース。
世の注目はその一点に向けられるだろう。
宿敵ハーツクライも不本意な形で引退を余儀なくされ、
また「勝ち方」が焦点にさえなってきそうな情勢。
当面の相手と思われる3歳勢も、
ジャパンCで決定的に負かしており勝負付けは済んでしまったか。続きを読む

きのうブルーメンブラットについて書いたが、
どうやらその時点で鞍上は決まってたみたいですね。
WSJSの騎乗馬は早めに発表されるのを忘れてた。
で、今回は岩田康誠サマが乗ってくださるわけです。
広くなった阪神コースを恐れることなく、
ガンガン積極的なレースを見せてもらおうではないか。
ただ、相手は強い。
重賞で勝ち負けしてきたエイシンドーバー、
叩き3走目のニホンピロキース、
降級初戦の1000万下特別を楽勝してきたエイシンデピュティ・・
これらの牡馬を相手にいい競馬ができれば今後の視界も開けてくる。続きを読む

きょうはもうひとネタ。
サンバレンティンを重賞制覇に導いた佐藤哲三
こちらのコメントは回顧記事をご覧いただければと思います。

それとは別に、
日曜京都最終RドンカスターCで騎乗したレキシントンシチーの敗因について、
テツゾーさんはこんなことをおっしゃってました。

≪週刊競馬ブックより≫
「前半は楽に運べたのに、西日を気にしたのか3角から頭を上げてしまって・・」

・・西日!?

確かにあの時間の京都の3角方向は広大な夕焼け空が広がるが、
まさかそれが敗因になるとは。
次走はブリンカーだけじゃ心許ないのでサングラス装着でぜひ巻き返しを。

エリザベス女王杯登録馬の動向が気になる毎日ですが、
ダンスインザムードが武豊騎乗でマイルCSへ、
外国馬ウィジャボードがBC→JC→香港と使われるようで。
まだ安心するのは早いかもしれないが、
どうやらディアデラノビアも出られそうな情勢になってきた。
岩田康誠はシェルズレイとお手馬がかち合うことになったが、
どうやら新聞各紙を見る限りこちらを選んでくれそう。
府中牝馬Sは明らかに取りこぼしの3着。
その結果、女王杯出走へ気を揉まされることになったが、
出られるとさえわかってしまえば、
「勝って人気しなくてよかった」と前向きに捉えるのみである。

===
何だかジャパンC出走の日本馬がすごいことになりそうで。
ディープインパクトとハーツクライの激突に割って入らんとばかりに、
3歳二冠馬メイショウサムソン、天皇賞馬ダイワメジャー、
クラシックの準主役ドリームパスポート、
上昇馬スウィフトカレントらが出走を表明。
スイープトウショウもいい加減、
牝馬イジメなんかやめて牡馬と喧嘩してくれればいいのに(笑
この秋の東京の芝は割とマトモな作りになっているようだし、
「紛れのない」という看板に偽りのないコースで頂上決戦が行われそうだ。続きを読む

戦前から高まる名勝負の予感。
そして、待っていた劇的なフィナーレ・・
99年秋の天皇賞は、今も色褪せることなく記憶の中に残っている。

当時はまだ外国産馬が出走不可能な時代。
怪物グラスワンダーは毎日王冠を辛勝し、ジャパンCに照準を定めていた。
またエルコンドルパサーは海外を転戦。
凱旋門賞ではモンジューと接戦を演じた。
マルガイ2強を欠くメンバー。それでも何の不満も感じないほどだった。続きを読む

「史上最強のG2」といえば今でも、
98年の毎日王冠を思い出す人がたくさんいるだろう。
時の最速馬サイレンススズカに、
無敗の3歳2騎エルコンドルパサーグラスワンダーが挑む・・
前哨戦としては贅沢すぎるマッチメイクが実現したのであった。
まさか当時はこの一戦が、
3頭による最初で最後の顔合わせになるとは思わなかったが・・

結果はサイレンススズカが後続に影をも踏ませぬ完勝。
その後の天皇賞でその生涯に幕を閉じることとなったが、
2着のエルコンドルパサーがジャパンCを、
そして5着のグラスワンダーが有馬記念を制した。続きを読む

せっかくこの秋から「重賞は全部買う」のルールを撤廃したのだから、
心を鬼にしてGIにも適用させようと思う。
すべては、手探りで買う馬券を撲滅させるため。

手探りといえば、これほど不確定要素に満ちた顔触れもなかなかない。
まずは上位人気に外国馬がひしめき合っている現状。
セントウルS2着のテイクオーバーターゲットは、
坂への適性への疑問がまことしやかに囁かれている。
前年の勝ち馬サイレントウィットネスは、
陣営が復活宣言しているものの連勝中の勢いは完全に失速。
レザークは初来日だけに馬場や展開に対応できるか・・
もしかしたらベンバウンが一番、気楽に買えるのかも。
上位人気勢とも差のない競馬をしているし、盲点となるならここか。続きを読む

意図的だったのか、それとも偶然だったのか・・
これまでディープインパクトの凱旋門賞出走については、
ほとんど触れてこなかった。
ハーツクライの「キングジョージ」参戦の際には、何かと熱弁を振るったものだが。

いよいよ、今週末である。
宝塚記念圧勝後、約3ヶ月にわたって競馬ファンは夢と希望を膨らませてきた。
その結末と、いよいよ我々は直面することになる。
こう言ってしまうと「勝ち目はない」とでも聞こえてしまいそう。
それでも、負ける覚悟だけはあらかじめ必要だと思うのだ。
もし実際に敗れてしまった際に、
これだけの妄想をかき立ててくれたディープインパクトという存在に対して、
失望の念だけは抱くべきではない。たとえどんな結果になろうとも。
凱旋門賞制覇の偉業を現実的なものとして頭に描かせてくれる、
そんな存在であってくれることに何よりも感謝しなければならないはず。

「ディープで負けたのなら仕方ない」
日曜の深夜、テレビに釘付けとなる競馬ファンは、
どうかそんな心境で勇姿を見届けてほしいものだ。

aa8bdf88.jpg「人生、山あり谷あり」と言いますけども、
ここ最近ずっと泣かず飛ばずだった馬券が今日はいい感じ。
4つのレースで馬券を買い、
的中が3つ。そのうち2つが本線での決着。
たまにはこういうのがないとね(笑
外れた秋分特別だって、
7番人気リュウヨウが見せ場たっぷりの4着に健闘した。

悪い時期もあれば、いいこともある。
きっとまたそのうち、サッパリ当たらなくなるだろうけどね。
今日は本当に楽しかった。

――――――
画像:DOUBLEのジャズアルバム『Life is Beautiful』ジャケット

今週はローズS、セントライト記念とGIに直結するトライアルが行われる。
というわけで久々に週刊競馬ブックを買ってしまいました。
札幌記念の週以来だから約1ヶ月ぶり。
これでも自分としては十分に久々です。
この時期はやっぱりレースの名前を聞くだけでテンションが上がってくる。
ただ、変則開催がどうなっているのか把握できておらず、
ローズSとセントライト記念が同じ日に行われるかどうかも知らない(笑
例年通りだと同じ日曜のはずですけど・・

今のところ、ローズSはアドマイヤキッス
セントライト記念はインテレットに期待。
ちょっとして展望でも週半ばに書ければいいなと思っています。

結局ビーナスラインはセントウルS回避。
こちらはある程度、予想通りか。
むしろシーイズトウショウが正式に参戦を決めたのに正直驚いている。
もともと、あまり使い込むとよくないというイメージがあるが・・
鶴留明雄師は「中山より、3勝している中京のほうがいいと思って」
とゴーサインの理由を明かしているが、
それはつまりスプリンターズSを捨ててでも、
こちらを獲りにかかっているという意志の現れ。
シリーズ最終ラウンドに、意欲満々で臨む。
現在10ポイントを所有しているが、
ルール上勝たなければポイントで上回っても優勝の資格は得られない。
まさに「絶対に負けられない戦い」である。
札幌からの中1週は確かに厳しいローテーション。
しかし、CBC賞の圧勝劇を見ていても地力を感じさせる。
キーンランドCと同じ55キロなら、逆転女王の誕生もありそうだ。

先週日曜の小倉9R響灘特別は衝撃の結末。
15頭立て13番人気のグランドサファイヤが早め進出から押し切り、
2着には最下位人気のシゲルダンプウが入った。
上位人気勢は、1番人気ソウルサバイヴァーが4着に終わったのを筆頭に、
2番人気サンワードラン9着、3番人気スナークファルコン11着と軒並み不振。
馬連は全105通り中99番人気の157940円、
さらに馬単304010円、3連単3697240円ともうやりたい放題である。
極端に展開が前後に傾いたわけではない。
勝ち馬のマクり加減は豪快ではあったが、
ワンツーを決めた2頭は比較的オーソドックスな乗られ方をしていた。
波乱の原因は一体どこに・・?
続きを読む

小倉、新潟競馬開幕。そして、はくぼ競馬。
いよいよ今年も夏競馬が本格的にスタートといったところでしょう。
しかし! きょうは買うレースがない。
別に番組がつまらないというわけではない。
特に小倉のメイン西日本スポーツ杯なんて、15頭立てでハンデ戦の1200m。
馬券的妙味は「これでもか!」というくらい満ち溢れている。
ただ、この二日酔いの頭ではまったく予想などできない。
きょうは大人しく休養に充てることとします。

相武沙季が北海道シリーズのイメージキャラクターに選ばれました。
http://www.jra.go.jp/info/0605/20060529-hokkaido.html

非常にめでたい。普通に好きです、この子。
それにしても、もう去年の札幌競馬弾丸ツアーから1年が経とうとしてるんですね。
これから先、北海道まで旅行するなんて当分ないだろなあ・・

これまでの通算成績【6-3-2-1】。
馬券対象にならなかったのは昨年暮れの阪神牝馬Sのみ。
高いレベルで安定感を保っていたラインクラフトが、9着と大きく崩れた。
軽めの調整にせざるを得なかったことや、
スタートの失敗が敗因として取り沙汰されている。
ただ、個人的にはもっと重大なものがあったと思い当たるフシが…
それは何を隠そう、私が初めてこの馬に◎を打ってしまったからではないかと…
ひしひしと責任を感じている次第であります。

===
きょうはこれだけ。マジ疲れた。

きょう3月1日をもって、
NTTドコモが「パケ・ホーダイ」を全面解禁。
これまでは一定以上の料金プランでしか利用できなかったのだが、
通信システムの拡充によってより多くのユーザーが、
「パケ・ホーダイ」を使えるようになったという。
普段あまり電話を使わない自分は低額料金プランを使っているのだが、
早速「パケ・ホーダイ」に切り替え。
携帯は電話機というより、
しょぼいモバイルのネット端末として扱っているだけに、
通信料を一切気にせず重いデータを取得できるのは大きい。続きを読む

研修で東京に来てるんですけど、携帯から少しだけ。
今週はフェブラリーS、
しかも空前の好メンバーなのに、まだじっくり展望を書けないのは残念。
各メディアの様子をうかがっていると、
カネヒキリにも「芝スタート」の不安が残るということと、
近年は芝実績も兼ね備えた馬が活躍していることが、特にクローズアップされている感じ。
手を広げようと思えばどこまでも行けそうなメンバー。
こういう目移りは実に楽しい。

せっかく応援記事まで書いたのに、
メジロスカイレイ出ぇへんのですか!!
睦月賞の出走確定馬一覧を見てガックリ。
これでますます「両トウカイ」に人気が集まりそう。
しかし、何か異常があっての回避なのだろうか・・
大事に至っていないことを願う。続きを読む

「複勝コロガシ」第2週目に抜テキ予定だったインマイアイズ
馬体重がカギと見込んでいたのだが、きょうもプラス2キロと絞れず。
それでも実績を素直に評価して予定通りにいこう!
と、思い「インマイアイズを信用」といった旨の記事までここに書いた。
しかし、アホなことに肝心の投票をうっかり忘れてて・・
気づいたのはファンファーレが鳴った頃。もうどうしようもない。
せっかく成功してたのに・・しかも140円もついたのに。
代役は急遽、探し中。どこかに堅そうな馬おらんかな〜^^;

なぜ競馬はこんなに楽しいんだろうね?
「スリルがある。見ていて迫力があるから」。
「一攫千金の希望を持つことができるから」。
「時に信じられないようなドラマに出会うことができるから」。
・・答えは人それぞれ。その全てが正解だと思う。

恐らく大多数の競馬ファンは、
「ギャンブルであってスポーツでもある」という、
多面的な競馬の魅力に惹かれているのではないだろうか。
少なくとも自分はそう。
だから「競馬のどこが好き?」と聞かれても、
ひと言で簡単に説明することは非常に困難なのである。
「私のどこが好き?」と聞かれるのと同じくらい難しい(笑続きを読む

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