今日は朝から..といっても9時過ぎてからの出発でしたが「近江富士」こと三上山を登ってきた。JR琵琶湖線の車窓からも拝める、何ともいえない存在感を放つその姿が印象的。トレッキングシューズを探しに行った際、モンベルの店員さんも勧めてくれたとあって一度は行ってみたかったのだ。

しかし登山の話はしないw

ひと通り登って充実感に浸りながらの帰り道。JRで野洲駅始発のガラガラ電車でレモンサワーを飲みながら見届けたのはサフラン賞。今週イチのビッグイベントで我がドライチのサトノレイナスがどんな走りを見せてくれるか、期待と不安が入り混じる心境だったが..

強い。

出遅れながらも一頭だけレベルが違う末脚。コースロスを防ぐルメールの騎乗もカンペキだったが、その能力の高さも確信させるものだった。これなら重賞、いやG1に出ても引けを取らないどころか十分に主役を張れるのでは。次は阪神ジュベナイルFへ直行しそうな気配だが、年末に向けて一気に期待が膨らむ勝利。この結果にはニヤニヤが止まらず、瀬田〜石山あたりの景色を見るふりをしながらごまかしていたw



めずらしくいいことが続く日もあるらしく、余勢を駆ってスプリンターズSのグランアレグリアの単勝も軽くポチったら見事な末脚で勝利。4角でもまだ最後方だったが、直線..特にラスト1ハロンの伸びが凄まじかった。ギリギリ届くとかのレベルじゃない、2馬身差をつけての圧勝。昨年の阪神Cを圧勝した際の衝撃が忘れられないが、当時の「香港スプリントも勝てる」という認識は今も変わらない。残念ながら今年の遠征は実現が難しそうだが。

ダンシングプリンスもまだまだ上を目指せるワンサイド勝ち。中山1200mに拘るのか距離・コースに幅を持たせていくのかが悩ましいところだが。早めに手は打ったほうがいいように思うが。
サトノゴールドはこのままだと何もできない。このところ他のゴールドシップ産駒の活躍もポツポツと出てきてはいるが、「一番星」のこの馬に対する思い入れは半端なものではない。どうにか復調の兆しを見せてほしいが、ただ使うだけではそれも難しいのではないだろうか。もう一度リセットして立て直すか、何か条件を変えてみるか..