本題に入る前にだな..



これはキツい。恐れていた以上のことが現実になってしまった。感染者が出てしまったこと自体は責められたことではないが、あらかじめ定めていた以上の人数での会食が行われていたなどの問題が明るみになってしまったのでは弁解の余地も同情の余地もない。

自業自得とはいえ、こんな形で戦力をがっつり削られてしまっては競技としてまともに成り立つはずもない。どうやって勝つのと完全に心を折られてしまい、さすがに今日の試合は全く見る気になれなかった。エース西勇輝を立てた試合も逆転負け。今後も大連敗不可避である。もう覚悟を決めた。


さてさて、明日は「モーリス四天王」の一角セブンサミットの出番ですよ。新馬戦は4着に終わったが、最後はジワジワと伸びてきたあたりに次への可能性はそれなりに感じさせた。とはいえ勝ち上がるにはもう少しパフォーマンスを上げる必要がある。新馬戦の前は追い切りの時計も地味だったし、そのあたりに改善の兆しが見られればよかったのだが..やはり今回も大きな変わり身は感じられず。



「四天王」の中ではレガトゥスが先日、2戦目にして勝ち上がり。そしてルペルカーリアが日曜の中京でデビューとここに来て活気が出てきている。セブンサミットも早いタイミングで初勝利を挙げ、存在感をエイヤーとアピールしていきたいところだ。