カレンダーは明日も赤いですが、私の連休はここまで。程よく充実した三連休でございました。
ジャスティン・ボーアが「いいお天気ですね」というほどの心地よい気候でしたが、家に引きこもって野球を見ながら娘の相手をしつつ豚の角煮を仕込む午後。これと刺身・枝豆などで日本酒をキメたらもう何も言うことはありません。

もちろん阪神の逆転勝ちがちょっとしたスパイスになったことは間違いありません。現地は本当に気持ちのいい青空の下で、最高に楽しかったでしょうな。



そんな合間に見たセントライト記念はバビットが逃げ切り。もうフロックでも何でもない重賞2連勝で、父ナカヤマフェスタに続く同一重賞制覇の快挙も成し遂げた。菊花賞でどうこう、は何とも言えないが、今後もコンスタントに活躍できそうな気配だ。
引き離しての逃げながら1000m通過が1:02.6というのは遅すぎる。後半からペースを上げて振り切りにかかるラップが後続にとっては一番キツい。結局、後ろからは一頭も差を詰められずに終わった。

唯一、長く脚を使って2着に入ったのがサトノフラッグ。このあたりはさすが春に一流どころと戦ってきた地力を感じさせたが、内容的には完敗。どうも牡馬戦線は既存勢力のだらしなさが目につく。

あとはサヴァニャンね。ここで負けるとはちょっと思ってなかった。展開に泣いての差し損ねとかならともかく、思ったほど末脚が伸ばせなかった印象で、スケール面で少し疑問が残る形になった。