最近だんだんわかってきたんですけど、僕の理想の休日って全然リラックスできないんですよね。昼は野球を見て夜はサッカー見て。そしてその合間に競馬。適当に流し見できる性分じゃないので集中力を振り絞って見てしまう。終わるとめちゃくちゃ疲れる。

しかも今は娘を寝かしつけた後に半沢直樹まで待ち構えている。これまたボーッと見てられるドラマではない。

そんなわけで疲れたよ今日も。



セントウルSはダノンスマッシュがさすがの強さ。これで重賞6勝目。本番ではことごとく敗れても勝てるところは勝つ。それでいいじゃないか。このままでもロードカナロアの後継として種牡馬なれるんじゃないですかね、引き際次第では。ミスターメロディも前哨戦としてはまずまず、ビアンフェも古馬相手の戦いにメドを立てたということで収穫はあったのでは。
しかし2着のメイショウグロッケは拾いづらい。京都牝馬Sでも13番人気3着と人気薄で激走するのが得意とはいえ。取った方お見事でした。

京成杯オータムハンデは思わぬ形の「行った行った」決着。トロワゼトワルが昨年より3秒以上遅い勝ち時計で連覇達成。タイムは遅いものの時計がかかる馬場も影響してのもので、決してスローペースだったわけではないようだが..
それ以上に響いたのは上位人気馬の不発っぷりか。アンドラステは進路を確保できないままに終わり、ルフトシュトロームはまさかのシンガリ負け。特に談話などまだ見られていないが、どこか傷めていないか心配になるレベル。

ハギノリュクスとかアドマイヤビルゴの事とかはそれぞれ別エントリで振り返りましょうかね。



阪神は今週DeNA戦こそしんどい試合が続いたが、甲子園での広島戦でスイープを成し遂げ再び息を吹き返した。三連覇時代はボコボコにやられた広島の弱体化を見ると栄枯盛衰の恐ろしさを感じずにはいられないが、時代の流れはどこのチームにも平等に訪れるものである。
3戦目こそ手に汗握るシーソーゲームだったが、それ以外は勝つべくして勝った試合。中継ぎの運用も落ち着いていたし、余力を持って東京ドームに乗り込めるのはいいことだ。

藤浪晋太郎については..やはり広島戦のイメージがよろしくない。先週の読売戦でボコられた後も、ここを一回飛ばして次週のナゴヤドームに当ててはどうかと思っていただけに、もうワンチャンスあってもいいのではと。どうせ来週はローテ再編するらしいし、先発のアタマ数は必要でしょう。