今日は朝から夕方まで娘とよう遊んだ。朝は家プール2時間コース。お父さんは折りたたみイスに座って足だけ涼みながら音楽かけてアイスコーヒーを飲むスタイル。にしてもシャボン玉でほぼ2時間ずっと通しで楽しめる根気強さすごい。
午後はどっかでお茶でもしよかとクルマで出かけたら寝落ちしてそのまま1時間以上ぐっすり。その間はうろうろドライブしながら目覚めを待ち、結局マクドでソフトクリームを食べることに。コーンだけ分けてもらいました。

帰ってきてからは簡単に夕食を準備して、一緒にドラクエタクトやった後におふろも入りおやすみなさい。そして今しがた半沢直樹をディレイで見終わって何とも言えん余韻に浸っているところである。



そんな一日だったもんで競馬はほとんど見られずじまいでしたが、エイティーンガール坂井瑠星の鮮やかな追い込みはしびれましたね。素直にうれしい。枠も馬場も展開も全てがうまく味方してくれたおかげで見事にハマった。これは追って振り返りましょう。そうしましょう。

新潟2歳Sはゴドルフィンのワンツー。ショックアクションが未勝利戦に続く連勝で重賞初制覇を飾った。程よく時計がかかる馬場が血統的にも向いた感はあるが、なかなかのスケールがありそう。昨年でいうダーリントンホールくらいの活躍はできそう。
それにしても2着のブルーシンフォニーはともかく、フラーズダルムやシュヴァリエローズ、ロードマックスら新馬戦を鮮やかに勝ち上がった素質馬も重賞のメンバーに交じると一歩足りなかったり力の差を見せつけられたりで、勝負の世界の厳しさを感じずにはいられない。上には上がいる。

ゴールドシップ産駒の朗報。ヴェローチェオロが札幌の新馬戦を勝ち上がり。またしても道悪を味方につけてのパターン。連闘で札幌2歳Sに行くかもということですでに特別登録は完了。全馬がもしゲートインしたらゴールドシップ産駒は5頭出しという暴挙である。ぜひ実現させてほしい。

土曜はヨカヨカの圧勝にとにかく感心させられた。57kgでも能力が違いすぎる。これで桜花賞出走の賞金ボーダーラインも突破できそうで、地味に陣営の狙いもしたたかである。総獲得賞金も3,000万円くらいになったのかな?これをPOGで10位指名するしたたかさが自分にも必要だと思い知らされた。



さて明日は8月31日。もう今の子どもたちにとっては夏休みの終わりを感じる日付でもないようで、さみしさを感じるのはむしろ大人の方かもしれません。早く暑さにもコロナとの戦いにも終止符を打ちたいもんです。