7月阪神の新馬戦で人気を集めながら3着に終わったレッドジェネシスが、土曜小倉2Rの未勝利戦に出走する。

前走は傷んだ馬場が合わなかったか、末脚の伸びを欠き勝ち馬から0.7秒差の完敗。ゴール前は先に抜け出したラーゴムにむしろ突き離されるような脚色で、内容も乏しいと言わざるを得ないものだった。今回は一度使われての変わり身に期待が集まるところだが、果たしてどんなもんだろう。



少し気がかりなのが、一週前のCWでの追い切りで一杯に追われながらラスト1F13秒かかったこと。もうちょっと調教の段階で伸びやかな動きが見られないとちょっと不安。最終追いはポリトラックでサクッと動かしてきたみたいだけど。逆に言えばこのへんがまだ成長の余地を残していると思わせるポイントなのかも。

小倉1800mのトリッキーな舞台に16頭が揃い、仮に力は出せたとしても取りこぼしが怖い条件でもある。ダノンバリシアやピエスあたりが好位でうまく立ち回ると、捕まえるのは簡単ではなさそうだ。


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