先週は土曜の朝からガッカリであった。POG指名馬ディアマンテールが6着と大敗。新馬戦は不良馬場でまともに走れず、さあ良馬場で本領発揮と期待していたのだが..今後の見通しも厳しくなってしまった。

しかし、納得のいくレースをしてくれたならまだしも、なぜ逃げたんでしょうね?

2歳戦によくある「誰も行かなくて押し出されるように..」ではなく、それなりに序盤から促しての先行策。わざわざ先導役を買って出たばかりか、前半1000m59.9秒と新潟外回り1800mでは速い部類に入るラップを計測。これがこの馬の力をフルに発揮するための乗り方には思えないのだが..





デビュー前から調教にも騎乗していた三浦皇成は随分と期待を寄せていたようだが、この騎乗に関しては不可解と言わざるを得ない。無理せず好位を取って道中しっかり息を入れる流れに乗れていれば、しまいの伸びも違っていたはず。それで負けたら諦めもつくというものだ。

もっとも重賞さらにはG1で活躍できる器であれば、これしきの乱ペースでも苦にすることなく勝ち切ったであろうということも理解はしている。厳しい現実を受け入れつつ、次こそ本領発揮の時が訪れることを期待したい。


<関連エントリ>
■ 【POG】良馬場で真価が問われるディアマンテール/新潟1R
■ 【POG】ディアマンテール不良馬場に沈むも三浦皇成を信じたい
■ 【POG】三浦皇成も「凄い馬」と絶賛のディアマンテール、期待せずにはいられない