評判馬が次々と敗れ、相変わらず混沌とする2歳戦線。改めて1勝の重みを痛感する日々だが、特に短距離向きの血統であれば好発進を決めて上のステージを目指したいところ。

重賞5勝の強豪ダノンスマッシュの全妹フライングバレルの陣営も、きっと描くビジョンは同じだろう。1週前の追い切りで53.9-12.2をマークしており、非凡な能力の片鱗を見せている。一部では先週もう使うという話もあったが、1週スライドしてここへ。もちろん勝負は先ながら、できればつまづくことなく勝ち進んでいきたい。

ちなみにこの馬は我がPOGのライバル陣営の持ち馬。なかなか勝ち上がる馬が出てこないので、敵ながらそろそろ朗報が届いてもらいたい。



人気を分け合いそうなのが、リアルインパクト産駒のデイトンウェイ。祖母がブリリアントベリーということでカンパニーらと同じ牝系にあたるわけに、個人的にはちょっと応援したくなる。父も初年度からNHKマイルC勝ち馬ラウダシオンを輩出するなど好調なスタートを切っており、2世代目からも活躍馬を出せるか。

うーん、でもさすがにフライングバレル勝てるんじゃないですかね?