セレクトセールで2.7億円で落札されたサンデーアーサー(シンハディーバ×ハーツクライ)はPOGの検討段階で何度も目にする機会のあった名前だが、いかにも不発くさいプロフィールなので見送った。馬主さんは近年やけに張り切って高額馬を手に入れているが、その成果がサンデージャック(2戦0勝)だったりするのでまだまだ当たりを引くには道半ばか。クラシックと縁のない岡田稲男厩舎に入る経緯もよくわからないし、走られたらビックリくらいの気持ち。

レイオブウォーターも友道康夫厩舎のディープインパクト産駒ということで話題にはなっていたが、上がノーブルカリナンというのがどうも押し材料として物足りない。こちらもセレクトセールで9,600万円の高額馬だが、そこまでの値に見合った活躍ができるとは..

2頭ともリスト入りすら見送るほどの評価にとどめただけに、走られたら(ノ∀`)アチャーである。果たしてその実力やいかに。



そういえばヴェルナーもちょいちょい評判になってましたねえ。クルーガーの下。こちらもさすがにキングカメハメハ産駒はそろそろ厳しいだろうと思って評価は下げたけれど、ここまではなかなか動けているみたいで。いきなり結果を残せるのはこちらかも。

あとはDMMのドゥラメンテ産駒ドゥラヴェルデ。こちらもなかなか良さそう。同じクラブで走ってる半兄ドリームインパクトを超えるスケールがあるかも。木村哲也厩舎で早くからじっくり乗り込まれてきた渾身の仕上がりをご覧あれ。