母は重賞戦線で活躍したダンスファンタジア、その母は桜花賞とヴィクトリアマイルを制したダンスインザムードという血統ながら、ダートで才能を開花させつつあるのがダノンファスト。さすがにデビューこそ芝を使われたが、初ダートの未勝利戦が2秒以上の大差をつける勝利。以降はダートに絞って使われている。

前走の青竜Sは2着に敗れたが、ユニコーンS2着のデュードヴァンと僅差のレースを見せた。重賞級の相手と互角に走れた能力は、古馬相手とはいえ力量上位と見ていいだろう。まして現状は長い直線より小回りコースが向いている印象。福島ダート1700mは狙いすましての参戦といえそうだ。

馬券の上でも信頼度はかなり高い。



馬券を考える上では、前に行かないと話にならんでしょうね。リーピングリーズンあたりが好位を取れれば順当な決着になりそう。あとは好枠を活かしてブリッツェンシチーが行くか。あとはドバイ遠征を予定していたデルマオニキスがここで戦線復帰。横山和生が3戦3勝の固め打ちを決めた1月中山の黒竹賞はなかなか印象的な勝ちっぷりだった。相棒とともに、父の乗る大本命馬にチャレンジ。