急に我が家のシャワーのハンドルが壊れましてね。
お湯を止めることもできなければ、カランに切り替えることもできず。
かろうじてシャワーのヘッド部分のボタンで停止できたものの、
あくまで一時的な措置に過ぎず、ずっとこのままというわけにはいかない状態。

ダメモトで、土曜の夜に不動産会社に電話したらつながって、
さらにありがたいことに翌日つまり今日の午前中には修理に来てもらうことができた。
週末だし、世の中ゴタゴタしまくりの状況で迅速に対応してもらえて、
めちゃくちゃありがたかった。

一連の出来事で感じたのは、
「固定されたのがカランだとどうしようもなかった、シャワーだったのはまだ幸運」とか、
できるだけポジティブな発想を持てたこと。
困難な状況でそれはとても大事。いい習慣にしていきましょう。

臨時の出費は痛いけど、いいことに気付けた。


初めての無観客G1開催日は朝から大変でしたね。
まずは中山の雪。まさか3月末にこんな天気にお目にかかることになるとは。
ただでさえ色々と対応に追われることも多い中で延期というのは大変な話。
関係者の苦労はただただお察しするばかり。

そして高松宮記念では1位入線クリノガウディーが降着というドタバタ事案。
リアタイで見ていても一発でアウトとわかるレベルで、
採決の結果が出た瞬間もそりゃそうですよねと。人馬ともに痛恨。

それ以上に、いかにも中京を苦手にしてそうだったモズスーパーフレアの粘りに驚いた。
松若風馬もちょっと微妙な形でのG1初制覇となったが、
着差も着差だし胸を張ってよいのでは。おめでたい。

阪神で期待馬多めの一日だった坂井瑠星は1勝どまり。
最も勝ちたかった武庫川Sのアンドラステは3着に終わり、
メインの六甲Sもウーリリとの追い比べに敗れて2着。
こういうG1のウラで集まった有力馬で勝ちまくることが、
次へのステップアップにつながるのは間違いないのだが..
目に見えて悪い騎乗をしているとも思えないが、どうにももどかしい。



土曜は毎日杯のサトノインプレッサがなかなか強烈だったのでこれは別途。
日経賞はミッキースワローがさすがの末脚。
しかし珍しく横山典弘も騎乗停止に。

あと伏竜Sを逃げ切ったヘルシャフトが強かった。
後続の先行勢はみんな止まってしまったのにあの楽勝。



来週から4月。コロナウイルスの影響は収まるどころか強くなる一方。
どう行動すべきか、改めて考え直す出来事もあったので自戒を込めながら過ごしたいですね。