やはり規格外の高性能である。
神戸新聞杯で秋の始動を迎えたサートゥルナーリアが3馬身差の圧勝。
それも上がり4F44秒そこそこ、3F32.3秒という、
頭がおかしくなりそうな数字をほぼ馬なりで叩き出してしまった。
もちろんペースや馬場の影響も大きいとはいえ、
仮にも春に接戦を演じてきたヴェロックスをあっという間に置き去りにしてしまうこの脚は、
同世代という枠で語るのが失礼なほどのインパクトがあった。
何という恐ろしさ。
だからこそ、ああした形で日本ダービーで敗れてしまった損失の大きさを改めて思い知る。
大正義主人公としてクラシックロードを無敗で駆け抜けていく姿が見たかったのと同時に、
秋のローテも野心のあるものになっていたに違いないと思うと、つくづくもったいない。
決戦を前にルメールを失ってしまったのが痛恨だった。
このまま何のおもしろみもない戦績を残すだけでは、この馬の器からしたらありえない。
次は天皇賞かジャパンCかという選択肢になるようだが、
例によってアーモンドアイを避けるようなローテになるのだろうか。
いやいやぜひとも同じロードカナロア産駒の頂上対決を見せてくれ。
幸い今季はルメールにこだわらなくても、
スーパーな外国人ジョッキーが短期免許で次々に来日予定。
こっちにスミヨンでも配すれば問題はないはず。
そこで残せる結果が、この馬の真価だと思う。
神戸新聞杯で秋の始動を迎えたサートゥルナーリアが3馬身差の圧勝。
それも上がり4F44秒そこそこ、3F32.3秒という、
頭がおかしくなりそうな数字をほぼ馬なりで叩き出してしまった。
もちろんペースや馬場の影響も大きいとはいえ、
仮にも春に接戦を演じてきたヴェロックスをあっという間に置き去りにしてしまうこの脚は、
同世代という枠で語るのが失礼なほどのインパクトがあった。
何という恐ろしさ。
だからこそ、ああした形で日本ダービーで敗れてしまった損失の大きさを改めて思い知る。
大正義主人公としてクラシックロードを無敗で駆け抜けていく姿が見たかったのと同時に、
秋のローテも野心のあるものになっていたに違いないと思うと、つくづくもったいない。
決戦を前にルメールを失ってしまったのが痛恨だった。
このまま何のおもしろみもない戦績を残すだけでは、この馬の器からしたらありえない。
次は天皇賞かジャパンCかという選択肢になるようだが、
例によってアーモンドアイを避けるようなローテになるのだろうか。
いやいやぜひとも同じロードカナロア産駒の頂上対決を見せてくれ。
幸い今季はルメールにこだわらなくても、
スーパーな外国人ジョッキーが短期免許で次々に来日予定。
こっちにスミヨンでも配すれば問題はないはず。
そこで残せる結果が、この馬の真価だと思う。