こんばんは、SPEEDやモーニング娘。の元メンバーたちが落ちぶれていくのが哀しい35歳です。
彼女らのやらかしによって、
我が青春時代にも傷が残ってしまったような気持ちになってしまう。
こういうニュースを耳にする度に残念でならない。
もういっそのこと一線を退いたあとは静かにフェードアウトすればいいのにね。

それにしても大変な一週間でした。台風&地震。
幸い我が家は1秒たりとも停電することすらなく、
ただ穏やかに戦後最大級の暴風雨が過ぎ去るのを待つだけでよかった。
しかし6月の地震に始まり、豪雨からの酷暑そして台風と、
これまであまり自然の脅威にさらされることの少なかった関西地方が試されまくる2018年の夏だった。
秋は最小限の被害でお願いしたいところですが、
どうやら来週末にも台風がとの悲報が..もうやめようそういうの。


競馬の暦も今週から秋シーズンが開幕。
しかしかつてはセントウルSや京成杯オータムハンデというレース名を聞くだけで、
どこかワクワクしたものだが、どうも最近はダメだ。
別に生活が忙しくてとか、競馬そのものがおもしろくないとかではなく、
夏から秋への境目が近年はおぼろげになってきているからではなかろうか。競馬的に。

例えば2歳新馬。
かつては秋こそ真打ち登場というのが相場で、
夏の新馬戦と翌年のクラシックの関連性は薄いものだったが、
もう最近は早期デビューからの賞金確保がノルマになってきており、
そのおかげで夏の新潟や札幌でも有力良血馬が次々にお披露目されることになった。

例えば有力馬の始動。
かつてはオールカマーや京都大賞典、毎日王冠に秋の主役たちが顔見世興行に出てきたが、
最近はもうG1ぶっつけや、
逆に札幌記念からG1直行というローテが定着するようになり、
往年の王道ローテが権力を失いつつある。
それゆえ秋の阪神・中山開催が始まったところで、
いわゆる「祭りの準備」の高揚感が味わえなくなった。

そんな時代の変化。

セントウルSはファインニードルが始動するという話題性はあるものの、
どうせ不覚を取るパターンでしょこれ。
馬場さえこなさればダイアナヘイローあたりどうでしょ。
4000勝カウントダウン中に武豊騎手に華を。

京成杯AHはもう最近の勝ち馬すら覚えていないアリサマw
レオアクティブの超絶レコードが最後の鮮烈な記憶。
終わりかけの浜中騎手ロジクライでも応援するかな..



とはいえ競馬はおもしろいのである。
ここ数年のトレンドで一気に秋華賞への重要性を増した紫苑Sはノームコアが圧勝。
アーモンドアイという存在は別格でも、
何か本番でもひと仕事できるんじゃないかという期待は持たせてくれた。

あと天皇賞ね。
もともと楽しみにしていたレースだったが、
マカヒキが武豊騎手と新コンビと聞いてますます想像が膨らむ。
間違いなく手は合うと思うだけに、
あとは馬自身の復調具合がどんなもんか。
それによっては日本ダービー馬の復活もあるかもしれぬ。