先週のジャスタウェイ産駒はすごかった。
まあダリア賞のアウィルアウェイは置いとこう。
問題は小倉の新馬戦を8馬身差で圧勝したヴェロックスよ。
パフォーマンスの派手さを鵜呑みにするのは愚かしいことだとわかっているけども、
それでもあのスケール感はロマンにあふれている。

初年度の夏からいきなりこんなのが出ますか。
仕上がりが早いだけでなく、
クラシックも意識できる奥深さも兼ね備えてどうのこうの。
もしかしたら最終的にはマンハッタンカフェみたいな感じに収まるかもしれないけれど、
現時点では期待度が一気に高まったのは間違いない。

他にもアドマイヤジャスタやエイシンゾーンもいるし、
さらに函館2歳Sの2着馬ラブミーファインも出てきている(ことを今知ったw)。

キングカメハメハからロードカナロアへ、
そしてハーツクライからジャスタウェイへ。
優秀な後継ぎが名乗りを上げてきましたな。


それにしても同厩の同期生ゴールドシップの産駒を追う身としては嫉妬しかないw
産駒のデビューは来年。
絶対こんな早くから活躍馬がズバズバ出てくるはずがないし、
待てど暮らせど勝ち上がり報すら届かない可能性だって覚悟している。
3歳春になって2400mの未勝利戦とかでようやくジワジワと頭角を現し、
函館2600mが安住の地となるようなのんびりな仔たちばかりになるのではと、
今から不安ばかりだ。

少しでもいいから、デカい夢を見させてくれる存在との出会いがあることを願う。

いいなあージャスタウェイ産駒。