かつては血気盛んに挑んだアイビスサマーダッシュとクイーンSだが、
もう今は流れゆく雲を見るような気持ちである。
どうやって考えればいいかわからんもん、特にアイビスSDとかw

人気はダイメイプリンセスだという。うーむ。ダイメイフジなら辛うじて知ってるけど..
ミルコが51kgで乗るラブカンプーあたりも売れている。
いつまでも「外枠・牝馬」の印象が色濃く残っている民としては、
大外のペイシャフェリシタあたりがいいんじゃないとか思ってしまうのですが、
最近は馬群を割って訳のわからん伏兵(牡馬)が突っ込んでくることもしばしば。

クイーンSはディアドラやソウルスターリングといったビッグネームが参戦も、
軽量の3歳馬リバティハイツあたりに手を焼きそう。
桜花賞は普通にいい内容でしたしね。距離さえ克服できれば。

札幌5Rの新馬戦はシェーングランツとクラージュゲリエの激突。
どうなんでしょう、ソウルスターリングの妹..
父がディープインパクトに替わって適性も変化するのか。
6Rの新馬戦はダート1700m。
ゴールドアリュール産駒のルプレジールが気になりますね。
米G1馬ゲームオンデュードの下。
数年前にPOGで指名したワールドリースターの下でもあるw


今日の競馬のこともついでに。
とりあえず新潟の芝ちょっと時計速すぎでしょw
カルストンライトオ氏に軽く試走していただきたい。

佐渡Sを超絶タイムで勝ったグローリーヴェイズ。
時計はまあ参考程度として、
この時期に準OPの古馬を退けるのは並の芸当ではない。
秋以降が楽しみなメジロ血統である。

それからミスエルテはまさかのシンガリ負け。
ここに出てる時点ですでにたそがれてるのに、この大敗は..
出遅れて競馬になっていなかったにせよ、
早々に闘志を失う内容は評価のしようがない。

あと札幌のメインでブライトエンブレムがひっそりとシンガリ負け..
そうか、長期休養もあったとはいえ今こんなことになっていたのか。

知らぬ間に色々な馬の境遇が変わっている。
そんな変化を実感する夏である。