2012〜13年って、近年の中央競馬においても屈指の黄金時代だったんだなということを、
過ぎ去ってから実感している。

オルフェーヴル、ジェンティルドンナ、そしてロードカナロアと、
顕彰馬に選出されるレベルの名馬たちが揃って現役生活を送っていたばかりか、
個性派として鳴らしたゴールドシップ、突然の超覚醒を遂げたジャスタウェイ、
若い世代ではアイドル的な人気を博したキズナに、その宿敵エピファネイア。
暗黒時代を経験した武豊騎手も復活を遂げつつあったし、
武幸四郎騎手はメイショウマンボとのコンビで再びG1戦線に返り咲いた。
短距離路線には先代の女王カレンチャンも健在だったし。

何これ超おもしろいやんw


しかし贅沢なもので、当時はそこまで恩恵みたいなものも感じていなかった記憶。
これだけ役者が揃う恵まれた時代なんて当分は来ないと思うのですが。
まあ物事に対する評価なんてのはそんなもんです。

関連エントリ: ■ 【雑談】2013年中央競馬で打線組んだ (2013年12月27日更新)

うむ、やっぱりいいメンバー。

それにしてもロードカナロアは問題なく顕彰馬に選ばれてよかったですね。
香港スプリント連覇の功績はどれだけ称えても足りないくらい。
種牡馬としてもいきなりアーモンドアイを出すなど滑り出しは順調で、
今後もさらにえげつない強豪を送り出してくれると期待しています。