先日のデイリーさんのコラムにこんな話題が載ってた。

■ 【競馬】JRAも検討求む!G1騎乗に絡む騎乗停止処分の救済ルール (デイリー)

要するに、せっかくのG1なのに主戦騎手が騎乗停止になって、
急な乗り替わりになったらおもしろくないでしょという話。
それを警戒して前の週に消極的な騎乗をされても困るし..という側面からも、
検討の余地はあるんじゃないですかという。

これね。ちょうど僕も何年か前に書いた覚えがあって、
今でも実現してくれないかと考えているところ。

■ 【弥生賞】福永祐一の騎乗停止処分について思うこと (2013年2月26日更新)

未来のダービージョッキーさんがやらかしてますわ。

「騎乗停止になる方が悪い」というのは大前提として、
それこそこないだの武豊騎手のサイモンゼーレみたいに、
馬の悪癖を御しきれずにペナルティを食らう形もあったりするので、
どうにかうまいこと落とし所を見つけられないかという思いは未だに根強い。


そんな話題も入れつつ、そろそろ春シーズンも終盤。
新馬戦そして最後の降級が始まる季節がやってきた。

鳴尾記念といえば、武豊騎手の逃げ馬。
昨年のステイインシアトルも見事なら、
トウケイヘイローを目覚めさせたのもこのレース。
そこで今年はマルターズアポジーとの魅惑のコンビ結成である。
ここで結果を残せばサマーシリーズを盛り上げる一頭になるかもしれない。

ただ、コーナー4つで前傾気味のラップになるとトリオンフにとっても好条件。
新潟大賞典は見事に持ち味を消されるペースになってしまった。
松田騎手にペースを作れというのも酷である。
ルメールに乗り替わって改めての期待。