ブラストワンピースとの二択で迷った結果、
今年はゴーフォザサミットで勝負する。
正直、2着3着くらいかな感が強く、
「勝ち切れない」と思っている馬を本命に据えるのはどうなのというジレンマも抱えつつ、
最適解はここにあると判断した。

共同通信杯やスプリングSで敗れたことが「格下」のイメージを築かせているが、
距離不足や展開不向きなど、
明らかに厳しい条件だったのでアレは度外視可能。
2400mに距離が延びて、
一気に好位差しを決めたあの変貌ぶりこそが真の姿である。
藤沢和師に言わせれば「良くなってきた」と本格化の気配を示しつつあるようで、
日本ダービーのキーワードである「直前の成長」が見られたとすれば、
皐月賞上位組やその他の別路線組にも劣らない競馬ができるのではないだろうか。

繰り返す。勝ち切るまでは厳しいかもしれない。
だが、頂点に近い位置まではたどり着ける可能性は高いはず。
その先に蛯名騎手の悲願が叶えば、それはそれで最高。


● 2018年5月27日/東京10R:日本ダービー
◎ ゴーフォザサミット
△ ダノンプレミアム
△ キタノコマンドール
△ ブラストワンピース
△ ステイフーリッシュ
△ エポカドーロ
△ ステルヴィオ
△ ジェネラーレウーノ
△ ワグネリアン
× オウケンムーン
× サンリヴァル

馬券は◎の複勝に厚く。
前売り時点で下限が4倍くらいついているし、
これから人気どころが買われていくことを考えればもう少し上がる可能性も。
あとは△へ馬連、×にワイド。
引っかかればラッキーくらいの気持ち。

先日も書いた通りダノンプレミアムには懐疑的だし、
1番枠もラッキーゲートだとキャッキャ言うてたら痛い目に遭うかもしれんよ。
結果的にあっさり勝つかもしれないが、
人気馬のリスクを感じ取る感覚は常に磨いておきたいものだ。

ブラストワンピースは馬体さえ絞れていれば本命候補だったが、
どうやら多少の重めは覚悟しなければならないようで。
消耗戦のクラシックロードで太め残りというある意味での伝説を、
どんな形で締めくくるのか。



ところで欅Sを坂井瑠星騎手のドリームキラリが勝っちゃった。
うれしいを通り越して軽く引いてる。
土曜のラインナップだと勝ち星は厳しいかなあと思っていたら、まさかのメイン勝ちw
ちょっとうまくいきすぎちゃいますか、
明日どこかでケガとかありませんように..
そして願わくば安土城Sのモズアスコットで勝てますように。

あと目黒記念も毎年のように参戦するレースなんだけど今年はパス。
日本ダービー惜敗の蛯名騎手がチェスナットコートで勝つ、
いつものアレが見られるかもしれないが..
こないだ条件戦を高速時計で勝ったウインテンダネスが、
カンパニーの新たな代表産駒に名乗り出るとか。

明日はどうにか15時くらいからテレ観できそう。どうかいい競馬を。