ケイアイガーベラの仔がG1を勝ったというのは感慨深いものがある。
現役時代はとにかくその快速っぷりが魅力で、
湿った阪神ダート1400mなら歴代最強ではないかと未だに思うほど。
サマーウインドやナムラタイタンをぶっちぎったプロキオンSはもっと語り継がれるべき。

参考: ■ケイアイガーベラ引退。お疲れ様でした。(2011年12月14日更新)

この記事にも書いているけど、
ダメな条件ではサッパリ走らなかったので、
何度かカモにさせてもらったのも含めて愛すべき馬。


藤岡佑騎手の祝賀ムードも1日が経ってひと段落。
彼が手にしたG1タイトルがより価値のあるものとなるためにも、
ケイアイノーテックは今後の奮起に期待がかかる。
過去には世界クラスの怪物を多数輩出したNHKマイルCも、
最近はマイネルホウオウやクラリティスカイなどの一発屋量産G1に成り下がりつつあり、
レースとしての地位が危ぶまれている。

そんな傾向に歯止めをかけるためにも、
秋さらには来年に向けてもいいレースを続けてほしい。

現時点では良くも悪くも、今後どれくらい活躍するか読めない。難しいw