うおおおキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
夏の小倉競馬が全日程を終了し、
幸さんが開催リーディングの座に!!

おめでとうございます。

土曜に2勝を挙げ、日曜にも午前中に1勝。
どうにか安全圏に入ったかと思いきや、
武豊騎手の猛追に遭い最終的には1勝差。
接戦になりましたが、どうにかリードを守り切ることができた。

事前のエントリで有力馬を挙げ、
「この中で3つ勝てれば大丈夫」と見た通りの結果でしたw


開催リーディングは、決して手放しで喜べる勲章ではないかもしれない。
ずっと同じ競馬場で乗っているより、
全国各地で有力馬の依頼を受けたり、
あるいは海外遠征で経験を積んだりする方が、
騎手としては充実したキャリアを送れているのは確かであり、
今回の争いも、
武豊騎手は札幌や新潟での騎乗があり、
川田騎手はフランスに遠征することもあった。

幸さんはエルムSの日に札幌で乗ったのが唯一の「遠征」であり、
このへんの日程面での有利さが大きな要因となった。

しかし今さら幸さんにそんな超一流っぽい活躍を望むのは酷であるw
他の有力騎手が少ないということもあるが、
いい馬を数多く任され、
さらには伏兵を勝利に導くこともあり、
彼なりにベストの結果を残してきたのもまた事実である。
朝イチからどんな馬でも依頼を断ることなく乗り続けたご褒美として、
普段はなかなか縁のない「リーディング」が巡ってきたってことでいいでしょう。



内容面では武豊騎手にかなわないし、
もし開催が従来同様8週間だったら競り負けていた気がするw
そういう面では運もあったのかな。

しかしリーディング争いでトップに立つと、
週末の段階からちょっとした記事になったりもして、
こういうささやかな露出がファンにはうれしかったりするもんで。

いい夏競馬になりました。
秋もセイウンコウセイをはじめいい競馬が見られますように。