タニノフランケル負けたあああw
もちろん初戦だけで何かを判断するのは早計だけれど、
このレースに限っては勝ち馬に完敗。
上と同じく大型(528kg)なので、
叩いてどこまで変わり身があるかといったところ。

母譲りの末脚を..ってなかなか簡単にはいきませんねw


ところでテイエムジンソクさんすごいですね。
ずーっと条件戦で詰め甘な競馬ばかりしていたのが、
急に目が覚めたかのように3連勝。
大沼S→マリーンSの黄金ローテも圧勝続きで、
重賞初参戦ながら前売りでは単勝2倍を切ろうかというオッズ。
堂々の主役を担うことになりそう。

2番人気はピオネロですかね。
松永幹夫厩舎の芝→ダート転向パターンでアウォーディーの再現と言われましたが、
重賞ではやや分が悪いのが現状。
小回りコースへの適性は未知だけど、
条件が替わることで好転するのを願うことになるか。

ちなみに幸さんとクリノスターオーのおなじみコンビも参戦。
昨年は惜しくもリッカルドに敗れたものの、
過去3度の参戦で2→4→2着と好相性のレース。
そういえばまた今年も韓国遠征はあるんでしょうか..w

明日の幸さんは新馬戦も注目。
矢作厩舎の外国産馬マツカゼは、なんとノヴェリストの弟という良血。
日本の馬場に合うかどうかは知らんw
その気になればリーディング上位騎手を確保できそうなプロフィールながら、
幸さんに回ってきている時点でお察しなんでしょうか。
好走しても今回限りの仲になりそうですが、とりあえず楽しみに。



関屋記念もいいメンバー。
マルターズアポジーとウインガニオンという先行勢と、
その他の末脚自慢たちというハッキリした構造。
ダノンプラチナが存分に持ち味を発揮できたところが見たいなと思ってます。

小倉はメインが準OP博多Sで比較的のほほんとした一日。
しかし10Rの西部日刊スポーツ杯がダート1000mで行われるのはおもしろい。
これまで小倉のダ1000mが特別戦で使われたのは記憶になく、
しかもそれが1000万下条件というのがなかなかに熱い。
こういうレア番組は好きです。