ないわー、ないわー。
普段は監督批判とかしない派ですけど、
きょうは采配のアレを言わなあかん敗戦。

梅野の見え見えのセーフティスクイズ失敗。
この回の先頭の鳥谷が三塁打を放つも、
大和が浅い中飛に倒れイヤな空気が流れる中、
誰もがやってくると想像できる場面で仕掛けちゃうんだから。
スクイズはあくまで「奇襲」でないと。「正攻法」のスクイズなんてない。
ましてフィールディングやクイック牽制には定評のある内海を相手にね。

上本のバント失敗。
いきなりストレートの四球を与え動揺を隠せない西村に対して、
初球から犠打を仕掛けて2→6→3の併殺いっちょあがり。
いくら1点勝負の終盤とはいえ、
あまりにも相手を楽にさせすぎる策。
失敗したから言うのではない。
たとえ成功したとしても、あの後に攻略できたかどうか。
あの場面は西村の乱調につけ込むべきだった。


メッセンジャーが負傷降板、
最近だいぶフラフラ加減のマテオが捕まっての敗戦で、
8月の東京ドームでのカード勝ち越しという偉業も達成ならず。

どうにか貯金「10」あたりを前後しながらここまで来ていますが、
結局はベテラン中堅と外国人の頑張りがチームを支えているという、
従来のパターンに逆戻りしつつあるという現実が重い。

これで失速が始まるとちょっとつまらないことになってきそうなので、
どうにかこうにか食い下がっていただきたく。