日本ダービー馬の全弟だからといって、
必ずしも有能だという保証はないのだけれど、
レイエンダは当然のように強さを見せてデビュー勝ち。
兄レイデオロよりも2ヶ月以上も早くから使い出されているように、
ここまで順調に歩を進められているのが心強い要素。

レース内容も上々。
序盤はじっくり後方で構え、
楽な手応えのまま前との差を詰め直線できっちり脚を使う。
上がり3Fが12.1-11.6-11.4秒と加速ラップを刻んでいるのもポイント高し。
変に行きたがるところもなく精神面での余裕も感じさせるのがよい。

この後はどんなローテになるのかまだわかりませんが、
兄も制したホープフルSが目標になるんでしょうか。新設G1。


しかしラドラーダは相当に優秀な繁殖牝馬になりそうですね。
すでに日本ダービー馬を輩出しておいて「なりそう」てのも失礼ですけど。
そもそも上にティソーナがいることを知らなかったという..w
こちらは現在、1年ほど休養が続いているけれど、
戦線復帰を果たせば全然やれそう。

そして現1歳にはロードカナロアとの仔が控えているという。
まだまだ楽しみは尽きない。