マーメイドSと聞くと湿度が10%ほど上がる気がしますね。夏です。
牝馬限定のハンデ重賞、
条件馬も果敢にチャレンジしてくるのがデフォで、
斤量の軽い馬に騎乗するジョッキーの減量トークが名物。
「マイファーストラブ 49 武幸」は伝説の域ですね。
あとは時期的に新人くんたちの重賞初騎乗のチャンスが訪れるのも風物詩のひとつ。
しかし今年は残念ながら該当なしのようですね。
2年目で売り出し中の荻野極騎手とバンゴールには注目。

前走で坂井くんが乗って勝ったアースライズも出走するんですけど、
こちらは中谷騎手にスイッチ。つまらん。
普通に勝機は十分だと思います。

トーセンビクトリーやビッシュ、マキシマムドパリといった、
ハンデを背負った実績馬がどこまで食い下がれるかを見極めるのは難しい。
勝つか掲示板もないか、極端な結果になりそう。


明日は東京で楽しみなレースが。
まずはアパパネの2番仔ジナンボーの新馬戦。
この時期に使える時点でモクレレよりだいぶ順調に育ってそう。

8R500万下ではジェードグリーンが戦線復帰。
萩S3着後は休養に入り春のクラシックには挑戦すらできなかったが、
じっくり立て直された効果に期待。
奥がありそうなだけに先につながる競馬を。

9R小金井特別。インフェルノとかいうの強そうやん。
1年8ヶ月ぶりの前走が圧勝。これで通算【3.0.1.0】。

そして10R多摩川S。
メートルダールとハクサンルドルフの降級馬2頭にキロハナがぶつかる。
川田騎手も恐らくこの馬のために東上しており、
手応えのほどがうかがえる。
このハンデ差なら十分に勝機はあると思われる。秋には重賞で見たい馬。

最後になったけどエプソムCは..難しいね。
人気はアストラエンブレムだけど、極端な脚質だけに。
何らかのマイネルが粘り込むイメージが強いので、
久々でもマイネルハニーあたりが高配当の使者になりませんかね。