■ ルメール、マー君と対面しご機嫌(サンスポ)
エピカリスとのコンビで臨む決戦を前に、渡米したルメール騎手はニューヨーク州にあるヤンキースタジアムを訪問。競馬ファンとしても知られる米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手(28)と親交を温めた。夫人のバーバラさんがツイッターにその様子を投稿し、ルメール騎手はヤンキースのユニホームに身を包んでグラブを着用して満面の笑み。大一番に向けて、つかの間のリラックスモードを楽しんだようだ。

ベルモントSに参戦する騎手はNYのマー君と対面するのがお決まりになるのだろうかw
まあそれはさておきエピカリスのベルモントS参戦である。
昨年ラニが「あわや」の場面を作った、米国三冠最終戦。
どういうレギュレーションで日本調教馬に出走枠が与えられたのか、
ちょっと経緯は忘れてしまった。
馬券売上のマージンに旨みがあるとかそんな話だったっけ。
確か勝てばボーナスも出るんでしたよね?

しかしベルモントSなんて、
かつては「ギャロップレーサー」で挑戦するくらいの位置づけだったのに、
2年連続でリアルに参戦する馬が出てくるなんて。
何かこう、地球儀がギュッと縮まったような感覚ですわ。
本当ならケンタッキーダービーから参戦できたところを、
あえてここ一本に絞ったあたりに陣営の本気を感じる。
残念ながら現地到着後にひと頓挫あったようで、
そのへんが心配ではあるものの、吉報が届くのを待つ。