日本ダービーが終われば降級・2歳新馬戦スタートと、
今週からガラッと空気が入れ替わる中央競馬。
いつから現行のカレンダーになったんでしたっけ。
11年か12年くらいでしょうか。
もうこのへんの記憶が曖昧ですw

まだ安田記念も宝塚記念も残っているけれど、
どことなくダラっとした空気が流れる6月初旬です。
すでに気分は夏のローカル重賞。

そんな味わい深き鳴尾記念。


幻の大砲バンドワゴン。
脚元の関係で使い込むわけにはいかず、一戦ごとに全力投球。
前走は予定外の差す競馬で勝ったが、
できれば先行する競馬が見たいですね。

ステイインシアトルもスムーズなら重賞でやれるんじゃないのと思ってる。
頭数の割に先行したい馬が多いようなので、兼ね合い次第で。

あとはスマートレイアーさんとデニムアンドルビーさんの再会な。
お互い「まだやってたのw」と思ってそう。

ダラッとした空気でいえば「麦秋S」もなかなか風物詩感が出てきた。
強そうなダートの降級馬が存在感を発揮するか。
今年で言えばベストマッチョ。
準OPなら紛れることなく勝てるんじゃないですかね。

降級つながりで東京10R稲村ヶ崎特別。
乗り難しいドレッドノータスに中谷騎手とか事件の予感しかしないw
しかし矢作調教師も優しいですね、
ナイトバナレットでやらかした挙句NHKマイルC前に騎乗停止になった乗り役に、
まだまだこうやって大事な仕事を任せるんですから。

そして最後に新馬戦。
好きだったケイアイガーベラの仔ケイアイノーテックがいきなりデビューする。
母はダートの快速馬だったが、とりあえず芝のマイル戦から。
できれば秋山騎手を乗せてほしかったが、まあ仕方ない。
適性がどこにあるかはわからないが、がんばってほしい。