日本ダービーで「スローペースが..」と嘆いていたジョッキーたちが口を揃えて、
「ペースが速くて厳しかった」てコメントしててワロタw
そんなに速かったですかね?
大逃げのメイショウカドマツが60.8秒で1000mを通過して、
先行集団はそこから1秒は離れているように思えたけど。
このへんのレースに出てくるメンバーは普段から緩いペースに慣れっこだから、
平均ペースくらいで厳しい流れに感じるんでしょうかね。

それにしてもみんなワガママですねw

● 2017年5月28日/東京12R:目黒記念
□ レース結果 (netkeiba.com)
予想エントリ:【予想■目黒記念】勝負は祭典のあとに

それを尻目に後方からズドンと突き抜けたのが、
老兵△フェイムゲームとダービージョッキーのルメール。
スタミナ自慢の個性が存分に発揮できる展開に乗り、見事に復活へと導いた。
天皇賞を諦め、ここに照準を合わせたのも結果にこだわる判断だったか。


2着は1番人気の◎ヴォルシェーブ
直線で少し狭くなる場面があったが、脚を余した印象はない。
額面通りに走っての結果。

振るわなかったのはその他の上位人気勢。
2番人気の▲ウムブルフが9着。
中団からの差しを狙ったが、最後は失速。
これは完全に現時点での地力の差を見せつけられた。
堀厩舎ならサクサク飛び越えていくかとも思ったけど。
3番人気の○モンドインテロも不発。
そこそこ強いメンバーでも差がなく走れていたのに。
消耗戦なら☆カフジプリンスの出番かと見せかけ、
こちらも伸び切れずに終わった。



3着が伏兵ハッピーモーメントで、
もしフェイムゲームが来ていなかったら馬券が大変なことになるところでした。

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【回収:3,450円/投資:5,000円】



どうでもいいけどノースヒルズのお笑い三銃士が後方に並んで1角に突入する場面が秀逸。
まあ、いきなり東京の芝でG2を使うラニは仕方がない。
イチかバチかで後ろから2年前の再現を狙うヒットザターゲットもわかる。
問題はワンアンドオンリーよ。
日本ダービー当日に、
3年前の栄光を思い出すべく、久々に当時の鞍上と組んで出てきたら、
あのクレバーな好位抜け出しを狙ってくると思うじゃないですか。
そこをポツンしちゃうんだからもうね。これぞマイスタイル。

メインの日本ダービーでもクリンチャーが先制できずカデナはシンガリ待機と、
まともに勝負させてもらえなかったマエコウさんは怒っていい。
この日を境に外国人重用路線に切り替えてもおかしくないほど、
乗り役にひどい仕打ちを受ける一日だったw

※ ワンアンドオンリーの待機策は陣営からの指示だった模様