うちの奥さんにとって初めてとなる母の日を迎えるにあたり、
花束とちょっとしたごちそうを用意しました。
喜んでもらえて何より。
我ながらこういうところは気が回る。
もっと他に気を回すべきところがありそうだけどもw

しかし育児タスクを背負うとワインには気をつけなければならない。
何しろ寝落ち厳禁。
色々と手伝うことがある中で、
ソファでぐーぐー寝てたらもうアレよ。
あとは夜中のお呼び出しに対応できる状態でないと。
深酔いしてたら泣いてても起きませんからね..

そんなこんなで元気にやってます。


過去問は解けても合格できないヴィクトリアマイルです。今年こそ。

● メンバー構成
牡馬をも蹴散らすスーパー牝馬の出現はひと段落した感があり、
「牝馬限定G1」らしい顔ぶれとなった印象。
また、本来であればここで主力を担うはずであった4歳勢の、
メジャーエンブレム・シンハライト・ジュエラーらが戦線を離れたこともあり、
昨年の勢力図がある程度そのまま残ったとも捉えられる。

中心はその昨年で2着だったミッキークイーン。
前走の阪神牝馬Sが圧巻の勝利で復活を強く印象づけた。
昨年は快速ストレイトガールに屈したが、その雪辱を果たす大チャンスが到来。

レッツゴードンキ、ルージュバック、スマートレイアー、クイーンズリングらも、
それぞれ昨年に続いての出走。
いずれも馬券に絡めなかったが、1年が経ち結末は変わるのだろうか。

● 馬場
これが最大の焦点。
東京も土曜はガッツリ降ったらしく、
京王杯SCは重馬場で1:23.2かかった。かなり遅い。
各ジョッキーもラチ沿いは開けていたが、
1日でどれだけ乾き、そしてどれだけ変化があるのか。
当日は6、8Rに芝の多頭数の番組があるので、
そこをチェックした上で結論に行きたいのだが、
割とそんなのんびりしていられる状況でもないので、
傾向は決め付けずフラットな状態だと考えておく。

● 過去5年「勝ちルート」
12年: 内先行 - 内先行 - 内追込 [34.4-34.2]
13年: 内先行 - 中差し - 内先行 [34.6-34.2]
14年: 内逃げ - 内差し - 内差し [34.7-34.3]
15年: 内先行 - 内先行 - 内逃げ [34.3-35.0]
16年: 内差し - 内追込 - 外追込 [33.8-34.3]

徹底してイン取りゲーム。
過去5年、外をブン回して馬券圏内に間に合ったのは昨年のショウナンパンドラのみ。
いくら馬場が例年とは違ったとしても、
極端な外差し決着にはならないと見ている。

ただ、位置取りが重要とはいえ、
ストレイトガールのようにすばしっこいタイプの台頭もあれば、
ヴィルシーナのように重厚な適性寄りの馬も複数回にわたって好走している。
ここが難しいところで、
僕がこのレースの馬券をしとめられずにいる原因でもあるw

● 結論
◎ ミッキークイーン
○ ジュールポレール
▲ レッツゴードンキ
△ スマートレイアー
△ アドマイヤリード
△ クイーンズリング
× ルージュバック

ミッキークイーンの優位は動かない。
昨年は勝ち星こそなかったものの、
故障を乗り越えて有馬記念でも5着と善戦するなど中身の濃い1年だった。
今季は調教も順調に積めているようで、
その成果が前走の完勝ぶりからもうかがえた。

一番の収穫はスタート。
五分の発馬でマイル戦ながら中団で流れに乗れた。
今回は奇数枠だが、あの出足が再現できれば死角はもう見当たらないのでは。
馬場も前走で適性を示したし、
少し時計を要した方がスプリンター達に出し抜けを食らわないで済むかもしれない。

条件は不問、それが女王の風格。



相手もまずまず順当に。

ジュールポレールのような機動力タイプはこのレースにピッタリ。
内でジッとしていればチャンスの芽があるはず。
良馬場のほうが望ましいとは思うが、多少の道悪ならこなせないだろうか。
からっきしダメなら前走の時点で崩れてる。

レッツゴードンキはとにかく折り合い。
ここ数戦で控える競馬が板についてきた。
中山のターコイズSでも大丈夫だったし、輸送もクリアできそう。

スマートレイアーは4年連続の参戦。
一度も馬券圏内に来ておらず相性は良くなさそうだが、少し時計がかかれば。
あとは意表を突く逃げな。
主張する馬がいなければ、この枠から行ってもいいかもしれない。

外を回すようだとしんどいかもしれないがアドマイヤリード、
元来、立ち回りが上手なクイーンズリングも見切れない。

ルージュバックは毎回、中途半端な評価をさせられている気がする。
もし外差し馬場になっていたら毎日王冠みたいな一刀両断があるかもしれない。
いつも通りの馬場なら評価を落としてもいいと思っている。



馬券は◎からの3連複が中心。○▲とは馬連も持っておこう。
あとはタテ目にも備えて。
ミッキークイーンが絡まない組合せは配当が高いので押さえやすいw



その他のレース。
東京ではユニコーンSにつながる3歳ダートOP特別の青竜S。
サウンドトゥルーの弟アナザートゥルースは2戦2勝、
ここも無傷で突破できれば楽しみ。

京都のメイン栗東Sはコウエイエンブレムがまたソツなく勝つかな。
1200mを使った影響とか微妙な斤量増くらいで崩れるとも思えず。

新潟ではメインの赤倉特別でレーヌドブリエと坂井くんがコンビを結成。
シルク勢にアピールをしておきたい。