皐月賞が終わったということは、
今年の全日程の約1/3が消化したことになります。
そんな節目に関西の騎手リーディングを振り返っておくコーナー。

■関西騎手リーディング(4月16日終了現在)
170416_leading


安定のデムルメ時代。
中でも2月からエンジンかかりっぱなしのミルコが首位を快走。
このままいけば170勝くらいのペースかな。
重賞無双期はひと段落したけど、まだまだ順調に白星を伸ばしそう。
騎乗停止で闇落ちしなければ..

ルメールは2年続けて桜花賞で人気を裏切ることに。
今ひとつこの時期は印象が良くない。
花粉症だったりするのでしょうかw

日本人トップは意外にも和田騎手。年始から好調をずっとキープ。
ケガで離脱もあった川田騎手・福永騎手もそこそこの位置につけ、
復活ムードの岩田騎手もここに。
そして皐月賞でG1初制覇の松山騎手も。
元々勝ちクラだけならこれくらいの順位につけていた彼ですが、
タイトルを手にするとその重みも増してきますね。

年始は好発進だった武豊騎手はやや足踏み状態。
エアスピネル→エアウィンザーの兄弟で2週連続重賞を落としたあたりから、
どうにもこうにも停滞ムード。
それでもキタサンブラックで大阪杯を勝つなど、
さすがの一面は見せていますが。

2年目の若い衆もがんばってます。
坂井騎手、荻野極騎手が20位以内にランクインし、森裕騎手も7勝とまずまず。

そして幸さんもきっちり20勝、このままいけば60勝ちょい。ブレない。


開催が替わって今週からついに春の京都開催。
いきなり開幕日は坂井瑠星ステージといきたい。

まずは8Rのジーブレイズ。叩き2走目で本来の走りを。
10R橘Sのアーケロンバイオはコンビを組んで2連勝中。
勝てばNHKマイルC参戦とかいう妄想も。
最終12Rのキングライオンも有力なので勝ちたい。

東京メインは何とメトロポリタンSじゃない。オアシスS。
欅S・アハルテケSと並ぶ春の東京ダート三連戦だと認識してますけど、
例年通り施行されるのかは知りません。
しかしいいメンバーですね。
ベストマッチョ、ディアデルレイ、ストロングバローズなどなど。

そして福島牝馬Sは武豊騎手の電撃参戦が話題に。
「勝ちに来た」というよりはファンサの香りがすごくするのですが、
まあここできっちり結果を出すのがレジェンド。
クインズミラーグロは最近調子がよいので勝機は十分ありそうです。

福島最終は始球式もこなす藤田菜七子騎手のドリームリヴァールの追込み注目。