今年のドバイミーティングは個人的にイマイチ盛り上がりに欠ける。
「絶対にがんばってほしい!」と思える馬がおらぬ。
馬券も買えるけど買うつもりはなし。
どちらかといえばアロゲートどれだけ強いのとか、
そっちの方が興味あるかも。
日本勢で一番楽しみなのはエピカリスではないかという状況。

もちろん全馬とも応援はしますけどね。


国内では毎日杯と日経賞。
このへんのレース名を見ると目がかゆくなってくるw
中山競馬場の3〜4角奥の桜もだいぶ色づいてくるウィークですな。

日経賞はぎっしり16頭。
しかし実績といい安定感といいゴールドアクターがどっしりと構える。
6歳を迎えたが、本格化が遅かったことを考えればまだまだ老け込むには早かろう。
大阪杯戦線からは撤退し、
得意の中山で始動するここは無難に立ち上がりたい。

4歳勢の目玉は皐月賞馬ディーマジェスティだが、
ジャパンCでの大敗からどこまで立ち直っているか。
むしろ注意すべきは上昇馬のシャケトラか。
ミルコ起用のレインボーラインも侮れない。

古くはテンジンショウグンにレオリュウホウ、
最近でもネコパンチみたいなことが起こるレースでもあるので、
馬券を買われる方々はどうかお気をつけて。



対象的に毎日杯は8頭立てと少頭数。
きさらぎ賞では道悪に泣いたサトノアーサーが巻き返しを期すが、
高い前評判どおりの結末となるかどうか。
前走は馬場も堪えただろうが、
テンに折り合いを欠いたのも影を落としていたと思われる。
今回もこの頭数では前に壁を作るのも難しそう。改善できているか。

それに相手もそこそこ揃ってると思うんですよね。
トラストの粘り込みとか。ないかね。
ミュゼエイリアンとかマイネルフロストのイメージで。



ドバイもあって東西で重賞も組まれでジョッキーも大忙し。
なんといってもシュタルケさんが土曜阪神で12鞍フル騎乗するほどであるw
そんな中、幸さんは土曜から中京へ。
当初は大寒桜賞でサトノクロニクルに乗るかもなんて話もあったそうだが、
残念ながら回避してしまった。
それでもメイン名古屋城Sのミスズスターをはじめ楽しみな馬は多い。