久しぶりにノコギリスマイルが飛び出した(そんなものはない)。
シゲルノコギリザメが房総特別で待望の3勝目。
あのシンザン記念3着以降はOP・重賞の壁に阻まれ、
秋になってからは古馬との対戦に苦労しながらも、
ようやく1000万下で勝ち鞍を挙げることができた。

好発を決め逃げ馬を行かせての3番手追走から、
きっちり前を捕らえる極めてロスのない競馬。
さすがはリーディング戸崎騎手。
これまで地味系の乗り役さんばかりお世話になってきましたが、
トップジョッキーはさすがに違いますな。

次はいよいよ準OP。
このクラスになると速い馬、切れる馬がゴロゴロいて、
さすがに簡単に通用するほど甘くはなさそう。
夏の降級までに何度か使ってお手並み拝見という形になりますかね。


■初めて成就したこの馬の応援馬券
nokogiri


ご存じの通りスーパーホーネットの代表産駒という位置づけで応援してきたが、
最近はもはやそんなことはどうでもよくなりつつある。愛着。



雑談エントリに書いたとおり、
この日はノコギリに限らずキニナル馬が多く出ていたのでちまちまと応援馬券を買っていた。
とりあえずトウショウビクターは残念な形で初黒星。
あれだけ序盤から行きたがっては最後の脚が残るはずもなく。
使っての変わり身に期待したいが..

うれしかったのは中京最終賢島特別のアースライズ。
坂井くんの騎乗馬で初めて馬券が取れた。やった。
1年が経っても矢作調教師のバックアップにはブレがない。すばら。

あと、フィリーズレビューのフラウティスタは直線の不利が全てでした。
「あれがなければ3着..」とまでは言いませんが、
最後も脚は使っているので、できれば完全燃焼できる姿が見たかったです。

それにしても浜中騎手が心配です。この件は後日書ければ。