市立ブレスジャーニー商が春の大会に出られなくなってしまった..
もちろん喫煙でも暴力でもありません。骨折です。
いや、これは残念。
この異色の逸材がどこまでやれるか楽しみだったし、
それとは別に始動戦として予定されていたスプリングSで、
思い切りケンカを売ってやるつもりだったというのもある。
調整が思い通りにいっていなかった時点で、
やがてこうなる運命だったのだろうか。



さて、明日は大阪杯のステップとして生まれ変わった金鯱賞。
何度目のリニューアルでしょうか。釈由美子でしょうか。

しかしさすがにいいメンバーが集まる。
G1の間に挟まれながらの有馬記念のステップではこうはいかなかっただろう。

「弱メン相手なら神ピッチ」でおなじみのヤマカツエースが変則連覇を目指す。
これまでG1では用無しだったのが、
有馬記念で見せ場十分の4着と善戦し評価を一変させた。
ここをきっちり走れば本番でも無視できない存在。

中京のパワーを要する馬場となるとステファノスの出番。
使って上向くのがこの馬のパターンとはいえ、
今までの実績から考えても崩れるのはちょっと考えにくい。

何も考えずこの2頭でいいんじゃないのw

他は評価が難しい。
プロディガルサンは超スローの東京新聞杯で2着と存在感を見せた。
あれが本格化の証なのか距離適性の解なのかは今回ハッキリする。
サトノラビッ..ではなくサトノノブレスもG2番長としては黙ってはいられない。
ローカルでの池江厩舎−秋山騎手コンビまあまあ好き。
走り続ける名牝ヌーヴォレコルトや、
小倉大賞典での粘り腰が印象的だったロードヴァンドールくらいまでキニナル。

ルージュバックは明らかに適性外だと思うんですけどね。



阪神ではムーヴザ桐蔭ことムーヴザワールドが、
日本ダービーへ矛先を向けゆきやなぎ賞に出走。
当初はここでエアウィンザーとの再戦が予定されていたが、
エアウィンザーの方が追い切りで外傷を負ったかどうだかで回避。
サトノシャークやポポカテペトルに負けていてはもう先はないが、
結局この血統の遅咲き感を考えると取りこぼしちゃう気もする。
サトノアラジンがシャンパーニュに負けたのを思い出す。

メインの仁川Sは新星グレイトパールが圧倒的人気を集めそう。
弥生賞大敗から2年の休養を経てシャイニングレイも復帰。ここはリハビリ。
10RうずしおSは幸さんの貴重なお手馬ジュールポレール。
夢はでっかくヴィクトリアマイル参戦である。
5R未勝利戦にはスイーズドリームス。
今週はスイープトウショウ祭か。
前走は3着以下を離しての2着。そろそろ。
最近やたら北村友騎手のターンが来ている気がする。なぜだ。

強豪揃いの阪神スプリングジャンプも楽しみ。

中山はアネモネS。
桜花賞につながるかは別にしてリエノテソーロに注目。
ぶっちゃけて言ってしまうと知らん馬ばかりである。
9R館山特別には未完の大器サトノキングダム。を含めサトノ勢が3頭。9頭立て。
ワンツースリーもなくはない。