最後のマジックへお膳立ては整った。
先週の平場500万下を勝ったミラアイトーンのアーリントンC参戦が決定。
鞍上はもちろん武幸四郎騎手で。

武幸騎手の調教師転身が決まったとき、
「デビュー週と引退週に重賞勝ちが見られるかも」なんて冗談半分で書いたけれど、
こうして大きなチャンスが巡ってくるあたり、やはりタダモノではない。
彼らしい伏兵での一撃を想像していたけれど、
先日の勝ちっぷりを見る限りミラアイトーンはかなり有力視できそう。

オースミタイクーンのマイラーズCから20年。
以来、阪神のマイル戦では数多くの重賞勝ちを重ねてきた。
コースの形は変われど「マジック」はきっと健在のはず。

どうかハッピーエンドが待っていますように。