Numberがまた競馬(有馬記念)の特集をやってくれている。
もっと普段なかなか注目されない競技を取り上げてあげればいいのに(上から)。

まだ途中までしか読んでないけど、
島田明宏氏の文章だけ際立って浅いのがアレ。
他は十分に読み応えがある。

今年の有馬記念はぐう楽しみ。早く来週になーれ。


■注目レース注目馬/12月18日
・ 阪神11R:朝日杯フューチュリティS(G1)
来年のクラシックどうこうというよりは、
現時点での完成度やマイル前後の距離に対する適性を問う、
いわば2歳チャンピオン決定戦という位置づけには相応しいと感じるメンバー構成。
そこに一頭ミスエルテとかいう怪物牝馬が混じっているのがややこしいけどw

それでも舞台が中山ではなく阪神外回りということを考えると、
序盤タメが効いて直線でしっかり脚が使える、
距離も2000mくらいまではどうにかこなします的なタイプが勝ちそう。
となると気になるのはクリアザトラック。
1戦1勝の角居厩舎。歴史はくり返すのか。
あとは最強のステップレース・ベゴニア賞を鮮やかに勝ったサトノアレス。

・ 阪神05R:2歳新馬
同じ日の阪神では芝1800mの新馬戦も組まれている。
サトノラーゼンの弟サトノクロニクルや、
サウンズオブアースの弟バリオラージュあたりのお手並み拝見。

・ 阪神07R:2歳500万下
モザイクのデビュー戦には何か感じ取るものがあった。
大袈裟だが、タニノギムレットの..ブライアンズタイムの父系を託したくなるものが。
こんなこと言いながら2戦目はサッパリかもしれないが、
できることなら可能性をグッと広げるレースになれば。

・ 阪神10R:ベテルギウスS
ブラジルCで痛快な逃げ切りを決めたミツバが、横山典騎手とコンビ続行。
そうかノリさんも阪神か、朝日杯のついでかなと思ったら騎乗馬なし。
つまりこのレースがお目当ての遠征である。
タダで帰る男ではあるまい。さあ今度は何をする。

・ 中山05R:2歳新馬
モリヲカエセという悲壮感あるメッセージ性を込めた馬のデビュー戦に、
モウノリノリを一緒にかぶせてくる小田切有一の世界。

・ 中山09R:香取特別
アルカサルがダートて..
そんな小柄なドリームジャーニー産駒が向くわけないやんと思ったら520kgあるやん。
勝手にちっこいと思い込んでた。今日イチの発見。

・ 中山11R:ディセンバーS
OP特別まで降りてきて奮闘するクラリティスカイの姿勢は嫌いじゃない。
もはや適距離もどのへんかわからんくなってきてるけど。