朝日杯FSに出走するトラストの記事に出てくる長谷川助手は浩大のこと。
もう現役を退いて4年になるが、
担当馬がG1を狙えるチャンスもそうはないだろう。
実戦で手綱を取る柴田大知騎手も、
「彼の仕上げを信頼している」なんてコメントを残してくれていてうれしい。

浩大の同期には、
同じく調教助手に転身した北村浩平くんがいるが、
彼はご存じの通り裏方としてゴールドシップの活躍を陰で支えた。
まだまだ騎手としても働き盛りな年齢でセカンドキャリアを選んだ彼らである。
努力が報われてほしい。


■注目レース注目馬/12月17日
・ 阪神06R:2歳新馬
吉田和子さん所有のマル外牝馬といえば、
ミセスワタナベとかラビットランとかが勝ち上がっているが、
それに続くかハニージェイド。
父はアルビアーノと同じハーランズホリデー。
どれも繁殖入りを見越して購入された牝馬なんだろうなと。

・ 阪神09R:樅の木賞
前走はゴール前でブルベアバブーンにバブーンされたシロニイだが、
やはりダートならクラスが上がっても問題ないことを証明。
2戦目で決めてしまおう。

・ 阪神11R:リゲルS
混沌。しかし馬券を買うならこういうレースがおもしろい。
将来性ならレプランシュとかに期待したくなるけれど、
キャリアがモノを言いそうな組合せ。
冬場にきっちり調子を上げてくるコスモソーンパークとかが例によって不気味。

・ 中山05R:2歳新馬
秋の失速で威光が薄れつつある皐月賞馬ディーマジェスティの弟ディーグランデ始動。

・ 中山09R:ひいらぎ賞
引き続き善戦マンのエトルディーニュの頑張りを見届けたい。
前走のベゴニア賞も相手が悪かった。

・ 中山11R:ターコイズS
重賞に昇格した記念すべき1回目がとんでもなく荒れたターコイズS。
この時期アンカツさんがよく言う「目標のレースを使った後やからね」はなるほどと感じる。
G1を戦ってきたマジックタイムとかレッツゴードンキとか、
ハンデを克服して上位に食い込めるだけのお釣りが残っているかどうか。
開催が進むにつれ前が残りやすい傾向にある昨今の中山。
有馬記念に向けてそろそろ馬場も見ておかなければ。

・ 中京10R:つわぶき賞
謎の帳尻力で今年も年間50勝にリーチをかけた幸さん。
先週のハイパーノヴァは先が楽しみですわ。
さて土曜は中京へ。
キャスパリーグを任されたら行くしかないでしょう。
平場でもチャンスのある馬をもらってるので、とりあえず50勝は決めてしまいたい。

・ 中京11R:中京日経賞
シゲルノコギリザメの復帰初戦は豪快なシンガリ負けであった。
マイル戦だと折り合いもしんどいのだろうか。
気を取り直して2戦目。もし人気ぜんぜんないようなら単ポチる。