「2016年の種牡馬別種付け牝馬の情報が更新されたでー」と、
ジャパンスタッドブックインターナショナルさんから告知があったので、
どれどれゴールドシップのお嫁さんには誰が来てくれたのかなと見に行ったら、
ここから先は会員専用コンテンツなのでログインしてねと言われてしまった。
なのでアカウント作っちゃいましたよ。
普段そこまで利用してるサイトじゃないのに。これが愛情というヤツです。

すでに種付け頭数は109頭と情報は発表になっており、
正直なところ少し寂しい数字だなと思っていたのですが、
まあ問題は量よりも質。
ここから大物を輩出できれば、
それこそ父ステイゴールドのような逆転のストーリーも描けるわけで。

そういう意味でもパートナーのお力添えは不可欠。
楽しみ半分、不安半分で一覧表を見てみたところ..


● ゴールドシップの主な種付け相手2016
・ イクスキューズ
・ インコグニート
・ ウォーターポラリス
・ コスモベル
・ サクセスストレイン
・ ストークアンドレイ
・ タイムウィルテル
・ トウホクビジン
・ パールサイド
・ フェルメールブルー
・ ホッコーメモリー
・ マイネサマンサ
・ モーニングタイド
・ ヤマトマリオン
・ ルージェリティ

現役時代から名前を聞いたことのある馬、
そこそこの繁殖成績を収めている馬、
そして海外から輸入され、
まだ仔がデビューしていない馬をリストアップした。

なかなか現実は厳しい。
中央の重賞勝ち馬を出している肌馬は、
ざっと見たところタイムウィルテルだけ。
ついでにノーザンファームからの依頼もこの馬だけっぽい。
何株持ってるとかそのへんの情報は知らんけど。

メインは案の定マイネマイネアンドコスモ。
イクスキューズやマイネサマンサなど、
現役時代に活躍した牝馬を用意してくれているのは期待の表れだろうが、
いかんせん2頭とも繁殖としての実績には乏しい。

ぐぬぬ、この中から大物を出さないとあっという間に見切られてしまうのか..

望みがあるとすれば、
ストークアンドレイのような2歳の短距離重賞を勝った牝馬との間に生まれた仔が、
そこそこの成長力と距離適性を見せてくれれば、
「スピード一辺倒の牝馬に底力を加えますよ!」的な宣伝になるのだが。

リーディングサイアーを目指せみたいなことは言わないので、
長く需要をキープしながら種牡馬生活を送り続けてもらいたい。
決して高いハードルではないが、それをクリアする難しさもわかっているつもり。